« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

電線地中化

T_p1000008

平野区内の南港通りです。

車で走っていると、風景がすっきりしているので不思議に思っていましたが、今日、やっと気づきました。

電線類がすべて地中化されて、信号と街路灯以外をのぞいて、無粋な電柱が無くなっていました。

このあたりは平野郷に近く、町づくりがしっかりと行われているので、行政も後押ししたのでしょう。

登録文化財

阿倍野区で、登録文化財がまたひとつ増えました。

大阪市阿倍野区播磨町1丁目 萬代家住宅主屋

鋼材の使用制限があった昭和初期の時代を反映する建物で、近代洋風住宅の趣を残す。と読売新聞、朝日新聞に紹介されていました。

T_p1000006

マニフェスト

マニフェスト橋爪紳也さん後援会のホームページが本日、開設されました。

http://www.hashizumeshinya.net/

それと同時に、マニフェストも発表。

http://www.hashizumeshinya.net/manifesto.html

http://www.hashizumeshinya.net/pdf/manifesto_ver09.pdf

まだ、ver.0.9です。

つまり、未完成ということ。

これから市民との対話を重ねながら、マニフェストを完成させていくそうです。

そのためのタウンミーティングの受付も始まりました。

http://www.hashizumeshinya.net/schedule.html

ちいさな集会でも駆けつけてくれます。

看板や演台、マイクなど、用意する必要ありません。

先日、私が呼びかけ人をしたタウンミーティングなど、普通の家の和室でした。

ご遠慮なく、橋爪さんと意見交換をして下さい!

6年生に渇!

気がつくとこのブログは、大根だらけになっていますね。

今日も田辺大根の話題です。

昨日、PTAの役員さんたちと手分けして、ダイコンシンクイムシを駆除したことは書きました。

今日の1時間目、6年生の授業に参加しましたが、開口一番はやはり、ダイコンシンクイムシが大量発生していることを伝えました。

6年生に、自分たちがしっかりしないと、下級生に大根を持って返らすことができないよ!という話です。

シンクイムシに続いて、アブラムシや白さび病などのアクシデントが次々と発生するでしょう。

6年生はどんどん追い込まれていきます。去年の6年生の中には、自分の担当する班の大根がちゃんと育つかどうかが心配で、親や先生、そして私たちに何度も相談にくる児童もいました。

でも、そうやって自分で悩み考え、試行錯誤しながらひとつの目標を目指すというのが、この総合学習の大きな目標のひとつです。そして、班長として小さな畑と1年生から5年生までの縦割りの6人の班をどうマネジメントしていくか、という学習でもあります。

これからが学習の本番です。

橋爪紳也氏とのタウンミーティング

大阪市長選挙は11月4日告示で、18日が投票日です。

9月4日の立候補表明の記者会見から、気がつくと20日も経過していました。

その間、様々な準備が必死で行われ、やっと数日前からタウンミーティングという形式で、市民の皆さんと直接意見を交換する会合を重ねています。

本日は、阿倍野区某所の個人宅をお借りして、タウンミーティングを実施させていただきました。

三連休最終日の午後3時からという中途半端な時間にかかわらずたくさんの方にお集まりいただき感謝しています。

皆さん、橋爪紳也という名前と何をしている人か、ということくらいしか知らない人ばかりで、どんな話を聞けるのだろうと興味津々です。

橋爪さんは遅れることなく、午後3時前にきっちり開場入りしていただき、立候補するに至った経緯や今後の政策目標等のついてのお話をお聞きした後、参加されている方々との意見交換を1時間以上されました。

参加されておられる方は皆さん、大阪をどないかせなあかん!という危機感を持っておられる方ばかりです。そして、今までのやり方ではあかんのと違うか?という問題意識も持っておられるのだと思います。そういう意味では、間違いなく橋爪紳也氏と同じ方向を向いているわけで、今後の具体的な公約や彼の演説等を聞くことによって、応援してくれるのではないかな、と強く期待をしています。

タウンミーティング後、橋爪さんの後援会事務所のお披露目会に参加させていただきました。熱い思いの人が集まり、橋爪さんを応援する気運が高まっていました。

その場で、事務所スタッフからもお話がありましたが、ほんまに橋爪紳也さんの話をいっぺん聞いたって下さい。たくさんの市民の皆さんと意見交換をしたがってはります!対話を重ねることで大阪を変えましょう!

