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『蝉しぐれ』藤沢周平

1ヶ月ぶり。5冊目です。

時代小説はあまり読みません。藤沢周平さんの本も初めてでしたが、楽しめました。

*********裏表紙から引用*************

朝、川のほとりで蛇に咬まれた隣家の娘をすくう場面からはじまるこの物語。舞台は、藤沢読者になじみ深い海坂藩である。清流と木立に囲まれた城下組屋敷。淡い恋、友情、そして悲運と忍苦。ひとりの少年藩士が成長してゆく姿をゆたかな光のなかで描いたこの作品は、名伏しがたい哀惜をさそわずにおかない。

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コメント

あいや、実はWinに乗り換えで。
でも重要なデータは全部マックに残ったままなので、当分処分もできません。まぁ、そこもと心許しているのはマックの方ですから。お殿様と文四郎さまみたいなもんですわ。(^o^;

さえさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございました。
新しいパソコンは、やっぱりマックですか?

こんにちは!
「蝉しぐれ」はNHKのドラマで見ましたが、緊張感のあるドラマで大好きでした。ラストは賛否両論あるそうですが、どっちかっていうと私は否定派です。
私は今、「用心棒日月抄」を読んでます。これもNHKのドラマが好きでした。
パソコンを買い換えましたので、これからはちょくちょくコメントしにきますね~。

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