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2009年1月

騒音についてのご相談

とある府営住宅にお住まいのお年寄りがご相談に来店されました。最近、終の住まいとして転宅されましたが、隣家からの騒音に悩まされておられます。当社には、マンションというものは隣家の音がするものか否かを聞きに来られました。普通、マンションの騒音問題は、上下階においてトラブルになることが多いのですが、良くお聞きすると隣のお部屋だそうです。

隣のお部屋には5人家族が住んでおられるそうです。そして、生活リズムが完全な夜型で、夜中の2時3時に大きな物音をたてるとのこと。その音の原因は、トイレの引き戸や押入の襖が原因です。他のドアには戸あたりやクッションがついているので大きな音はたたないのですが、引き戸に戸あたりなどをつけるのは難しいですよね。薄く小さなゴムのようなものをつけると少しは改善されるかもしれませんが。

ある日、意を決して、お隣に声をかけに行ったそうですが、うちは5人家族で騒音がでるのは仕方がない、と追い返されてしまったそうです。ご相談者の奥様は最近ノイローゼ気味になってしまいました。当事者どうしで解決をはかるのは難しそうですし、この手のトラブルは事件に発展することも多いので、自治会を通じて問題を解決するようにアドバイスさせていただきました。

こういう場合よくあるのが、自治会にどうにかしてくれ!と怒鳴り込みに行く人が多いんです。自治会の役員さんもボランティアでやっておられるので、怒鳴り込まれても困惑するし、逆にうるさい人だと疎ましく思われるだけです。相談者とお隣の間のトラブルとしてではなく、建物や自治会全体の問題として、自治会にお話しされてはいかがですか、とアドバイスしました。

ご近所に、自分たちの悩みを知っていてくれる人がいるだけでも少しは安心ですよね。むしろ、このトラブルをきっかけに自治会のお手伝いをされてはいかがでしょうか。注意されて素直に聞く人は、ほんとうに少数派で、話の持って行き方によっては、改善されるどころか、もっとひどい状況にもなりかねません。自治会のような第三者にかかわってもらうか、逆に積極的にお隣とコミュニケーションを図るか。トイレの引き戸が原因では、裁判にもならないでしょう。

釜ひろ 讃岐うどん

本日の昼食は、JR阪和線鶴ヶ丘駅前の「釜ひろ」へ。Photo_3

讃岐うどんのお店です。

ネットで検索すると、けっこう有名なお店で、たくさんの人がブログで紹介しています。

ちくたまうどん(ちくわと玉子の天ぷらがのっています)を食べてきました。

美味しかったですよ。

おすすめのお店です。

ハイキングの下見

Photo 1月25日(日)

