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2011年12月

徳川家重臣の石川数正が出奔した背景がやっとわかりました。

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山岡荘八の徳川家康(11)竜虎の巻を読了しました。

最近、自宅で晩酌しなくなったので、夕食後は寝るまで本や資料を読んでいます。

この『徳川家康』も昭和63年、24~5歳の頃に一度読みましたが、その時は、家康の重臣である石川数正がなぜ、徳川家を出奔し、秀吉に身を寄せたのか、深く読みとることができませんでしたが、47歳になって再読し、今回やっと真意がわかりました。

年齢や経験と共に読書感が変わる。

まさしく、読書の醍醐味を楽しんでいます。

第11巻は、秀吉の実妹の朝日姫が、家康に嫁ぐシーンで次ぎに続きました。

日経グローカルを購読している人が読みそうな本だったので、私にはほとんど参考にならず。

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『地域を活性化するマネジメント』 中根雅夫

ネットでポチッとして買った本。

私には、この本は失敗でした。

どちらかというと、役所の人が読むような本かな。

それに、他書の引用ばっかりで、25年前の自分の卒論を思い出してしまいました(汗)

下水のフタを開けて開けて開けまくり、境界標識を掘って掘って掘りまくる。

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一番好きなのは貸家や貸店舗の仲介ですが、その次に好きな仕事は、売土地の仲介です。

明日契約予定の土地は古い建物が残っている土地です。

ひとりで完結させるには少々荷の重い仕事だったので、いつも信頼を寄せて共同仲介を行っている大手不動産会社に手伝ってもらいました。

私の物件調査に対する考え方と、その会社の考え方が同じなので、手間のかかる調査も共同で行うと、ストレス無く行うことができます。


2週間ほど前に、その会社の担当者と現地調査を行い、関連しそうな下水のフタをすべて開け、疑問に感じたら水を流して下水の経路を確認しました。

しかし、数日前からどうしても虫が騒ぐので、今日、ひとりで再調査に行ってきました。

やはり、虫が騒いだとおり、確認していない下水の集水升が2箇所見つかりました。

水を流したところ、問題は無さそうだったので今夜は安心して眠れそうです。


さて、今回の案件は、当社ともう一社別の大手不動産会社による競争入札でした。

結果的には当社のお客様の方が高い価格を提示して下さったので、契約することになりましたが、最終的に入札価格を決めていただく前に疑問に思ったことがあります。

今回の土地は測量済みの土地で、すべて境界標識が入っていましたが、競合する別の大手不動産会社は、入札前にそれらを調査した痕跡がまったくありません。

なぜなら、同時に仕事をスタートしたのに、私たちが役所での調査を終えて、やっと現地調査に着手しようか、というタイミングで早くも、売主に価格提示の用意ができたことを連絡してきたからです。

1年くらい前に測量していますが、すでに土に埋まり、草が生え、探すのに苦労した標識もありました。

また、先ほどから書いているとおり、下水のフタも10箇所以上開けて調査をしましたが、どれも長い期間、開けた痕跡のない状態でした。

役所調査を行うために必要な所有者からの委任状(媒介契約を含む)も取得していなかったので、役所調査すらしていなかったと思われます。


購入希望者に少しでも高い価格を提示していただくためには、価格を決定する上での疑問や不安を払拭しなければ、どうしてもリスクを織り込んだ価格になってしまい、低めの価格になってしまいます。

競合した別の大手不動産会社は、その辺のことはどのように考えているのでしょう?

また、契約前にちゃんとした調査を行わないと、特約条項で売主の責任などを免責したとしても、トラブルに巻き込まれて、ご迷惑をおかけする可能性もあります。


売主の責任を免除しているから安心、という仲介が増えていますが、私は好みません。

私は、事実上ひとりで仕事をしていますが、自分ひとりで手に負えないと思ったときには、いつも物件の種類や場所に応じて、同じ考え方で仲介に取り組んでくれる会社と共同で仕事を行います。

