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山岡荘八の『徳川家康』(全26巻)は、やっと10巻を読み終わりました。

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山岡荘八の『徳川家康』(10)無相門の巻。

昨日、夕方から読み始めて、夜10時に読了しました。

第9巻を読んでから2ヶ月近く空いたので、読み始めはしばらく???という感じ。

今回は、天下統一を狙う秀吉と、その家来におさまることを嫌った家康の戦い。

小牧・長久手の戦いの部分でした。

今朝、共同仲介をしている某大手不動産会社の若い営業の方と、昨日の休日の話をしているときに、本の話題になりました。

昨日一日中、何を読んではったんですか?と聞くので、若い人にはわからんやろなあ、と思いつつ、山岡荘八の徳川家屋と答えると、予想に反して「大好きだ」との返答。

今その方が読んでおられるのは、吉川英治の宮本武蔵でした。

次は源平ものなどにも挑戦したいとのこと。

短い時間でしたが、久しぶりに読書の話で盛り上がりました。

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