« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

あべの王子みのり市

Photo_4

阿倍王子神社秋祭り奉納 『あべの王子みのり市』 のお知らせです。

10月15日(土)午前10時~午後4時まで、阿倍王子神社の境内で開催されます。

なつかしいお遊びと玩具、有機野菜にナチュラルフード、そして古道具とクラフト雑貨のマーケット。

ブログやツイッターも要チェックです。

アイディア募集 『むっちゃ駅前で、むっちゃレトロなピンクのビル』

Photo_8

Photo_9

Photo_10

Photo_11

Photo_12

この物件は成約しました。

地下鉄御堂筋線昭和町駅、駅前の昭南ビルです。

住所で言うと、大阪市阿倍野区阪南町1丁目50番28号。

当社で募集を行うことになりました。

上の写真は一番広い207号室。(写っているのは半分だけ)

面積は、約27㎡(8.16坪)です。

まだ、家賃もな~んにも決まっていません。

普通の事務所仕様に改装工事しても良いのですが、それではこのビルのアジがでません。

家主さんといろいろ相談しながら物件を作り込んでいきたいと思います。

コーディネートは私が務めさせていただきます。

この昭和町の駅前のレトロビルに、なにかアイディアをおもちの方は私までご連絡ください。

一緒に考えながら、楽しい物件に仕上げましょう。

207号室以外は、4坪くらいのお部屋が4~5室募集予定です。

ちょっと気持ち悪いヨトウムシの卵も見つかりました

Photo_6

Photo_7

長池小学校の田辺大根栽培農園には様々な虫があらわれます。

先日のシンクイムシの他に、モンシロチョウの幼虫であるアオムシや、写真のような、かなり気持ちの悪い卵を産み付ける虫もいます。

この虫の正体は、夜棟蛾(ヨトウガ)の幼虫ヨトウムシです。

葉っぱの裏側に無数の卵を産み付け、いっせいに幼虫になります。

下の写真では、9匹くらいのヨトウムシが確認できます。

モンシロチョウのアオムシは大根の葉を食べ尽くしてしまいますが、このシンクイムシは葉脈だけをきれいに残して葉を食べます。

葉っぱの食べられ方で、どのような虫が取り付いているか一目瞭然です。

今年もダイコンシンクイムシがやってきました

Photo

Photo_3

今朝、出勤前に長池小学校の畑に寄りました。

今週は運動会練習のため、6年生への授業も全校児童一斉の畑作業もありません。

例年、9月の最終週になると、田辺大根の大敵であるダイコンシンクイムシが発生します。

今年も、やっぱり例年と同じタイミングで発生していました。

カレンダーも見ないで、よくもまあ毎年、同じタイミングで発生するもんだと感心します。

上の写真の中央に写っているのがダイコンシンクイムシです。

ハイマダラノメイガという蛾の幼虫です。

名前の通り、大根の茎の芯を食べる害虫です。

葉っぱの茎に取り付いている間は良いのですが、芯を食べ進んで、最後には大根を枯らせてしまいます。

ひとつひとつ探しながら、ピンセットか爪楊枝の先で取り除く必要があります。

ダイコンシンクイムシを探すコツは、葉っぱを見ればわかります。

ダイコンシンクイムシは、下の写真のように、柔らかい新しい葉を使って、繭のような家をつくります。

葉っぱの先が、縮れたように閉じていたら、その中にはまず間違いなくダイコンシンクイムシが隠れています。

長池小学校では基本的に児童に責任を持たせて栽培しているので、運動会の練習の間に、休み時間を使って、この害虫を見つけてもらわなければなりません。

でも、どうしても取り残しが出ます。

その時は、大人たちのサポートが必要です。

酒井抱一の『夏秋草図屏風』を堪能してきました。

ほんの少し、贅沢をしてしまいました。

姫路市立美術館まで、同じ展覧会を2回も見に行くという、ささやかな贅沢を。

9月10日(土)に見に行った『酒井抱一と江戸琳派の全貌』展です。

三期構成の第一期と第三期を見に行ったことになります。

第一期で楽しみにしていたのは、『風神雷神図屏風』。

Cafab0eca1a1c9f7bfc0cdebbfc0bfded6a


これは、最初に俵屋宗達が描き、それを尾形光琳が模写し、それを酒井抱一が模写したものです。それぞれ味があって良いのですが、私はやはり俵屋宗達の『風神雷神図屏風』が好きですね。

