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11月28日(金)

Photo『阿倍野青年センター』

今朝の新聞(読売・朝日、他は未確認)に、田辺寄席会場の存続要望についての記事が掲載されました。大阪市が、大阪市立阿倍野青年センター(阿倍野区桃ヶ池町)を2010年3月末までに廃止する方向で検討に入っていることを受けて、ここを会場とする田辺寄席の世話人会(大久保敏代表)が、存続を要望する意見書を提出したという記事です。

田辺寄席は、1974年に地元住民が始め、翌年から阿倍野青年センターの体育室を拠点として479回の公演を重ねている関西では最も歴史のある地域寄席です。私自身もほんの少しだけ活動に関わっていますが、手弁当でお手伝いしている世話人会の人たちの努力は相当なもので、その思いが伝わったからこそ地域で愛され、ここまで長期にわたって継続している地域寄席なのだと思います。

世話人会の人たちが作成した資料によると、阿倍野青年センターの稼働率は中之島にある中央公会堂に匹敵するほど高く、地域にとって重要な施設であることに間違いはありません。大阪市は、阿倍野青年センターの機能を青少年文化創造ステーション(東淀川区)に移す計画です。明確な廃止の理由は示されておらず、大阪の片隅であまり目立たない施設なので、えいやっ!と廃止リストに載せたとしか考えられません。

大阪市では今後、議会の議論を経て今年度中にも判断する意向を示しています。議会が良識ある判断をすることを願うばかりです。


Photo_8 『ふれあいタイム』

午後、長池小学校のふれあいタイムに参加しました。今日は、来週に迫った「ナッケ田辺大根まつり」の直前で、最終のふれあいタイムです。今日の作業は、いつもながらの虫取りや土地寄せ、そして来週、自分が収穫する予定の大根に、スズランテープを取り付ける作業です。今年は、害虫の被害は少なかったのですが、全般的にちょっと大根が小振りのような気がします。残り1週間で、しっかりと太ってくれると良いのですが。

さて本日のふれあいタイムは、6年生の保護者のみに公開されました。つまり授業参観です。長池小学校の取り組みのひとつである「縦割り活動」の集大成である収穫を前に、しっかりと頑張り、そして班長として成長した6年生の姿を保護者の皆さんにも見ていただこうということで、昨年から実施しています。今年も急な案内ながらも10数名の保護者の方が参観に凝られました。私自身は畑で、子どもたちから質問攻めにあっていたので、保護者の皆さんの感想を聞くことができませんでした。また、機会を改めてお聞きしたいと思います。

先週、6年生の児童に対して、田辺大根の虫と病気についての授業をしたことはこのブログでも書きましたが、その影響か、今日は6年生から虫についての質問攻めに合いました。知識を得たことによって興味を持ち、今まで見過ごしていた畑の小さな変化に気づくようになったようです。アオムシコマユバチのマユ、クサカゲロウの幼虫、アブラバチの成虫、ネキリムシ…。今まで、散発的に質問に来る児童はいましたが、今日は虫のオンパレードというくらい様々な虫を見つけて、私のところに質問に来ました。

6年生のある児童が、自宅でアブラムシの退治方法を調べてきてくれました。バナナの皮を畑に置いておくと、そこにアブラムシが集まるそうです。You Tubeで動画を見つけたとのこと。6年生の先生と相談の結果、収穫まで残り1週間ですが、ぜひ試してみることになりました。おそらく6年生のご家庭は、この週末、バナナを食べて、月曜日にはその皮を持って登校、ということになるのでしょうね。実験結果が楽しみです。


『金ふぐ さわはら』

ずっーと書くのを忘れていました。
寺西家阿倍野長屋に『金ふぐ さわはら』がオープンしました。以前の花川喜の跡です。まだ、食事に行ったことはないのですが、なかなかのお味とのこと。内装も、長屋の風情を生かしたものになっているはずです。

メニューを見たところ、コースは、6900円と7900円とのこと。年末の忘年会に利用したいと思います。

『 金ふぐ さわはら 』

大阪市阿倍野区阪南町1丁目50-25
地下鉄御堂筋線 昭和町駅 4番出入り口
電話 06-6623-5607

営業時間 PM5:00~PM11:00
年中無休

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