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2007年2月

東急スポーツオアシス鶴ヶ丘

JR阪和線鶴ヶ丘駅にフィットネスクラブができるそうです。今日、駅前のポスターで見つけました。南田辺の駅には、保育所ができるという噂も聞きました。JRも高架下の有効活用に躍起のようです。ただ、鶴ヶ丘の近くには、ミズノが運営するフィットネスクラブがあります。また、近くの長居公園には安く利用できる屋内プールもあります。

多すぎるという考え方もあるし、大阪の運動公園のメッカともいえる長居公園を中心に、健康やスポーツを中心に据えて街おこしなどはいかがでしょうか。

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アンケート

チームマイナス6%の事務局からメールで、活動の状況についてのアンケートが送られてきました。ネットからアンケートフォームを開くと、なんと10ページ。気楽に参加したチームマイナス6%でしたが、冷や汗ものです。アンケートにすべて回答するのに30分も要しました。○○については実践できていますか?実践していない場合は、その予定はありますか?のような質問が大半でしたが、その内容はお恥ずかしい限りです。もっともっと、地球環境のために、やらなくちゃならないことがいっぱいあります。頑張ります!

お父さん対象の保護者会

2月24日(土)、長池幼稚園にて参観がありました。土曜参観は数年ぶりです。参観の後は、お父さん対象の保護者会が3階ホールで行われました。総園児数約220名に対して、保護者会に参加されたお父さんは100名超。

普段の保護者会は、お母さんが大半なので、とてもにぎやかな雰囲気で行われますが、この日の保護者会は男性ばかりなので、おしゃべりはゼロ。皆さん、緊張の面持ちで、じっと前を見据えておられていました。

保護者会の内容は、まずPTA会長からPTA活動や「おやじネットワーク」への参加の呼びかけを行い、園長先生からは、いつもお母さんたちは「耳にたこができるくらい」聞かされているお話を中心に、約45分間行われました。

参観へのお父さんの出席率も高く、保護者会も皆さん、熱心にお話を聞いて下さったので、ひょっとすると毎年の恒例行事になるかもしれません。

住宅スゴロクの上がり

今朝の日本経済新聞に、住宅スゴロクの上がりが多様化しているという記事が掲載されていました。

住宅スゴロクについては、私も1年前にブログで書いています。

http://marujun.cocolog-nifty.com/log/2006/01/post_0103.html

今までは、結婚して賃貸マンションに住み、子どもができたら分譲マンションを購入。そして最終的に、郊外で庭付きの一戸建て住宅を購入して、スゴロクが上がりでした。

郊外の一戸建てに空き家が増えているそうです。高齢化した余裕のある世帯が、自宅を処分せず老人ホームなどに入居するのも、その一因とのこと。

自宅を担保にして、老後の生活費をまかなうために融資を受けるリバースモーゲージ。不便な郊外から都心のタワーマンションに転宅。介護付きのマンションに入居したり、海外に移住する人も増えています。

それだけ、世の中が多様化してきた証拠なのでしょう。

団会議

本日、ボーイスカウトの定例団会議がありました。ちょっと用事があったので、30分ほど遅れての出席でした。

明日は、カブ隊とボーイ隊が合同で金剛山に行く予定でしたが、雨天が予想されるため中止が決定されました。毎年楽しみにしていた行事なので、とても残念です。特に、今年は息子のために、トレッキングシューズを新調していたので重ね重ね残念。

議題としてはそれほど難しい話題はありませんでした。近い行事では、来週のBP祭と倉庫の整理。遠い行事では、夏のキャンプの予約の件。そして、この3月にある加盟員の登録などが議題でした。

防災について

所属している長池おやじの会で、防災についての勉強会を始めることになりました。特に、予想される南海・東南海地震が発生したときのことを想定してです。

地震発生直後の街はどうなるのか。その時、我々は何をしなければならないのか。そんなことを知るのが目的です。

地震が発生したとき、どこそこの公園に逃げよう、というような会話は家族でもしたことがあります。しかし、今回のテーマは、もしも自宅が倒壊して家族が生き埋めになったとき、どのように助けるかが最大のテーマです。

阪神淡路大震災の時は発生から3日程度は、警察も消防も市役所の職員も、現場に駆けつけることができなかったということです。そりゃあそうですよね。その人達も地震で被災しているので、駆けつけることができるはずもありません。

とりあえず3月中に、神戸の中央区にある「人と防災 未来センター」に行って、当時、市役所で現場の様子をつぶさに見た経験のある人のお話を聞きに行く予定です。

その後、我々が自分の街でしなければならないことが見えてくるのだと思います。

地球温暖化か

次女が幼稚園の行事で雪遊びに行きました。行き先は滋賀県の奥伊吹スキー場です。もともとは同じ滋賀県のマキノスキー場でしたが、ここ数年は雪不足のため、中止か奥伊吹に変更になっています。私の記憶では6年生の長女の年代が年長の時にマキノへ行ったのが最後です。

