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2005年11月

更新情報

ここしばらく更新ができませんでしたが、今日、一週間ほどさかのぼって更新作業を終えました。
更新したのは、23日、25日、26日、29日です。

おせっかい契約

阿倍野区桃ヶ池町2丁目で、古い長屋を利用してリストア家具と雑貨のお店を開店する予定の日和手帖のグループと、長屋の改装工事やその後の運営について、地元の不動産会社として助言やアドバイスをさせていただく契約を締結しました。通称「おせっかい契約」と呼んでいます。

今日、自転車で走っていると、阿倍野区阪南町3丁目で古い屋敷の解体現場を発見!日和手帖のメンバーから解体現場を見つけたらぜひ教えて欲しいと言われていたので、現場からすぐに電話をしました。

フットワークの軽い彼らは、すぐに現地に駆けつけ、解体業者さんと交渉し、取り壊す前の古い道具類をいくつか入手することができたようです。

おせっかいが生きました。

自宅マンション売却

結婚当初から住み続けたマンションを今日、売却しました。
といっても、今日は契約だけなので、実際に引き渡すのは12月中旬から下旬の予定です。
14年間住んだ我が家は、3人の子育ての戦場のごとく荒れ果て、とても人様にお見せできる状態ではなかったので、引っ越し後の8月から10月にかけてリフォームを行いました。
キッチン、浴室、洗面、床、壁クロス、すべて新品にして、台所周りも今まで光の差し込まない薄暗い穴蔵のような環境を、明るくてリビングが見渡せるように改造しました。
仕事柄、不動産の売り買いには慣れていますが、やはり自分の住んでいたところとなると、普段の仕事とは少し違う感情を覚えました。
子どもたちにはリフォーム後のマンションを見せていないので、引き渡しまでに家族限定内覧会をするつもりです。

「へっついさん」のある長屋 続報

阿倍野区桃ヶ池町2丁目「へっついさん」のある長屋の続報です。

本日、無事に契約できました。
明日、日和手帖の皆さんに引渡です。

予算が少なくてかなりの部分がセルフビルドのようですが、
若い彼らならやり遂げるでしょう。

当社と日和手帖も通称「お節介契約」を締結。
長屋の改修と、その後の運営について、
いろいろと助言をさせていただくことになりました。

工事の状況は、こちらのブログでも
ご紹介させていただきます。

スタンドアローンの長屋

スタンドアローンの長屋、つまり独り立ちしている長屋です。
もともとは二戸以上の連棟長屋だったものが、いつしか切り離しと建て替えが進み、長屋の面影を残す最後の一戸のことを、スタンドアローンの長屋と名づけました。
私が名づけた変な言葉ですが、なんとなく良いと思いませんか。

このブログには紹介するチャンスはありませんでしたが、東住吉区田辺3丁目にそのスタンドアローンの貸長屋がありました。しかも平家です。

その長屋に今日、建築の研究をしておられる大学生を案内しました。
民家を研究している彼は、一目見てそこを気に入り、入居を検討することになりました。

その家は、水周りだけは新しい設備に変わっていますが、他の部分は、建築当時(昭和初期?)の面影を残した、風情のある長屋です。特に建具の細工と、そこにはめ込まれた型ガラスが素晴らしいものです。

私が建築したわけでも、保存していたわけでもありませんが、自信を持ってお勧めできる長屋に違いありません。

地域の会館についてのコンサル

ある地域にある会館の権利調整と建てかえについてのコンサルティングに着手しました。今回も、当社だけの力では到底実現しそうもないので、数社とともにチームを組んで、事業に取り組みます。
場所も関係者のお名前も、今のところ、まったく非公開でしか書くことができませんが、もしも、仕事として結果が出せそうな展開になってきたら、こちらでご報告します。
着手といっても、基本的な調査に着手したところです。
予期せぬすごいものが出てくる可能性もあり。
その時は、しっぽを巻いて逃げ出すかもしれません。

