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2010年4月

カブラリー

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4月29日、大阪連盟主催のカブラリーに参加。

堺市の大泉緑地が会場でした。

大阪府全域から、3005名のスカウト関係者が集まりました。

4月に入って、4回目の休日です。

こんなこと、ここ数年ありませんでした。

澄み渡った4月の青空を思いっきり満喫してきました。

『アパ・マン137室入居率97.4%の満室経営バイブル』  今田 信宏(著)

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今田信宏さん(著)の『アパ・マン137室入居率97.4%の満室経営バイブル』を読み終わりました。

たまには、こんな感じのハウツー本も読みます。

でも、知っていることばかりの本でした。

なんで買ったんだろう…?

『人間失格』 太宰治

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太宰治の人間失格を読み終えました。

中学生か高校生の時に、半ば義務として読んだ記憶がありましたが、当時はまだ読解力もなく正直、おもしろいとは思いませんでした。

今、この年齢になって、学生の頃の課題図書のような小説を無性に読みたくなりました。

私の読書の傾向は、基本的にノンフィクションが多いので、その合間合間に、少しずつ読み進めていこうと考えています。

『学校を基地にお父さんのまちづくり』 岸裕司著

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岸裕司さん著の『学校を基地にお父さんのまちづくり』を読み終えました。

習志野市の埋め立て地にできた新しい小学校を、保護者と地域のお父さんパワーで子どもも大人も地域の人も先生も、みんなが楽しめる場所にどんどん生まれ変わっていくお話です。

ちょうど私たちのやっている『長池おやじの会』のような組織を核に、回りの人を巻き込んで行きます。

著者の岸さんは、PTA会長も経験され、現在は習志野市・秋津コミュニティという組織の会長をされています。

大阪市の事業である『はぐくみネット(小学校区教育協議会)』のようなスタイルの活動です。

4月30日にPTA会長を退任した後は、5月からその『はぐくみネット(長池小学校区教育協議会』のコーディネーターという役職につきます。

そのための参考書と思い買い求めましたが、どんぴしゃりでした。

参考書というよりもマニュアルに近いくらいの良書です。

照度計

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5月5日の夜、長池おやじの会で、地域の照明について考える企画をスタートさせることになりました。

昨年から、私の住んでいる町(昭和町3丁目~5丁目・長池町)で連続放火事件が発生し、自転車のカバー等に被害が多発しました。

幸い、犯人は検挙され、ここしばらくは安全な町に戻っています。

しかし、その連続放火の最中、放火魔に狙われるのは、町の灯りが暗いからではないか、という予想に基づいて、メンバーでいろいろと話し合いを持ちました。

その結果、まずは町の灯りをちゃんと調べてみよう!ということになりました。

それも、昭和町4丁目5丁目にまたがる、元昭和本通り商店街の街路灯が、ゴールデンウィーク明けに撤去されることが決まったからです。

この商店街は、以前私が子どもの頃はたいへん賑やかな商店街でしたが、今は商店は数件しか残らず、商店街は事実上、解散したか休眠状態と聞いています。

しかし、地域で最も明るい通りとして、塾に通う子どもや女性は、好んでこの道を通ることもあり、沿道に住む人たちの資金で維持されてきました。

しかし、ベースになる商店街時代の基金も底が見えてきて、今、余剰金がある内に、撤去しなければ、将来、街路灯の柱が腐食してきたときに撤去する費用がなくなる、という厳しい選択を迫られたようです。

