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GDP

9日(水)に7~9月期の国内総生産(GDP)の改定値が発表されました。

大幅下方修正の見出しに引きつけられましたが、内訳の表を見てもうひとつ驚きました。

個人消費  0.9
設備投資 ▲2.8
政府消費 ▲0.1
公共投資 ▲1.6
輸  出  6.5
輸  入  0.1
民間在庫  0.1

わざと書かなかった数値があります。

住宅投資 ▲7.9

なんですか、マイナス7.9って!
住宅投資のひとり負けというか、完全に日本経済の足を引っ張ってますやん。

今朝の新聞には大阪市内中心部のビルの空室率が掲載されていました。
市内中心部の新築ビルの空室率が38.66%!

単に不景気だけでは語れない構造的なものもあるのでしょうか。
国民の土地や建物に対しての考え方が大転換期を迎えているのかもしれません。

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