長池幼稚園おやじネットワーク

長池幼稚園の在園児と卒園児を持つお父さんの有志18人で、園庭にある木製の大型すべり台の補修作業を行いました。
今年の9月に始まった試みで、お父さんも保育に参加し、そして幼稚園のことや地域のことを知り、横のつながりを持って、自分自身も育とう、というのがねらいです。
サンドペーパーで磨き上げ、無機質で無害な塗料を塗る作業です。
皆さん、ホコリまみれになりながら、まじめに2時間集中して作業していただきました。
作業後、ビールを片手に親睦会を行い、幼稚園やPTAの裏話や趣味の話など、楽しい時間を過ごすことができました。
その親睦会の中で、せっかく集まったお父さんのネットワークを作ろう、ということになり、希望者だけで、メーリングリストを運営することになりました。
目的は、幼稚園やお父さんに関連する情報をいち早く、そしてより深く、伝達し知るのを目的としています。将来的には、そこに人間関係ができて、幼稚園抜きでのつきあいが始まれば、ベストだと思っています。
名称は私の独断で、「長池幼稚園おやじネットワーク」に決めました。
とりあえず10名程度の方が登録してくれそうです。
徐々に増やしていきながら、地域に根ざした、息の長い活動になればと願っています。

金魚カフェ、無事オープン

当社でお世話させていただいた阿倍野区阪南町1丁目の長屋のカフェが21日(月)無事にオープンしました。最初の3日間は、コーヒー豆屋さんからのヘルプもあり、順調な船出です。

しかし、オープン前には問題も発覚!
東京になんと同じ名前のカフェがあるのが発覚しました。
お店のテイストは少し違いますが、共通している部分もたくさんあって、少し驚きです。
東京のお店は先輩格で、話題のお店のようなので、経営が落ちついたら、逆にメールでも出して、友達にでもなっちゃったら、とアドバイスしておきました。

耐震強度偽造

あちらこちらで話題になっていますね、この耐震強度偽造問題。ちょうど今週の初め、ある検査機関に努めておられる方から、民間の指定確認検査機関の実態について、お話をうかがったところなので、あまりのタイミングに驚きました。

何年か前に規制緩和で、民間でも確認検査を受けることができるようになりました。その後、たくさんの民間会社がこの検査機関に参入し、今では百社を超えているのではないでしょうか。

役所が検査を行っていた頃は1ヶ月かかっていた確認検査が、民間の参入で大幅に短縮されたと聞きます。ところが、実際に確認申請書類をちゃんとチェックしているかは、はなはだ疑問、という話でした。

確認申請書をきちんとチェックするにはかなりの能力が必要だそうです。その能力を持つ人がどの程度いるのか、仕事量をこなすだけの人材が揃っているのか。

今回、確認検査を実施したはずの「イーホームズ」がなぜ構造計算書の偽造を見破ることができなかったのでしょうね。書面の検査だけでなく、中間検査や竣工検査では、何をみていたのでしょう?

偽造した建築士は、コスト削減の重圧があったと言っています。そりゃあそうでしょう。今、マンションを建設するデベロッパーの土地仕入れ価格は、とうてい信じられないほどの高い金額になっています。こんな高い価格で土地を仕入れて、どうやって利益を確保するのか不思議に思っていました。どこかをカットしなければ、採算が合わないのでは?と思うのが普通です。それを業界では、「企業努力」という言葉でごまかしているような気もします。

今日この話題にふれたとき、一般のお客さんがおっしゃいました。やっぱりマンションより一戸建ての方が安心、と。一戸建ては安心でしょうか?どうでしょう。

残念ながら氷山の一角と思えて仕方がありません。

週末農業

NHKの『難問解決 ご近所の底力』を見ました。週末は菜園生活というテーマの放送だったのですが、屋上緑化やベランダ菜園、そしてコミュニティーの再生まで通じるものを感じました。

