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田辺大根の種まきをしました。

Photo9月8日(木)、大阪市立長池小学校にて、田辺大根の種まきが行われました。長池小学校で田辺大根の栽培が行われるようになって、今年で12回目の種まきです。

5日(月)には、私を含む4人のゲストティーチャーが6年生を対象に、種まきの仕方についてレクチャーを行いました。

写真ではわかりにくいのですが、畑に小さな旗のようなものが立っています。これは去年から採用した方法で、いきなり畑に穴をあけて種をまくのではなく、目印になる旗を立てて、その周りに5粒ずつ種をまきます。

それまでは、班の子どもたちがめいめいに種をまくと、どこに種をまいたのかがわからなくなり、間隔が広すぎたり狭すぎたりと、あとの間引きや栽培に支障がでていました。

この方法を採用することによって、与えられた畑の大きさによって、適切な間隔で効率よく種をまくことができるようになりました。

6年生の練習用の畑に5日にまいた種は順調に発芽しています。いよいよ、これこら3ヶ月間、栽培の班長をまかされている6年生にとっては、田辺大根との格闘の日々が始まります。私たちゲストティーチャーはしっかりとそれをサポートしていきたいと思います。


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