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2012年6月

従来の物件案内書とは異なる視点で作った募集用の資料

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同業者から「ついに小山は頭がおかしくなったんとちゃうか?」と言われるかもしれませんが、また新しい試みにチャレンジします。

従来の物件案内書は、価格や所在地、そして設備などのいわゆるデータの羅列でしたが、物件の持つポテンシャルをちゃんと表現する物件資料を以前から作ってみたいと思っていました。

今回、西田辺駅から徒歩3分ほどの場所にある築後40年の古いビルの資料を試しに作成してみました。建築年を見ただけで、内覧の対象にもしてもらえない古い建物に、どのように光を当てて稼働率を高めていくか、それがこれからのチャレンジです。

正直、費用もかかっています。これを作ってくれた会社もチャレンジに賛同して泣いてくれています。これを第一弾として、試行錯誤を続けていこうと思います。

緑に飲み込まれそうな長屋

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長屋や町家に取り入れられた西洋のデザイン

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私のフィールドである西田辺~昭和町界隈には、長屋や町家などの古い木造建物(ほとんどが築後80年前後)がたくさん残っています。大部分の建物は、純和風のお屋敷の一部を切り取ったようなデザインですが、わずかながら西洋の様式を取り入れた建物もあります。西田辺の事務所から自転車で5分以内の建物で、代表的なものをいくつかピックアップしたいと思います。

上の写真は、お屋敷の一部が西洋風になっています。おそらく応接室が設けられていると思います。オリジナルのデザインを損なわないように数年前に補修されました。


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出窓というか、2階の角を引き回す形で窓が配置されています。

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伝統的な和風の建物に洋館が敷設されています。この部分は室内も洋館仕立てになっています。

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屋根の勾配がかなり急角度です。

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今までと少し異なるパターンです。おそらく陸屋根と思われます。

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残念ながら屋根は葺きかわっています。外壁の仕上げも特徴的です。

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前庭がとても可愛らしい。当時、海外の写真などを参考にしたのかもしれません。

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この玄関建具は、この建物が建築された大正14年当時のものです。モダンなデザインです。

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地域にある最も洋風な長屋です。マニアの間ではとても有名な建物です。私は中を見たことがありませんが、外観とは対照的に室内は完全な和風だそうです。

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このデザインの建物は、この付近ではこの一軒だけです。3階建と言っても良いくらいの高さがあります。

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屋根は和風なのですが、ファサードは西洋風です。

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これもトップの写真と同じようにお屋敷に洋館が敷設された様式です。松と洋館のツーショットです。

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最後は2階建の洋館が敷設されたパターンです。これは珍しいケースです。外壁もタイル張りですね。

今回は西田辺から自転車で5分以内でしたが、もう少し足をのばせば、まだまだユニークな建物が残っています。これらを上手に生かして、町おこしをしていきたいですね。








う~ん、昭和の香りだ。

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昭和の香りただようマンションの売却依頼をいただきました。調査を始めます。

時の流れとともに『イケてるなあ』 と思える建物が1970年代にまで広がってきました

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住吉区長居東3丁目にある『長居東コーポ』。1970年前後に建築された古いマンションですが、先日、西日に照らされている姿を見て、ちょっとときめいてしまいました。そろそろ『イケてる』マンションのくくりに入れても良いのでは思うのですが、私だけでしょうか?

水田

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隣町の「長居」には、まだ写真のような水田や畑が残っています。大阪市内に田畑が残っていることの是非はともかくとして、身近なところで季節が感じられるのは気持ちが良いものです。

中之島図書館特別展示『大阪の都市遺産と住友 ~中之島図書館と住友文庫をめぐって~』

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橋下市長のおかげで、急にスポットライトの当たることとなった『大阪府立中之島図書館』。タイミング良く、中之島図書館とその建築に大きく関わった大阪の豪商・住友家に関する展示が、その図書館の3階文芸ホールで行われます。恥ずかしながら、中之島図書館に入ったことがないので、これを機会に今度の土曜日の午前中に時間を作って見に行くことにしました!(宣言しないと行けない…)重要文化財に指定されている建物を堪能し、橋下市長と松井知事に提案できるような活用方法を考えてきます(笑)

http://www.library.pref.osaka.jp/nakato/event/toshi-sumitomo.html

軒下にライオンの彫刻のある長屋

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知人が住む長屋です。軒下にライオンの彫刻があります。ライオンというよりも『獅子』と表現した方がぴったりかもしれません。地域にある何百という長屋を見てきましたが、私の知る限りで、この獅子の彫刻のある建物はここだけです。鬼瓦や鍾馗(しょうき)のような魔除けの意味があるのか?この長屋が建つのは、旧阪口街道という街道筋です。箱軒の店型長屋ということもあり、この長屋を建築された方は、ちょっとモダンな方だったのかもしれませんね。