休日。来週に迫ったカブスカウトのハイキング。行き先を急きょ変更。金剛山に耐寒登山の予定でしたが、スタッフ不足のため行き先変更の必要がでてきました。

朝から、ハイキングのガイドブックをいろいろと眺めて、生駒方面に決定。

午後から下見に行ってきました。

近鉄生駒線の元山上口駅から千光寺、鳴川峠、なるかわ園地、枚岡公園、近鉄奈良線の枚岡駅に至る約10kmのコースです。

出発時間が遅かったので、元山上駅から千光寺の往復しか歩けませんでしたが、のどかな田園風景にいやされた休日の午後でした。

園友会役員会  長池幼稚園

10時から11時まで、長池幼稚園にて園友会の役員会。

園友会というのはPTA役員のOB会で、OBの立場で幼稚園をサポートする組織です。

3月に迫った卒園式や来年度の役員人事についての打ち合わせをしました。

園友会の仕事は、7月のお里帰り、10月の運動会の売店、11月のバザー、そして3月の卒園式です。

来年度は、2年に1回の総会が開催されます。

その概要についても、今日、打ち合わせしました。

『超地域密着マーケティングのススメ』  平岡智秀著

Photo 題名 超地域密着マーケティングのススメ
 著者 平岡智秀
 出版 2007年3月
 発売 明日香出版社

 6冊目は、久しぶりのビジネスハウツー本。
 目新しさはありませんでしたが、モチベーションの充電には多少役立ちそうです。
 

『乳と卵』  川上未映子著

Photo_2 題名 乳と卵
 著者 川上未映子
 出版 2008年2月
 発行 文藝春秋

 今年5冊目は芥川賞受賞作。

『アフリカを歩く』  フィオナ・キャンベル著

Photo 題名 アフリカを歩く 大陸縦断徒歩の旅
 著者 フィオナ・キャンベル
 訳者 中俣真知子
 出版 1996年2月
 発行 パルコ出版

 今年4冊目。
 この手の紀行文は大好きです。
 

次回の「もものこぶんこ」おはなし会

Photo_3 一会での、次回のおはなし会は、2月28日(土)です。

 お子様連れで、ぜひご参加ください。

もものこぶんこ  おはなし会  一会  日本ヘレンケラー財団  佐野家住宅

14時、「もものこぶんこ」のおはなし会へ。会場は、登録文化財をコンバージョンしたグループホームの一会(いちえ)にて。登録文化財には、「佐野家住宅」という名称で登録されています。今日は最高気温5度という寒い日なので、参加者も少なめでした。以前から私のブログをご覧になっている人はご存じですが、この会場となった建物は、社会福祉法人日本ヘレンケラー財団が借り上げている建物で、ご所有者の協力の下、建築家の菅正太郎氏によって、古い建物の良さを引き出しながら、グループホームとしての機能を持たせるコンバージョンを行った建物です。イベントを行う空間としては小さくて限界がありますが、古いこの町家で小さな子どもやそのお母さんたち、そしてグループホームに入所している人たちとの交流を持つことができるかけがえのない場所です。現在、運営しているのは日本ヘレンケラー財団ですが、この建物がもっともっと生かされるよう、知恵を出していきたいと思います。


Photo Photo_2

こどもワクワク体験プログラム  阿倍野青年センター  長池小学校PTA

朝10時から12時まで阿倍野青年センターにて、こどもワクワク体験プログラムが開催されました。冒頭の1時間ほど、様子を見学してきました。このプログラムは、阿倍野区役所と阿倍野青年センターが主催で、長池小学校PTAは協力という形で参加しています。参加者は、ほとんどが長池小学校の児童です。このプログラムは、学校や団体が申し込みをすれば、子ども向けの様々なプログラムを無償で提供してくれる大阪市の事業です。今回は、まが玉づくり、万華鏡づくり、フレスコモザイクの3プログラムが行われました。ほぼ定員いっぱいの人数が集まり、親子で、友達どうして楽しく作業をしていました。私の娘も万華鏡づくりに参加。どんな万華鏡を作ってくるのでしょうか。

追い出し屋 防止指針

今朝の朝日新聞。賃貸住宅の家賃保証契約についての記事がありました。最近、急速に普及しつつある家賃保証契約。敷金礼金の低下や物件によってはゼロゼロ物件といって、敷金礼金が不要な物件が増えている背景には、この家賃保証契約の存在があります。記事によると、家賃を滞納した入居者に対して違法な取り立てや追い出し行為が増えてきているそうです。例えば、ドアをロックしてしまい室内に入れなくしてしまったり、家財を勝手に処分してしまうなどの行為が行われています。当社もある会社の保証契約を利用することがありますが、どこの会社と提携するかはかなり慎重に選んだつもりです。記事によると、国土交通省が業界団体を通じて実態を調査の上、契約書の適正化に重きを置いたガイドラインを策定するようです。また、弁護士らはこの問題についての全国組織を結成し、家賃保証業務を登録制とする法規制を国に要望する方針です。契約書のガイドラインも大切ですが、保証会社が倒産するケースも出てきているので、財務内容の健全化なども多少は考慮する法制度にしていただければと考えています。

