« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

11月30日(日)

Photo 『長池キングス』
朝は少しゆっくりと過ごすことが出来ました。今日は、午後にPTAの用事がありますが、午前中はオフです。長男が参加している長池キングスの試合の応援に行きました。試合会場は大阪市立西高校です。地下鉄千日前線の西長堀駅が最寄りで、大阪市立中央図書館の隣にあります。都心にありながら静かな環境の立地です。対戦相手は?。ちゃんと見てくるのを忘れました。我が子を含む長池キングスばかり見ていて、対戦相手のことは念頭にありませんでした。今まで、息子の試合をちゃんと観戦したことがなかったので、最初で最後のチャンスだったので時間を作って見に行きましたが、いい加減な観戦ですね。反省しています。試合結果は5対1。息子はサードを守っていましたが、守備については小さな頃から仕込んできたので、ちゃんと活躍していました。打つ方が課題ですね。パワー不足は否めません。

Photo_2 『図書館』
その試合を見に行く前に、大阪市立中央図書館の前を通りました。試合後にちょっとでも時間があれば立ち寄るつもりでした。ところが、今日は書庫の整理のため閉館です。毎月月末は閉館のようですね。今日も閉館を知らずに来た人が、何人も図書館の玄関前で立ちすくんでいました。大阪の図書館は、市立も府立も自治体としては最大級だそうです。しかし、府立図書館は知りませんが、市立図書館はなんでこんなに休みが多いのでしょう?本の整理はとても大切と思いますが、毎日の業務終了後に行うとかして、できるだけ閉館日をすくなくして欲しいものです。願わくは年中無休が理想です。日本経済新聞の夕刊で、全国の図書館についての連載がありました。なかなかユニークな取り組みを行っている図書館がたくさんあります。大阪も予算が厳しいのはわかりますが、少しでも工夫をしていただき、ハード面ではなく、ソフト面で充実した図書館を目指すことが、市民に愛される図書館を作ることになると思います。頑張ってください。

『販売展示会』
いつも公私でお世話になっている中谷電工(株)さんに展示販売会の案内をいただきました。今は購入の予定はありませんが、将来の買い換えのための下見に行ってきました。会場は、天王寺ミオの12階ミオホールです。シャープが主催の催しのようで、いくつかの電気店さんが連合して開催しているようです。私のようなお客さんがたくさん来場されており、会場は大盛況でした。今日の会場を見る限りは、シャープやパナソニックの業績が急下降しているのが信じられないような光景です。まあ、お客さんはたくさんこられてもどれだけ売れているかは私にはわかりませんが。シャープのテレビの主流はブルーレイディスク内蔵のもののようです。ブルーレイも良いのですが、やはりハードディスク内蔵の方が使い勝手がよいので、AQUOS+ブルーレイディスク+ハードディスク内蔵という製品が出てきてから購入を考えたいと思います。

Ing 『夢舞ing』
午後2時からは、長池小学校にて夢舞ingの卒業ライブを見てきました。3年前に夢舞ingを立ち上げたときのメンバーが中学校3年生となり、本日のライブで卒業ということになります。私は、今日はお客さんというよりも正門の警備員としての参加です。夢舞ingは長池小学校の4年生から昭和中学校の3年生までがメンバーです。今日、ざっと数えたところ、40数名がいるようですね。警備やPTAの配りものをしながらの見学だったので、最初に全員で踊った「大阪バンザイ」と最後の卒業生だけで踊った「南中ソーラン」しかゆっくりと見ることができませんでしたが、どれも今日に備えて、全員が心をひとつにしてしっかりと練習を積み重ね、そして中学校3年生は、今までの集大成になる完璧な踊りを見せてくれました。お客さんも皆さん感動しておられて、たくさんの方がもらい泣きされてました。今後は現中学2年生が夢舞ingを引っ張っていくことになります。毎年進化を続けている夢舞ing。これからもますます私たちを感動させる踊りを見せてくれることでしょう。

11月29日(土)

Photo『西大和ニュータウン』
西大和ニュータウン(奈良県上牧町)で、中古住宅売却のご相談をお受けしています。1ヶ月ほど前に、売却の方針が固まったのですが、本日、やっと現地を内覧しに行くことができました。外観については、2ヶ月近く前に見に行っています。