アンタッチャブル

好きな映画を三つ

アンタッチャブル
コットンクラブ
タッカー

今からアンタッチャブルが放送されます。

団塊の世代と地域活動

団塊の世代の男性サラリーマンが、60歳以降の生活で、地域社会の活動やボランティアに意欲を燃やしているそうです。

アンケート調査によると、「趣味やスポーツなどのサークル活動」(48.7%)、「地域での交流を広げる行事への参加」(37.3%)、「自治会や町内会の活動」(33.8%)となっているそうです。(複数回答可)

これを聞いた私は意欲はわかるが、はたしてどの程度の人達が60歳以後に、地域にとけ込み、ボランティア活動を行うだろうと、強く疑問に思いました。

地域にとけ込んだり、ボランティア活動を行うためには、それなりの訓練というか社会経験が必要と思います。その点、世の女性の多く、特の母親は「公園デビュー」や「PTA」という社会経験を積んできています。

逆に男性陣は「会社経験」しかありません。会社はそこにかかわる全員の利害目標が一致する傾向にあります。「やりがい」とか「社会貢献」とかの目標は美化されますが、基本的には会社の業績を上げて給料を増やしたり、自らの出世を目指すのがおおよその利害目標と思います。また、その達成度も、業績や給料、そして役職として、表情にわかりやすい形で評価されます。

地域社会やボランティア活動には、そのようなわかりやすい利害目標はありません。そのような「わかりにくい社会」に「会社経験」しかないような人達がとけ込むのは容易ではないでしょう。

地域社会やボランティア活動に参加する人達には、明確な「温度差」があります。会社ならば、怒鳴り散らしたり、給与査定という必殺技を使って、組織をまとめる荒技もありますが、地域社会やボランティアでは通用しません。

では「会社経験」しかない団塊の世代は、地域社会やボランティア活動に参加するのは無理なのか。いや、そんなことはないと思います。

ここで活躍して欲しいのは「中間管理職」としてつちかった「コーディネート」の技術です。「上意下達」専門の人には難しいかもしれませんが、上も下も含めて、組織をしっかりとコーディネートしてきた「中間管理職」の経験者には、活躍の場があるかもしれません。

アンケート調査では、「参加のきっかけがない」(30.2%)、「どんな活動があるのかわからない」(28.2%)、「これまで地域との交流が全くなかった」(28.1%)となっているようです。

難しく考えていることがだいたい「会社経験」のみしかない弊害でしょう。明日から、ちょっと早起きして、もしくは週末の午前、ほうきを持って家の前の掃除から始めたら済むことです。近所の奥さんに挨拶されたら、笑顔で挨拶を返す。週末に回ってきた回覧板は自分で隣家に持っていく。それが地域社会というものです。

中心市街地活性化計画

政府は、富山市と青森市が申請していた中心市街地活性化基本計画を認定することを内定した、との報道がありました。

この中心市街地活性化法の中身を完全には把握していませんが、両市は今後5年間、国から財政支援を受けて、市街地の再開発や公共交通機関の整備を進め、街の中心部のにぎわい回復を目指すそうです。

この動きを受けて先週末、友人のCOM計画研究所の山本英夫氏が、富山市のNPOに招かれて、講演に行ってこられました。富山の中心でコーポラティブハウスに住もうという取り組みのようです。どんな講演内容だったのか、またお聞きしたいと思います。

さて、西田辺駅前コーポラティブハウスは、現在6階部分を工事中です。少し離れた場所からもクレーンが見えるようになってきました。

地域活性化政策体系

地域活性化策を政府が了承し、関連法案を今国会に提出、とのニュース配信がありました。施策には、地域資源を活用した中小企業の新商品開発に対する支援(経済産業省)や地域公共交通の活性化・再生の支援(国土交通省)などが含まれるそうです。地域おこしに役立つ国の政策や活性化に成功した事例などを、インターネットで提供する「地域活性化総合情報サイト」の開設が柱。今秋をめどに運用を始める予定。政府が1日に開設した地域活性化総合相談窓口とも連携し、地域のやる気を後押しするとのことでした。

先日、NHK教育テレビのETV特集で、民俗学者の宮本常一についての番組をしていました。このときのテーマは、宮本常一が取り組んだ離島の島おこしについての話題が中心。宮本常一は、疲弊する離島を活性化させるために、各方面に働きかけて、『離島振興法』を設立させたそうです。その中で、宮本常一が語るには、この離島振興法ができて島が良くなるのではなくて、島を良くしたいという気持ちが高まり、何か行動を起こすときに、この離島振興法が生きてくる、というようはお話でした。

なるほど、今確かに各方面で、中心市街地活性化法などで町おこしを行う動きがあるようですが、法律や仕組みが先行するのではなく、そこに関わる人たちがどのように考え、行動するかが大切で、それを後押しするのが法律や行政の役割なんでしょうね。 

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