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勉強会「気になる子と仲良くなるために」

昨夜、ボーイスカウト大阪連盟阪南地区主催の勉強会に出席しました。
毎月開催されていましたが、久しぶり(何年ぶり?)の出席です。
テーマは、「気になる子」と仲良くなるために。
と言っても、片思いを寄せている相手のことではなくて、障害がある、もしくは障害が疑われる子供との接し方についての勉強会です。
講師は、社会福祉法人今川学園地域生活支援センター特別支援教育士の今木智子氏。
たっぷり2時間のお話しでした。
私自身、自閉症の子供をボーイスカウトで2年間担当したことがあり、何もわからないまま、悪戦苦闘した思い出があります。
駅のホームや道路で、突然走り出すので、安全対策のため、そのような場所では手首やベルトをしっかりとつかんだり、抱き上げるなどをして事故を防いでいましたが、事実上の身体拘束で、これで良いのかずっと気になっていました。
昨夜、ご相談したところ、拘束せずとも、他の方法があることを知りました。
この子は、電車や車が好きで、それらを見かけると走り出してしまうところがありました。
そのような場合は、ポケットアルバムに電車や車の写真を入れて、見せることによって安定した行動を導くことができることを知りました。
この子供には、カブスカウトに上がる前に、退団して頂きました。
専門的な知識を持たず、集団教育を行っているスカウト活動では、ひとりひとりの子供にマンツーマンで接するノウハウとプログラムを持っていないからです。
今後の人生の中で、同じような障害を持った人と接する機会はきっとあると思います。
昨夜の勉強会は、障害を持った人との接し方についてのほんの入口部分だけでした。
チャンスがあれば、もう少し詳しく学びたいと思います。

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