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池辺陽の最小限住宅

本日、あすの会にて、池辺陽設計の最小限住宅にお住まいの伊藤喜久さんをお招きして、小さなイベントを開催いたしました。

会場は、阿倍野区阪南町3丁目にある登録有形文化財の佐野家住宅です。

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東住吉区山坂3丁目に建つ池辺陽の最小限住宅は、建築士関係の方の間ではとても有名らしいですね。地元で仕事をしながらまったく知りませんでした。昭和30年建築なので、ずっと町にあった建築なのに。

今日はその住宅を池辺陽に発注し、そこに住んだ伊藤喜久さんご本人から、建築に至る経緯や当時の思い出などをお聞きしました。

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正直なところ、その池辺陽という設計士のことをまったく知らないので、その家の価値もわからないのですが、伊藤さんが語る昔の町の話はとても興味深くお聞きすることができました。なんと伊藤さん、長池小学校が熱心に田辺大根の取り組みをしていることなどもご存じでした。

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これが最小限住宅の模型です。伊藤さんがピアノを思い切りひくことができるアトリエ兼住まいの様な家でした。この模型は、今回のイベントに合わせて会のメンバーが作成したものです。

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参加者の皆さんが緩やかに交流を深めるようなイベントでした。上の写真は、西田辺や阪南町付近の風景をスケッチしておられるメンバーの作品です。一枚だけ浜寺駅が含まれていますが、左上から上町線の姫松駅、右上は昭和町5丁目の平家の長屋。右下は、阪南町5丁目の床屋さんです。

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