ランチは、スペインとイタリア料理のレストラン&バル『ピエドラ』へ

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ここ2週間ほど、ほんとに忙しい日々で、毎夜のごとく11時、ひどいときは12時過ぎまで仕事なんて日もありました。それも、今日の午前中でひと山越したので、区切りをつけるため、近所のレストラン&バルでゆっくりとランチを食べに行ってきました。

この『ピエドラ』は今、西田辺で一番ホットなお店で、今日も大勢のお客さんで賑わい、予約を入れていなかったので10分ほど店の外で待ちました。

頼んだのはランチメニューのAです。前菜の盛り合わせと今週のパスタ、そしてパンとスープがついて900円です。雰囲気と味とボリュームを考えると、とってもリーズナブル。はやるはずです。

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前菜の盛り合わせです。この卵の料理は先週も『イルマーニ』で食べました(^_^;)

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パスタは私の大好きなトマト味で、野菜がいっぱい入っています。これと小さなパンを食べましたが、おなかいっぱいで、午後の仕事の戦意喪失しました。

あ、スープの写真を忘れました!

カウンター席もあるので、お一人様でも安心です。

ピエドラ http://www.piedra.jp


箱軒(はこのき)

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東住吉区某所にある昭和8年建築の長屋の売買契約を行いました。できれば、このまま使い続ける方を見つけたかったのですが、残念ながら取り壊すことになりました。銅板で葺かれたりっぱな箱軒(はこのき)のある店型長屋です。最近、長屋再生よりも取り壊しの仕事の方が多いのが残念です。

この渋さは古いものならではですね

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 昭南ビル205号室の水栓です。
 元々、昭南ビルはすべての部屋に小さな流し台が設置されていましたが、今回はそれを取り外し、2階と3階それぞれに共同のミニキッチンを設置しました。
 この305号室に入居予定の方は、ステンドグラスの工房をされる方で、作業上、水洗いが必要ということもあって特別に残しました。(設備状の様々な問題もクリア)
 この水栓は、ビルのオーナーさん提供のものです。
ご自宅で昔使っておられたものを大切に残しておられたとのこと。
 今でもこれと同じようなデザインのものを見ることがありますが、この味は古いものにしか出せませんね。

夫婦の寝室を通ることなく、そして忍者のごとく、するすると家の裏側に抜ける隠し廊下

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阿倍野区某所の長屋です。この長屋の最大の特徴は、裏庭手前にある6畳の座敷の壁裏に幅50~60cmほどの廊下が隠されています。この廊下は、ウナギの寝床状の長屋生活を画期的に改善するアイディアでした。

阿倍野区の西田辺~昭和町付近の長屋は、背割り部分にトイレのくみ取り口が設けられていたので、どこの家でもトイレは家の一番奥にあります。しかし、そのトイレに行くためには、例えば2階から階段を降りて、玄関付近を通り、台所を通り、四畳半、そして六畳の間すべてを通り抜けないと、トイレにはたどり着けない構造になっています。

これでは、プライバシーも何もありません。また、この間取り図面のように、1階の奥の和室には床の間や違い棚が設けられ、客間としての機能もあったので、お客様をお通ししている時に、他の家族がそこを通らずとも良いように考えられています。

上の間取り図面は、完全に壁で隠してあるタイプです。また、下の写真は、先日の建具を大量にいただいた長屋ですが、ここは襖(ふすま)で仕切られていました。おそらく、法事や何やらで大勢が集まるときは開け放って、部屋を広く使っていたのだと思います。

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上の間取り図面とは異なる家ですが、ほぼ同じ構造をしています。階段のすぐ横に廊下への出入り口があります。そこから直角に曲がる構造です。