久栄会  山海倶楽部

昨夜19時から久栄会。会場は当社です。現在、久栄会の会員は12社なので、年に1回のペースで会場が回ってきます。

現在の久栄会メンバーは、以下の通りです。

住之江不動産株式会社   住之江区新北島3丁目
株式会社大栄商事            住之江区中加賀屋4丁目
株式会社恵幸商事            住吉区帝塚山中2丁目
三吉ホーム株式会社         住吉区苅田9丁目
大長ハウス株式会社         阿倍野区王子町2丁目
丸順不動産株式会社         阿倍野区昭和町5丁目
丸平商事株式会社           住吉区沢之町1丁目
株式会社三鈴商店           天王寺区堂ヶ芝1丁目
ファイナルプランニング      藤井寺市藤ヶ丘3丁目
株式会社港不動産           西成区岸里3丁目
東土地建物                    東住吉区湯里1丁目
株式会社オオサカ開発     東住吉区照ヶ丘矢田1丁目

1時間、きっちりと情報交換をして、その後、近所の山海倶楽部にて食事。

緊急連絡メールの送信テスト  長池小学校

昨夜20時から長池小学校にて、緊急連絡メールの送信テストを行いました。学校が運営しているシステムをPTAがお手伝いをしています。システムを委託している会社がサーバーを変更したため、送信元アドレスやら何やらがいろいろと変更になり、昨夜が変更後、初めての送信テストでした。各保護者には、事前にテスト送信を行う日時をお知らせしてあり、もしもその時間帯に届かなかった場合は、それを知らせていただく仕組みも用意しています。今日から28日(水)までにメールが届かなかった人からの連絡が届くようになっています。その後、PTA役員が手分けして、届かない人の原因究明を行います。ほとんどが、迷惑メールフィルターが原因です。

住信リアルタークラブ  住友信託銀行

昨日16時から、住友信託銀行本店不動産営業部にて、住信リアルタークラブの情報交換会に出席。住友信託銀行の本店は、南館閉鎖に伴い、北側の住友ビルディングに移転しました。今日の情報交換会は、会場を変更して初めての会議です。

最近の新しいオフィスは、受付に人員を配置せず、内線番号を記した一覧表と電話がひとつ置いてあるだけで、外部との接触を断ってしまっているスタイルが多いのですが、今回の住友信託の新オフィスは、ちゃんと受付に2人が配置されています。さすが銀行ですね。最近の内線電話だけのスタイルにはどうも馴染めません。受付専門の人員を配置する必要はないと思いますが、会社の受付の場所からちょっと声をかけると手近な人が応対してくれる以前のスタイルが好きです。

設計士として有名な安藤忠雄のオフィスは、入り口に一番近いところに安藤氏のデスクがあるそうです。なんでも、そこに座っていると、誰が訪ねてきたとか、スタッフがどこへ出かけるとか、事務所全体の動きがわかるからだそうです。理にかなっていると思います。

阿倍野青年センター廃止問題

田辺寄席

09年01月19日18時17分-ABCテレビ-ゆう 地域の灯を守れ!!大阪


田辺寄席の会場であり、地域の生涯学習の場として有効に活用されている阿倍野青年センター廃止について、ABCテレビで放送がありました。

11分間にわたる特集でした。

大阪市は来年3月に阿倍野青年センターを廃止の方向で検討しています。

前回の関西テレビに引き続き、報道各社も応援してくれています。

『コミュニティ・ガーデン』  越川秀治著

Photo 題名 コミュニティ・ガーデン 市民が進める緑のまちづくり 
 著者 越川秀治
 出版 2002年6月20日
 発行 学芸出版社

 今年3冊目今のところ、週に1冊のペースなので、目標とする年間50冊は達成可能か。数年前にも読みましたが、仕事関係でひょっとすると必要になるかもと思い、読み直しました。コミュニティガーデンの先進国アメリカの事例がたくさん紹介されています。

