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9月11日(月)

午前中は特筆すべきものはありませんが、こまごまとした仕事をひたすらこなしました。

午後からは大阪土地協会の講演会。毎月1回定期的に開催されますが、最近は忙しくてほとんど出席できませんでした。たぶん半年以上は行けてなかったと思います。

今日の講師は、株式会社ケイオスの澤田社長。梅田のイーマをプロデュースし、最近では淀屋橋WESTの開発で脚光を浴びる街作りのプロデューサーです。

講演の前、おひとりで準備をしておられるところ、、無理矢理名刺交換をさせていただきました。かねがね、講演会は話を聞きに行くのはもちろん、その他に、講師の先生と人脈を築くところと思っています。そして後日、関西不動産情報センターやその他の会合の講師としてお招きして、そこで幹事役としてしっかりと人脈を築く、というのが私の人脈開拓法です。

お話しをお聞きして、私の考えと共通するところがたくさんあって、非常に参考になりました。ステレオタイプの大阪のイメージ、つまり「コテコテ・お笑い・たこ焼き」に違和感を感じ、大阪って、それだけやないやろ?を発信しておられます。

また、「くらす=住む・働く・遊ぶ」という考え方にも強く共感を覚えました。私自身も、この阿倍野を同じような切り口で考えていますが、私の場合はもうひとつあります。

「くらす=住む・働く・遊ぶ・助け合うです。高齢化の進むこの阿倍野では、「助け合う」ということも大切と考えています。

夕方は、長池小学校で6年生の総合学習の打ち合わせでした。大根はいっせいに発芽し、次のふれあいタイムでは、『不織布を取る・追い種をする・忌避剤を蒔く』という作業に入ります。土のこと、水やりのこと、追い種についての考え方、忌避剤の説明・虫の性質などについてレクチャーします。

12日(火)の6年生の総合学習では、グループワークというかワークショップ的な手法を取り入れる予定です。前回の授業に参加して、発言する子供は何度も発言しますが、一言も発言することなく、手をあげることもなく、授業を終えてしまう子供もいました。一瞬だけでも良いから、そのような子供たちに、他人事ではなくて、自分の責任にかかっていることであることを自覚してもらうためにも、もう少し、子供たちの中に踏み込む必要を感じたから、ワークショップの手法をとることにしました。

また、明日も教室で良い汗をかくことができそうです。

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