« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

5月31日(月)

■貸家(阿倍野区桃ヶ池町2丁目)

Photo

■PM10:50

5月以後は、まともな生活をしよう!を目標に、過度な残業は避けてきましたが、そうも言っていられなくなってきました。9時から19時の10時間では、毎日毎日積み残しの仕事が発生して、ついにまったく手つかずの案件も出てきました。今日からまた残業生活のスタートです。

今日のトピックは、午前中は月極駐車場の契約やら、過去に仲介した物件で設備破損の連絡などの対応でした。午後は何をしていたのか思い出せないくらいバタバタしていました。夕方は、住友信託銀行の本店不動産営業部で情報交換会。あとは電話応対やら書類作成やらの一日でした。

今日はもう帰ります。でもその前に、7日(月)の6年生町歩きのための資料を、お手伝いしてくれる寺西家阿倍野長屋スタッフの岸本氏と林氏に届けてから帰ります。

明日は、雑誌大阪人の取材を受けます。

5月30日(日)

■田辺の町歩き

2年前から、長池小学校の6年生を対象とした東住吉区田辺付近の町歩きのお手伝いをしています。総合学習の授業です。お手伝いしているのは、私と他に4名が関わっています。長池小学校では、全校児童で田辺大根の栽培をしています。こちらのサポートも4年前から行っています。田辺大根は読んで字のごとく「田辺」の「大根」です。4年前から「大根」については、かなり詳しく教える機会を得ていましたが、その取り組みの中で「田辺」について教える必要が生じてきました。田辺大根は栽培に手間暇がかかる大根です。児童たちはとても苦労しながら栽培しています。そして「田辺」とは東住吉区の田辺地域の特産品で、その田辺大根を苦労しながら阿倍野区の長池小学校の児童がなぜ育てなければならないのか。それを教えなければ、6年生のモチベーションが上がらない、という判断になり、学校側と相談の上、町歩きを企画させていただきました。

阿倍野区が制定される前は、長池小学校区の全域が田辺村の村域であり、そして長池小学校区の大部分が、畑地だったと推測されています。その畑では田辺村の特産品の田辺大根が栽培されていたことでしょう。今では、阿倍野区と東住吉区に分断されていますが、一昔前は同じ田辺村でした。

そこで、田辺村の歴史を知ることによって、田辺大根を深く知り、栽培の意味を知り、自分たちの住む町への愛着を深めることによって、落ち着いた環境で勉強に励んでもらいたい。それが私たち地域ボランティアの願いです。

今日は、その町歩きを大人の人を対象に行いました。小学校の保護者と地域の方8人の方にご参加いただきました。10時に小学校を出発し、11時45分に戻る2時間弱の歴史探訪の散歩です。田辺には、古墳時代から昭和20年までの歴史が散りばめられています。

Photo

10時ジャストに長池小学校を出発。私からコースの概略説明をし、古い地図のコピーを配りました。

Photo_2

小学校正門前の道は、かつて「お馬道」と呼ばれ、田辺村と住吉大社を毎日、住吉大社の神馬が行き来していました。

Photo_3

山坂神社です。

Photo_4

山坂神社の説明は桂さんにお願いしました。

Photo_5

今は商店街ですが、かつてこの道は高野山へ参拝するための下高野街道と呼ばれていました。

Photo_6

住吉大社の神馬を預かっていた馬小屋がこの近くにありました。

Photo_7

昭和20年に投下された模擬原爆の碑です。

Photo_8

地下鉄田辺駅前にある「松屋」さんです。田辺大根のエキスを使った和菓子を販売しておられます。今日は、参加者の皆さんに試食していただきました。

Photo_9

うどんや風一夜薬本舗です。JR阪和線からこの看板をご覧になられた方も多いでしょう。うどんやですか?薬屋さんですか?

Photo_10

神馬塚跡です。住吉大社の神馬が亡くなったときに埋葬するお墓です。

Photo_11

浪速大道跡です。難波宮朱雀門から南へ一直線に伸びていた道の跡です。当時は道幅は17~18mありました。

Photo_12

法楽寺にある田辺大根の碑です。

Photo_13

法楽寺です。

Photo_14

最近、高島屋前に設置された「平和の塔 女神像」の作者日高正法さんご自宅前です。かつて、長池小学校で図工の先生をされていた時代もありました。

Photo_16

最後の訪問先は、西村診療所のやまももケアサービスの事務所です。今日は表から見学しただけですが、6年生が訪問するときは室内をけんがくさせていただきます。

今日の大人向きの町歩き。ひょっとすると次回もあるかもしれません…。

5月29日(土)

■貸倉庫(東成区東今里2丁目)

東成区の貸倉庫をお預かりしています。東成区で物件をお預かりすることは、めったにないことですが、ある不動産売買を通じてお取引のできたお客様が所有しておられます。鍵は当社にあります。ご案内はご遠慮なく、お気軽にお申し付けください。

Photo

Photo_3

Photo_4

■AM10:50 貸事務所の需要は?