不動産取引額8割減

昨日、日本経済新聞(夕刊)に掲載されていました。
国内の上場企業などによる不動産取引額が、今年の10月~12月、前年同期に比べて約8割減少しているそうです。
2008年の年間でも、昨年の半分程度に落ち込んでいるとのこと。
不動産市況が悪化しているのは、じゅうぶん肌で感じていましたが、ここまで落ち込んでいるとは思いませんでした。
確かに、大手不動産会社や信託銀行などからヒアリングすると、「取引が少ない」ではなく「まったくない」であったり、下期に入って「やっとひとつできた」というような声も聞いていたので、この報道を裏付けているのかもしれません。
前回の不動産バブルの崩壊時とは全く異なる状況です。
前回は、価格下落局面でも、地価動向については強気と弱気の両方がありました。
しかし今回はほぼ全員が弱気です。
また前回は、バブル崩壊の痛手を負ったのは、基本的に不動産会社・銀行・証券などの業界で、その他の業界は健全でした。
また、製造業などは海外に活路を求めることで、経済成長を牽引してきました。
今回はそのどれもが総崩れ。
経済の状況を悲観し、政府の無策を嘆き悲しむ暇はありません。
今、自分にできることを確実に実行し、新しいことにチャレンジするなどして、前向きに動き出すことが大切と思います。

もちつき大会  ボーイスカウト大阪第119団  長池幼稚園

今日は朝から、長池幼稚園をお借りして、ボーイスカウト大阪第119団のもちつき大会。

忙しい平日の流れを切り替えることができないまま、日曜日に突入したので、気が張りつめたままでした。

昨年の9月に、前任の隊長のアクシデントのためピンチヒッターでカブ隊の隊長になりましたが、今日はほとほと限界を超えていました。

私自身が、もうワンランク上にバージョンアップしないと現状のままでは限界はこのあたり。

毎年、バージョンアップを繰り返してきているつもりなのに、どんどんハードルが上がっていきます。

できるのか、さらなるバージョンアップ。

会議のはしご  長池連合こども会  ボーイスカウト大阪第119団

夜は、またまた会議のはしごです。

19時から西田辺会館にて、長池連合こども会の会議に出席。
3月1日に長池小学校にて行われる長池連合こども会主催のもちつき大会の打ち合わせ。
長池小学校PTAは協力団体として関わっています。
もっとも、長池小学校の子どもたちのために、地域の皆さんが企画してくださっているもちつき大会なので、当然の協力体制です。
参加者とボランティアで700名を超える参加規模のため、主催する子ども会の皆さんのご苦労はたいへんなものです。
ありがとうございます。
20時に終了。

その足で、長池町のいくとく2会議室へ。
ボーイスカウト大阪第119団の定例団会議に出席。
ボーイスカウト大阪第119団は明日日曜日がもちつき大会です。
その打ち合わせや2月に行われるBP祭、春に行われるリーダー向けの研修会についての相談を行いました。
さて、このブログを書いている時刻は23時30分。
明朝は、7時30分頃から動き出さないとならないので、早く寝ます。

査定  西大和ニュータウン

PTAの会議後、急いで会社に戻り、西大和ニュータウンへ。

ご所有者様に査定価額のご説明をさせていただきました。

今回の案件は、当社から遠隔地のため、地元の会社と連携して対応させていただいています。

地元の会社の協力がないと正確な査定はできません。

取引事例や公示価格、路線価格などを参考に査定するのが基本ですが、やはり大手の不動産会社は良いソフトを持っていますね。

コンピューターに数値を打ち込むと査定額が出てくるようです。

様々な会社と連携して仕事をしますが、今回の会社の査定書が一番見やすく説得力があると思いました。

しかし、私が事前にご所有者様にお伝えしていた概算金額とほぼ同じ査定額でした。

私の場合は、近隣の売り出し中の物件と2~3の取引事例を収集し、あとは勘ではじき出した金額でしたが、その「勘」にくるいはありませんでした。

ご家族でご検討いただき、今後の方針を決定していただくことになっています。

PTA役員会  実行委員会  卒業対策委員会  長池小学校

土曜日の朝、長池小学校にてPTAの会議。

10時から役員会。
細かな確認事項はたくさんありますが、重要案件は特にありませんでした。

10時30分からは実行委員会。
各委員会から活動の報告を受けるのが基本的なスタイルですが、3学期にはほとんど委員会活動は行われません。12月の活動報告他。広報委員会や学級委員会等には3学期終了間際までいろいろとご苦労をおかけします。

