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認知症についての講演会

昨日の午後、PTA講演会に参加。PTA人権啓発推進委員会と社会福祉法人育徳園高齢者デイサービスセンターいくとくⅡの共同開催です。会場は、長池小学校の図書室。地域の方々約40名と小学校の保護者15名ほどが集まりました。

演題  みんなが住みよい町を目指して「認知症」についてのお話
講師  瑞光苑 認知症介護指導者 松原宏樹氏

昨年と同じ講師の方でしたが、同じ認知症のお話でも異なる無いようで、たいへん勉強になりました。

メモした言葉
・頭は使わないと能力が落ちてくる
・昨日食べたものを思い出せないのは加齢からくる物忘れの可能性があり、食べたこと自体を忘れるのが認知症の特徴
・体験が抜け落ちるのが認知症
・認知症になっても心は無くならない
・認知症=高齢者ではない
 若年期認知症 18~39才
 初老期認知症 40~64才

クリスティーン・ブライデンさんという認知症の方が語る講演のビデオが印象的でした。

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