虫取り

カブトムシやトンボを捕まえるのなら、それなりに楽しいのかも知れませんが、本日の虫取りの対象は、『ハイマダラノメイガ』の幼虫です。

なんじゃ、それ?

でしょ。

ダイコンシンクイムシといって、田辺大根の最大の敵です。

金曜日の夕方、次週の授業の打ち合わせに小学校に行った際、大量発生しているのが見つかりました。

例年よりも数週間早い大発生です。

長池小学校の田辺大根は6年生を中心に栽培しているため、我々大人は基本的にお手伝いしないことになっていますが、9月10月に続く三連休だけは、水やりや虫取りを含めてお手伝いすることになっています。

土曜日は山本英夫氏がひとりで100匹以上のシンクイムシを駆除しましたが、次々と生まれ出てくることが予想されるため、1日おいて本日、PTAの役員さんと児童数名で、駆除に取りかかりました。

駆除といっても小学校の畑なので農薬を用いる訳にはいきません。よって、一株一株手作業で、ピンセットや爪楊枝を使って駆除していきます。

まだ全部間引きを終わっていないので、千株を越える大根をひとつひとつ確認する必要があり、たいへん骨の折れる作業です。

幸い、お手伝いいただいた方は全員、のみ込みも早く集中して作業して下さったので、2時間足らずで水やりや土寄せまでの作業が完了しました。

火曜日に6年生の授業があります。ちょっと気合いを入れてもらわないと、大根が全滅しますよ!

コーポラティブ住宅の勉強会

大阪で活躍する20代から40代のコーポラティブ住宅の担い手たちが集まる勉強会に参加させていただきました。

私なんて、場違いも甚だしいところですが、お誘いを受けた限りはどど~んと参加で決まりです!

場所は、内久宝寺町2丁目にあるコレクティブオフィス『丁稚場』です。

10数名が参加し、にぎやかなミーティングでした。

数名の方が、コーポラティブハウスの事例を紹介し、それぞれが質問をするという形式で進められました。

事例もさることながら、東京に比べると大阪のコーポラティブハウスの元気のないことが大きな問題なんでしょうね。

最大の障壁は『ファイナンス』。

住宅金融公庫のコーポラティブ住宅向きの融資制度が廃止され、今、融資を受けることができるのは、近畿労金だけです。

それとて様々な制約があって、決して利用しやすいものではありません。

今回は第1回目という事で、親睦が大きな目的でしたが、今後、この勉強会が継続されるのならば、このファイナンスの壁を打ち破ることについての話し合いが重要になってくるのかも知れません。

いやぁ~、それにしても若い人と話をするのは楽しかッたです。いっぱい勉強させていただきました。もしも、次があったらぜひお誘い下さいね。

6年生総合学習

私と山本英夫さんが、長池小学校6年生の総合学習に参加しているのは、6年生に田辺大根の知識や、具体的な栽培方法を教え、そしてその知識を6年生が中心になって下級生に伝授するのが目的です。