住吉区の不動産屋さんが来店。いつも親しくお付き合いしている会社です。開口一番、「事務所はどうですか?」。西田辺で管理している貸事務所が、いくら賃料を下げても決まらない、という相談でした。確かに、当社で預かっている物件も事務所に関してはさっぱりです。賃料の問題ではないと思います。ほとんど需要がない状態です。そりゃあ極端に坪単価1千円くらいまで下げれば、移転の需要があるかもしれませんが、坪3千円や4千円では絶対に成約できるいう確信がもてません。戦後、都心部で需要がないという不動産はあったでしょうか。地方都市が経験してきた状況をこれから大阪も経験するのだと思います。

■冊子「企業家の人生に学ぶ(3)」

大阪企業家ミュージアムで、中高生向きに配布されている漫画冊子です。学校からの社会見学等で同ミュージアムを訪れた中高生に無料配布されています。私の住んでいる町は、シャープの本社のある町です。特に私の住所は阿倍野区長池町。シャープ(株)の本社所在地と同じ住所になります。この地に工場はなくなったので、すそ野の広がりはありませんが、いわば企業城下町と言っても良いと思います。ところが、そのシャープ(株)のことを地元の人は意外に知りません。特に長池小学校は、シャープ(株)本社と隣り合わせなのに、ほとんど交流がありません。シャープ(株)のことを知る方法や、地域との交流(寄付を求めるだけでない)をどのようにすれば深めることができるかをずっと考えていました。そこにこの漫画冊子を知りました。さっそく、大阪企業家ミュージアムに事情を書いたメールを送ったところ、さっそく1冊を送っていただきました。どのように利用するか、これから考えます。ちなみに当社は、ずっと昔のことですが、早川徳次さんのご自宅を某銀行と一緒にお世話させていただいたご縁があります。

Photo_2

■PM1:10 貸家の契約

浪速区元町の貸家の契約を行いました。書類作成と契約立ち会いだけですが。その貸家のことですが、地下鉄の難波駅まで徒歩10分に立地で、家賃がなんと3万円です。別に夜中に何も出てこない普通の家です。但し、木造2階建の延べ床面積約20坪で、風呂無し。もと美容室で、備品類はそのまま。改装工事もまったくせずです。1年前にも家賃3万円で貸していましたが、その人は転居し、新しい人が入居します。募集は特にしないで、家主さんの人脈だけで入居者が決まります。実は、今回計3組の入居希望者があったそうです。古い木造の長屋や町家を取り扱っていますが、それでもまったく改装しないということはありません。多少はおしゃれにしたり、こざっぱりとした改装は施します。何十万円や、場合によっては何百万円のお金をかけても簡単に入居者が見つからないケースの方が多い昨今、今回の貸家のように、まったくお金をかけないかわりに、極端に安い家賃で貸し出す方が得のような気がしてきました。ちょっとじっくりと考えてみたいと思います。昭和30年代や40年代の暮らしに戻ってきているのかもしれません。

■空き地

今日は、なぜか同じテーマの書き込みばかりになってしまいました。西田辺駅周辺に空き地が増えてきています。主に、南港通りの南側、西田辺町側に空き地が目立ちます。たぶん、西田辺の大地主さんが借地が帰ってきた場所を更地にしておいているのだと思います。町に活力があり、次々と新しい需要が生み出されるのならば、このように更地でおいておくということはないと思います。空き地のまま放置されているということは、需要が無い、ということだと思います。単純に売却するのであれば、すぎに買い手は見つかると思いますが、そこは大地主さん。売却の必要性はまったくないのでしょう。ということは、賃貸需要が見込めない、ということ。この場所に貸家を建築しても採算が合わない、という計算なんでしょう。この傾向ですが、もう少し広がりを持ってくると思います。まず、これらの小規模な空き地が集約されて面積が広くなってくると思います。あと10年もすれば、のび太やジャイアンが草野球をしているような空き地が現れると思います。私の子どもの頃は、野球ができる空き地が確かにありました。それと、地主さんはまた土地を貸し始めると思います。普通借地権や定期借地権で。今はファイナンスが着きにくいので需要が爆発的に伸びるとは思いませんが、きっと銀行も住宅ローンを整備するでしょう。所有権・借地権・賃貸、住まいの多様化が進むと思います。