続いて11時30分からは、卒業対策特別委員会。
卒業関連の各種行事などをサポートする委員会です。
今日は2回目の会議です。
卒業式の日に、卒業する児童の皆さんに配る記念品を決めました。

12時30分に終了。
次の予定時間が迫っているので急いで会社に戻りました。

新年会 関西不動産情報センター 網元別館

昨夜は、5日連続新年会の最終日。

関西不動産情報センター大阪南地区と東大阪地区の合同新年会。

会場は、ミナミの網元別館にて。

かに料理でした。

会場に到着する前から、ぜんぜんお腹も空かないし、身体もしんどいし…。

でも、宴会が始まると飲んでしまうんですよね。

反省しきりです。

しばらく宴会はありません。

ゆっくりと身体を休めます。

新年懇親会 阿倍野区PTA協議会 天王寺都ホテル

今年の初PTAは、阿倍野区PTA協議会の新年懇親会からスタートです。

昨夜、天王寺都ホテルで開催されました。。

もっとも、メールや電話は7日頃から飛び交っているので、気分的にはとっくにスタートを切っていますが、まあ、区切りとしてはこの懇親会からです。

新年懇親会、単刀直入に言えば新年会ですが、なかなか疲れる会です。

なぜならば、宴会時間の半分くらいは、ビール片手に関係のある学校のテーブルを回ったり、来賓の皆さまにご挨拶に行かなければなりません。

こちらが回り終えても、あちらから挨拶回りの集団が来られます。

で、ちょっと間が空いたら、普段なかなか打ち合わせできない両副会長さんと、対応の期限が迫る各行時や予定などの打ち合わせの場に変身。

それの連続…。

終了後、いつもお世話になっている来賓のお客様から、お声をかけていただき、挨拶回りでお疲れでしょうから、ちょっと場所を変えてゆっくりと飲みに行きましょう、とお誘いをいただきました。

そこでやっと一息。

阿倍野区内の大阪市立小学校10校、中学校5校、幼稚園1園が参加する大規模な懇親会でした。

スタッフの方も含めて、皆さま、お疲れさまでした。

田辺のまちなみパネル展

Photo_2 1月18日(日)11時~17時。
 田辺のまちなみパネル展が開催されます。
 会場は、地下鉄谷町線田辺駅改札を出て右側すぐの
 元「須田時計店」さんです。

 田邊とその周辺の昔の珍しい風景写真を現在と比較して展示されます。
 また、田邊の古地図を見ながら田邊が村から町へと変化する様子も
 わかる展示になっているそうです。

その他、周辺の飲食店さんが、田辺大根を使った料理を提供します。それぞれのお店の所在地等については、当日パネル展示会場でガイドマップが配布されます。

今シーズン最後の田辺大根の即売も行われますよ!

もうひとつ、パネル展示会場からは少し離れますが、地下鉄御堂筋線西田辺駅近くの「いりふね温泉」さんでは、18日(日)と19日(月)に田辺大根風呂が行われます。昔から農村では、大根風呂が行われていたそうです。ビタミンCやビタミンE、その他、硫化イオンや塩化物などの温泉成分も含まれる田辺大根風呂をざひ体験してみてください。

詳しくは、下記のチラシデータをダウンロードしてください。

田辺のまちなみパネル展のチラシ

主催は、田邊HOPE(ホープ)ゾーン協議会です。


※訂正 田辺大根風呂は18日(日)のみの実施です。

白の闇 ジョゼ・サラマーゴ

Photo題名 白の闇(新装版) 
著者 ジョゼ・サラマーゴ
訳者 雨沢泰
出版 2008年5月30日
発行 日本放送出版協会(NHK出版)
定価 1800円+税