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畳がないので少しわかりにくい写真ですが、奥の白壁の手前に板敷きの廊下が見て取れます。間仕切りには襖が使われていたようです。

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トイレ側から見た裏廊下です。大人がまっすぐ前を向いて歩くには少し窮屈な幅です。

このように、阿倍野区界隈の長屋は昭和初期の大阪の発展とともに、文化的な生活向上を目指すために、デザイン面や機能面で様々な仕組みが取り入れられていました。

他にも、裏階段型の長屋もありました。それはまた次の機会に。

『空き家750万戸はビジネスになる』 雑記 WEDGE 7月号の特集記事より

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雑誌『WEDGE』2012年7月号を購入しました。特集は『空き家750万戸はビジネスになる』です。

増える中古に付加価値をつけることによって空き家問題を解決しようという記事では、不動産のセレクトショップ的な“一品モノ”の物件を紹介する不動産サイトの「東京R不動産」と、リノベーション可能物件を紹介し、かつ工事完了までサポートする「もぐら不動産」が紹介されていました。

また、商習慣と物件価値の透明化を図ることによって中古物件の流通を活性化させよう、という記事では、とかく利益相...
反が生じやすい両手取引を排除し、売主側の利益を最大化することによって取引を透明化しようとする「不動産仲介透明化フォーラム」の記事と、物件情報の客観性を高める手段としてのインスペクション(建物検査)を年間約2000件も行っている「さくら事務所」の事例が紹介されていました。

その他、不動産情報のオープン化、また家の情報をまるごと共有することによって消費者の安心感を高めるような取り組みが紹介されています。

空き家問題は、これからの日本の社会的な問題になると共に、そのこと自体がビッグビジネスのチャンスになる確信を持っています。地域に広がる空き家や老朽建物の問題を解決することこそが私の使命と思い、これからも頑張ります!

※注意:WEDGEはターミナル駅売店と一部の大型書店でしか販売されていません。ネットで下調べしてからお買い求めください。

町で見かけた門塀型長屋の改装事例

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阿倍野区内を縦横無尽に自転車で走り回り、すべての街路を走り尽くしているつもりでしたが、盲点は意外に近いところにありました。人間の習性って、できるだけ毎日異なるルートを選択しているつもりでも、ここ数年、一度も通っていない道もあるものです。

写真は会社から自転車で5~6分程度の場所にある長屋です。改装してから数年を経ているようですが、一昨日、初めて見つけた改装事例です。格子を多用した改装ですね。向かって右側は自転車やバイクを置くことができるようになっています。富田林の寺内町ではこのパターンで駐車場にしている家をいくつも見ました。

門塀型の長屋の典型ですが、駐車場を作る際、その塀を取り壊すことが多く見られます。この方法だと街路の景色を変えることなく駐車スペースを確保できますね。ここの改装で一番のお気に入りは細かい格子を使った引き戸です。これは西田辺~昭和町付近では見られない様式なので、どこかで古い建具を買ってこられたのか、新たに作られたものなのかな、と思っています。

約80年間、風雪に耐えた灯籠。荒れた庭に凛と立つ姿はいつまでも忘れない。

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大阪市南部の阿倍野区や東住吉区の長屋を特徴付ける写真です。大阪市内各地には、戦災を免れた長屋群がたくさん残っていますが、西田辺~昭和町周辺の長屋は、他の地域とは異なり、お屋敷の様式をふんだんに取り入れた長屋が多く建築されました。そのほとんどは、大正時代の末期から昭和10年頃にかけて建築されたものです。

間口はせいぜい二間(約3.6m)から二間半(約4.5m)程度しかない庶民のための住宅でしたが、そのファサードには、りっぱな門と塀がしつらえてあり、室内には必ず1ヶ所は床の間や...
違い棚が設けられていました。1階と2階にそれぞれ床の間がある家も多いですね。また、この写真の通り、長屋の前や裏に前栽(せんざい・前庭のこと)があり、どこのお屋敷か料亭やねん!というような灯籠もオプションではなく標準装備されていました。