ベランダで簡単に野菜を育てるコツにも感心しましたが、NPO法人が人手不足の農家と都会暮らしで農業をしたい人との橋渡しをする仕組みは新しいと思います。ただ、スタジオでも反対意見がありましたが、確かに自分で自由にならない分、収穫の喜びも半分になってしまうのかもしれませんね。

最後は長野県松本市で実践されているクラインガルテン、つまり貸し農園つき別荘が紹介されていました。きれいなログハウスと農園がついて年間40万円。けっこう高いなあと思いましたが、競争率はなんと8倍!それほど、田舎暮らしや菜園作りに関心が寄せられているんでしょうね。

都会の中で気軽に菜園を作ることができて、そこの地域の人たちのコミュニティーも再生する、そのような仕組みが必要なんでしょうね。大阪市立長池小学校では、児童たちが伝統野菜の田辺大根を栽培しています。私も参加していますが、その大根の手入れや学校内の果樹園の手入れなどを地域のボランティアの人たちと一緒に取り組んでいます。学校の場合は、収穫されたものは基本的に児童と学校のものなので、ボランティアには収穫の喜びはほんの少ししかありませんが、少しずつきれいになっていく学校と元気な子どもたちを見ているだけでも満足できます。

愛日小学校、解体始まる

淀屋橋の一等地、中央区北浜4丁目にあった愛日小学校跡(現大阪都市協会)の解体工事が始まっていました。ここは確か、独立行政法人都市再生機構が再開発する予定だったと思います。t_R0013576

金魚カフェ、まもなく開店!

阿倍野区阪南町1丁目で、当社がお世話させていただいた長屋のカフェがまもなく開店します。今、オーナーの福田さんは、毎日、開店の準備に大忙しです。

開店は、21日(月)。ポスティング用のチラシも印刷して、気合い十分!

このお店には私もいっぱいかかわったので、開店がすごく楽しみです。

皆さん、お誘い合わせの上、ぜひご来店下さい。

金魚カフェ  阿倍野区阪南町1丁目52番5号 阪南中公園前です。定休日は日曜日なのでご注意を。

サブタイトルを変更しました

このブログのサブタイトルを変更しました。自分が目指す方向が見えてきたので、それを表現するストレートなものへの変更です。今後ともよろしくお願いします。

「最澄と天台の国宝」展

土曜日夜の映画の翌日は、朝から仕事。当社が売主の中古マンションの広告を新聞に折り込みしたため、会社で待機。午後一番は、カブスカウトの集会で出かけていた息子が、雨天のため予定よりも早く解散したので、それを迎えに行きました。朝から午後にかけて、広告費用もむなしく、電話が一本もかからないので、気分を変えて、夕方、京都まで出かけました。

目的地は、「京都国立博物館」。そこでは今、「最澄と天台の国宝」展を開催中です。どうしてもそれを見に行きたかったのですが、なかなか日程が取れず、そして閉幕も近づくし、少し時間を無理して京都まで行くことにしました。

京都に着いたときには、もう夕闇が迫りつつある時間でした。京阪七条駅に着きましたが、駅の外には国立博物館への案内標識がなく、道行く人に尋ねる必要がありました。日本で四つしかない国立博物館の最寄り駅なのに、その道順すら表示しないとは、京阪電車ももったいないことをしていますね。せっかくの観光資源なのに。

国宝や重要文化財が、これでもかっ!って言うくらいのオンパレードで、どれもこれもすばらしいものばかりでした。表具内装工芸展などの見学を通して、掛け軸などの良さも少しずつわかってきましたが、今回は何と言っても「仏像」。絶対に仏像はすごい!今から千年ほど前のものが多いのですが、世界に誇る日本の美術品に間違いありませんね。特に今回はライトの当て方が良かったと思います。国宝級の仏像を破損しないように、館内は薄暗い照明に落とされたいました。仏像は特設された赤い壁をバックに、ほんのりとした間接照明で照らされ、そこに「生」があるかのような躍動感が表現されています。私は毘沙門天などの「怖い系」の仏像に心奪われました。

来週まで、奈良国立博物館では正倉院展を開催しています。こちらも見に行きたいのですが、ちょっと無理そうです。

楽あれば苦もあった週末

更新が遅くなりました。それもこれも週末、過労が原因と思われる胃腸炎で、ぶっ倒れていたからです。ビールはまだ飲めませんが、元気になったので更新頑張ります!

