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楽あれば苦もあった週末

更新が遅くなりました。それもこれも週末、過労が原因と思われる胃腸炎で、ぶっ倒れていたからです。ビールはまだ飲めませんが、元気になったので更新頑張ります!

5日の土曜日は朝から長池小学校の校内作業にかり出されていました。長池小学校に子どもを通わす現役のお父さんと、卒業した子どものお父さん十数名で、地域ボランティアの「おやじの会」を結成しています。そのメンバーと朝からお昼まで、学校で作業していました。学校の先生や児童、そして管理作業員さんだけでは校内の細部まで手が行き届きません。それを補い、そして地域と学校つなぐ役割を果たすのが会の役割です。で、土曜日にやった作業は、校舎とプールの間に立ちはだかる楠(くすのき)の剪定作業でした。梯子が届かない高所までは無理でしたが、5mほどの高さにある枝はかなりきれいにすることができました。参加した皆さん、お疲れ様でした。昼食は、近所の中華料理屋さんで「乾杯」、これ、おきまりのパターンです。

午後、少し酔いながらも仕事をこなし、夜はいつもの残業を打ち切って、ひとりで映画に来ました。映画なんて何年も行ってなかったのですが、先月のバンフマウンテンフィルムフェスティバルに参加して、久しぶりに映画に目覚めてしまいました。見に行った映画は、『ALWAYS 三丁目の夕日』です。昭和33年の東京の下町を舞台にした映画です。主な出演者は、吉岡秀隆・堤真一・小雪・堀北真希・もたいまさこ・三浦友和・薬師丸ひろ子です。特にこれといった大きな盛り上がりも、大どんでん返しもありません。ただ、淡々と下町でひたむきに暮らす人々の姿を描いた作品ですが、感動します。みんな「夢中」で生きているんですよ。いまの私たちは「必死」で生きていると思いませんか?「夢中」と「必死」、言葉は近いのですが、かたや「夢」かたや「死」ですよ。実は大きな違いがあるんですね。それと特撮がすごい!特撮って、ホラーやSF映画のためのものだと思っていましたが、昔を再現するためにも使えるんですね。監督は山崎貴さん。日本のSFの第一人者だそうです。昭和33年の風景が見事に特撮で再現されていました。

日曜日の分は明日にします。では、まだ体調が万全ではないのでもう寝ます。

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