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2007年6月

防災講演会

本日、長池小学校において、小学校PTA主催による防災についての講演会が行われました。協力は、長池連合町会、昭和中学校PTA、長池おやじの会です。私がかかわった立場は、小学校PTA役員が半分と長池おやじの会が半分と言ったところでしょうか。

小学校PTAは人権啓発推進委員会が担当し、協力していただく各種団体との連絡や当日のスタッフのとりまとめなど、多岐に渡って活躍していただきました。

講師は、人と防災未来センターで阪神淡路大震災の語り部をしておられる野村さんをお招きしました。また、第2部としまして、長池連合町会の防災についての取り組みについて連合町会の災害救助部長さんからお話をうかがいました。

参加者は、小学校PTA、中学校PTA、そして地域の皆様をあわせて約160名を数え、主催者側としては成功であったと喜んでおります。

講演をお聞きしただけで安心することなく、次は自らが何をなすべきか良く考えることが大切と思います。まず、家族をまもること、そしていざというときに隣近所が助け合えるような関係を日ごろから築くこと。マニュアルには掲載されていないコミュニケーションの力量が問われるのだと思います。

今回、長池おやじの会会員は、当初の勉強会から回数を重ねながら、この講演会の企画を裏で支えてきました。区役所や連合町会からも、私たちの活動に期待を寄せていただいているようです。これからも地域の問題について意識を持ちながら活動を続けていきたいと思います。

100万人のキャンドルナイト

100万人のキャンドルナイトというイベントがこの週末に行われたらしいですね。

街頭の看板や自宅の照明器具を消して、エネルギーの消費や地球温暖化について考えるのがねらいです。

それはそれで良いことなのですが、どうも本来のねらいをはずれて便乗するイベントが増えてきているような気がします。

LOHAS(ロハス)なども同じような動きが目立ちます。すっかりLOHASブームに乗った消費活動になってしまいました。

本当に地球温暖化を考えるなら、この日はいつもよりも『2時間早く寝る』というのが一番と思いますがいかがでしょうか?

でも、本当に日本国民の多くが2時間早く寝ちゃったら、経済に与える影響が大きいので、政府も企業も賛同しないでしょうね。

桃ヶ池公園

午後から仕事を休んで、桃ヶ池公園にてバーベキュー。
次女が、長池幼稚園の年中組に通っていた頃に親しかった9家族が集まりました。
家族といっても、父親の参加は、私と他2名。
女性陣の楽しいおしゃべりに圧倒されながら、3人でひっそりと肉を焼き続けました。
しかし女性は、年齢を重ねるごとに元気になりパワーがみなぎってくるようですね。
それに比べて、男性は年齢を重ねるたびに枯れてくるような気がします。
やはり日本を動かしているのは、この年代の女性ではないかとつくづく感じました。

クラフトアパートメント 中央区島町

株式会社アートアンドクラフトが手がける中古マンションのリノベーションシリーズ第8段となる『クラフトアパートメント 中央区島町』を見学に行きました。

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元の間取りとは想像もつかないほどリノベーションされていました。
一度、完全にスケルトンに戻してから新たに作り込んだそうです。

6月29日(金)、30日(土)、7月1日(日)11:00から18:00までオープンハウスを開催しています。

ご興味ある方は、アートアンドクラフト社のホームページから詳細をご確認下さい。

『西田辺長屋』少し動き出しました

T_ca310061西田辺の長屋について、昨日と今日で少し動きが。

昨日は、このブログをご覧になったお客様二組からお問い合わせがありました。

長屋や町家の購入を希望しておられる方と、手入れされた古い長屋の賃貸を希望しておられる方です。

ご希望に添う情報を随時ご連絡させていただくことになりました。

また今日は、朝から工務店と設計事務所の方に室内を見ていただきました。

まだ改装工事の方法と内容は具体的には決まっていませんが、方向性のようなものは私の頭の中では整理されつつあります。

これほど建築当初の状態を残している長屋は本当に珍しいと思います。

建築当初の趣を残しながら、これから数十年間使い続けることができる改装工事を行い、かつ新しいデザイン性のようなものを付加して行くことだと思います。

水陸両用バス

今朝、ある不動産の案件についての打ち合わせのために、南森町にある弁護士事務所を訪ねるときでした。

信号待ちで、ふと横を見ると、今話題の水陸両用バスが「走って」いました。

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アメリカ製のバスで37席。大阪のNPO法人が管理し、全国で初めて水上での営業許可を受けました。タイヤ6本で走り、川に入るとスクリューを使い、時速10kmで進むそうです。運行は30日までだそうです。水都大阪を目指すなら、こんなのがいつでもどこでも見られるようにならないといけないでしょうね。