5日の土曜日は朝から長池小学校の校内作業にかり出されていました。長池小学校に子どもを通わす現役のお父さんと、卒業した子どものお父さん十数名で、地域ボランティアの「おやじの会」を結成しています。そのメンバーと朝からお昼まで、学校で作業していました。学校の先生や児童、そして管理作業員さんだけでは校内の細部まで手が行き届きません。それを補い、そして地域と学校つなぐ役割を果たすのが会の役割です。で、土曜日にやった作業は、校舎とプールの間に立ちはだかる楠(くすのき)の剪定作業でした。梯子が届かない高所までは無理でしたが、5mほどの高さにある枝はかなりきれいにすることができました。参加した皆さん、お疲れ様でした。昼食は、近所の中華料理屋さんで「乾杯」、これ、おきまりのパターンです。

午後、少し酔いながらも仕事をこなし、夜はいつもの残業を打ち切って、ひとりで映画に来ました。映画なんて何年も行ってなかったのですが、先月のバンフマウンテンフィルムフェスティバルに参加して、久しぶりに映画に目覚めてしまいました。見に行った映画は、『ALWAYS 三丁目の夕日』です。昭和33年の東京の下町を舞台にした映画です。主な出演者は、吉岡秀隆・堤真一・小雪・堀北真希・もたいまさこ・三浦友和・薬師丸ひろ子です。特にこれといった大きな盛り上がりも、大どんでん返しもありません。ただ、淡々と下町でひたむきに暮らす人々の姿を描いた作品ですが、感動します。みんな「夢中」で生きているんですよ。いまの私たちは「必死」で生きていると思いませんか?「夢中」と「必死」、言葉は近いのですが、かたや「夢」かたや「死」ですよ。実は大きな違いがあるんですね。それと特撮がすごい!特撮って、ホラーやSF映画のためのものだと思っていましたが、昔を再現するためにも使えるんですね。監督は山崎貴さん。日本のSFの第一人者だそうです。昭和33年の風景が見事に特撮で再現されていました。

日曜日の分は明日にします。では、まだ体調が万全ではないのでもう寝ます。

屋上緑化推進セミナー

屋上緑化推進セミナーに出席しました。

10月20日のブログにも書いたCOM計画研究所が絡んでいるセミナーです。主催は、屋上緑化推進協会という団体なのですが、COM計画研究所の高田代表が会長を務め、COMの進藤さんが事務局をされておられます。

屋上緑化は、いくつかのビルで実物を見たり、新聞やテレビなどで紹介されているのを見るくらいでしたが、今日の3時間のセミナーで、屋上緑化についての理解が深まりました。

屋上緑化には軽い人工土壌を用いる、程度の知識は持っていましたが、防水の方法や樹木を支える支柱の仕組み、また、保水排水はもとより「防根」に対しての注意などは、土の下の出来事であって、眺めているだけでは理解しがたいことを学ぶことが出来ました。

特に興味を持ったのは、マンションやビルの屋上、または遊休地に、少し大きめのプランターを設置し、近隣住民にそこを貸し出す仕組みを考えておられる話でした。今日の話では、NPO法人などが屋上を借り上げて、それを有償で近隣住民に貸し出し、NPOの活動費とビルオーナーへの賃料をまかなう方法です。これならば、今まで収益を生まなかった屋上から幾ばくかの収益があがります。これについては、自分自身でも少し方法を良く考えてみようと思いました。