かなりグロい本です。
でも、いろいろなことを考えさせられる本です。

世界中の人々が突然、謎の伝染病によって視力を奪われる。

普通、視力を失った場合、そこには暗闇が広がるはずか、なぜか患者には白い闇が広がっている。

視力を失った人たちは、病気の蔓延を防ぐために強制的に施設に入れられます。

しかし、そこは感染を恐れて、誰も救いの手をさしのべません。

つまり、視力を失った人たちだけで、生存しなければならない過酷な世界。

生きていることの意味や所有することの意味。そして人間の本性。

全人類が視力を失った世界では、普通とは異なる価値観を見せつけられました。

原作は昨秋、「ブラインドネス」という邦題で、映画化され、木村佳乃などが出演し話題になりました。

また作者は、ノーベル文学賞受賞のジョゼ・サラマーゴ。

サイエンスホラーなどと侮ってはならない素晴らしい一冊でした。

みんふど定例会

大阪土地協会の新年会終了後、ダイビルにあるアートアンドクラフトへ。

みんふどの定例会に参加。

今日は、参加人数が少ないので、場所を変えて、食事しながらの打ち合わせとなりました。

ダイビルから歩いて5分ほどの場所にある「ダイコタハウス」1階にあるELIXIR(エリクシア)というバーへ。

このダコタハウスという建物は、大正時代に建築された古い建物で、前はロボカフェというロボットを展示販売するカフェでしたが、現在はオーナーがかわり、アーティストの新しいオーナーがバーを経営しています。

みんふどの今後の運営や新たに相談を受けている案件についての話し合いをしましたが、話題の中心はなぜか「草食系男子」についてが中心でした。ちょうどお正月に、日本経済新聞と朝日新聞が同じ日に草食系男子についての記事を掲載していたことを私が紹介してから話に火がつき、メンズブラジャーなど、今の若い人の消費行動についての話で盛り上がりました。

新年会・大阪土地協会・ザリッツカールトン大阪

昨日は、社団法人大阪土地協会の新年会がありました。
会場は、ザ・リッツ・カールトン・大阪

始めに記念講演として、ドイツ証券副会長兼CIA武者陵司氏による「混迷を極める世界経済の行方」というテーマで講演が行われました。
氏によれば、今後世界経済がどのようなシナリオを描いていくかという予想は、ひとつはおおかたの予想通り世界恐慌に突き進むというもの。これは確率として2~3割程度。もうひとつは、ある程度経済が落ち込んだところで反転し、それこそ100年に一度の証券などの上昇局面があるというもの。これは7~8割の可能性があるとのことでした。その予想を前提に、豊富なデータで世界経済の現状のお話しが続きましたが、どれを聞いても悲観的なデータばかり。実体経済よりも株や債権が売られすぎているというのは理解できますが、講演の結論は、恐慌を起こすもおこさないも世界の人の感情次第ということでした。オバマ新政権が求心力を持ち、世界の基軸通貨として今後もドルを守っていくという気持ちを世界が共有することが大切だ、ということでした。

講演の後、会場を4階に移し新年パーティー。私などは参加者の中で一番若輩者ですが、業界の諸先輩方と親しくお話しをさせていただく良い機会として、いつも楽しみに参加させていただいています。その上、今年は福引きで景品まで頂戴しました。

町内会の新年会

昨日、私が住んでいる町の新年会がありました。

昭東4長池町会という町会です。

昭和町東4丁目と長池町にまたがる町会なので、上記のような名称になっています。

でも今は、行政区域の変更で、昭和町東4丁目というものはなくなりました。

会場は、東住吉区にある木曽路です。

町会長のご自宅横から送迎バスで往復してもらいました。

ざーっと見回したところ、30数名の参加者の内、50歳以下は2~3名です。

私がダントツの最年少!

その他の方の大半は70才を超えておられるようでした。

お顔だけ存じていて、お名前とかがわからない人が多かったのですが、新年会に参加して、多くの方のお名前やご住所を知ることができました。

しかし、もうちょっと若い人の参加がないと、町会の先行きは暗いです。

もしも来年も開催されるようなら、知り合いを誘います。

肩が痛い…

正月以後、背中の肩胛骨あたりに痛みを感じていました。

ここ数日、ましになってきたかなと感じていましたが、今朝から右肩が痛みます。

服を着るのも一苦労。

ひょっとして四十肩かも?と思いましたが、どうも症状が異なるようです。

四十肩って、腕が上がらなくなるんでしょ?