昭和11年の建築でした

西田辺にある長屋の貸家。

建築年を調査したところ、昭和11年の建築であることがわかりました。

おそらく西田辺町1丁目界隈では、猿山新田をのぞくと、この長屋はもっとも古い長屋のひとつになると思います。

ところで、この建築年の調べ方はあまり知られていません。

登記簿謄本(全部事項証明書)で建築年を確認できるのは、ほとんどが昭和40年代以後の建物です。

長屋のように昭和初期や大正時代の建築物は記載されていません。

実は、区役所で調べることができます。(大阪市の場合)

固定資産課税台帳、いわゆる評価証明書を請求すればわかります。

請求する際に、建築年を記載して下さい、というのを忘れずに。

私が調べた中では、大正14年建築という建物がありました。

但し、この評価証明書は、本人か本人の委任状を持った代理人しか請求できないので注意が必要です。

老舗の使命

NHKスペシャル『長寿企業大国にっぽん』を見ました。

日本は、世界でもひときわ長寿企業の多い国であることを知りました。

ヨーロッパなど、100年200年続いている企業は、そこらへんにゴロゴロ転がっていると思いきや、そうではないようです。

日本には、100年を超える歴史を持つ企業が数万社あるそうです。

創業昭和8年の当社など可愛いものです。(不動産会社では相当なものですが)

そんな日本の長寿企業の秘密を研究している人たちが大勢います。

番組では海外の研究者が紹介されていました。

その研究者たちの調査から浮かび上がってきたのは、「決して“本業”をはずれない」「世の中が変わったら、“本業”からはずれない中で、社会のニーズに合わせていく」「危機は何十年かに一度襲ってくるもの。そこから逃げずに企業そのものを変革する」、という共通の特徴があるようです。

当社も、太平洋戦争、オイルショック、平成バブル崩壊(デフレ)と、何度も危機をくぐり抜けてきました。

また、“本業”にも微妙な変化がありました。

初代の頃は、地元を中心とした不動産仲介のお店。賃貸も分譲住宅の販売も行っていたようです。

二代目は、各信託銀行不動産部との連携による事業用不動産の仲介。分譲開発用地、銀行の店舗用地、公園用地、市場用地、団地用地など大規模な物件が中心でした。

私の代になって、再び地元に回帰しています。それもかなり徹底した地元指向です。当然、普通の住宅仲介を行いながら、祖父の時代に供給された長屋や町家を利用した街おこしや、街ににぎわいを取り戻すために店舗や事務所の仲介にも力を入れています。コンサルティングについても経験を積みつつあります。

ここ数年、地域に根ざした『街の不動産屋』が激減しています。逆に増えているのは、地域密着戦略を実践するそこに住まない不動産チェーン店です。

土地や建物には、一筋縄では解決しない複雑な要素が絡まり合っているケースが多くあります。諸問題を解決しないと売ることも貸すこともできない。そんな“面倒な”不動産案件を丁寧に相談に乗って解決していくのが、当社のような老舗で地元密着の不動産会社の使命であり“本業”であると心得ています。

