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2007年1月

最後のゲストティーチャー

本日、長池小学校6年生総合学習の最後のゲストティーチャーでした。3学期に入って、6年生は調べ学習に移っています。全員がテーマも設定し、それぞれ自分のテーマに沿った研究を行っています。料理、歴史、活用方法、病害虫、それぞれ異なるテーマをコーディネートする担任の先生はたいへんでしょう。インターネットで田辺大根について調べている児童もたくさんいるようです。私のブログにも、田辺大根や大根の病気などのキーワードで何人かが訪れているようです。皆さん、がんばって下さい。そして、わからないことがあったら、いつでも質問しにきて下さいね。

バイクシェルター

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阿倍野区桃ヶ池町1丁目の月極駐車場に出現した巨大ロッカー。よく見ると「バイクシェルター」とかかれています。オートバイ用の車庫のようですね。道路交通法が改正されて、オートバイの駐車違反も厳しくなったために考えられたものなんでしょうね。費用はどの程度がわかりませんが、学生街などでは需要はかなりあると思います。

満員御礼『千鳥湯寄席』

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千鳥湯寄席は大成功でした。定員75名は、前売りの段階でほぼ埋まり、当日は10名ほどしか当日券を購入できなかったほどです。ちなみに私やスタッフの持っていたチケットも販売したので、私たちスタッフはせっかくの落語を見ることができませんでした。

男湯の有料席が75名の定員いっぱい。そこに入れなかったお客様には、女湯でモニターにて鑑賞していただきました。その数、約25名。総勢100名のお客様で、会場は熱気に包まれ、途中、気分を悪くされた女性もいらっしゃいました。換気ができなかったので、ご迷惑をおかけしました。

最後に、千鳥湯のオーナー生田さんに花束贈呈し、全員でフルーツ牛乳にて乾杯!21時頃から撤収し、22時30分頃からいつもの虎武士にて打ち上げ。

お疲れ様でした。

千鳥湯寄席の準備風景

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準備は、当日の朝、阿倍野青年センターにある田辺寄席の道具一式を運び出すところから始まりました。大型のトラックを手配できなかったので、私のワンボックスと小路ガラス店の軽トラックにて、何度往復したことでしょう。

昼食に近所でオープンしたパスタのお店「桃ヶ池町2丁目+」で休憩したくらいで、ほとんどまる一日設営に要しました。特に小路氏のインパクトドライバーが大活躍で、それがなければ夕方の開催に間に合わなかったのでは、と思います。

チーム・マイナス6%

環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室が事務局を担い、地球の温暖化対策を推進している運動『チーム・マイナス6%』に法人として参加しました。

法人や団体の参加数は約9800。個人に至っては約100万人に及ぶ方たちが参加しています。

チーム・マイナス6%って? ↓

http://www.team-6.jp/about/team6/index.html

当社もメンバーリストに掲示

http://www.team-6.jp/about/member/enterprise/07.html

個人の参加は、ホームページ上で簡単に行うことができますが、法人・団体の場合は、会社の登記簿謄本などを郵送する必要があり、ちょっと面倒でした。

現在、このブログのデザインは、@niftyの提供によるデザインでしたが、これからは、名刺やポスターなどにこのロゴマークを使用することについて許諾を得たので、少しでも地球温暖化についての啓蒙活動を行いたいと思います。

私が古い建物の再生を行っている理由のひとつが地球温暖化を考えてのことでした。実は、木造住宅というのは、大量の二酸化炭素をそこに固定しています。つまり、材木は二酸化炭素を吸収することによって成長しているからです。

今、その古い住宅を取り壊し焼却すれば、固定されていた二酸化炭素はまた大気中に放出されます。生産や処分に多大なエネルギーを消費する新建材の使用量を減らし、循環型の自然素材を用いた建築物や、そのような古い建物の保存を通じて、温暖化対策の一翼を担いたいと思います。