交通は王寺の駅からバス便ですが、車を使えば西田辺から30分足らずで現地に到着します。普段はあまり郊外の住宅地の物件を見に行くことはありませんが、たまに行くと良いですね。特に今日は、すっきりとした秋晴れで、すがすがしい気分になりました。

物件は、南西向きの角地で、南側には小さな公園もあります。環境は抜群です。ご主人がお庭を愛されていたようで、今現在は空き家になっていますが、お庭についてはちゃっと手入れされていました。今日も紅葉がきれいに色づいていました。

今後は、この付近に精通する不動産業者と提携しながら、査定し、販売活動に進みます。まずはその提携する会社を探すことになります。付近にはいくつか売り物件の看板もありました。簡単には売却できないことも予想されます。そういう場 合は、売り出し価格が鍵を握ります。

Photo_2Photo_3











T_ 『土地譲渡益課税』
景気対策ですか?自民党税制調査会が2009年度の税制改正に向けて、土地譲渡益課税を3年程度、非課税措置を検討していると、昨日の日本経済新聞に掲載されました。柳沢小委員長の発言らしいです。柳沢氏いわく「土地の売り惜しみや抱え込みの動きがある」とのことで、時限的に非課税にすることによって、土地の売買が一時的に増える効果をねらっているそうです。

確かに土地の売買は増えるでしょうね。昔から土地を所有している地主さんが土地を売却して現金化する動きはあると思います。しかしその現金は、一部は株式市場などに流れるかもしれませんが、大半は銀行に眠ったままでしょう。それがどのような景気刺激策になるのやら?

どうせやるなら、その譲渡益を建物か動産に買い換えることによって非課税にする、とすれば良いのではないでしょうか。用途を限定するのは良くありません。一般的には、その譲渡益を使って自宅やアパートの建築が予想されますが、高級車やヨットだって良いと思うし、貴金属類でも良いと思います。領収証を添付して申告すればすべてOKくらいにしておいたら良いと思います。

単純に非課税にして土地の売買が増えると、それでなくても地価の下げ圧力が高いこの時期に、地価だけが急激に下がって、担保の価値が毀損する銀行の体力が低下し、経済に悪影響を及ぼすだけではないでしょうか。年間6000億円ほどの税収をドブにすてるようなことはくれぐれもお考えにならないように…。



Photo_4『某大学研究室のサテライト』
阿倍野区播磨町1丁目に小さな長屋をお預かりしていました。今、賃貸契約に向けてお話しを進めているところです。ブログにご紹介させていただく前に決まってしまいそうです。ゴメンナサイ。この貸家の用途が面白い!まだ詳しくは書けませんが、お寺のようでお寺ではなく。地域の集会所のようで集会所でもない。介護施設のようで介護施設でもなく、何なんでしょうね~。

不思議なご縁で、あるお客様と知り合いました。ユニークなことを考えておられたのですが、場所探しに苦心していたところ、当社のことを知り、訪ねてこられました。そこで、まだ預かったばかりの物件をご紹介したところ、用途にピッタリ。トントン拍子で商談が進みました。そして、その貸家には、某大学の研究室のサテライトも機能として設置されることになりました。活動が始まりましたら、こちらでもご紹介させていただきます。



Photo_5 『雲』
子どもの頃から、雲の写真を撮るのが好きでした。小学校6年生の時の夏休みの自由研究のテーマが「雲」でした。たぶん、それがきっかけと思います。その自由研究は、夏休みの間、早朝や夕方の光線のコントラストがおもしろい時間帯をねらって写真を撮影していました。数年前まで住んでいたマンションは、東西に開口部があったので、朝日や夕日に照らされる雲の写真を良く撮ったものです。今は空のあまり見えない一戸建てに住んでいるので、住まいからの写真撮影はまったくありませんが、仕事中に自転車で走っているときなどで、ちょっと空を見上げたときに、パチリと撮ることもあります。この写真は今日、東住吉区北田辺で管理している貸地の地主さんとの打ち合わせ後に自転車で帰る道すがら撮ったものです。子どもたちには、「またお父さん雲の写真撮ってる」と笑われるのですが、空を見上げる余裕があるということは幸せなことだと、ひとり納得しています。

11月28日(金)