Photo_5

Photo_6

Photo_7

Photo_8

■田辺の町歩き・資料作り

明日の日曜日は、朝10時から、田辺の町歩きを行います。例年、長池小学校の6年生に行っている町歩きを大人向きにして開催します。初めての試みです。小学生対象の時は、町歩きは調べ学習につなげるので、資料は一切渡しません。また、現地での説明もすべて丁寧にするわけではなく、いわゆる「寸止め」で、もうちょっとのところを説明しません。興味を持たせて、自分で調べさせるためです。大人向きの町歩きは、知的好奇心を満足させるように計画しました。どのような町歩きになるのか、今から楽しみです。

Photo_9

5月28日(金)

■AM10:00 浪速区元町3丁目

明日、貸家の契約があります。と言っても、貸主借主間で賃貸条件について合意済みの案件なので、当社は契約書類の作成と立ち会いだけです。それでも現地確認だけはしてきました。

Photo_2

■難波八阪神社

その貸家のすぐ近くに難波八阪神社があります。そこには写真の通り、異様な様相の獅子舞台があります。生で見ると、なかなか迫力がありますよ。

Photo_3

■PM1:30 楯原神社(平野区喜連6丁目)

神社続きですが、次は平野区の楯原神社です。流町ビューハイツ109号室の解約があるので、家主さんのご自宅を訪問し、保証金返還金をお預かりしてきました。その神社のすぐ近くにある神社です。次の予定の時間調整で、ほんの少しだけお参りしてきました。

Photo_4

Photo_5

■PM2:00 流町ビューハイツの解約

流町ビューハイツ109号室が空きました。今度のお部屋は写真の通り、専用庭のあるタイプです。ガーデニングや家庭菜園を楽しむことができます。また、小さなお子様のいる家庭も安心ですね。改装工事後に募集を開始します。

Photo_6

■流町ビューハイツ407号室

前回、室内の写真を撮影し忘れた407号室です。LDKの写真です。こちらのお部屋は改装済みなので募集を開始しています。募集条件は、5月25日の日記をご覧ください。

Photo_7

■PM2:30 夜逃げ?

流町ビューハイツから事務所に戻る途中、ある家主さんから電話がありました。以前、当社が仲介した貸店舗のテナントが夜逃げしたようだ、という電話です。あわてて、現場に急行しました。確かに、電気もガスも止められていて、高価なお酒類も無くなっていました。食事も食べかけのままでした。訴訟代理人ができる司法書士の先生にご相談することになりました。

■PM3:20 そで看板

司法書士に連絡をしようと思った矢先、管理するビルのテナントさんから電話がありました。そで看板の照明が点灯していないとのこと。すぐに現場に急行。漏電防止ブレーカーが落ちていました。

■PM4:00 清水司法書士事務所

昭和町駅前の清水司法書士事務所を訪問。夜逃げしちゃったかもしれないテナントについて相談。関連する資料をすべてお預けして、対処方法を検討していただくことになりました。

Photo_8

■PM6:00 学校法人たつみ学園(長池幼稚園)役員会

夕方から、長池幼稚園で学校法人の役員会に出席。財務状況や、今年度の幼稚園の教育方針についての説明を聞き、承認をする場です。長池幼稚園は経営的にも保育的にも問題なく運営されているので、満場一致で承認されました。下の写真は、2週間ほど前に生まれたばかりの山羊の写真です。

Photo_10

Photo_11

5月27日(木)

■月極駐車場:阿倍野区長池町1

昨日、解約した月極駐車場の募集を開始します。阿倍野区長池町のモータープール。出入り口にリモコンシャッターを設置した駐車場です。

■AM9:30 不動産鑑定士さん来店

半年に1回のペースで、公的価格の参考にするためにデータ集めをしに来られます。いつも1時間あまり時間を要しますが、私自身も頭の体操になるので、貴重な時間です。漠然と感じている相場観の整理に役立っています。

■AM11:10 オリエンタル不動産販売(株)