これからもそうします。

山岡荘八の『徳川家康』(全26巻)は、やっと10巻を読み終わりました。

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山岡荘八の『徳川家康』(10)無相門の巻。

昨日、夕方から読み始めて、夜10時に読了しました。

第9巻を読んでから2ヶ月近く空いたので、読み始めはしばらく???という感じ。

今回は、天下統一を狙う秀吉と、その家来におさまることを嫌った家康の戦い。

小牧・長久手の戦いの部分でした。

今朝、共同仲介をしている某大手不動産会社の若い営業の方と、昨日の休日の話をしているときに、本の話題になりました。

昨日一日中、何を読んではったんですか?と聞くので、若い人にはわからんやろなあ、と思いつつ、山岡荘八の徳川家屋と答えると、予想に反して「大好きだ」との返答。

今その方が読んでおられるのは、吉川英治の宮本武蔵でした。

次は源平ものなどにも挑戦したいとのこと。

短い時間でしたが、久しぶりに読書の話で盛り上がりました。

時代は大いなるリセット期をむかえたそうです。この構造改革が終了するのは20~30年かかるというのが、この本の仮説です。

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12月23日(木)は久しぶりの休日。

2ヶ月半ぶりです。

絶対に、活動しない!と心に誓い、朝10時から夜の10時まで、ひたすら本を読みまくりました。

その内の1冊が、リチャード・フロリダの『グレート・リセット』。

米国の都市経済学者です。

今までに『クリエイティブ・クラスの世紀』、『クリエイティブ都市論』などを読み、すっかりファンになりました。

今回手にした1冊は、今年の初め頃に出版されたものですが、一度読んで難しかったので、2回目のチャレンジです。

2回読んでも、まだ私自身の血肉になっていないという「ていたらく」なので、詳しくはネットの書評などを読んでいただきたいのですが、ようは今、世界は大きな変革期を迎えていて、今回の世界的な不況も、短期的なものではなく、新しい世界が創造されるまで、20年とか30年という長期のスパンで、構造改革が継続するという考え方です。

米国の都市についての言及がほとんどなので、イメージをつかみにくい部分はありますが、これからの都市や不動産について、深く考えさせられた一冊でした。

大正時代に建築された五軒長屋ですが、取り壊すことになりそうです。

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大阪市内某所。

大正時代に建築された五軒長屋です。

残念ですが、取り壊すことになりそううです。

来週、不動産業者に売却することになりました。

今日、所有者のおひとりで、90歳を超えるおばあちゃんにお会いしてきました。

お嫁に来られたときから、そこにあったそうです。

長屋の再生に関わっていますが、個別の事情により、売却・取り壊しがベストの選択の時もあります。

仕方がありません。

スタンドアサヒ

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木曜日は、JR阪和線南田辺駅前の名店『スタンドアサヒ』にて、歓迎会を行いました。

阿倍野区桃ヶ池町2丁目に引っ越してこられた友人の一級建築士のご夫婦と、年末に晴明通のマンションに引っ越してこられる町づくり系のコンサルをしている友人の歓迎会です。

西田辺の商店会に関わっていただいているコンサルさんもお誘いして、計7名で肩を寄せ合うように飲みました。

お陰でなかなか濃いお話ができて良かったです。

高感度な友人が阿倍野区に集まりだしたので、化学反応が起こることを期待しつつ、定期的に集まって情報交換するのも良いかなと思います。

犬矢来

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当社の近くにあるお屋敷です。

お正月に向けてでしょうか、犬矢来を新調されました。

本物の青竹です。

京都では普通に見られますが、大阪市内では珍しい上に、新調されるとは立派です。

長池小学校の6年生の皆さんから、田辺大根栽培についてのお礼状が届きました

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今日、長池小学校に通学している次女を介して、6年生の皆さんが書いてくれたお礼状の文集が届きました。

半年間に渡って、町歩きや田辺大根の栽培指導にあたったことへのお礼状です。

栽培指導中は、仕事のやりくりや事前の打ち合わせなどで正直、たいへんな半年間ですが、こんな心あたたまるお礼状をいただくと、来年も続けよう!という気持ちになります。

今年、私のモチベーションが少し下がりつつあったことを学校は見抜いているかのようです(笑)

フードストアSUZUYAが閉店しました

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阿倍野区昭和町5丁目のフードストアSUZUYAが閉店しました。

経営していた株式会社鈴屋が破産したためです。

地下鉄御堂筋線西田辺駅と昭和町駅の間の食品スーパー空白地帯を埋める立地だったので、ここが閉店すると困る人がたくさんいると思います。

特に、自転車や車を利用しないお年寄りは不便になるでしょうね。

どこかの会社が引き継いで経営してくれると良いのですが。

大阪市内と言えども、なんか過疎の雰囲気が漂い始めました。

レンタル長屋の1階はこんな感じです(写真1)

