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■大阪・夢咲トンネル1日開通 臨海部開発 具体像欠く

■大阪・夢咲トンネル1日開通 臨海部開発 具体像欠く

2009年7月30日(木)の日本経済新聞から引用

大阪港の埋め立て地、夢洲(ゆめしま)と咲洲(さきしま)を海底で結ぶ「夢咲(ゆめさき)トンネル」が8月1日に開通する。舞洲(まいしま)を含む3つの埋め立て地と、大阪市の内陸部が環状型の道路網で結ばれ、交通利便性が大幅に向上する。市は夢洲のコンテナターミナル整備と合わせて臨海部の活性化に期待するが、巨額の事業負担に見合う経済波及効果を生むための計画づくりは遅れている。

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南港に事業用地を下見に行ったついでに、トンネルの入り口だけ見てきました。通行できるのは明日からです。今日は月末だったせいか、付近の道路はトレーラーが非常に多い印象を持ちました。このトンネルは、物流業者などの利用を促すために無料とするようです。咲洲のATCやWTC付近は、最近分譲マンションが増えてきましたが、今日の印象でも交通量が多くて「うるさいだろうな」と思いましたが、便利になると、ますます騒音等の問題が発生するかもしれませんね。大阪市も場当たり的な開発をしている印象がぬぐえません。もっと腰を据えて、50年後100年後のグランドデザインを描くような開発計画を立てて頂きたいものです。

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