« 6日ぶりに | トップページ | 11月9日(月) 物件の下見 »

犬、怖いんか?

昨日の夕方のことでした。会社から自宅に戻る途中、目の前の四つ角を猛烈な早さで駆け抜ける大型犬を見ました。車を運転中なら、あわてて急ブレーキをかけていたでしょう。あまり見ることのない光景なので、なぜこの町中を大型犬が駆け抜けたのか、一瞬いろいろと考えました。

誰かを追いかけているのか?
興奮した犬が、飼い主を振りきり逃げているのか?
飼い主が、自分の飼い犬の走る速さに酔いしれているのか?

そんなことをほんの数秒考えながら、その四つ角に差し掛かったとき、視界の隅にその大型犬が入り、あっと言う間に私に飛びかかってきました。襲われる!と思いましたが、愛想良く私にじゃれついているだけなのでホッとしましたが、その犬は私のスーツのズボンをベロベロなめ回します。勘弁してよ~。あまり犬は好きではないので、正直迷惑でした。

飼い主が近くにいるかもしれないので、少し大きな声で、「この犬どないかして~」と言ったところ、飼い主が犬を呼ぶ声がすると同時に、その犬は私を離れて飼い主の元へ走って行きました。良く訓練はされているのでしょう。私は「犬を放したらあかんやん」と飼い主(中年のおっちゃん)に言うと、彼は私に「犬、怖いんか?」と言いました。

どう思いますか?もしも私が顔面蒼白になるくらい犬が怖くて恐怖を感じていたら、その人はどう責任を取るのでしょうか?実際、犬に恐怖を感じる人はたくさんいるでしょう。それに幼児の背丈ほどある犬に飛びかかられていたら、子どもやお年寄りなら転倒していたと思います。また、視界の悪い四つ角で全力ダッシュで犬を走らせたら、交通事故を誘発していたかもしれません。

ご近所の人かもしれないし、争いごとは好まないので、そのまま無視して帰りました。でも、私のスーツのズボンはどうしてくれるのでしょうか。

« 6日ぶりに | トップページ | 11月9日(月) 物件の下見 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 6日ぶりに | トップページ | 11月9日(月) 物件の下見 »

フォト

最近読んだ本

無料ブログはココログ