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玄関を入って、最初の風景がこれ。

階段とシャンデリアが印象的です。

セルフリノベーションされた長屋をレンタルします

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阿倍野区昭和町4丁目。

オーナーさんご夫妻が手間暇かけてセルフリノベーションされた長屋です。

写真の真ん中の家です。

もともと昭和5年建築の長屋でしたが、切り離されて一戸建てになっています。

この家の室内、とてもおしゃれです。

この家を貸家ではなく、レンタルスペースとしてお貸しします。

時間貸しから、定期的な教室等、様々な使い方ができると思います。

このレンタル長屋も条件が決まっていません。

私の悪い癖です。

詳しいことを決めずに、とりあえず走り出す癖です。

また、室内も追々写真公開します。

あべの文化祭の反省会

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昨夜は、あべの文化祭実行委員会の反省会でした。

全41団体の内の三分の一程度の参加人数でしたが、とても有意義な意見交換ができました。

中には手厳しい意見もありましたが、全体としては高評価。

第2回があれば、ぜひ参加したいという方がほぼ全員でした。

第2回の開催を願って、反省会での意見をしっかりと蓄積していきたいと思います。

第41回いけばな展

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12月17日(土)、第41回いけばな展を見学。

会場は、阿倍野区役所・大会議室。

お客様からお誘いいただきました。

今回の一番のお気に入りは、↓ です。

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かなり、渋めの作品が好みです。 

事務所スペース付きの貸家(写真2)

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http://marujun.cocolog-nifty.com/marujun/2011/11/post-31f6.html

事務所スペース付きの貸家(写真1)


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ナッケだより(地域新聞)第4号が完成しました

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ナッケだより第4号が完成しました。発行は16日(金)です。長池小学校児童への配付と長池連合町会の各ご家庭に回覧で閲覧していただきます。今号の特集は、連合町会長さんと長池小学校の校長先生の対談です。10月23日(日)に開催された『長池連合ふれあいフェスティバル』の際に、会場の長池小学校で対談していただきました。テーマは開催中の『ふれあいフェスティバル』そのものと、地域と小学校の連携について20分ほど対談していただきました。紙面に限りがあるので、20分の対談をコンパクトにまとめるのは苦労したところです。

その他の記事は、長池小学校教育協議会という地域連携の仕組みの中でご活躍していただいている方をリレー紹介する欄には、対談をお願いした連合町会長さん。裏面は、今年初めての試みであった長池連合こども会のデイキャンプ。阿倍野区PTAバドミントン大会、長池小学校と昭和中学校を活動のベースにしている軟式野球チームの『長池キングス』の試合結果。長池小学校の児童中心でチーム構成されているサッカーの『フォルツァ長池FC』の記事。そして協議会関連3団体が出演した第1回あべの文化祭の記事です。

地域新聞のナッケだよりは、年5回発行です。毎回7名の編集委員が小学校に集まり、計3回の編集会議を経て発行されています。この教育協議会は『はぐくみネット』の名称で、大阪市内の全小学校区に設置されている仕組みです。この新聞(広報誌)づくりは『はぐくみネット』の重要な骨子のひとつですが、なかなか機能していない地域も多いと聞いています。小学校と教育をキーワードに地域が連携する仕組みは、官製の仕組みではありますが、町づくりの基本形として大切にしていきたいと思います。

堺市の紀州街道に面した古い倉庫物件(写真5)

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堺市の紀州街道に面した古い倉庫物件(写真4)

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堺市の紀州街道に面した古い倉庫物件(写真3)

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あべの文化祭は無事終わりました

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12月11日(日)、阿倍野区民センター大ホールにて。第1回あべの文化祭は無事終わりました。出場団体は計41団体。それぞれの持ち時間は、唄やダンスは10分間。楽器演奏は基本20分という時間制限の中で、皆さん工夫しながらパフォーマンスを繰り広げてくれました。私を含むボランティアの実行委員スタッフは10名。事務局をしてくれた区役所の担当3名。そして当日は阿倍野区役所の職員さんが約10名ほどボランティアで駆けつけてくれました。また、出演されたそれぞれの団体さんからも1~2名ほどボランティアをお願いし、出演時間以外にそれぞれ2~3時間、受付・会場整理・自転車整理・舞台裏での椅子や楽器の出し入れなどのお手伝いをしていただきました。正式な集計はまだできていませんが、出演者数は約800名。これだけの大人数を時間どおりに出演していただけたのは奇跡としか言いようがありません。4部構成のステージの間の休憩時間30分で、少し時間調整することはありましたが、朝の10時からスタートして、夜7時30分の閉幕まで、10分以上の時間調整は一度もありませんでした。これも、参加団体すべてに実行委員会に入っていただき、単なる出演者ではなくこのイベントの主催者であることを良くご認識いただいた結果であると考えます。前日のリハーサルと会場設営は、朝10時集合で解散は夜9時。本番は9時集合で片づけが終了したのは夜9時。二日続きの長丁場で、スタッフ全員フラフラでしたが、打ち上げは最高に盛り上がり、少し男泣きしてしまいました。20日には、最後の最後、また出演団体の皆さんにお集まりいただき、まじめな反省会を予定しています。ほんの少し、お茶とお菓子で交流会も予定しています。今回の反省を生かして、来年に第2回を開催することができれば良いのですが、それは大人の事情でどうなるかは未定です。区民が手作りで運営した「あべの文化祭」を来年も継続できることを祈っています。