この写真の灯籠が立つのは、先週の土曜日に建具を大量に頂戴した長屋です。今日、現地を見に行ったところ、解体工事用の足場丸太が組まれていました。解体される長屋は7棟計18戸。すべてほぼ同じ間取りで、ほとんどの家に同じ灯籠が残っていました。古い建物がいずれ取り壊されるのはやむを得ませんが、せめて、ここでどのような生活が営まれていたのか、調査だけでもやっておきたかったと後悔しています。
(阿倍野区阪南町1丁目)

『おっしょはんを探そう!』プロジェクト起動しました(^_^;)

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専有面積約73㎡の賃貸マンションですが、畳の枚数はなんと27枚と半分。つまり27.5帖という畳だらけのお部屋です。DKと浴室、トイレ以外はすべて和室!

元々、このマンションの家主さんが住んでおられたお部屋なので特別仕様になっています。そのマンションを購入された現家主さんから、ある工務店さんを通じてご相談をいただきました。

お取引のある賃貸専門業者さんに相談しても、「この間取りでは入居者は見つかりません。」「大規模なリフォームをしましょう」という提案ばかり。築年数の古いマン...
ションなので、あまり多大な費用をかけたくないので、貸しもしないでそのまま長い間、置いていたとのことでした。

内覧をさせていただいて直感がありました!『おっしょはんを探そう!』。このお部屋には作り付けの大きな家具もあり、着物をたっぷりと収納できるようになっています。また、ふすまを取り外すと14帖くらいの大きな続き間もできるので、畳の上で行うお稽古事には最適です。

生け花、着付け、日本舞踊、お茶等々。畳の上で行われる日本文化の継承を行っておられる『おっしょはん』に住んでいただき、ここを住まい兼お稽古場として使っていただくのが最も適した使い方と思います。

基本的な改装工事はもちろん家主さんの方でしていただけます。その他の仕様については現地で打ち合わせをしながら決めていこうと思います。そんな貸し方が出来るのか?と半信半疑の家主さんのために、まずは市場の反応を、と言うことで情報掲載となりました。

大阪市の南の玄関口、天王寺からほど近く。便利な場所にあるので、女性のひとり暮らしでも安心と思います。家賃は10万円程度を想定。詳しくはこの記事の下に順次つなげて掲載していくので、またチェックしてください。

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収納たっぷりの作り付け家具

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欄間もあります。

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システムキッチン。

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浴室。

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ええ感じの天井と照明器具。

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小ぶりなシャンデリア。

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階段の手すりは木製。廊下のクッションフロアもシブイ。

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この外観から室内の和の世界は想像できません。

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所在地:大阪市天王寺区堀越町8番22号
交通:地下鉄谷町線天王寺駅(7号出入り口)徒歩4分
鉄骨造4階建の2階部分(エレベータ無し)
取引態様:仲介

※詳細は、改装工事と賃貸条件のバランスはかりながら相談とさせていただきます。














あの頃、レイチェル・カーソンの警告を立ち止まって聞いていれば、今日の災禍は無かったのかもしれない。

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レイチェル・カーソン(1907~1964)をご存じですか?『タイム』誌にて、アインシュタインやフロイトと並んで世界の100人に選ばれている20世紀の偉大な科学者であり思想家でもあるアメリカの女性です。

生涯でたった4冊しか出版されなかった寡作の作家ですが、最後に出版された『沈黙の春』という作品は、人類に環境問題そのものを気づかせるきっかけとなった名作と言われています。当時、大量に散布されていた農薬の危険性を訴えた作品でした。

このレイチェル・カーソン遺稿集『失われた森』は...
新聞に掲載された随筆や専門誌の記事、スピーチ、手紙など、その寡作の作家の埋没原稿を丁寧に探し出した遺稿集です。2000年1月に出版された本ですが、レイチェル・カーソンが当時から原子力についての問題点を数多く指摘していたことが見て取れます。

レイチェル・カーソンが癌と心臓病のため没した1964年は私の生まれた年であり、日本を含む西側諸国は目覚ましい経済発展の途上の年代でした。その頃、彼女の警告を真摯に受け入れ、原子力発電の是非について立ち止まって考える機会があれば、今日の災禍は無かったのかもしれません。

ピンクの扉

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『ピンクの扉』って、なんかあったなあ?と考えながら写真を撮影しましたが、よくよく考えると『ピンクの電話』でした(^_^;)女性のお笑いコンビですね。

