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白サビ病

長池小学校のふれあい農園に、今年も白さび病が発生しました。

といっても、児童が田辺大根を栽培する畝ではなくて、種とり用の畝です。

児童が栽培する畝は、小学校の先生方によって、今年の夏、畑全面を黒いビニールで覆い、太陽熱によって殺菌したため、今のところ、白さび病は発生していません。

Photo

(↑)白さび病が発生した大根の葉っぱ(葉表)です。

白くなって、盛り上がった状態になります。

Photo_2

(↑)葉の裏面は、このように白い斑点ができます。

無毒と聞いていますが、これを放置すると大根自体に「ワッカ症」という茶褐色の斑点ができてしまい商品価値が無くなると聞きました。

また、ごく初期にこれが発生すると大根が枯れてしまうそうです。

水をかけると菌が活性化するので、葉には水をかけないようにして、症状の出た葉っぱをちぎって、畑の外で処分するのが鉄則です。

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