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時代は大いなるリセット期をむかえたそうです。この構造改革が終了するのは20~30年かかるというのが、この本の仮説です。

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12月23日(木)は久しぶりの休日。

2ヶ月半ぶりです。

絶対に、活動しない!と心に誓い、朝10時から夜の10時まで、ひたすら本を読みまくりました。

その内の1冊が、リチャード・フロリダの『グレート・リセット』。

米国の都市経済学者です。

今までに『クリエイティブ・クラスの世紀』、『クリエイティブ都市論』などを読み、すっかりファンになりました。

今回手にした1冊は、今年の初め頃に出版されたものですが、一度読んで難しかったので、2回目のチャレンジです。

2回読んでも、まだ私自身の血肉になっていないという「ていたらく」なので、詳しくはネットの書評などを読んでいただきたいのですが、ようは今、世界は大きな変革期を迎えていて、今回の世界的な不況も、短期的なものではなく、新しい世界が創造されるまで、20年とか30年という長期のスパンで、構造改革が継続するという考え方です。

米国の都市についての言及がほとんどなので、イメージをつかみにくい部分はありますが、これからの都市や不動産について、深く考えさせられた一冊でした。

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