写真は、昭南ビルの扉です。色は今から20年近く前に、家主さんが決めたそうです。当初はもっとハデハデな色調だったとのことですが、年月を経て今のような落ち着いたピンクになりました。

今回のビル再生計画で、この扉を含む外壁の色をどうするかという議論がありましたが、この色に接している内に『味』も出てきているし、何よりも長年にわたって街の風景に溶け込んでいるのでこのまま!という結論に達しました。

見かけはカワイイ色をしていますが、造りは重厚な鉄の扉です。テナントさんの営業時間中は開放されていますが、ビルの目印として、皆さんに愛着持っていただけるように願っています。本日、五つ目のお部屋の契約が完了しました。
(阿倍野区阪南町1丁目)

長屋の裏庭に作られたのは水族館か、はたまた竜宮城か?

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先日、長屋の解体現場に入らせていただいたときに見つけた壁面アートです。長屋の裏庭の壁面に、モルタルで魚やカニ、貝などが描かれています。写真には写っていませんが、この横の壁面には本物の貝殻がたくさん貼り付けられていました。小さな水槽も置いてあったので、そこには本物の魚もいたのでしょう。海の生物が大好きな人が住んでいたのか。

この長屋も今日から本格的な解体が始まるそうです。建物が壊されるだけでなく、そこに住んでいた人の人生というか記憶までも消えていくようで、これを見つけたときは少し悲しくなりました。(阿倍野区阪南町1丁目)

旭区新森の家具店『TRUCK』を初体験!

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旭区新森にある家具店『TRUCK』に行ってきました。トラックのオーナーさんのご親戚と取引があったり、昭南ビルに入居されるテナントさんにも、ここのファンの方がいらっしゃるので勉強のための見学です。初めて乗る地下鉄今里線の清水駅で降り、道に迷いながらたどり着きました。店内は無理でも外観は参考のために撮影したかったのですが、なんと撮影禁止。近隣に学校がたくさんあるためでしょう。ガードマンも配置され、ご近所に対して気を遣っておられるのがわかりました。正直、家具よりも建物に興味あり。現...地では倉庫か古いビルのコンバージョンと思っていましたが、新築なんですね。帰ってからネットで調べて驚いています。あの雰囲気を新築で創り出すのはさすがですね。それと最近、スチールのサッシに興味あり!ですが、ここで使われているスチールのサッシは国内で生産されているのかな?う~ん、知りたいことがいっぱいある~。親戚の方に紹介してもらって話を聞きに行こうかな。
http://truck-furniture.co.jp/top.html
 http://comlounge.jp/2010/01/17/3295

イタリアンダイニングバー『イルマーニ』

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昨夜は独り身でしたので夕飯は外食。いつもなら、うちの会社の1階にある居酒屋で飲むことが多いのですが、昨夜はゆっくりと食事をしたい気分だったので、イタリアンダイニングバーの『イルマーニ』へ行きました。土砂降りの雨模様でしたが、私が入ればちょうど満席(小さなお店ですが)。マスターひとりで切り盛りしている店なので、忙しいときはオーダーしても、けっこうな時間待たされます。でも、昨夜はそれでちょうどいい。頼んだのは、2千円で小皿料理2品とパン、そしてグラスワインが3杯ついてくるワインセットとトマトとモッツェラチーズのパスタでした。しめて2880円。ね、リーズナブルでしょ。私のお気に入りの隠れ家です。
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270203/27053101/

建具

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午前中、来週から解体作業が始まる長屋にて、建具類をいただいてきました。長屋再生の現場に使用するためです。昭和初期の建具類は、今となっては再現しようにもたいへんなコストがかかります。また、80年という時を経た木製の建具はなんとも言えない良い味をだしています。さあ、これを有効活用する現場を探さなくては!

チョークアート

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知人のチョークアート作家鳴海愛子さんのチョークアート展。本日まで阿倍野区役所区民ギャラリーにて。

月刊 『カーサ ブルータス』 7月号

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今月号は、

   長く愛したい「日用品」ショッピング案内!

       理想の暮らしが買える店2012

今までは、デザインとかライフスタイルとか無縁の生き方をしてきましたが、これからは少しずつ勉強していきたいと思います!