皆さんのご期待に添えるように頑張り続けます。

『西田辺長屋』の間取り図面

T__48 間取り図面がやっと完成しました。

典型的な「塀」型長屋の間取り図です。

後庭には小さな灯籠も建っています。

前庭、後庭を合わせると、かなり広いスペースです。


見学を随時受け付けます。

私までご連絡下さい。時間を調整させていただきます。

丸順不動産株式会社 担当 小山隆輝
TEL 06-6621-0201  FAX 06-6621-0204
http://www.marujun.com

勉強会や講演会の講師探し

昨日の日記で書いた関西不動産情報センターの勉強会の続き。
今までに、私が幹事でお呼びした講師(会社)のリストです。

株式会社アイ・ディー・ユー(不動産オークション)
株式会社アートアンドクラフト(ストック&リノベーション)
株式会社COM計画研究所(コーポラティブハウス)
株式会社クリード(不動産証券化)
シティサイエンス株式会社(定期借地権分譲)
千島土地株式会社(平林フローティングハウス見学会)
日本駐車場開発株式会社(駐車場新ビジネス)
株式会社さくら事務所(個人向け不動産コンサルティング)
ミラクルソリューションパートナーズ株式会社(特許工法による不動産リノベーション)

振り返ってみると、私は、不動産に関連する新しいビジネスに興味があるようです。
どのようにして、このような会社の人たちと人脈を築き、講師としてお招きすることができるのか?と良く質問を受けます。まあ、それは企業秘密ですね、と言いたいところですが、特別なノウハウがあるわけではありません。

唯一、ノウハウといえるのは、『突撃アタック』のみ。

特殊なことはしていません。会ってみたい人がいたら、知らない人でも電話をするか、突然訪問するだけです。そして、なぜ会いたいのか、なぜ話を聞きたいのか、そこで話をしていただくことがお互いにとってどれだけメリットがあるのかを熱心に説くだけです。

講演会などに参加して、「この講師はおもしろい!」と思ったら、講演会終了後に演台に近づいて話しかけ、名刺を交換するようなことも良くあります。ゴルフもしないし、宴会の後の二次会にも参加しない私が、なぜこのような人脈を築くことができるのかが、皆さん、不思議なんでしょうね。

仕事がらみではありませんが、長池幼稚園のおやじの会で講師をお願いしたリヤカーマンこと永瀬忠志さんは、パタゴニアの大阪店で開催されたミニ講演会の終了後、無理矢理名刺交換をしていただき、後日、自宅に押しかけて講師をお願いしました。

ようは、マインドの問題です。

実はこのような講演会の幹事を引き受けるのは、私にメリットがあるからです。その他大勢の聴衆よりも、その講師と絶対的に親しくなれるから。

昨日の勉強会のミラクルソリューションパートナーズで、私の引き出しの中身はいったん空っぽになりました。また、アンテナを張って、ぜひ聞いてみたい人が見つかったときには、また再始動します。

ミラクルソリューションパートナーズ株式会社

関西不動産情報センター大阪南地区の定例会が天王寺東映ホテルでありました。
今日のゲストスピーカーは、ミラクルソリューションパートナーズ株式会社の井上社長さんです。この会社は、株式会社ミラクルスリーコーポレーションという会社が開発した特許公報を活用する不動産の再生コンサルタント会社です。住みながら、営業しながら、建物を増築してしまう特殊な工法です。詳しくは上のリンクからそれぞれのホームページを見ていただいたら良くわかります。2年ほど前に新聞で掲載されてからずっと気になっていた会社でしたが、数ヶ月前にちょっとしたご縁があり、私が研修委員を行っている地区の定例会にお招きさせていただきました。ベンチャー企業なので、まだまだこれからの会社ですが、この会社およびこの工法は、日本の建築文化を根底からひっくり返すのではないかと考えています。平屋建てのコンビニの空中を有効活用したがっている法人をご紹介させていただきました。まだまだ、この工法を提案させていただきたい法人や家主さんがたくさんいます。ぜひ、私の提案による事業を早期に実現したいものです。

『西田辺長屋』の写真です

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『長屋プロジェクト』スタート

T_r0018019_1阿倍野区西田辺町で、室内が昭和初期の趣を残した長屋の貸家が出そうです。
建築年の調査や間取り図面の作成および、どのような貸し方をするのかなど、まだまだ何も着手していません。
建物の鍵をお預かりしたので、足繁く通いながら検討していきます。
あすの会にもお声をかける予定です。
詳しくは随時このブログにて報告します。