住吉区南住吉の「メゾンそれいゆ10A号室」が決まりました。今回、お客様をご紹介いただいたのは、住吉区我孫子2丁目のオリエンタル不動産販売株式会社でした。今日、契約書類をお届けさせていただきました。

Photo_2

■メイツABIKOリュクシス

オリエンタル不動産販売(株)の帰り、自転車ですこし遠回りをして帰りました。目的地は、ちょうど2年前に仕事をした住吉区苅田2丁目の事業用地の現場がどのようになっているかを確認するためです。建築中だったマンションがほぼ完成し、引き渡し直前という雰囲気でした。今から2年前、PTA会長になったばかりで、仕事とPTAの両立にたいへん苦労した時期でした。このようなりっぱな建物が完成した姿を見ると感慨もひとしおです。

Photo_3

■PM1:00 長池小学校

PTA会長を退任してから、長池小学校へ行く回数がめっきり減りました。でも、週に2回くらいは、はぐくみネット関連の用事や、野暮用で学校へ出向きます。今日は、この日曜に開催する「大人版・田辺の町歩き」の応募状況を確認するために小学校へ行きました。

Photo_4

■PM2:00 すみしん不動産

昨年末から連続してお仕事をさせていただいている、すみしん不動産・阿倍野センター。以前、共同仲介した案件の残務のため訪問しました。

Photo_5

■PM2:30 大長ハウス株式会社

今日は、少し肌寒い気温でしたが、自転車で走り回るには快適な気温でした。あべのベルタのすみしん不動産の帰り、大長ハウス(株)に寄り、松峯社長と会ってきました。今、一緒に取り組んでいる案件についての確認作業です。お互い忙しい身で、最近は情報交換なども思うように出来ていません。

■PM3:00 いなか屋商事

昨日、お客様からご依頼をいただいた賃貸物件を探しに、阿倍野区阪南町3丁目にある「いなか屋商事」の寺澤さんを訪ねました。賃貸物件のことなら、CMをやっているような大手の賃貸専門業者が情報をたくさん持っているように思いがちですが、地域が限定されていて、貸家や文化住宅などの「シブイ」物件を探す場合には、このいなか屋商事さんや当社のような町の不動産屋さんの方が強かったりします。私も、いなか屋さんの情報にはいつも助けられています。

Photo_6

■PM4:30 田辺の地主さん

今月末は、駐車場や賃貸物件の解約がたくさんあります。以前は、解約の際の保証金等の返還は、解約後1~2週間後にお渡しすることが多かったのですが、最近では、即時の返還を求めてこられるお客様が増えています。月末に一度に解約が集中し、返還金が増えると、事務量が一気に増えてしまいます。そのような事態が予想される場合は、月末を待たずに解約手続きを進めるケースがあります。今日も、いつもお世話になっている田辺の地主さんを訪問し、早めに保証金返還金を預かってきました。この週末には解約手続きに対応出来るようにするための準備です。

■ドラマ 同窓会~ラブ・アゲイン症候群~

このドラマ、ちょうど私の年齢(45歳)と同じ設定のドラマなんですね。昨日、アルピーノで軽く食事した中学の時の同級生がふたりとも、このドラマを見ていました。ひとりは、ストーリー展開等にイライラしながら見ているとのこと。もうひとりは、どっぷりはまっているようです。小山君も一度見てご覧、ということで、今日、ゆっくりと見ました。以前、ほんの少しだけ見たこともありますし、新聞のテレビ欄はけっこう見ているので、見ていないドラマでもだいたいのストーリーを知っていたりします。黒木瞳のダンナの人の演技がいいですね。奥さんに嫉妬して、どんどん壊れていくキャラクターが楽しいです。

5月26日(水)

AM11:00 神戸市灘区神ノ木通1丁目

以前から月極駐車場を計画していた土地です。近隣の幼稚園が一括で借りてくださることになり今日、契約の手続きのために神戸市灘区まで行って来ました。

Photo_3

その駐車場の隣接地にある関西電気保安協会神戸支部です。このアールの建物がとてもモダンなんですが、歴史のある建物なんでしょうか?