Photo『阿倍野青年センター』

今朝の新聞(読売・朝日、他は未確認)に、田辺寄席会場の存続要望についての記事が掲載されました。大阪市が、大阪市立阿倍野青年センター(阿倍野区桃ヶ池町)を2010年3月末までに廃止する方向で検討に入っていることを受けて、ここを会場とする田辺寄席の世話人会(大久保敏代表)が、存続を要望する意見書を提出したという記事です。

田辺寄席は、1974年に地元住民が始め、翌年から阿倍野青年センターの体育室を拠点として479回の公演を重ねている関西では最も歴史のある地域寄席です。私自身もほんの少しだけ活動に関わっていますが、手弁当でお手伝いしている世話人会の人たちの努力は相当なもので、その思いが伝わったからこそ地域で愛され、ここまで長期にわたって継続している地域寄席なのだと思います。

世話人会の人たちが作成した資料によると、阿倍野青年センターの稼働率は中之島にある中央公会堂に匹敵するほど高く、地域にとって重要な施設であることに間違いはありません。大阪市は、阿倍野青年センターの機能を青少年文化創造ステーション(東淀川区)に移す計画です。明確な廃止の理由は示されておらず、大阪の片隅であまり目立たない施設なので、えいやっ!と廃止リストに載せたとしか考えられません。

大阪市では今後、議会の議論を経て今年度中にも判断する意向を示しています。議会が良識ある判断をすることを願うばかりです。


Photo_8 『ふれあいタイム』

午後、長池小学校のふれあいタイムに参加しました。今日は、来週に迫った「ナッケ田辺大根まつり」の直前で、最終のふれあいタイムです。今日の作業は、いつもながらの虫取りや土地寄せ、そして来週、自分が収穫する予定の大根に、スズランテープを取り付ける作業です。今年は、害虫の被害は少なかったのですが、全般的にちょっと大根が小振りのような気がします。残り1週間で、しっかりと太ってくれると良いのですが。

さて本日のふれあいタイムは、6年生の保護者のみに公開されました。つまり授業参観です。長池小学校の取り組みのひとつである「縦割り活動」の集大成である収穫を前に、しっかりと頑張り、そして班長として成長した6年生の姿を保護者の皆さんにも見ていただこうということで、昨年から実施しています。今年も急な案内ながらも10数名の保護者の方が参観に凝られました。私自身は畑で、子どもたちから質問攻めにあっていたので、保護者の皆さんの感想を聞くことができませんでした。また、機会を改めてお聞きしたいと思います。

先週、6年生の児童に対して、田辺大根の虫と病気についての授業をしたことはこのブログでも書きましたが、その影響か、今日は6年生から虫についての質問攻めに合いました。知識を得たことによって興味を持ち、今まで見過ごしていた畑の小さな変化に気づくようになったようです。アオムシコマユバチのマユ、クサカゲロウの幼虫、アブラバチの成虫、ネキリムシ…。今まで、散発的に質問に来る児童はいましたが、今日は虫のオンパレードというくらい様々な虫を見つけて、私のところに質問に来ました。

6年生のある児童が、自宅でアブラムシの退治方法を調べてきてくれました。バナナの皮を畑に置いておくと、そこにアブラムシが集まるそうです。You Tubeで動画を見つけたとのこと。6年生の先生と相談の結果、収穫まで残り1週間ですが、ぜひ試してみることになりました。おそらく6年生のご家庭は、この週末、バナナを食べて、月曜日にはその皮を持って登校、ということになるのでしょうね。実験結果が楽しみです。


『金ふぐ さわはら』

ずっーと書くのを忘れていました。
寺西家阿倍野長屋に『金ふぐ さわはら』がオープンしました。以前の花川喜の跡です。まだ、食事に行ったことはないのですが、なかなかのお味とのこと。内装も、長屋の風情を生かしたものになっているはずです。

メニューを見たところ、コースは、6900円と7900円とのこと。年末の忘年会に利用したいと思います。

『 金ふぐ さわはら 』

大阪市阿倍野区阪南町1丁目50-25
地下鉄御堂筋線 昭和町駅 4番出入り口
電話 06-6623-5607

営業時間 PM5:00~PM11:00
年中無休

Photo_9

11月27日(木)