長池小学校では7年前から田辺大根を栽培していますが、今の仕組みを取り入れたのは去年からでした。

今年の6年生は、昨年の6年生から指導を受けた経験があります。また、副班長として班長の苦労もしっかりと見てきました。

その甲斐があって、今年の6年生は昨年以上にしっかりと班をまとめて、必要な作業を行っていると思います。

昨年の6年生は、いきなり班長として思い責任をもたされて、右往左往している印象がありましたが、今年、畑の様子を見る限りは、作業が秩序正しく行われていると思います。

去年は、ゲストティーチャーが畑で大声出して、いろいろな注意を全員にしていましたが、今年は班長に少し声をかけるくらいで様変わりです。

今日も6年生の授業がありました。

田辺大根と土や水のかかわり。そして具体的な作業についてレクチャーしました。

これから、班長としてどんどん成長していくのでしょうね。

屋上の工事

マンションも古くなってくると、いろいろとやっかいな問題がでてきます。

先日、お客様が所有しておられる賃貸マンションの屋上に上がり、隣の月極駐車場の写真を撮影しようと、手すりに手をかけたところ、

ぐらり、

驚きました。

手すりの柱が腐食していました。

無防備にもたれかかっていたら、転落していたかも知れません。

お客様にすぐにご連絡を差し上げ、当社で段取りの上、今日、その補強工事を行いました。

最近では、他のマンションは、外壁の落下事故もありました。

幸い、どちらのマンションも当社の管理ではありませんが、これからはこのような老朽化したマンションが大量に出てきます。

入居者も高齢化し、引っ越しする資力も気力もない。

所有者も、賃貸マンション経営は、安全有利な定期預金程度の認識で、事業として必要な経費の発想をもてない。

やっかいな問題です。

三連休

ボーイスカウトのキャンプを朝一番に切り上げて、会社に戻りました。

しかし、この三連休というのは、商売のかき入れ時の業種もあるかもしれませんが、こと不動産会社にとっては、最近は、ヒマの代名詞のような休日です。

皆さん、どこかへ遊びに行ってしまうようですね。

せっかく16日(日)17日(月)と、休日出勤して会社にて頑張っておりましたが、電話もほとんど鳴りませんでした。

キャンプ

ここしばらく休みを取っていなかったので、3連休の初日、ボーイスカウトのキャンプに合流。

行き先は、大阪市立信太山青少年野外活動センター。

ボーイスカウトの年度末は8月。

つまり、1年間の訓練の集大成を8月の長期キャンプで試すため。

9月は年度始まりで、今回のキャンプは、卒業式と入学式を兼ねたキャンプです。

ビーバー部門からカブ部門へ。カブ部門からボーイ部門へ。ボーイ部門からベンチャー部門へ。

つぎの新しい部門へステップアップすることを上進といいます。

上進式は、16日(日)のお昼に行われますが、私は仕事の都合で、日曜日の早朝、会社に戻らなければなりません。

物件情報交換会

りそな銀行不動産部による不動産の物件交換会に出席。

昼食会を兼ねています。(もちろん会費制)

最近、特に収益物件が増えてきました。

賃貸マンションやオフィスビルなどの売り物件です。

買い手よりも売り手の方が増えてきている現象の表れでしょう。

少し金利が上昇すれば、全部アウトです。

ふれあいタイム

5時間目の“ふれあいタイム”に参加。

全児童が、ふれあい農園に出て、縦割りの班ごとに田辺大根の世話をします。

先日種まきした田辺大根はほぼすべて発芽し、かわいい双葉が畑中に広がっていました。

所々、発芽していないところには追い種をし、虫除けの忌避剤と土壌を中和する石灰を少々。

今のところ順調です。

研修会

午後、賃貸不動産管理業協会主催の研修会に参加。
場所は、チサンホテル新大阪。

テーマ1,賃貸物件で発生した事故と賃貸不動産経営者・管理業者の法的責任
テーマ2,消防法改正に伴う火災報知器の設置について
テーマ3,ガスを安全にお使いいただくために

テーマ1,は判例の解説が中心。地裁レベルの限界事例が多く、おもしろくはあるが、実際の裁判ではどのように転ぶかはまったく未知数。
火災報知器は、大阪でも平成23年5月末までにすべての住宅・居室に設置が必要。これはなかなか大変な話。設置しなくとも罰則規定はありませんが、賃貸住宅の場合は、瑕疵ある物件になるので、火災報知器を設置していない物件で火災が発生した場合、家主に対して損害賠償請求される可能性があります。早めに対応しないと、直前になってからあわてても、機器や業者を手配できない可能性が考えられます。

田辺大根の種まき

T_ca310126

長池小学校のふれあいタイムにて、田辺大根の種まきがありました。
先週の水曜日に種をまいた6年生の畑では、写真の通りかわいい双葉が出ています。
これから12月まで、6年生から1年生までの縦割り班で、栽培に取り組みます。
今日は、ゲストティーチャー予備軍の方たちも見学に来られました。
6年生にはこれから、いっぱい苦労をしてもらいます。
私たちゲストティーチャーと先生方の共同チームで、6年生に対して、責任と自覚を植え付けて、12月の時に大きな収穫をしてもらうのが、私たちの仕事と心得ています。

ピアノの発表会

T_dscf3015

大阪市立こども文化センターにて、次女のピアノの発表会。
ピアノが上手になりたいとかではなく、きれいなドレスを着せてもらい、花束をもらうのがうれしいらしい…。
男親にはちょっとわからない世界ではあるが、去年から格段に上達しているのが、こちらとしてはうれしい。
自分が小学生の時、ピアノを弾くことができる男の子を見て、おかまのよう、とからかった記憶がある。しかし、今となると、ピアノのひとつも弾けるとかっこいいと思う。
今日も、たくさんの男の子が出演していた。みんな、簡単なジャズの演奏ができるくらいまで練習続けろよ。他の男の子にからかわれて、さっさとやめてしまったら後悔するよ。

橋爪紳也氏、大阪市長選に出馬!

