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住むまち大阪スタイル・シンポジウム

大阪市立住まい情報センターが主催するシンポジウムに参加。

平成19年度 住むまち大阪スタイル・シンポジウム
住まい・まちづくりにおけるコラボレーションの可能性
~協働型住まい・まちづくりの未来に向けて~

以下、主催者作成パンフレットからの引用
住まいまちづくりに対するニーズが多様化し、地域の資源を生かしたまちづくりの気運が高まる中、大阪市立住まい情報センターでは平成18年12月から、住まい・まちづくりに関する豊富な知識、経験を持つ専門家やNPO等との協働・交流を促進する「住まいネットワーク事業」に取り組んでいます。今回のシンポジウムは、これまでの取り組みやまちづくりの状況をふまえ、今後の協働による住まい・まちづくりについて考えます。
引用終わり

基調講演は、京都大学大学院教授の高田光雄先生。
「協働の住まい・まちづくりの展望」として、京都の町家を利用したまちづくりについてのお話しでした。

住まいネットワーク事業報告として、
住まい情報センターの担当者からの報告と、タイアップ事業を実施した団体からの報告がありました。
NPO法人シヴィルプロネットは、ADR(市民型裁判外紛争解決機関)を使い、まちづくりや住まいのトラブルを市民力のネットワークで処理しよう、という取り組みの報告。
子どものための住まい学習研究会(大阪教育大学の先生と学生が中心)は、大阪くらしの今昔館との連携による子どものための江戸時代の住文化体験プログラムの事例報告がありました。

この住文化体験プログラムは、今昔館の町家衆と呼ばれるボランティアの方々から、浴衣の着付けやむかし遊び、そして障子貼りなどの昔の生活の知恵や知識などを教わった学生が、当日集まった小学生たちにそれを教えるという世代間をつなぐプログラムでもあります。

この住まい情報センターには、住むまち大阪スタイル人という専門家集団の登録制度があります。私の参加しているあすの会みんふどを介してお付き合いのある大オオサカまち基盤水都OSAKA水辺のまち再生プロジェクトなども登録されています。

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