間取り図

http://marujun.cocolog-nifty.com/log/2007/05/post_7b7f.htmlにて、貸家の予告をしていましたが、事情により貸さないことになりました。

もう物件ではありませんが、間取り図面だけは完成していたので、掲載だけしておきます。

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月9ドラマの名言

年甲斐もなく月9ドラマの『プロポーズ大作戦』を見ています。
山下智久さんと長澤まさみさんの出てるドラマです。
中学生の娘がはまっているので、一緒に見ているうちに私も…。

このドラマは、内気な青年が幼なじみに告白できないのを後悔するみたいなドラマ(ストーリーはこちらから確認して下さい)なのですが、時々出演する名脇役陣がぽつりと言い放つ台詞が気に入っています。

長澤まさみさん演じる吉田礼の祖父役で夏八木勲さんが出演された回がありました。
なかなか告白できない山下智久さん演じる岩瀬健に、
「明日やろうは馬鹿野郎だ」と言う台詞がありました。そうですよね、明日がある保証なんて何もないですからね。

今夜の放送では、小倉久寛さんが出演。山下智久さんの上司役でした。ノルマが達成できない。でも、ダメもとで外回りするしかない。そんなさえない上司の奥様は元ミス○○(何だったか思い出せない)。自分には手が届かないと思いつつも、思い切ってプロポーズしたら結婚できた。というエピソードがあります。その小倉久寛さんからの言葉が、
「失敗するのは当たり前、成功したら男前」。

単純な語呂合わせですが、なかなか心に残る一言でした。

充実した一日

朝7時30分から、長池小学校PTA日曜スポーツデーの準備。土曜日に雨が予想されていたので、当日の準備になる。

8時45分には、長池おやじの会のメンバーも集合。警備のお手伝いと、6月30日(土)の防災講演会のチラシ配り。男性を中心に約200枚を配布。当日は、できるだけたくさんの男性に参加していただきたい。

息子と娘の授業を参観。まあまあの授業態度に満足。しかし、娘が恥ずかしがってあまり挙手していなかったのが残念。

10時前、小学校をチラッと抜けて、長池幼稚園へ。ボーイスカウト大阪第119団ビーバー隊が集会を行うため、長池幼稚園の借り受けのために少しだけ顔を出す。

小学校に帰り、引き続きの授業参観と日曜スポーツデー。今年は各学年2種目ずつあるので子ども2人で4種目。警備やビーバースカウトの集会等で忙しいので、私は1種目のみ参加。他は家内にまかせる。

12時前に、再び長池幼稚園。ビーバー隊の集会が12時までなので、戸締まりの確認。今日のビーバー隊の集会は、牛乳パックを使った工作だった模様。

再び小学校に戻り、日曜スポーツデーの後かたづけ。その後、PTA役員で、PTA主催校庭キャンプの打ち合わせ。途中であったが、次の予定があったので中座。

いったん自宅に戻り、大急ぎで昼食をとり、虎武士へ。今日は、小の月に開催される虎武士寄席の日。落語好きの義父を招待。
演目は、
『太田道灌』桂阿か枝
『よもぎ餅』桂文太
『ばあちゃん旅行社』桂伯鶴
『無妙沢』桂文太
約2時間の落語終了後は、いつものごとく半ばのみ放題食べ放題の大宴会。落語家さんや大勢のお客さんとも直接交流できて、2800円は安い!

夕方6時頃解散し、家内の実家へ。もう飲めません、食べられません。
とてもとても充実の1日。夜は完全にダウンでした。

姿をあらわす(西田辺 7-Plus)

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西田辺 7-Plus(西田辺駅前コーポラティブハウス)が、ついに姿をあらわしました。

午後から雨天が予想されていたので、朝から急ピッチで作業を行い、写真は雨上がり後の写真です。

ちょうど1ヶ月後の7月11日から入居が始まります。

7月中に、一般の方を対象にした見学会も企画中なので、詳細がきまりましたら、ご案内させていただきます。

丸順不動産株式会社 担当 小山隆輝
TEL 06-6621-0201  FAX 06-6621-0204
http://www.marujun.com

都市居住魅力戦略推進会議

魅力ある居住地の形成や居住地魅力の情報発信などの方策について検討する会議。
大阪市が、ちょうど1年前に設置し、有識者による検討が続けられてきました。
少し遅いニュースですが、今年の2月に市長への提言がまとめられています。