Photo_4

PM02:00 長居第2コーポラス

東住吉区の長居第2コーポラス。賃貸で貸していたお部屋が解約となり、ご所有者のところに解約手続きの報告に行ってきました。今後の以降としては、売却を検討しておられます。価格調査をして、価格意見書を提出します。

Photo_5

PM03:00 阿倍野区役所

当社でお世話させていただいた賃貸マンションの入居者の件で、区役所の福祉関係の窓口に相談に行ってきました。

PM07:30 アルピーノ

夕方、同級生からメールがあり、急遽、西田辺で会うことになったので、私もいかが?とお誘いのメール。急いで仕事を終わらせ、アルピーノで、生ビールを2杯いただいて帰りました。

Photo_6

『モダン都市の系譜』 水口俊雄(著)

大阪市立大学の水口先生から頂戴した著作をやっと読了しました。大学の先生が書いた論文集のようなものだったので、不覚にも1ヶ月近くを費やしてしまいました。

Photo_7

5月25日(火)

午前、ドミール西田辺・貸店舗の案内。

かなり具体的に検討しておられるお客様がいらっしゃいます。

設備業者さんと、かなり時間をかけて内覧しておられました。

Photo_3

午後、流町ビューハイツ407号室の改装工事が完了したので、その完了検査。

久しぶりの空室。

室内の写真を撮影し忘れました。

後日、掲載します。

Photo_2

夕方は、りそな銀行本店にて、和友不動産会の総会。

講演会は、元日本相撲協会高砂部屋付き振分親方こと笹木淳二さんの『相撲道50年よもやま話』。

Photo_4

仕事がたまっているので、懇親会は30分ほどで中座。

夜、8時から大阪市立昭和中学校にて、昭和中学PTAと地域の共同巡視の顔あわせ。

昭和中学校の先生・同PTA・青少年指導員・青少年福祉委員・長池連合こども会・長池おやじの会・阿倍野区役所等々が集まりました。

長池連合の夜間巡視は、毎月第2金曜日と毎月25日に行われます。

田邊HOPEゾーン 修景事例見学会

5月16日(日)、田邊HOPEゾーン協議会「にんやか田邊」主催の修景事例見学会に参加。

Photo_4

集合は法楽寺でした。

Photo_5

Photo_6

Photo_7

Photo_8

『古道具 中野商店』 川上弘美(著)

Photo_3

特別純米酒 酔鯨

Photo_2

5月23日(日)

  朝から、ボーイスカウト大阪第119団夏期キャンプの下見。

行き先は、京都府宮津市の京都府立青少年海洋センター。

本番は、8月13日(金)から15日(日)までの二泊三日です。

Photo_5

天橋立近くにある智恩寺文殊堂。

Photo_6

智恩寺の多宝塔。

Photo_7

智恩寺で見つけた扇形のおみくじ。

Photo_8

センター前の砂浜。

Photo_9

元伊勢籠神社。

エアコンの点検

Photo

当社の管理しているビルでは、毎年、夏のシーズンになる前にエアコンの点検をしています。

今年は、一台の室外機に不具合が見つかり、プリント基板を交換しました。

気温が低いときは、なんとかごまかしながらエアコンが作動するものの、真夏になると作動しなくなる現象が見つかりました。

真夏になると、エアコン修理を呼んでもなかなか来てもらえないこともあるので、事前の点検が大切と思います。

共存共栄

昨年末からコンスタントに不動産売却のご依頼をいただいています。

阿倍野区昭和町5丁目で中古住宅の売却のご依頼。続いて、阿倍野区長池町で中古マンションの売却依頼。どちらも、提携している某大手不動産会社の協力を得て売却済みです。

現在は、阿倍野区王子町3丁目の中古住宅と東住吉区北田辺6丁目で土地の売却活動をしています。

その他、売却に向けて準備中なのは、住之江区の住宅地・東住吉区の底地・阿倍野区の住宅地・東住吉区の中古マンションなどです。

当社の場合、管理や賃貸、そしてコンサルティングの仕事もあるため、仕事はどうしても分業体制をとらざるを得ません。一社だけで利益を独占するのではなく、同業他社と共存共栄をはかりながら、お客様のお役に立てるように努力するのが、当社のスタイルです。

はぐくみネット・情報紙編集会議

18時から長池小学校にて、はぐくみネット・情報紙の編集会議に参加しました。

今までは、事務局をしていただいている小学校にお任せの感がありましたが、今年度からはコーディネーターが編集に関わることになりました。

合わせて、紙面作りに関わっていただく編集委員の方も募集し、よりきめ細かい情報発信を目指していくことになりました。

平成22年度の第一号は5月21日に発行予定です。18日の最終編集会議を経て発行されます。

枝豆の植え付け

Photo

本日、長池小学校の「ふれあいタイム」で、枝豆の植え付けが行われました。

灌水装置が新しくなったとの連絡があり、ちょっと見学に行ってきました。

『日本社会の可能性』 宮本憲一(著)