パスタのお店が開店

桃ヶ池町2丁目にパスタのお店が開店しました。以前、このブログでもご紹介していた『日和』というお店の後です。またご贔屓に。

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千鳥湯寄席 読売新聞に掲載

26日(金)夜、開催される千鳥湯寄席が25日の読売新聞朝刊に掲載されました。なんと私も写真に写っています。

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『博士の愛した数式』小川洋子

4冊目です。芥川賞作家の小川洋子さん。お名前は良く聞く方でしたが、初めて読みました。難しい数式が出てきますが、理解せずとも記号のように眺めているだけで、話の内容はじゅうぶん理解できます。芥川賞受賞作の「妊娠カレンダー」も今年中に読むつもりです。

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[ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた-記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。

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久しぶりのゲストティーチャー

昨日、久しぶりに長池小学校の授業に参加してきました。もちろん、田辺大根を調べる6年生の総合学習の授業です。

2学期のように、前に立って何かを教えるのではなく、調べ学習をしている6年生を手助けするために、教室の後ろに座って、質問に答えるというスタイルです。

どの程度質問に来るのかな?暇かもしれないですね。と、山本氏と話しながらそれぞれの教室に入りました。

授業が始まり、質問があったら気軽に声をかけて下さいね、と言ったとたんに、私の前に5名の児童が並び、その後も授業が終わるまで、5名程度の順番待ちが続きました。

みんな勉強熱心です。こちらがすぐに答えることのできなかった質問もたくさんあったので、来週の授業までにこちらもたくさんの宿題をかかえてしまいました。

新聞取材

昨日、千鳥湯寄席の取り組みについて、某新聞社に取材していただきました。おそらく事前告知という形で記事になると思います。ひょっとすると、寄席は前売り券のみで満員になるかもしれませんが、地域を含むたくさんの方達に、古い建物を大切にすることと、コミュニティーを守り育てていくことの大切さに、気付いていただけたら幸いです。

選抜高校野球大会の奉仕

昨日、ボーイスカウト阪南地区にて、選抜高校野球大会開会式の奉仕参加についての選考会が行われました。私の所属する大阪第119団からは、ベンチャースカウト(高校生)2名が挑戦。

書類審査、面接、作文、そして実際に行進を行い選考を行います。

結果はすぐに出ませんでしたが、9名の参加者の内、5名が選ばれる予定です。

実は私も中学生の時に開会式に参加しています。確か51回大会だったと思います。行進曲は、松山千春の季節の中で。プラカードではなく、三角形の大きな大会旗を持ちましたが、すごく歩きにくい曲だったことを記憶しています。

今日の佐野家住宅

新しい柱、新しい床。

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ローソンプラス

住吉区長居2丁目1にローソンの新型店舗が開店しました。全国で第1号店です。今まで、数年に渡って、各地域の店舗で実験をしてきましたが、今回初めて正式オープンしたとのことです。地域のシニア層や主婦層をターゲットにし、生鮮食料品などを扱います。店内を見渡すと確かに野菜や卵などを販売しています。しかしどうも中途半端感は否めません。まず主婦は買わない。普通のスーパーも営業時間を延長しているのでコンビニで購入する必要はないでしょう。そしてシニア層は、生鮮品を購入するよりも出来上がった総菜を購入するのではないでしょうか。地域柄、若年層よりもシニア層を狙うのは正解なのですが。

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『塩狩峠』三浦綾子

昨年まではあまり小説を読みませんでした。仕事や趣味の実用書を優先していましたが、今年はひさしぶりに小説優先で読書を楽しんでいます。というわけで、一週間に一冊のペースですが順調に読み進めています。

今年三冊目は、三浦綾子さんの『塩狩峠』。高校生の頃に一度読みましたが、25年ぶりに読みたくなり、新に文庫を買い求めました。

本の紹介は裏表紙から。

結納のため札幌に向かった鉄道職員永野信夫の乗った列車が、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた・・・・・。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と進行に貫かれた生涯を描き、人間存在の意味を問う長編小説。