その中で、HOPEゾーンを全市的に広げるような提言があり、私が仕事や各種ボランティアで関わる『田辺』と『阪南町』も、その候補地として名前があがっています。

『田辺』は古い町並みとともに寺社仏閣もたくさん残っている歴史の古い町です。『田辺大根ふやしたろう会』などの地域の伝統野菜を生かした街おこしを行うグループも活躍しています。

『阪南町』は、昭和初期に日本で最初に行われた区画整理のひとつで、整然として町並みに、大阪特有の長屋が建ち並んでいます。『寺西家阿倍野長屋』や『佐野家住宅』のように国の有形登録文化財に登録された古い長屋と町屋があり、また、それらを支えるように、『あすの会』という住宅に関わる職人さんと建築家・研究者の会も地道な活動を行っています。

最終的に、どの地域からHOPEゾーンに指定されていくかは、まだ情報がありませんが、大阪市がその指定に向けて調査に動き出しているような気配を感じることができます。

当社にも昨年、大阪市から委託を受けたシンクタンクが、HOPEゾーンについての調査に来ています。そのとき、旧阿倍野村があった現在の阿倍野元町界隈についても、HOPEゾーンの可能性をお話しさせていただいたつもりでしたが、候補地には入っていないようです。

阿倍野元町界隈には、近隣の王子商店街やチンチン電車、熊野街道、阿倍晴明神社、王子神社。そして、なによりも建築当初の外観を保った古い町家がたくさん残っています。それらを生かした新しい感覚のお店も増えてきました。HOPEゾーンに指定されなくとも、若い経営者たちの感性で、街おこしを実現してほしいものです。

丸順不動産株式会社 担当 小山隆輝
TEL 06-6621-0201  FAX 06-6621-0204
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あすの会

昨夜は、あすの会の定例会に出席。
7月15日(日)にハリマ文化会館(阿倍野区播磨町1丁目)をお借りして、イベントを行うことに決定。
今回は、今までのようにゲストをお招きして講演会をするパターンではなく、あすの会の会員が提供できる資源を有効利用して、イベントを構成することになりました。
パネル展示はもちろん、街の歴史についてのお話があったり、本の出品など、詳細はこれから分科会にて詰めていきますが、ごった煮的な楽しいイベントになりそうです。
テーマは、「長屋のことをもっと知ろう!」。
ちょっと拡大解釈したものもプログラムに入ると思いますが、まあそこは許していただいて…。
詳細決まりましたら、またご報告します。

丸順不動産株式会社 担当 小山隆輝
TEL 06-6621-0201  FAX 06-6621-0204
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プランター菜園

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プランター菜園です。
一番上の写真は稲です。早く間引きをしないと…。
左下は、ヤマノイモとなにわ伝統野菜の勝間南瓜(こつまなんきん)。
ヤマノイモは順調にツルを伸ばしています。
勝間南瓜は、奥のプランターは息子が学校から苗をもらってきたもの。
手前のプランターは、4日前に種まきしましたが、まだ発芽していません。

屋上緑化

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長池幼稚園の屋上緑化した芝生広場の状態が良くありません。
冬の間は、園児の皆さんに我慢してもらい立ち入り禁止にしていたのに、春になって、もう夏になろうというのに枯れたままの部分が目立ちます。
施工の指導をして下さった屋上緑化推進協会にヘルプを出しています。

20km

仕事を効率的に進めるために、地下鉄、自動車、自転車を使い分けています。
どれが一番早く移動できるかによって選んでいます。
結果的には、自転車が一番早く移動できるようです。
最近は、特に駐車違反が厳しいので、運転するよりも駐車場探しをしている時間の方が長かったりします。
自転車も、1日の移動距離が5kmや10km程度なら平気なのですが、それを超えるとさすがに夕方には足がだるくなってきます。
パソコンの地図ソフトで、今日の走行ルートをトレースすると、ちょうど20kmでした。
さきほど、机に突っ伏して居眠りしてしまいました。
効率が良いのやら悪いのやら…。

