« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

小学校にて研修会

長池小学校にて、田辺大根についての研修会がありました。

2学期早々から12月初旬まで、全校あげて大根栽培に取り組むための準備です。

出席したのは、長池小学校のほとんどの先生と以下のメンバー。

田辺大根ふやしたろう会の山本氏。

長池おやじの会から私。

そして、長池小学校の取り組みについて長期にわたって調査研究されているM氏。

このM氏は、広島から新幹線に乗って毎週、調査に来られています。

研修会の冒頭、山本氏作成の“田辺大根検定試験”を実施。

なかなかの難問に、昨年ゲストティーチャーを経験した私も100点を取ることができませんでした。

先生方と今後の取り組み方針についても意見交換ができ、9月からの栽培が楽しみになってきました。

水辺ナイト2007

NPO法人水辺のまち再生プロジェクトが主催する“水辺ナイト2007”が、中之島の水晶橋付近で開催されました。

今年で4回目とのこと。

みんふど総研でご一緒している末村氏のお誘いで、初めて参加しました。

T_ca310122_2

水晶橋の上では、特設バーが設けられ(もちろん許可をとって)、ビールやジンを飲みながら、ライブを聴くことができます。

普段は足早に通り過ぎるだけの景色も、橋の欄干に体を預けながらビールを飲んでながめると外国にいるような気分になります。

来年もきっと開催されるでしょう。

皆さんもぜひご参加下さい。

みんなの不動産・大阪リアル不動産図鑑

本日より、下記のサイトがオープンいたしました。

みんなの不動産 http://minfudo.com/

大阪リアル不動産図鑑 http://www.fudosan-zukan.com/

まだまだ、コンテンツも少なく、修正箇所がたくさんありますが、ぜひご覧下さい。

私も担当する昭和町エリアと長屋・町家情報を頑張って収集したいと思います。

乞うご期待!

日本PTA全国研究大会

朝7時に阿倍野区役所集合。

土曜日は仕事なのに、滋賀県大津市まで連れて行かれました。

第55回日本PTA全国研究大会滋賀びわこ大会に出席するためです。

全国から6000名のPTA関係者が集まる全国大会。

大阪から位置的に近いということもあって、大阪市のPTAは全面協力。

メイン会場は大津プリンスホテル。

私たちは、サブ会場の滋賀県立体育館にて、メイン会場で行われている式典の中継映像を見ているだけ。

前日の金曜日には、10箇所の会場にわかれて分科会が行われたようですが、本日の全体会は、式典が中心です。

よって、続く続く挨拶が…。

この手の式典は、どこの会でも同じですが、ちょっとやり方を考えないと、式典のための式典になってしまい組織の弱体化が加速しますよ。

みんふど総研打ち合わせ

  27日(月)にホームページがスタートする“みんなの不動産”と“大阪リアル不動産図鑑”の打ち合わせで、みんふど総研(みんなの不動産総合研究所)のメンバーが集まりました。場所は、株式会社アートアンドクラフト所在のダイビルです。

それぞれのサイトに建物や物件の登録を順次始めていますが、その中でシステム上の不具合や、利用しやすいわかりやすいサイトを目指して活発な意見が交換されました。

Bnr_zukan_01_2

About_tit

歴史的に評価されている建物や著名な建築家による巨大建築物ばかりでなく、
現在、大阪の街に実在する不動産を積極的に掲載した図鑑です。
実在する建物である以上、生きた不動産なので賃貸用のものはその賃貸情報まで掲載し、
既存建物の利活用を促進する「生きた図鑑」を目指しました。
図鑑である以上、建物を分類する必要がありますが建物用途以外に分類例がなく、
本図鑑独自のカテゴリーを創設し、各建物の帰属先を同定しています。

【大阪リアル不動産図鑑発行への思い】
記録と活用

自分の街に突然できた更地をみて以前そこに何が建っていたか思い出せない経験はないですか。何度となく見ていたにもかかわらず。

自分が暮らす街の古い写真に写るなんともカッコイイ建物を新鮮な感動をもって見ると同時に
「そんな建物があったことを何で知らんねん!」という疑問も湧きます。
その写真の街角は30年来よく知った場所で今もよく行き来する場所なのですが
高々50年ほど昔であるというだけで何も知らないということが不思議ではないですか。

そう、記録が残されないのだ。
建物は様々な理由から解体滅失されますが「名もない建物」は存在していなかったかの如く消え去るのです。
これが繰り返されている為、今、目の前にある建物を未来のみんなと共有できない。
「名もない建物」であってもカッコイイ建物はたくさんあるし、厳しいコストの中で工夫を凝らした痕跡の残る建物も多い。
そんな記録を残すことで生まれる将来の感性があると思っています。
自分たちが暮らしている場所を記録する為に賛同者や後援者の協力を得て大阪に今存在する建物から図鑑にまとめることにしました。
また素敵な建物を長持ちさせる方法は利用され続けることであるとの思いから実際に賃貸できるものは
その情報もリンクさせ建物の利活用につながる「生きた図鑑」を熟成させていきたいと考えています。