腕はちゃんと上がります。

寝違えたのかもしれません…。

長屋の活用について

長屋の活用方法についてご相談を受けました。

私と同じ不動産業の方です。場所は、阿倍野区阪南町4丁目という環境も人気度も非常に良い場所なのですが、下の写真の通り、室内はかなり痛みが激しい状態です。リフォームもしないまま、お年寄りがずっと暮らしていたのかもしれません。鍵をお預かりして、ひとりで見学に行ってきたので、電気・ガス・水道などの設備がどのような状況なのかは不明です。古い長屋のご多分に漏れず、この長屋にもお風呂がありません。近所に銭湯はありますが、風呂のない貸家がこの21世紀において許されるものなのでしょうか?

ご所有者の考えは詳しくはお聞きしていませんが、開けておくのももったいないので、何らかの形でお貸ししたいそうです。写真で見ていただいてもわかるとおり、室内の様子はおそらく建築当初を姿を多く残していると思います。つまり、磨けば光る物件!っか?交渉ごとは私の仕事なので、家主さんの方でここまでやってくれるんなら住みたい!とか、セルフビルドしてみたいので応援して!とか、何かアイディアをお持ちの方がいらっしゃいましたら、私までご連絡ください。鍵はいったんお返ししましたが、見学は事前におっしゃっていただいたら、セッティングします。


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食糧争奪・柴田明夫

T_ 題名 食糧争奪 日本の食が世界から取り残される日
著者 柴田明夫(丸紅経済研究所所長)
出版 2007年7月13日
発行 日本経済新聞社

今年、最初に手にした1冊は少しハードなものを選びました。
世界の食糧需要の現状と将来予測。そして迫り来る日本の危機とその対策について詳述された本です。

中国やインドなどの多くの人口を抱える途上国が、先進国並みの食生活を送るようになったら…。当然、誰もがその行き着く先を容易に予想することができると思います。それは単に、小麦や米などの穀物を直接消費するだけではなく、アジア諸国の食生活が欧米化することによって、飼料としての穀物の消費増大が予想されます。それは「爆食」という言葉で表現されます。

食料が不足する要因は他にもあります。水不足や過剰栽培による表土流出。それから大豆サビ病などの病害虫の蔓延による収量不足の問題です。

先進国で最も食糧自給率が低い日本はその危機に対応することができるのか。中国などは、アフリカ諸国において、自国民の食糧のみを確保するのを目的とした耕作地を確保するために大規模な土地買収に動いています。

著者は最後に提言しています。
1,国内の農地を徹底的に利用し尽くすこと。誰もが農業に参入することができて、農地を徹底的に利用し尽くすことができるものに耕作を任せるべき。
2,リサイクルの徹底。食品産業における食品残渣(ざんさ)を飼料として再利用するエコフィード(食品残渣の飼料化)を進めるべき。
3,アジアをはじめとする海外との連携の徹底。特に、アジアの農業開発、環境保全・創造、効率的食料流通などに果たす日本の役割は大きい。

しかし、これらをすべて実行したところで劇的に食糧自給率が上がるとは思えません。環境に配慮し、スローなライフスタイルを目指すその先に、「農」が特別なものでなくなり、生産者が豊かな生活を享受することができる社会が生まれてこそ、安全で確実な食糧自給があるのではないでしょうか。

NO残業デー

今年のささやかな目標のひとつに、「毎週水曜日はノー残業デーにしよう!」がありました。が、それも初日からあえなく撃沈です。

今年は、5日(月)から仕事を始めていますが、初日から賃貸物件の設備の不具合が続出しています。

・流し台の排水が悪い
・ビルのエアコンが作動しない
・駐車場の鍵が壊されている
・流し台の水栓から水が漏れる
・流し台の水栓から水が漏れる

これだけの不具合が3日間で発生しました。

それぞれ現場確認や修理業者の手配などで毎日数時間を要しているので、おのずから毎晩残業が続いています。それぞれ入居されている方にご迷惑をおかけしているのは申し訳ない気持ちでいっぱいですが、正月明けに良くもこれだけ連続するものだと、あきれかえっています。