Photo_2 管理しているビルのキュービクルで不具合が発生し、部品を交換することになりました。キュービクルの中を見る機会はあまりないので工事の下見に同行しました。機械がぎっしりとつまっているものと思っていましたが、意外にすかすかなので驚きました。しかし、いかにも高圧電流が流れていそうな部品がいくつかあります。この部品を交換するために2時間ほどの停電が必要です。できるだけ早期の交換が必要なので、年末の忙しいときにテナントさんにご迷惑がかからぬように調整が必要です。

来週、小規模なビルの取引があります。担当する司法書士の先生から、必要書類の一覧や登記費用の請求書が届いたので買主に説明に行きました。今のところ順調です。売却にたいへん長い時間を要した物件なので、最後まで気を緩めることなく作業を続けます。

管理まではしていないけど、様々なクレームや家主さんからの相談にちゃんと対応しなければならない性格の物件がたくさんあります。先日も、あるビルのオーナーさんから電話があり、テナントとの修理負担区分についてのご相談がありました。法律的な解釈は私の判断ではできませんが、オーナーさんとテナントさんの間に立ってコミュニケーションのお手伝いはさせていただきます。今日はテナントさんを訪問し、世間話をしながら、オーナーさんの思いやテナントさんとしての損得の話などをたっぷり1時間ほどしてきました。何か解決策を提示してきたということでもないのですが、自分自身で気づいてくれることのお手伝いをしてきただけです。

今夜もPTA関連の会議がありました。10月に昭和中学校で開催された「長池連合ふれあいフェスティバル」の意見交換会です。飲み会ではありません。ちゃんと来年の開催に向けた反省会です。会場は西田辺会館。長池小学校PTAからは、私と二人の副会長さんが出席しました。このふれあいフェスティバルは今年で13回を数え、年々規模が拡大している地域の核となるお祭りです。それだけに運営を担当されておられるふれあい委員会の皆さんのご苦労はたいへんなものです。来年の会場は、長池小学校になります。来年も地域の皆さんに喜んでいただけるようにPTAとしても努力させていただきます。

11月26日(水)

午前中は、昨日契約した流町ビューハイツの契約書類関係を取りまとめる作業を行った後、現地の写真を撮影してきました。引き渡し前の現状を写真で記録することによって、解約時のトラブルをできるだけ少なくします。これは、貸主にも借主にもメリットあることだと思います。また、お客様が入居中に、設備の不具合について連絡があった場合でも、現場に行く前に、手元でどのような状況であったかを確認することができます。転勤者住宅を扱うリロケーションの会社では、引き渡し前にビデオによって室内のほぼすべてを記録する会社もありますが、そのかわり何万円もの費用を別途請求しているようですね。そこまではできません…。

午後2時から長池小学校にて「学力向上クリエイト研究発表会」を見学してきました。先生方の研究発表会です。この見学はPTA会長としてではなく「学校評議員」としての参加です。PTA会長を引き受けるとこの学校評議員というのも自動的にくっついてきました。学校評議員というのは、小学校の取り組みについて目標通りに実施されているか、また、目指す方向に間違いがないのかを外部の目で評価する仕組みです。この研究発表会は、長池小学校の先生方が取り組んできてこられたことの発表なので、それを見学するのは評議委員の仕事です。

さて、その研究発表会ですが、最初は、5年生と3年生の公開授業から始まります。最初は両方を見学する予定でしたが、5年生の授業風景に釘付けになってしまい3年生の教室に移動することができませんでした。今回の研究発表会の研修主題は以下の通りです。

学習意欲を高める学級づくり
~ピア・サポート活動を通して「伝え合う力」をはぐくむ~

ここで詳細を書いて、私の理解不足を露呈するのはあまりに恥ずかしいので詳しくは書きませんが、公開授業もその後の講堂で行われた研究発表も素晴らしいものでした。どこかの知事が学力向上を声高に叫んでいますが、それをしつつも、このピア・サポートのような取り組みこそが、小学校教育で大切なことだと改めて認識させられました。このピア・サポートの活動や手法は、私が小学校でゲストティーチャーとして関わる縦割り班による田辺大根の栽培やボーイスカウト活動においても大いに参考になるものです。学校で適当な書籍などを推薦していただき自分でも勉強してみたいと思います。

夕方5時に会社に戻り、仕事を片づけ、自宅に戻って軽く食事を済ませた後、夜の7時に再び小学校に戻りました。12月5日に実施する「ナッケ田辺大根まつり」のスポットスタッフの抽選のためです。今回は、募集定員に満たなかったので、募集に応じてくださった方全員に当日、田辺大根のみそ汁づくりなどのお手伝いをお願いすることになりそうです。スポットスタッフの当選通知やその他もろもろの打ち合わせを副会長さんと行い、小学校を出たのは9時になっていました。