堺市の紀州街道に面した古い倉庫物件(写真2)

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堺市の紀州街道に面した古い倉庫物件(写真1)

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臨時休業のお知らせ



  12月10日(土)と11日(日)は、臨時休業とさせていただきます。

あべの文化祭

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12月11日(日)、阿倍野区民センター大ホールにて、『あべの文化祭』が開催されます。今年の6月に実行委員会を立ち上げ、普通の市民が事務局を担う区役所と一緒に作り上げたイベントです。私もある方からお誘いを受けて実行委員になっています。当初は最高で20団体ほどだろうとの予想でしたが、募集を始めると41団体も集まってしまいました。せっかくなので、すべての団体に出演していただこう!と発想したところから、今回の苦労が始まりました。控え室や舞台裏の準備など、ステージ進行の経験がある実行委員が数名いましたが、それでも予想もつかないことの連続でした。まだ、抜け落ちている何かがあるのでは?と心配な日々を過ごしています。私は企画担当者として、参加団体どうしや観客と参加団体との交流、情報発信などを受け持ちました。当日は会場左側通路奥の出場者受付にいます。たぶんお昼も食べることができないと思うので、差し入れ大歓迎です(笑)ぜひ、あべの文化祭に遊びに来て下さい!

ガールスカウトの記念式典に参加してきました

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午後2時から、社団法人ガールスカウト日本連盟大阪府第54団50周年記念式典に参加してきました。開場は阿倍野区民センターの小ホール。ガールスカウト大阪府第54団と、私が所属するボーイスカウト大阪第119団はきょうだい関係になります。119団から見るとガールスカウト大阪府第54団はお姉さんにあたります。ボーイスカウトやガールスカウトの団には、その団を運営する育成会というものが必ずあります。もともとひとつの育成会が、ボーイスカウトとガールスカウトの団を運営していました。その関係で、合同で活動する機会は減りましたが、今でも仲良くしています。式典は大人向きの堅苦しい第1部と、歌やお芝居が中心の第2部にわかれて構成されていました。特に第2部が良かったですね。ミュージカルのような構成になっていて、たいへん楽しませていただきました。やはり、女の子はちゃんとまじめに練習するんですね。ボーイスカウトには現在、女子も入団しています。119団の場合は男女の比率は半分半分くらいです。少し、女子向きのプログラムも研究しないといけないな、と式典を見ながら感じました。

「発達障がい」についての講演会に参加

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体の調子が良くなると、すぐにスケジュールをつめつめにする悪い癖があります。今日の午後、少し仕事を抜けて、大阪府立天王寺高校にて開催された「発達障がい」についての講演会を聞いてきました。講師は、臨床心理士で天王寺高校のスクールカウンセラーをされておられる田村順子先生です。演題は『「発達障がい」生徒・児童の理解とサポートについて』でした。ボーイスカウト等で様々な子どもたちと接する機会があります。かつて発達障がいのお子さんをボーイスカウトでお預かりし、私自身がこの分野について無知であることを痛切に感じた記憶があります。そのため、このような機会が身近にあるときは必ず参加するようにしています。今日の講演内容は少し専門的な部分が多かったのですべてを理解することはできませんでしたが、良い勉強になりました。来週は長池小学校にて開催される認知症についての講演会に参加します。こちらは企画に参加しています。

血液検査

ご無沙汰しています。11月18日(金)以来の書き込みです。少し体調を悪くしていました。いろいろと忙しい日々を過ごしていたので、無理がたたったのだと思います。主な不調は「めまい」と激しい「眠気」でした。睡眠時間は足りているはずなのですが、日によっては、自転車に乗りながらでも眠ってしまいそうでした。

「めまい」の原因は血圧ではないかと病院で検査しましたが、薬を飲まなければならないほどの血圧ではなかったので少し安心しました。しかし、祖父も父も血圧が高い人だったので、おそらく私も遺伝しているのではないかと思っています。検査に行くまでの数日間、お酒も飲まず、仕事も早く切り上げて家に帰っていたので、落ち着いたのだと思います。

血圧測定の際、久しぶりに血液検査を行いました。昨年の10月に尿路結石をしたとき以来です。その検査結果が本日届きました。結果は「悪玉コレステロールがとても高いですね」というものでした。1年前は中性脂肪が高いと言われましたが、今回は中性脂肪は正常値。と言うわけで、これから毎日、悪玉コレステロールの数値を下げるための薬を服用することになりました。

密かに心配していた肝臓(ちょっとだけ悪い)や腎臓、糖尿や痛風に関しては心配ないとのことなので、飲みに行くのは問題なさそうです。

体調はほぼ正常に戻りました。仕事もたまっているので、今年もあと1ヶ月。ラストスパートの開始です。

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