【サイトの運営】
「みんふど」は「みんなの不動産総合研究所(略称:みんふど総研)」が運営しています。

代表 末村 巧   (資)マットシティ代表(株)アートアンドクラフト取締役
 小山 隆輝  丸順不動産(株) 専務取締役
 阪口 大介  (株)アートアンドクラフト
 高田 昭子  ユーネットワーク(株)
 西本 仁尚  森之宮不動産(株) 営業部長
 前川 貴英  (株)タミーコーポレーション 企画課長
 牧  賢司  (有)オルタデザイン
 山田 政伸  (株)山田建物 代表取締役

Bnr_minfudo_01

Tltle01

1.不動産情報の紹介
大阪市内の既成市街地を中心とした不動産賃貸情報を紹介しています。
ただし画一化しつつある賃貸情報をもう一度見直し、
一般的には売れ筋ではないけれども使い方によれば素敵な暮らしが実現する物件、
平均点は高くないけれど一点だけ他にはない素敵なポイントがある物件に
こだわった掲載を目指しています。

2.素敵な暮らし方の紹介
不動産を借りることは目的ではなく暮らしの手段です。
大阪で同じ“手段”を用いて少し素敵に暮らしている例をご紹介していきます。
「大阪で不動産を借りること」の可能性を再発見してください。

3.不動産仲介
もちろん掲載している情報は実際に仲介いたします。情報ごとに記載されている
取り扱い不動産業者が責任を持ってお世話いたしますのでお気軽にお問合せください。

About_mida02

ユーザーであるみんなの目線で魅力的な不動産を発掘し、ひとつずつ素敵な暮らしを実現していくことを目的にしています。

床暖房、浴室テレビ、フローリング、ザ・新築、などなど・・・
設備機器の充実や新しさを売り物にしている物件ばかり紹介された経験はないですか?
それも特徴ですがもっと他の条件が重要な人もたくさんいますし優先順位は人によって違うと思っています。
少し広ければ、
水辺であれば、
家賃が安ければ、
天井が高ければ、
ただの“箱”でいいのに・・・。

効率追求の波は不動産屋さんの世界にも押し寄せ、
取引効率のよい=説明の簡単な、文句を言われにくい=今どきの新築マンションに代表される
均質化されたものを中心に取り扱うようになり、不均質な不動産を扱わなくなりました。
その結果、不均質な不動産は市場から取り残され、みんなの前から姿を消してきたのです。
そんな取り残されつつある不動産でも使い方によればおもしろいものがあるのになあという思いのメンバーが集まり、もう一度みんなに情報提供するために「みんなの不動産」を立ち上げました。

About_mida03

「みんふど」は「みんなの不動産総合研究所(略称:みんふど総研)」が運営しています。
・代表 末村 巧   (資)マットシティ代表(株)アートアンドクラフト取締役
 小山 隆輝  丸順不動産(株) 専務取締役
 阪口 大介  (株)アートアンドクラフト
 高田 昭子  ユーネットワーク(株)
 西本 仁尚  森之宮不動産(株) 営業部チーフ
 前川 貴英  (株)タミーコーポレーション 企画課長
 牧  賢司  (有)オルタデザイン
 山田 政伸  (株)山田建物 代表取締役

迷路のような廊下でつながるマンション。
以前は倉庫だった住居。昔は機械室だった貸し部屋。
探偵物語・工藤ちゃんや濱マイクのアジト。
似たような建物の中であらかじめ想定された使い方通りに
暮らすことに慣れた今、忘れかけている気張らない個性的な暮らし方が
確かにありました。

川面が目の前に広がるオフィス、電車が通るたび会話が止まるガード下のお店、地上から消えたかのようなアーケード上空の部屋。
「大阪なのに!」という驚きや「大阪らしい!」という充実感に満ちた暮らし方がしてみたい。

あまり見かけなくなりましたがそんな暮らしの舞台となる不動産は今も街に残っています。片隅に埋もれつつあるそんな不動産を発掘し提供し続けたいと思っています。

奇抜なデザイナーズ物件を頑張って借りることよりもユニークな既存物件を工夫して
使いこなすことの方が好きな「みんな」に、
気張らない自分らしい暮らしを実現したい「みんな」に不動産としてのスペースを提供したい。
そんなみんなの不動産なのです。

南但馬自然学校

8月13日(月)14日(火)15日(水)の日程で、兵庫県立南但馬自然学校へ。

ボーイスカウト大阪第119団の合同キャンプです。

今年は、ビーバー隊カブ隊ボーイ隊ベンチャー隊合わせて総勢50数名の参加があり、にぎやかで楽しいキャンプを行うことができました。

この施設は、おそらく兵庫県下の学校の林間学校などの受け入れ施設と思いますが、設備はすごく整っています。

私たちが泊まった宿舎も、50人全員が入れる大型の2階建てロッジで、冷暖房着き、しかも1団体で1棟専用使用できるという使い勝手の良いものです。

特に工作室は素晴らしく、ビーバー隊は、焼き板製作、カブ隊も焼き板と竹細工を楽しみました。

自然も当然ながら豊かで、クワガタムシやカブトムシがふつ~に歩いている、というような環境に子どもたちは大喜びでした。そうそう、夜間には、宿舎の前に野性の鹿もあらわれました。