防災講演会の打ち合わせ

主催、長池小学校PTA(人権啓発推進委員会)、協力、長池連合町会・昭和中学校PTA(人権啓発活動委員会)・長池おやじの会で、開催する防災についての勉強会の打ち合わせが、関係者全員が集まるスタイルで初めて開かれました。

私の立場は、小学校PTA役員が半分、長池おやじの会が半分という微妙な立ち位置です。

未定の懸案事項がほぼ解決し、これから積極的に参加の呼びかけを行います。長池小学校の保護者にはもちろん、昭和中学校や町会にもお願いして、講演会の宣伝をしていただきます。

長池おやじの会としては協力ながらもコーディネータとして、代表の山本氏が資料収集と講師の野村さんとの打ち合わせ。そして、当日のレジメ作成と忙しくなりそうです。

西田辺 7-Plus

西田辺駅前コーポラティブハウス・ハウジンググループ打ち合わせがありました。
会場は、現場近くの工事事務所。
竣工1ヶ月前ということもあり、入居者、設計者、コーディネーター全員が集まりました。
工事の進捗状況(順調です)、事業費の変動についての説明があり、融資手続きについての詳しい説明がコーディネーターからされました。

その他、入居までの相談事項の整理が行われ、建物の名称が正式に決定しました。
入居される方から、いくつか案がありましたが、結局、そのうちのふたつを組み合わせて以下のようになりました。

     西田辺 7-Plus (にしたなべナナプラスと読みます)

この建物には、7世帯と店舗、そして賃貸部分がありますが、店舗の部分も賃貸ではいる入居者も、この建物の一員として皆で良い住環境を整えていこう、という願いを込めたネーミングです。

管理規約や使用細則、その他クーラーなどの共同購入についての話し合いが行われ、いよいよ完成が近づいてきました。

幼稚園とか、小学校とか…

朝、出勤した後、長池小学校へ。PTAの役員会。メールによる緊急連絡網についての報告と7月に開催されるPTA主催校庭キャンプの打ち合わせ。アンケート調査をしたところ、予想を上回る子どもたちが参加を希望。定員を設けるか否か。抽選をするか否か。役員間でしっかりと議論をしました。結論は、ここで発表するようなことではないので、学校を通じてお手紙を出す予定です。

役員会を中座し、長池幼稚園の保護者会へ。去年、私がPTA会長の時代に始まった父親限定の保護者会が開催されるので、ちょっと様子を見に行ってきました。去年、ご挨拶させていただいたときに、皆さん、怖い顔をして(緊張の面持ち)、一言の私語もなく、私と園長先生の話を聞いて下さったので、今年の雰囲気が少し気になり、様子を見に行きました。やっぱり今年も同じでしたね。皆さん、怖い顔をして座っていました。保護者会に出席して頂くだけでも感謝なのですが、もうちょっとリラックスされた方が良いですよ。せっかくの休日なので、にこやかに…。

その足で、小学校PTAの移動実行委員会。年度初めに、懇親をかねて、食事をしながら実行委員会を行います。もちろん、PTAの会計からは費用はでていないですよ。皆さん、自腹です。各委員会の行事も順調にスタート。上記の校庭キャンプについてもご承認いただき、役員一同ほっと一息です。しかし、今学期中に、連合町会や昭和中学校にご協力をいただきながらの防災についての人権講演会。メールによる緊急連絡網の整備。そして夏休みに入ってスグの校庭キャンプ。その他、たくさんの課題を抱えているので、走りながらほっと一息という状態です。普段お話しする機会のない委員の方と懇親を深めることができて、ほんとうに良いメンバーに恵まれたなあ、と感じています。

午後からは会社に戻り、仕事仕事。夜は、長池幼稚園おやじネットワークで、簡単な打ち合わせと懇親会。なんだか今日は、いや、いつもかもしれませんが、PTAな一日です。

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