大阪市立大学都市研究プラザ教授の橋爪紳也氏(46)が大阪市長選挙に出馬しました!

出るぞ出るぞとは噂に聞いていましたが、正直、新聞で見たときには驚きました。
橋爪さんとは直接の面識は無かったのですが、まちづくりの活動の中で、橋爪さんと非常に親しくお付き合いされておられる方を複数知っており、そういう意味では、うすい紙一枚をはさんでのお付き合いといっても良いくらい、その人となりや活動内容は存じ上げておりました。

橋爪さんは、大阪でまちづくりの活動に取り組んでいるもので知らない者は無い!といっても過言ではないくらい“その筋”では有名な方です。また、私のように大阪の既存の建築物(優良なストック)を活用しながら、まちづくりを行い、大阪を活性化しようと考えている人にとっては非常に共感できる人物です。なので、橋爪さんが立候補すると知ったときには一瞬驚きましたが、すぐに応援しよう!という気持ちが固まりました。
実は、4日の立候補表明の記者会見後、ある日ある時ある場所で、橋爪さんとお話しさせていただく機会がありました。今後の方針についての意見交換を行う場に同席させていただきました。直接お話をお聞きするとますます共感できる部分があります。

橋爪市長実現に向けてお手伝いをさせていただきたいと思います。

6年生の田辺大根スタート!

さあ、いよいよスタートしました。
長池小学校の田辺大根。
今日は、6年生が畑にて田辺大根の種まきを行いました。
今年も6年生が中心になって栽培します。
5年生以下は、6年生の指導のもと、9月10日に種まきを行います。
本日は、6年生にとってはその予行演習。
私たちゲストティーチャーが6年生に栽培方法を教えて、その1週間後に6年生が下級生に教えるという構図が、12月の収穫まで続きます。
去年は、アブラムシと白サビ病に悩まされました。
土壌は太陽熱で殺菌を試みましたが効果のほどはやってみないとわかりません。
どんなアクシデントが起こるのか?
伝統野菜は、病害虫に弱いし、一生懸命育てても形が不揃いになりがちです。
それだけに子どもたちの苦労は想像以上。
さあ、皆さん、今年も楽しみながら頑張りましょう!

みんふど総研打ち合わせ

サイトオープン後、最初の打ち合わせ。
場所はいつものとおりダイビル1階のアートアンドクラフトです。
この日は、他の会合と重なってしまったため中座しました。
前半は、今回のサイトオープンに合わせて作成する予定のチラシや名刺についての打ち合わせでした。
これらの販促物を使って、オーナーさんに飛び込み営業をしかけて行きましょう!ということです。
デザイン等決まりましたら、またこちらでもアップします。

生まれ変わった脱衣箱

T_dscf3001

夏休みの期間中、飛騨国際工芸学園にて修理作業が行われていた千鳥湯の脱衣箱が大阪に戻ってきました。
写真は、創造社デザイン専門学校の工房前です。
夏休みの間、学生さんや教官の研修材料として丁寧に修復された脱衣箱は、昔の趣を損なわないようにじょうずに修理されて生まれ変わりました。
この日はまだ仮置きの状態でしたが、今月中旬にはちゃんと設置されるようです。
工房に入室する学生さんはカウンターで番号札を受け取り、このなかに私物を収容して入室するとのことでした。
10月には由緒来歴の札も設置するとのこと。
千鳥湯は閉店しましたが、学生さんたちに使い続けられるこの脱衣箱は幸せ者です。

あすの会のイベント

T_ca310086

写真は、寺西家阿倍野長屋のペーパークラフトです。
あすの会メンバーの青砥聖逸さんの作品です。
一級建築士が設計図面に基づいて作成しているので、たいへん精密にできています。
その分、作るのもちょっと苦労するようです。
いやいや、このペーパークラフトの図面を作る方がもっとたいへんだったという声も聞こえてきます。

このペーパークラフト、本日開催のあすの会のイベントにて配布されました。
20070704mottonagaya_web2

私は前年ながら、仕事とボーイスカウトの挟み撃ち似合い、どうにも身動きがとれずに参加することができませんでした。
会場は、阿倍野区播磨町1丁目にあるハリマ文化会館。
使い勝手の良い会館なので、またお借りして次のイベント等企画をしてまいりたいと思います。
乞うご期待!

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

最近読んだ本

フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