南但馬自然学校は、過去に2回使っています。今回が3回目です。またきっと、3~4年後にはお世話になると思います。

残念ながら、ここは団体専用で、家族では使用できないのであしからず…。

金剛緑地公園

8月7日(火)8日(水)、仕事の調整をして、連休を取りました。

クラブを休みたがらない長女を口説き落として、家族で一泊二日のキャンプです。

行き先は、和歌山県かつらぎ町の金剛緑地公園キャンプ場。

高野山の近くです。

しかし、現地は和歌山の山奥で、くねくねした山道をかなり走らなければ着きません。

たどり着いたその場所は当然圏外(携帯電話)。

仕事のことを忘れて思いっきりリフレッシュできました。

ここのキャンプ場は2回目です。

http://www.town.katsuragi.wakayama.jp/

最近の高規格キャンプ場に比べると、なんの設備もありません。

しかし、写真で見るとおりとてもきれいな天然プールがあります。

滝の眺めも素晴らしい。

ここで2日間、泳ぎっぱなしでした。

街からも距離があるので、夜の星空も最高です。

前回は流れ星をたくさん見ることができましたが、今回は残念ながら薄曇りで、80点くらいの星空でした。

長女も中学1年生。

あと何回、家族のキャンプに着いてきてくれるのでしょうか?

ひょっとして、これが最後?と思いながらの家路につきました。

西田辺7-Plus竣工パーティー

西田辺7-Plusの竣工パーティーが行われました。

会場は、収容人数の関係から、7-Plusの駐輪場で立食パーティーです。

それぞれが料理や飲み物を持ち寄る、心温まるパーティーでした。

途中、このコーポラティブハウスが完成するまでの軌跡をたどる『西田辺7-Plus物語』という紙芝居のようなものがあり、登場人物がひとりずつ前に出て、その時の状況の話をするという余興もあり、大いに盛り上がりました。

住民の皆さんから、コーディネーターと施工者に感謝状が贈呈され、私も頂戴しました。

今回の事業は建築面で紆余曲折がありましたが、コミュニティーを作るという意味ではたいへん意義のあった仕事であったと自負します。

先日の内覧会で、事業に参加したい人や土地を有効利用したい人などが若干名ではありますが集まりました。当社の広告などを通じて、これからも次のコーポラティブハウス着工を目指して頑張っていきたいと思います。

田辺大根栽培指導スタッフ養成講座

田辺大根栽培指導スタッフ養成講座という長いタイトルがついていますが、ようは田辺大根の育て方を教えることができる人を増やそう、ということです。

今日の午前10時から阿倍野青年センターにて、田辺大根ふやしたろう会の主催によって開催されました。

事前に新聞に告知されたということもあって、30人以上の人が集まり、狭い会場は満席になりました。

一応、私も昨年、長池小学校の児童に栽培方法を教えた経験があるので、“栽培指導スタッフ”ということになるのかもしれませんが、他の小学校や団体に出向いてまで指導するほど時間の余裕はありません。残念ですが。

田辺大根の栽培はなんといっても長池小学校が有名ですが、近隣の小学校でも栽培に取り組む学校は増えつつあります。

この田辺大根の最大の特徴のひとつは、育てにくいということ。病害虫にはめっぽう弱い。できあがりも形が不揃い。育てやすい青首系の大根と違って、栽培の苦労があればこそ教育的な効果もあるというものです。

この講座を受講した方々が、各方面で活躍されることを願います。私も頑張りますよ!

ふれあい農園の殺菌作業

長池小学校のふれあい農園の土壌殺菌作業をお手伝いしました。

昨年、児童の育てる田辺大根に白サビ病という病気が発生しました。

葉の裏に、白いカビが付着する病気です。

ある程度成長していた去年は問題ありませんでしたが、今年もし、初期にこの病気が発生すると大根の養分が取られて、育たなくなる可能性があります。

農薬を使用せずに栽培しているので、殺菌といっても熱処理しか方法がありません。

熱湯を使用する方法もありますが、先生方と検討した結果、黒いビニール袋を裂いて、畑一面に覆い、太陽熱で殺菌することになりました。

主に女性の先生が袋を裂く作業をし、男性の先生はそれを畑に広げる作業を行いました。

本当は農業用のちゃんとしたビニールシートで前面を覆えば良いのですが、予算がないのでやむを得ません。

9月上旬に予定されている田辺大根の種まき。

今年は白サビ病がでませんように…。

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

最近読んだ本

フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