しかし、後ろ向きの仕事ばかりではありません。この3日で、貸店舗募集のご依頼が2件もありました。世間は不況風が吹いていますが、前向き後ろ向き、どちらでも良いので忙しいことは良いことだと、今夜も(たぶん明日も)残業に励む日々が続きます。さあーて、頑張りますか!

日帰り京都  細見美術館・湯豆腐奥丹・南禅寺

『細見美術館・琳派展』

Photo_9細見美術館(京都市左京区)で開催中の「琳派展XI・花の協奏曲」を見学してきました。年に数回、様々な展覧会を見学してきましたが、だいたい自分の好みがわかってきました。洋よりも和です。その中でも屏風絵や襖絵の花鳥画に強く惹かれます。そうなってくるとやはり俵屋宗達を祖とする琳派です。昨秋、東京の国立博物館で開催されていた「大琳派展」は是非とも見学に行きたかったのですが、忙しいさなか、まさか東京まで展覧会を見に行くために日帰りなどという贅沢もできず、やむなく断念しました。今回の細見美術館の琳派展は規模は小さくとも見ごたえのある展覧会で満足しています。一番気に入ったのは、酒井抱一の「槇に秋草図屏風」でした。残念ながら図録は作成されていなかったので、また別の機会に琳派についての美術書などを購入し、少しずつ勉強していきたいと思います。


『湯豆腐・総本家奥丹』

Photo_8正月早々、ひとりでほっつき歩いていると家族に叱られるので、今日の京都行は家族同伴です。私のメインは細見美術館でしたが、妻は京都の湯豆腐がメインでした。平安神宮で初詣を行った後、、湯豆腐を食べに行ったのは、創業360年を誇る「総本家奥丹」南禅寺店です。事前にネットで調べると、これで3千円か!?と批判めいた書き込みもたくさんありましたが、もともとは禅寺の精進料理なので、舌がとろけるほど美味しいものでもないし、店構えも質素であるのが良し、として考えるものだと思います。しかし、ひとつしかない湯豆腐のコースに私は大満足です。お庭も作りすぎておらず、良い雰囲気を味わうこともできました。中学生と小学生の娘も同伴でしたが、さすがに彼女たちには湯豆腐だけでは厳しいようで、途中で降参。残りはすべて私のところに回ってきたので、湯豆腐で満腹になりました。近々、京都では恒例の文化財特別公開が始まるので、また見学に名店巡りなどを組み合わせて、冬の京都を楽しみに行きたいと思います。


『南禅寺』

さて、京都行の最終目的地は南禅寺(京都市左京区)です。南禅寺は、今から710年あまり昔に無関普門禅師(大明国師)を開山に迎えて開創されました。正式名称は、瑞龍山太平興国南禅禅寺です。禅宗の臨済宗南禅寺派の大本山です。最初に対面する三門は、藤堂高寅が大阪夏の陣の戦没者慰霊のために寄進建立したもので、重要文化財に指定されています。また、国宝に指定されている方丈には、狩野元信、狩野永徳狩野探幽などの襖絵があります。どれも近づくことはできませんが、実物を見ることができます。どれもこれも素晴らしい襖絵ではありますが、残念ながら先に書いたとおり、少し私の好みとは異なります。この南禅寺の敷地内には琵琶湖疎水が通っています。谷間にかかる赤煉瓦でローマ風な橋の上を疎水がながれています。この橋のような水路は「水路閣」という名称で呼ばれています。明治時代のものですが、とても素晴らしい近代遺産です。今日は、三門には上がりませんでしたので、仏像はほとんど拝見することができませんでした。また、名勝指定庭園に登録された方丈庭園も素晴らしいの一言に尽きます。

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