それで今回、やむなく撤去となったと聞きました。

長池おやじの会では、まずこの昭和本通りの現在の明るさを測り、消灯後の明るさと比較して、町の灯りについて考えることになりました。

写真は、地元の中谷電工さんにお願いしてお借りした照度計です。

その他の電気屋さんにも他のメンバーが声をかけて、照度計をお借りするようです。

長池おやじの会は、以前、連合町会・長池小学校PTA・昭和中学校PTAと共同で、地域防災について考える講演会を企画したことがありました。

今回の企画の最終目標は走りながら考えますが、まずは町の灯りに着手します。

作家・開高健の育った家

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昨日、作家・開高健の育った家を見学してきました。

現在は空き家で、某博物館と某大学が建物の実測調査をするということで、同行させていただきました。

場所は、東住吉区の近鉄北田辺駅からほど近い場所です。

下町のどこにでもある長屋の風景ですが、室内は、建築された昭和7年当時のまま残されています。

前栽と中庭があり、敷地の一番奥に離れで浴室とトイレがあります。

昭和7年当時、浴室のある家はかなり珍しかったと思います。

特徴的なのは、1階奥にある8帖の客間の壁裏にあります。

この部屋にお客様を通しているときに、家人がトイレに行こうと思うと、お客様の部屋を通らなければなりません。

これは、間口の狭い、この付近の長屋の宿命です。

しかしこの家は、その8畳間の壁裏に幅50cmほどの隠し廊下を設けています。

つまり、お客様の前を通らずとも、この隠し廊下を行けば、トイレや浴室に行くことが出来るというものです。

良く2階に上がり下がりする階段を前と後ろに設けている長屋がありますが、それも客間を通らずにトイレに出入りすることができる仕組みです。

それと同じ考えですが、隠し廊下というものは初めて知りました。

残念ながら、室内の写真を公開することはできません。

空き家となったこの大作家の家を、何らかの方法で、有効活用し、未来永劫、保存することが出来れば良いな、と思います。

長池小学校PTA決算総会

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昨日、長池小学校PTA決算総会が開催されました。

決算報告の承認、PTA規約の改正、新年度役員の承認等が主な内容です。

すべて、滞りなくご承認いただき、無事に終えることができました。

特に今回の総会では、平成14年以来のPTA規約改正という大きな議題がありました。

1年前から準備を始め、今年になってから役員会や実行委員会で活発に議論しました。

主な改正内容は、3年前から始まっているポイント制度と、2年前から始まった各常置委員会の委員長と副委員長を常置委員の互選制で決めるというものです。

実際の制度と規約が異なっていたので、今の制度をはっきりと規約化するのが目的でした。

50人程度の参加者を予想していましたが、フタを空けると100人を超える方々が参加してくれました。

規約の改正に反対するために、みんなそろって参加しているんだったらどうしようと、ガラにもなく緊張しましたが、特に反対意見もなく、拍手でご承認いただきました。

新年度役員を承認していただく人事案件も無事に可決されました。

これで、新年度のPTA会長を含む人事が決定したので、私は4月30日をもって、退任することとなりました。

上の写真は、総会終了後に共に頑張ったPTAの役員さんたちからいただいたお花です。

感激もひとしおでした。

長池幼稚園のPTA活動から通算で、11年に及ぶPTA活動。

私としては、じゅうぶんな達成感もあり、また幼稚園も小学校も、次に続く人を育てることができたので、安心しています。

今後は、PTA活動を外野から応援しつつも、やってみてわかったPTA活動の疑問点などもゆっくり整理していきたいと思います。

最後に、この2年というもの、PTA会長の職務が忙しくて、仕事関係のお客様や取引先、そして私のライフワークであるボーイスカウト関係者には、たいへんご迷惑をおかけしました。

この2年間で、当社を離れていったお客様。また、本当に忙しいときに仕事のご依頼をお断りしなければならなかったお客様に、心よりお詫び申し上げます。

まずは仕事。しっかりと仕事をして、信頼を回復したいと思います。

『街場の教育論』 内田樹著

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内田樹さんの『街場の教育論』を読み終えました。

現場の先生方にぜひ読んでいただきたい本です。

『PTA再活用論』 川端裕人著

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今月いっぱいで、PTA会長が終わる、という時になって、やっと読むことができました。

私の考え方と非常に似通った内容でした。

なぜ1年前に読まなかったのだろう。

残念。

焼き鳥

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日曜日、景品でいただいた焼き鳥セットを七輪で焼きました。

手羽先から油がしたたり落ちて、大量の煙が上がりました。

ちょっとご近所迷惑…。

申し訳ありませんでした。

『長谷川等伯展』 京都国立博物館

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昨日の日曜日、京都国立博物館に『長谷川等伯展』を見に行ってきました。

10時50分に到着しましたが、なんと110分待ち!