千鳥湯寄席のチラシ

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青テント

ここ10年来、長池公園を占領していた「青テント」がすべて無くなりました。恐らく、長居公園で開催される世界陸上のかねあいだと思います。長池公園は、文字通り「長池」を中心に、幼児向けの公園、児童向けの公園、野球グランド、そして写真のような緑豊かな場所と、道路で分断されながらもバラエティーに富んだ地域のオアシスです。世の中の事情もわかりますが、街の人達が安心して散策できる公園が戻ったことは喜ばしいことです。後は、地域住民が協力して、この環境を維持することが大切だと思います。

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餅つき

14日(日)、長池幼稚園をお借りして、今シーズン3回目の餅つきを行いました。ボーイスカウト大阪第119団の恒例行事です。写真は桜エビを入れた最後の臼です。

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出前・田辺寄席のお知らせ

先日、このブログでもご紹介した「千鳥湯」。

落語会の詳細が決まりました。

1月26日(金)午後7時より

開口0番  桂文太
開口一番  笑福亭呂竹
犬の目  笑福亭風喬
浪曲   菊池まどか
不動坊  桂文太
(三味線 山澤由江)

風喬さんと呂竹さん。ふたりあわせて「風・呂」です。
開催日程も・・・。

前売り 1000円   当日 1300円

お問い合わせは、小山まで koyama@marujun.com

構造見学会

会社の近くで開催された新築戸建住宅の構造見学会に行って来ました。

狭小間口2.5mという条件での木造一戸建。

耐震性を高めるための新しい工夫が細部に見られました。

そのひとつが『J-耐震開口フレーム』。

開口部が耐力壁になるという新技術です。

1本1本含水検査と強度検査を行っている60年生の天然桧を使用していました。この桧はJASの認定を受けており、大阪ではこの会社のみが扱っているとのことです。

阿倍野区阪南町3丁目の株式会社桝田工務店。長池幼稚園の保護者仲間です。仕事でご一緒したことはありませんが、いつかは、と思う、真面目でかつセンスの良い会社です。

今日の佐野家住宅

工事は順調に進んでいます。

柱を入れ替え、新たな床の土台を作っているところです。

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ふたつの「おやじの会」

昨夜は、おやじの会のハシゴでした。

夕方から、「長池幼稚園おやじネットワーク」の打ち合わせ。来年度の年間計画を話し合い、その後、西田辺の山海倶楽部で会食。

21時に終了後、巡視をしていた「長池おやじの会」の定例会に合流。会場は虎武士でした。

長池幼稚園おやじネットワークのメンバー二人も長池おやじの会の定例会に飛び入り参加され、ふたつの「おやじの会」が初めて交流を持つことができました。

また、こんな機会があると良いですね。

長池幼稚園おやじネットワーク」、長池幼稚園の現役と卒園した園児の保護者の有志で一昨年に結成。幼稚園のイベントや施設の保守のお手伝いをしながら、お父さんどうしの交流を図っています。

長池おやじの会」、大阪市立長池小学校を中心に活動する地域ボランティアの会。毎月定例で校区内の巡視活動を行う。その他、学校設備の保守のお手伝いや田辺大根の取り組みについて学校をサポートしています。また、地域のお祭りのお手伝いや学校行事の際の警備なども担当しています。

『手紙』東野圭吾

今年二冊目は、東野圭吾の『手紙』。読了しました。

昨秋、映画化された作品です。

裏表紙から。

強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く・・・・・・・。しかし、進学、恋愛、就職と直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き、感動を呼んだ不朽の名作。

70有余年の歴史を誇る銭湯

阿倍野区昭和町3丁目に創業70有余年を誇る銭湯がありました。

昨年の大晦日で、その歴史を閉じました。

「千鳥湯」。

永きに渡って、街の人達に愛されてきた銭湯です。

このまま、ひっそりと幕を下ろすのはもったいない!