11月25日(火)

今日は朝から長池小学校で授業を行ってきました。6年生の総合学習の時間を使い田辺大根の虫と病気についての話です。小学校の小さな畑ですが、様々な虫が飛来します。その多くは、田辺大根にとっての害虫で、児童は毎日、虫取りに格闘しています。アオムシ、ヨトウムシ、シンクイムシ、ネキリムシ、そしてアブラムシなどが長池小学校の畑に現れるおもだった害虫です。また、それらを補食する益虫も現れます。アオムシに卵を産み付けるアオムシコマユバチ。アブラムシに卵を産み付けるアブラバチ。アブラムシの体液を吸ったあと死骸を背中に背負うクサカゲロウの幼虫など、まさしく天が授けた仕組みとしか考えられないようなユニークな食物連鎖の世界が繰り広げられます。ただ単に、大根を育てるのが長池小学校の総合学習ではなく、今年の7月に実施した町歩きを通して地域の歴史を知ったり、今日の授業のように生物の世界をのぞくような授業など、まさしく総合的な学習の実践を行っています。田辺大根の収穫祭まで残り10日となりました。6年生には最後まで気を緩めることなく、田辺大根を育て上げて欲しいものです。

1時間目の授業ボランティアを終了後、すぐに自宅に戻り、PTA関連の告別式参列のため、喪服に着替えに帰りました。会場は、桃ヶ池公園横の桃ヶ池会館。11時15分からの告別式に校長先生とふたりで参列させていただきました。

告別式に参列後は、再び自宅に戻り、スーツに着替え会社に戻りました。昼食をとったあと、JR平野駅前にある賃貸住宅サービス平野店へ。流町ビューハイツの契約です。ご夫婦とお子様お二人のご家族が新たに入居されます。契約には小さなお子様をお連れになっておられたので、少し駆け足で、重要事項説明書と契約書についてのご説明をさせていただきました。心地よくお住まいいただけることを願っています。

11月24日(月)

朝、本格的な冬が到来する前に、ファンヒーターを出そうと納戸を開けたところ、足の踏み場もない状態でした。この納戸には主にキャンプ道具と園芸用の土や道具を納めていますが、夏の間、忙しさにかまけて、ちゃんと整理をしなかったために、すべての物が入り口近くに積み上がり、納戸の奥へ行けない状態になっていました。会社で仕事をする予定でしたが、一念発起、納戸の片づけを優先することにしました。ファンヒーターの無い冬は考えられないからです。ゴミなどはあまり出ませんでしたが、納めるべき場所に品物を納める作業に2時間近くかかったしまいました。小学生の娘が私の横で遊び始めたので、会社に行かねば…と焦りながらも、子どもの相手をする時間がここしばらくほとんど無かったので、ちょっとつきあうことにしました。と言っても、私は園芸用の土作りなどをしながら、娘の話をうんうん、と聞いてあげているだけでしたけど。

作業が完了したのはちょうどお昼だったので、娘がマクドナルドへ行きたい、と言い出したので、車で嫁と娘の3人で出かけました。我が家から一番近いのは、アビコ筋沿いの文の里店です。久しぶりに行きましたが、知らぬ間に改装を行っており、建物を改築したわけでもないのになぜか店内の席数が大幅に増え、店の内装も少しシックになっていました。この雰囲気なら、ちょっと息抜きに立ち寄ることも出来そうです。

さて、本来ならば朝から会社に籠もって仕事をする予定でしたが、思わぬ予定変更です。仕事を始めたのは、午後1時でした。ない頭を振り絞らなければならない仕事がたまっていたので、シャッターを下ろし、電話も出ないで、夕方までひたすら集中して仕事を行いました。おかげで、夏頃から手つかずになっていた仕事のいくつかに着手することができ、ご迷惑をおかけしていたお客様に、今週から順次ご連絡の上、作業に取りかかることができそうです。

11月23日(日)