Photo

大阪市立大学名誉教授、宮本憲一先生の『日本社会の可能性』を読み終えました。

友人に勧められてお借りした一冊です。

今から10年前に書かれた本ですが、ちょうど時代に合った内容の本でした。

内発的発展…。

この本に書かれた最も重要なキーワードですが、奥が深くて、まだ良く理解できていません。

また、先生の他の著作も読んでみたいと思います。

明るい町づくりプロジェクト

5月5日(水)、ゴールデンウィークの最終日。

明るい町づくりプロジェクトが始動しました。

今年度の長池おやじの会の取り組みです。

発端は、昭和町4丁目と5丁目にまたがる昭和本通り商店街の街路灯が撤去される、というニュースから始まりました。

私が子どもの頃は、賑やかな商店街で、夕飯の支度は、この商店街ですべてまかなうことが出来ました。

ところがその後40年を経て、今では商店は片手ほどの件数に減ってしまい、昔設置した街路灯を維持することが出来なくなったそうです。

この通りは、地域で一番明るい通りとして、女性や塾帰りの子どもにも、よく利用される通りです。

もともと、大きな街路灯がたくさん設置されていたので、通りに面した住宅は、門灯などを点灯していなかったり、そもそも設置していない家もたくさんあります。

そこでこの街路灯が撤去されると、他の街路よりも真っ暗になってしまう可能性があります。

地域の町会などでも対応を検討しておられるようですが、それとは別に、長池おやじの会でも、自分たちの町なので、自分たちで勉強して、自分たちで考えてみようと言うことになりました。

当日、夜8時に商店街の河内屋さんという和菓子屋さんの前に集合しました。

長池おやじの会のメンバーが15~6人程度(数えるのを忘れていました)。地域の町会の役員さんも6~7人が参加してくれました。

照度計が3台しかなかったので、3班に分かれて、10mおきに照度を計測します。

地面に照度計を置いた状態と1.5mの高さを計測しました。

ほぼ同じだろうと思っていましたが、光源の種類によって、路面と1.5mの高さの照度が大きく異なることがわかりました。

例えば、自動販売機の前は、路面の照度は高いけれど、1.5mの高さでは暗いとか。

照度を測るメンバー以外は、道に面した建物すべての防犯灯や門灯などの種類と地図に記録していきます。

この地図は私が用意しました。

不動産屋には詳細な地図があるので、お役にたてて良かったです。

5日は、昭和本通りの照明が点灯している状態を計測しました。

次回は、14日(金)夜8時から、消灯している状態を計測します。

その違いをデータにまとめ、どの場所に、どのような種類の照明が必要かを考えます。

この日は、参加していただいた町会はひとつでした。

この取り組みで、最終的なゴールは決めていませんが、少しずつ口コミで明かりについて考える気運が広がることが私たちの目的です。

昭和本通りの街路灯は、5月10日(月)に消灯します。

俵屋宗達 「松島図屏風」(模写)

Photo_16

5月5日、ゴールデンウィークの最終日。

堺市立博物館に、俵屋宗達の「松島図屏風」(模写)を見に行ってきました。

この松島図屏風は、アメリカ・ワシントンのフリーア美術館に所蔵されています。

このフリーア美術館というところは、所蔵する美術品を一切、館外に持ち出さない美術館なので、この松島図屏風を見るには、ワシントンまで行かなければなりません。

今回、最新の技術を使った模写が完成し、博物館で展示されると言うことなので、見学に行ってきました。

近畿大学・近畿大学付属高校(3)

Photo_12

大学の正門は、なんら変わっていませんでした。

Photo_13

私の通っていた法学部もそのままでした。

Photo_14

付属高校の中庭からの写真です。

付属高校は、少し離れた場所に移転しましたが、今はこの建物は理工学部が使っています。

昔のままです。

Photo_15

高校は移転しても、食堂はそのまま残っていました。

近畿大学・近畿大学付属高校(2)