次にまた来るチャンスがあるかわからないので、我慢して並びました。

予想よりも少し早く90分で入場でき、並びながら読みかけの本を1冊読了しました。

展示品はどれも素晴らしいものばかりでした。

私は、花鳥画等の屏風絵に一番注目していましたが、人だかりが一番すごかったのは、等伯が若い頃に書いた日蓮宗のお坊さんたちの肖像画でした。

ひょっとすると、日蓮宗の人たちがたくさん見に来ていたのかもしれません。

『インセンティブ』 タイラー・コーエン著

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長池公園の藤棚

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長池公園の藤棚がきれいに咲いています。

シャッター商店街

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昨日、仕事でOCATとにある「なんば市税事務所」へ行ってきました。

3階のエスカレーター前の写真です。

ひどいですね。

残っているお店はさぞたいへんでしょう。

『朗読者』 ベルンハルト シュリンク

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死ぬかもしれない…、と思うほど忙しかった2月3月を乗り越えて、やっと本を手に取る気になりました。

読まずに積まれている本は、百冊以上あります。

2008年に上映された『愛を読むひと』の原作本。

ベルンハルト シュリンクの『朗読者』です。

ビストロ エピス

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昨夜は、長女の高校合格のお祝いで、帝塚山の『ビストロ・エピス』というお店で食事をしました。

姫松の交差点の少し東側にあります。

12~15人程度しか入ることの出来ない小さなお店ですが、良く繁昌しています。

昨年、このお店でスタッフとして働くOさんの住まいをお世話したのがきっかで、このお店を知りました。

3500円のコースをいただきましたが、味もサービスも大満足です。

西田辺の某診療所の先生ご家族も食事に来られていました。

昭和中学・野球部

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10日(土)朝、仕事の途中で、昭和中学野球部の練習試合を見に行きました。

滞在時間はわずか20分ほどでした。

昭和中学の野球部は、9人しかいません。

誰か休みと、相手チームから選手を借りなければなりません。

絶対に休めないという緊張感が、選手全員にあります。

今に、きっと力をつけてくると思います。

耐震シェルター見学会

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先日、このブログで紹介した『j.Pod耐震シェルター』の見学会に、10日(土)、行ってきました。

シェルターの写真は、これも過去に掲載しているので、きれいになった裏前栽の眺めを紹介します。

シェルターは、写真の左側に写っています。

奈良萬

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週末からお酒が替わりました。

奈良萬という純米酒を飲んでいます。

j.Pod耐震シェルター

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j.Pod耐震シェルターの完成見学会が開催されます。

友人の大長ハウス株式会社(松峯氏)が施工しました。

4月10日(土)と11日(日)の10時から16時までです。

詳しくはチラシをご覧ください。

チラッと御堂筋

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淀屋橋の平野町で、小さなワンルームマンションを所有しています。

一棟ではありません、区分所有です。

10年ぶりくらいに、貸していた部屋が空きました。

今日、リフォームの打ち合わせに行ってきました。

写真は、そのマンションの開放廊下からの眺めです。

ビルとビルの間に御堂筋が見えます。

奥にあるビルは、大阪ガスのビルです。

改装工事後、また賃貸募集します。

桜と田辺大根

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長池小学校「ふれあい農園」の写真です。

手前の白い花が田辺大根の花です。

奥にある桜は、正門横の桜です。

今から100年くらい前、この地域では同じような風景があちらこちらで見ることができたんでしょうね。

入学式

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今日は、長池小学校の入学式でした。

そして、私が舞台の上でご挨拶させていただくのも今日が最後。

舞台の上で、思わずスキップしそうになりました。

写真は、昨日撮影した長池小学校給食物資搬入門前の桜です。

ブロック塀の工事の影響が心配されましたが、無事、満開に咲きました。

桃ヶ池公園

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午後、父を車椅子に乗せて、桃ヶ池公園へ花見に行きました。

田邊まちなみ手帳

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にんやか田邊(田邊HOPEゾーン協議会)が、『田邊まちなみ手帳』という小冊子を作成しました。

HOPEゾーンの説明や田邊の建築様式、歴史などがコンパクトにまとめられています。

この小冊子をご希望の方にさし上げます。

ご希望される方は、私までメールか、この記事にコメントを書いてください。

私の手元の部数が無くなり次第、打ち切りさせていただきます。

シャガ

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我が家のシャガが今年も咲きました。

四国の山奥で、採取した株が増えて、毎年きれいに花を咲かせます。

この季節、ハイキングなどに行くと、うっそうとした杉林のかたわらで、シャガの花を見かけることが良くあります。

日陰に咲く、このシャガになぜか私は引きつけられます。

桃ヶ池公園市民活動センター

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阿倍野青年センターが廃止され、まったく新しい運営主体・運営方法で、生まれ変わりました。

それにともない名称も変更になりました。

新しい名称は、『桃ヶ池公園市民活動センター』です。

昨夜、その運営方法についての説明会があったので参加してきました。

呉春

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