すっきりと晴れ上がった晩秋の秋晴れです。小春日和と言っても良いかもしれません。今日は、ボーイスカウト大阪第119団のカブスカウト隊を引き連れて、飛鳥へハイキングです。カブ隊では今まで飛鳥へは現地で自転車を借りて、サイクリングを行っていたようですが、カブ隊は今年21名の大所帯になったため、安全対策上、ハイキングということになりました。

JR天王寺駅に集合。今日の参加者はスカウトが19名。リーダーが7名。保護者が4名とスカウトの姉妹が3名です。保護者は、スカウトの安全を見守るために是非ご一緒に歩いてください、というお願いに応えてくださった方たちです。

10時に近鉄南大阪線の飛鳥駅に到着。今日のコースは飛鳥の主だったところを巡る約9kmのコースです。猿石→鬼の雪隠・鬼の俎→亀石→岡寺→石舞台古墳→高松塚古墳というコースです。ほとんどの場所はすでに何度も行ったことがありましたが、岡寺のみ初めての場所でした。紅葉にはまだ少し早かったようですが、三重の棟の前からの眺める飛鳥の景色は素晴らしく、大きな観音様にも感動しました。

しかし、石舞台古墳では何か大きなイベントを行っていて、音楽がかかり、マイクで大きな声で話す声が付近一帯に広がり、ちょうどお弁当タイムでしたが、飛鳥の秋を台無しにするような雰囲気でした。どうも明日香村主催のイベントのようで、農産品の品評会などが行われていたようです。

石舞台古墳から高松塚古墳までの道は、メジャーなハイキングコースからそれてしまったため、地図をにらみながら歩きました。里の景色は目標物が少なくて、しっかりと地図を見ていたはずなのに、知らぬ間にコースをそれてしまい、恥ずかしながら道に迷ってしまいました。その結果、歩いた距離は1kmプラスして10kmほどになってしまったと思います。

予定通り、16時40分に天王寺に到着したのですが、12月7日に行うクッキングの集会のための組集会を駅の人通りの少ない場所で行いました。各組ごとに好きな料理を作って保護者の方に食べていただくという企画なのですが、その献立作りです。119団カブ隊には3組あるのですが、早く決まった組、なかなか決まらない組があり、結局解散したのは、17時25分でした。


Photo 亀石を動かそうとしています










Photo_2 岡寺










Photo_3 石舞台古墳近くの山道










Photo_4 お弁当の後、みかんを食べました








白サビ病

長池小学校のふれあい農園に、今年も白さび病が発生しました。

といっても、児童が田辺大根を栽培する畝ではなくて、種とり用の畝です。

児童が栽培する畝は、小学校の先生方によって、今年の夏、畑全面を黒いビニールで覆い、太陽熱によって殺菌したため、今のところ、白さび病は発生していません。

Photo

(↑)白さび病が発生した大根の葉っぱ(葉表)です。

白くなって、盛り上がった状態になります。

Photo_2

(↑)葉の裏面は、このように白い斑点ができます。

無毒と聞いていますが、これを放置すると大根自体に「ワッカ症」という茶褐色の斑点ができてしまい商品価値が無くなると聞きました。

また、ごく初期にこれが発生すると大根が枯れてしまうそうです。

水をかけると菌が活性化するので、葉には水をかけないようにして、症状の出た葉っぱをちぎって、畑の外で処分するのが鉄則です。

貸家の間取り図

阿倍野区阪南町5丁目で計画中の貸家です。

プランが完成しました。

募集時には、もうちょっとわかりやすい図面も作ります。

Photo_3

解体されてしまいました

阪南町3丁目にあった町家が解体されて更地になっていました。

Photo

外観は昔の状態のままでしたので、阿倍野区内でも相当価値あるものと思っていただけに残念です。

Photo_2

現地には、同業者ののぼりが立っていました…。

長屋の貸店舗(予定)

近鉄南大阪線今川駅徒歩1分で、貸店舗の予定があります。

もとは本屋さんでした。

Photo_4

現在、室内の造作を解体作業中です。

長屋の風情を生かす方法も考えましたが、建物の状態から解体を選びました。

Photo_5

この後、どうするかはまだ未定です。

カブスカウトの集会


Photo_3

Photo_4

正倉院展


Photo

Photo_7

ゲストティーチャー


Photo_6

長池幼稚園のバザー


Photo_5

国宝 三井寺展


Photo

南京町


Photo

Photo_2

Photo_3

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

最近読んだ本

フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