Photo_8

お好み焼きの「てらまえ」。

ちゃんと残っていましたね。

Photo_9

ラーメン屋さんの「ぽろとこたん」も残っていました。

この日は、祝日でお休みでした。

Photo_10

Photo_11

極めつけは、「キッチン・カロリー」。

昭和42年の開店。

渋すぎます…。

私が通っていた頃と、同じ外観を保っています。

近畿大学・近畿大学付属高校

Photo_5

ここ数年、仕事もボランティア(特にPTA)も、前に前にと、すべて積極姿勢で、いろいろなことに挑戦してきた分、心も体も知識も財布も、かなり消耗してしまいました。

ちょっと充電期間が必要かな、と思っています。

前に進む船を止めるには、スクリューを逆回転しなければなりません。

という訳で、ゴールデンウィークの半日を使い、母校の近畿大学とその付属高校を訪ねました。

約15年ぶりです。

すっかり町の風景が変わっていて、駅から大学へ行く道に少しとまどうくらいでした。

Kirinndo

Photo_6

大学4年間、アルバイトに明け暮れたレンタルレコード店のキリン堂は、インド料理店に。

その後移転したマンション1階のお店のあった場所も、食堂になっていました。

Photo_7

今は、大学の正門の真ん前にある「コング」というお店にかわっていました。

店員さんに聞くと、昔と同じ人が経営しているそうです。

瀞峡

Photo

一泊旅行、二日目のメインは、ここ瀞峡です。

ジェット船ではなく、小さな船の遊覧船を予約しました。

Photo_2

定員7人の小さな船ですが、水面にとても近くて、楽しむことが出来ました。

30分ほどの遊覧ですが、小回りも効くし、岸壁に近づくことができるのが良いと思います。

「かわせみ」という屋号の遊覧船です。

インターネットにホームページもあります。

Photo_3

遊覧船のおっちゃんに教えてもらった山彦橋です。

上瀞にあります。

船着き場から、歩いて10分くらいの場所なので、お勧めです。

谷背の吊り橋を渡ってきた私たちには、あまりに楽勝でしたが、高さ25m、長さは83mあります。

Photo_4

写真は、瀞峡から車で少し走った場所にある竹筒という場所からの眺めです。

瀞峡の下流部にあたる北山川が大きく蛇行して流れています。

次女は、川が一週している、と思うほどの蛇行で、写真には残念ながら収まり切りませんでした。

特別純米酒 『太平洋』

Photo_4

べつに「きじ酒」の口直しではありませんが、夕食後、部屋で『特別純米酒・太平洋』を飲みました。

熊野本宮大社近くのお土産屋さんで、自分用に買ったものです。

コクのあるキジ酒と異なり、キレのある美味しいお酒でした。

きじ酒

Photo_3

泊まったのは、入鹿温泉ホテル「瀞流荘」でした。

場所は、三重県熊野市になります。

この辺りは、三重県と和歌山県と奈良県の県境なので、車で走ると、すぐに他県の看板が現れます。

写真は、夕食の際に注文した「きじ酒」です。

古来、正月に、宮中で飲まれ、「おきじさま」と呼ばれています。

キジ肉から出る味と香りが酒と融合して、アルコール臭さが消え、「コク」のある味となります。

地元でしか飲めないものとのことなので、さっそく注文。

キジ肉の臭みも無く、まろやかな味でした。

しっかりした味の酒が好みなので、これはいけます。

熊野本宮大社

Photo_2

旅行は、5月1日と2日の一泊二日でした。

ゴールデンウィークということで、高速道路はどこもかしこも大渋滞のようでしたが、国道168号線は、快適に走ることが出来ました。

旅館に入る前に、もう一箇所立ち寄りました。

熊野本宮大社です。

最近、パワースポットなどという怪しげなものが流行していますが、ここもまさにそんな場所です。

2回目の参拝でしたが、心改まる神社のひとつです。

谷瀬の吊り橋

Photo

今年のゴールデンウィークは、4月30日を除いて、しっかりとお休みをいただいています。

今まで、仕事のし過ぎだったので、休養と家族への罪滅ぼしです。

しかし、高校生と中学生のふたりは、クラブを休むことが出来ずに、やむなく次女だけをつれて、一泊旅行へ行ってきました。

行き先は、三重県・和歌山県・奈良県境の瀞峡です。

写真は、途中立ち寄った十津川村の谷瀬の吊り橋です。

高さ54m、長さ297m。

日本最長の鉄線の吊り橋です。

混雑もなく、風もおだやかだったので、余裕で渡ることができました。

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

最近読んだ本

フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