今日、無理をして、どうしても見たかったのが、『夏秋草図屏風』です。

国の重要文化財に指定されています。

Photo_2


現物を初めて見て、衝撃を受けました。

かなりの時間をこの屏風絵の前で過ごしました。

ひととおり見終わった後、もう一度もどり、離れたり、近づいたり、斜めから見たりといろいろな角度から楽しみました。

一番良かったのは、この屏風絵の間近にしゃがみ込んで見る構図です。

自分が虫になったような気分というか、草原(くさはら)に身を沈めて、雨や風を感じるような錯覚に陥りました。

今回の展覧会の見学者の好みを見ていると、琳派特有の大胆な構図の大作よりも、小さくて繊細な日本古来の花鳥図に人気があるようでした。

酒井抱一の『青楓朱楓図屏風』などは、琳派の特徴がとても良く出ていると思うのですが、足を止める人は少なかったですね。


Photo_5Migi_2



しかしまあ、好きな絵を心ゆくまで堪能し、明日からの仕事に十分、エネルギーをチャージできました。

また、こんな一日を過ごすために頑張ります!

出来上がりのよくわからない貸家の工事

Photo_14


今のところ、私が認識しているとおりに工事が進んでいます。

入り口の土間の天井と屋根をすべて落とし、新しい屋根をかけます。

その上に、ルーフテラスができるはずです。

街の記憶「長屋と町家」(阿倍野区阪南町2丁目)

Photo_12

バックナンバーは、http://marujun.cocolog-nifty.com/nagaya/ です。

森林ジャーナリストの田中淳夫さん

Photo_9
今朝の朝日新聞を開いてビックリ!

友人の森林ジャーナリスト・田中淳夫さんの顔写真が出ていました。

別に覆面ジャーナリストじゃないんだから、顔が出ていても不思議じゃないのですが、朝日新聞社主催の『朝日地球環境フォーラム2011』にパネリストで参加されていたんですね!

しかも、大御所の稲本正さんや今大注目の牧大介さんとご一緒とは。

飲んべえの焚き火仲間が、ついにここまで来たか!!という喜びの感想です。

また、彼の『森遊び研究所』で仲間を集めて、焚き火&野宿大会など企画しようかな。

阿倍野区PTA男子ソフトボール大会は、長池小学校が優勝しました!

Photo_3

平成23年度阿倍野区PTA男子ソフトボール大会は、長池小学校が優勝しました!

昨年は、準決勝で敗れましたが、今年は4-0から逆転サヨナラの劇的な優勝でした。

次は10月23日(日)の南大阪ブロック大会です。

応援に行きますよ!

今日内覧した長屋は、どどどーんと広いワンルーム仕立てになっていました。

Photo

お客様からご依頼をいただき、探し出した長屋の貸家です。

本日、内覧していただきました。

かなり古い長屋ですが、室内はリフォーム済みです。

特に、1階部分の居室が巨大なワンルーム空間のLDKに改造されていました。

写真左側に何本か柱が写っていますが、これらは押入や床の間などの跡です。

こういうタイプの改造事例は初めて見ました。

家主さんそれぞれに考え方があって楽しいですね。

種まき後2週間目の田辺大根

Photo


大阪市立長池小学校の田辺大根です。

9月8日(木)に種まきをして、今日でちょうど2週間となりました。

本葉が元気よく出ています。

しかし、畑にはモンシロチョウも飛んでいますし、ヨトウムシの卵も見つかりました。

例年だとあと1週間くらいで、ハイマダラノメイガの幼虫『ダイコンシンクイムシ』が発生します。

寺西家阿倍野長屋の貸店舗、商談に入りました。

Photo_2

大阪市阿倍野区阪南町1丁目の『寺西家阿倍野長屋』。

募集中だったB店舗に入居申し込みが入りました。

これから詳細を詰めていきます。

成約できると良いのですが…。

酒井抱一と江戸琳派の全貌

Photo

9月10日(土)、姫路市立美術館に『酒井抱一と江戸琳派の全貌』展を見に行きました。

俵屋宗達や尾形光琳などの琳派と呼ばれる人たちの絵は、時間とお金が許す限り見に行くようにしています。

今回の展覧会は、前期中期後期の三部構成です。

後期にどうしてもみたい絵があるので、頑張ってもう一回行くかもしれません。

田辺大根の種まきをしました。

Photo9月8日(木)、大阪市立長池小学校にて、田辺大根の種まきが行われました。長池小学校で田辺大根の栽培が行われるようになって、今年で12回目の種まきです。

5日(月)には、私を含む4人のゲストティーチャーが6年生を対象に、種まきの仕方についてレクチャーを行いました。

写真ではわかりにくいのですが、畑に小さな旗のようなものが立っています。これは去年から採用した方法で、いきなり畑に穴をあけて種をまくのではなく、目印になる旗を立てて、その周りに5粒ずつ種をまきます。