屋上緑化についての専門企業も知ることができたので、また新しい取り組みがひとつ増えそうです。

バザー

昨日は早朝から長池幼稚園のバザーでした。

この幼稚園のバザーは大規模なもので、毎年ご近所の方を中心に、たくさんの方が来場されます。特に日用品や食料品を販売するコーナーでは、長い行列ができて、整理券が必要なほどです。

このバザーのお手伝いも今年で7回目になりますが、今までで一番商品の売れ残りが少なかったような気がします。いつも大量に商品が残る食器類もほとんど売却することができました。また、園庭で販売しているこども向きの商品も終了前に早くも売るものがほとんどない状態でした。

そして一番驚いたのが、商品がほとんど無いにもかかわらず、多くの人が帰ろうともせず、残ったわずかな商品まで、どんどん買って下さいました。

このバザーの収益は、園児たちに還元されるので、売り上げが増えるのはありがたい限りです。たくさんの保護者の方がボランティアでお手伝いをしてくれました。1年で最大のPTA行事が成功したのは、皆さんのおかげです。ありがとうございました。

さて、そんなバザーの風景を見て感じたのは、景気はやっぱり良くなってきているのでしょうか?皆さん、良い意味で消費に対してすごく積極的でした。景気の底だった頃は、消費に対して後ろめたい気分がありましたが、昨日の風景には、言葉では言い表すことの出来ない明るさがあったような気がします。

そんなことを思いながら、何人かのお父さんに、景気回復が実感できたから株をやる人なら絶対「買い」やなあ、と話していたら、今日、14000円台を回復したそうですね。偶然にすぎませんが、昨日の風景を思い返すと、それも確かかなと、実感があります。

「へっついさん」のある長屋

t_RIMG0027 「へっついさん」、ご存知ですか?簡単に言うと「かまど」です。昭和初期まで、阿倍野界隈の長屋には、どこにでも普通にありました。しかし、電気やガスの普及とともに、都市部の一般家庭で使われることはほとんどなくなりました。

私の会社の近く、阿倍野区桃ヶ池町にその「へっついさん」の残っている家があります。人が住まなくなって20年以上たち、すでに廃墟となりつつある家です。たまたま私のお取引させていただいている地主さんが、特に利用t_RIMG0029 もしないまま、空き家として残しておられました。

その家を昨日はじめてお会いした「日和手帖」の皆さんに今日、見ていただきました。「日和手帖」の商品を展示し、活動の中心となる場所を探しておられたので、参考のために見ていただいたところ、中に入るなり、「かっこいい!」の連発で、たいへん気に入っていただきました。

是非ともお借りしたいと、熱烈なオファーをいただき、これから地主さんと交渉を始めることになりました。このような長屋を所有しておられる地主さんはほとんどが保守的な方が多くて、特に若い人で長屋を好む人が増えていることをご存じない方が大半です。

長屋を借りたいという若い方にたくさんお会いしてきましたが、皆さん大変まじめな方が多くて、ワンルームマンションを探しに来られる方よりも、好感度の高い方が多いと思います。そのあたりをじっくりと地主さん家主さんに説明して、少しでも若い長屋を好む方々と古い長屋を持つ家主さんとの橋渡しをしていきたいですね。

日和手帖

日和手帖(ひよりてちょう)

なんだろう?と、ちょっと興味を引きませんか?

最近お陰様で、ブログをご覧になった方から時々メールをいただくようになり、そのうち、お会いさせていただいた方もあります。
今日、この日和手帖さんがご来店されました。

この日和手帖さん、実は古い家具や雑貨をレストアして、販売しているグループなのです。

私のブログを見て興味を持たれたのと、商品を展示するスペースとして貸してもらえる長屋を探すためにご来店されました。

このグループのコンセプトが良いです!
『ものを丁寧に消費の場に戻す』
どうです、素晴らしいと思いませんか?

一度この日和手帖さんのサイトをご覧下さい。
なんだか愛情を感じるモノがあふれています。

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