私と、いつもブログに登場するCOM計画研究所の山本氏、および田辺寄席の皆さん達と共同して、この歴史ある会場で一夜限りの寄席を開催することになりました。

1月26日(金)の夜の予定で調整中です。

出演者や演目等が決まりましたら、こちらにてご報告させていただきます。

まずは、歴史ある建物内部の写真のみ、ご覧下さい。

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佐野家住宅の改造工事

登録文化財の佐野家住宅です。

登録文化財というのは、国宝や重要文化財と違って、その建物を利用しながら保存する考え方がベースにあります。

この住宅も、障害者の方達の自立を助ける「居宅生活訓練事業所」として生まれ変わります。

その為の改造工事が年明けから本格化しました。このブログでも随時ご報告させていただきます。

下の写真は、小さなライトコート(光庭)と居室に生まれ変わります。元は借家部分の台所がありました。

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下の写真は、元の住宅では居間でしたが、改造後は入居者全員が集うキッチンに生まれ変わります。

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町屋を改造した事務所

JR阪和線の南田辺駅前。東住吉区側に町屋を改造した事務所ができあがりました。私が所属している「あすの会」事務局をしておられる「スガアトリエ」の設計です。以前は飲食店でした。私もそのころの内装を知っていますが、見違えるように再生しました。完成間近の現場を見学させていただきました。

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新春耐寒おでんの会

1月8日(月・成人の日)、桃ヶ池公園にて、長池おやじの会にて新春耐寒おでんの会を行いました。

当日は、爆弾低気圧の余波で風が強く、まさしく「耐寒」の1日でした。

昨年は4~5名程度の参加者でしたが、今年は全員で13名程度(酔っていたので覚えていません)が、寒空の元、公園に駆けつけてくれました。

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おでんは写真の通り、とってもおいしくて、大きなお鍋があっという間に空っぽになるほど。準備から調理まで、鬼塚さんに感謝です。

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また来年もぜひやりましょう!

青春18きっぷ

11,500円で5枚綴り。JR乗り放題の「青春18きっぷ」を使って、ボーイスカウトの高校生(ベンチャースカウト)を連れて、日帰り旅行に行ってきました。

近畿の東端にある名城「彦根城」と西端にある世界遺産「姫路城」を1日で回ってしまう企画です。

下の写真は、午前中の彦根城のです。

ご覧の通り、吹雪でした。

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午後、訪れた姫路城はご覧の通り、見事な快晴です。

PCが壊れました

会社のパソコンが壊れました。

中で部品がはずれているとのエラーメッセージ。

火曜日からの仕事、どうしよう・・・。

ビスタの発売後、1年くらいのタイミングで買い換えを考えていたのに。

今この時期に、XPか。

『セブン・イヤーズ・イン・チベット』ハインリヒ・ハラー

ブラッド・ピット主演で映画化もされた山岳紀行文学です。
文庫本ですが、なかなかボリュームがあり、読みはじめから数ヶ月を要しました。
読みかけて放置していたのを冬休みを利用して読了しました。
毎年100冊くらい読みたいと思いつつも、現実は30〜40冊程度。
今年は50冊が目標です。

裏表紙から。

インドで戦争捕虜となったオーストリアの登山家は、収容所を脱走し、想像を絶する過酷な旅のはてに、世界の屋根チベット高原の禁断の都に漂着する。「私は、これほど素朴な信仰心を持つチベット人にはいつも深い羨望の念を覚えた。私自身は生涯を通じて宗教を求めながらついに得られなかったからである。私は、浮世の出来事によって疑惑に陥って右往左往することなく、それを平静に眺めることを、この国で学んだ」若き日のダライ・ラマの個人教師をつとめた登山家が綴った山岳紀行文学の金字塔。

新年のスタート

皆さん、今年もよろしくお願いします。

本日より、新年の営業をスタートしました。といっても、午前中に年始のご挨拶回りをさせていただき、午後少し残務整理をして帰ります。

昨年は、収益はそこそこでしたが、自分にとってたいへん意義深い仕事をたくさんさせていただきました。今年もどん欲に様々なことにチャレンジしたいと思います。

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