それまでは、班の子どもたちがめいめいに種をまくと、どこに種をまいたのかがわからなくなり、間隔が広すぎたり狭すぎたりと、あとの間引きや栽培に支障がでていました。

この方法を採用することによって、与えられた畑の大きさによって、適切な間隔で効率よく種をまくことができるようになりました。

6年生の練習用の畑に5日にまいた種は順調に発芽しています。いよいよ、これこら3ヶ月間、栽培の班長をまかされている6年生にとっては、田辺大根との格闘の日々が始まります。私たちゲストティーチャーはしっかりとそれをサポートしていきたいと思います。


木造と軽量鉄骨造の混構造に難儀しています

Photo地下鉄西田辺駅の駅前に事務所を構えながら、最近はなぜか昭和町駅方面の仕事ばかりしています。この写真の現場は、地下鉄昭和町駅から徒歩5分ほどの場所にある2階建ての大きな事務所・倉庫兼住居の賃貸予定物件です。家主さんからご相談をいただき、賃貸物件にするべく、調査や補修工事を行っています。

この物件の最大の問題は、木造と軽量鉄骨造の混構造で、賃貸物件にするにあたり、ある程度の耐震性を保つためにはどこにどのような補強を入れるべきかで、ここ数週間、議論検討を重ねています。

昨日も、家主さん、工務店さん、私の知人の設計士さん、そしてその知人の構造専門の建築士さんが集まり、現場で調査を行いました。といっても、私は建築、それも構造となると素人同然なので、いろいろお話をうかがって勉強させていただいているという感じです。

かなり床面積の大きな建物なので、補強工事の話を聞きながらも、私の頭はこの建物の使い道を考えることにすぐに走ってしまいます。駅前や大通りに面していればそれなりに使い方も見えてきますが、前面道路も狭く(車の通行は可です)、静かな住宅地なので、商業店舗というわけにはいきません。

補強工事の方針が決まるまでには、需要の青写真を描かなければ、行き先を決めないままに舟を漕ぎ出すことになります。

大正12年建築の長屋 リノベーション工事が始まりました

Photoリノベーション工事といって良いのか、いやいや、改装工事のレベルなのか?

なんとも中途半端な感じですが、いずれにせよ阿倍野区阪南町1丁目で、大正12年に建築された長屋の工事が始まりました。

家主さんから相談をいただき、改装工事のプランについて提案をさせていただきましたが、詳細の結論を出さないままに工事がスタートしています。

工事は家主さんの懇意にしている工務店さんで、お二人の間には言葉では言い表すことのできない『あ・うん』の呼吸が感じられるので、あえて私は間に入って話をややこしくするのを避けました。なので、できあがりが私にもわからないんです。

しかし、ほったらかしにしておくのも不安なので、毎日現場に行っています。

秋が深まる頃には、土間のある小さくて素敵な貸家ができあがる予定です。こうご期待!

外観はこんな感じです(堺市堺区の貸倉庫)

Photo前回掲載してから少し日がたってしまいました。堺市堺区にある明治時代に建築された倉庫の外観です。

とても間口の広い建物で、紀州街道に面しています。

壁面はモルタル仕上げになっていますが、正面は格子もあり、昔ながらの趣を残しています。

登録有形文化財への登録を目指しているので、外観については大きな変更はできません。

図面も入手できたので、賃貸条件について検討に入りたいと思います。

コーポラティブハウス内の1Kマンション

この物件は成約済みです。


7plus平成19年7月に完成した『西田辺7-Plus』。

7-Plusと書いて、「ナナプラス」と読みます。7世帯の方が集まり建築されたコーポラティブハウスです。「プラス」は、その7世帯の方たちと、1階の歯医者さんのスタッフさんたち。そして、今回ご紹介する賃貸マンション部分4世帯の人たちも一緒に、住みよい住環境を作っていきましょう、という願いが込められたネーミングです。

賃貸住戸は、2階に3戸と3階に1戸の計4戸です。この302号室は3階唯一の賃貸住戸で、写真の茶色の壁面のちょうど上のお部屋になります。

このお部屋はオール電化で、IHクッキングヒーターや大型給湯器などが設置済みです。また、エアコンも設置されています。

バルコニーは北向きですが、開放感のある眺めです。ちょうどマンションの向かい側が古い平屋の長屋群なので、すぐ近くには眺望を遮るものはありません。

室内もきれいに保たれているので、即入居可能です。鍵は当社にあり。ご案内はお気軽に。

7plus_4









7plus_57plus_67plus_7 7plus_8

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

最近読んだ本

フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