昭南ビルのガラスランプ

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雑貨店や手芸教室などがオープン予定の昭南ビル(地下鉄御堂筋線昭和町駅前)。ビルの小さな入り口をくぐると最初に出迎えてくれるのは、このかわいいガラスのランプです。ビルのイメージを象徴するランプと思います。

テナント募集中(美容室の居抜き店舗)

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地下鉄御堂筋線・昭和町駅前の美容室の居抜き店舗。テナント募集中です。飲食店は不可ですが、美容室以外の業種も可能なのでご相談ください。
http://marujun.cocolog-nifty.com/marujun/2012/04/post-4ce0.html

製造許可取得可能なシェアキッチン

阪南町シェアキッチン計画は中止となりました。
http://marujun.cocolog-nifty.com/log/2012/07/post-da6a.html

計画中の『製造許可取得可能なシェアキッチン』は私たちプロデュースチームが調べた限りでは他に事例のない新しいチャレンジです。料理教室やお菓子作りなどに取り組んでおられる方のご意見を積極的に募集しています。お気軽にお問い合わせください。(阿倍野区阪南町1丁目)

ビーズの体験教室(昭南ビル207号室)

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昨日の体験教室で作ったのはコレ。カワイイですね。(昭南ビル207号室)

通り庭のある貸家

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通り庭のある貸家。土間の壁の漆喰塗りが完了しました。白い壁に古材がええ味だしています。(阿倍野区桃ヶ池町2丁目)

Histoire (美容室イストアール)

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散髪屋派の私が美容室の評価も出来ませんし、blogの閲覧数もたいしたことありませんが、我が家の奥様から、『絶対宣伝してね!』と強く依頼されたので、ご紹介します。

阿倍野区阪南町1丁目に最近オープンした美容室イストアール(Histoire)さんです。

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昭南ビルのユーザーさんが好みそうな外観と内装ですね。とても良いと思います。私は残念ながら現地を拝見していませんが、とても細部までこだわった内装とのこと。

お店のオーナーさんも最近独立されたばかりなので、気合い入れて、元気に頑張っているようです。

お近くの方は一度、試しに使ってあげてください。

http://ameblo.jp/histoire0325/




美容室の居抜き店舗

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地下鉄昭和町駅前の美容室居抜き店舗。照明器具はほとんどすべて残っています。(阿倍野区阪南町1丁目)

http://marujun.cocolog-nifty.com/marujun/2012/04/post-4ce0.html

シェアキッチン

阪南町シェアキッチン計画は中止となりました。
http://marujun.cocolog-nifty.com/log/2012/07/post-da6a.html

計画中のシェアキッチンでは、定期的に料理教室やお菓子の教室をされる方のために、お気に入りの食器類やこだわりの調理器具を保管していただくロッカーをご用意する計画です。

ヘーベルハウスの貸家

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阿倍野区昭和町5丁目にて、ヘーベルハウスの貸家をお預かりしました。現在、詳細調査中です。

ビーズの体験教室(昭南ビル207号室)

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昨日、昭南ビル207号室にてビーズの体験教室が開催されました!

昭和サロン

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週明け一番の仕事は、ここ『昭和サロン』(阿倍野区昭和町4丁目)にて広告の打ち合わせでした。

昭南ビルの廊下

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昭南ビルの廊下。テナントさんがオープンする前の静かなひとときです。

通り庭のある貸家

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通り庭のある貸家。1階の一番奥には離れがあります。そこに、今回ユニットバスを設置しました。その離れの小屋裏の写真です。たぶん、天井は張らないで現しのままと思います。(阿倍野区桃ヶ池町2丁目)

美容室の居抜き店舗

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美容室の居抜き店舗。チェアはすべて撤去済みです。ご自分の使いやすいチェアをご用意ください。(阿倍野区阪南町1丁目・昭和町駅前)

http://marujun.cocolog-nifty.com/marujun/2012/04/post-4ce0.html

シェアキッチン

阪南町シェアキッチン計画は中止となりました。
http://marujun.cocolog-nifty.com/log/2012/07/post-da6a.html

シェアキッチン計画。区民センターなどの調理実習室で料理教室を開催する際、調理のための特殊な道具や、お料理のイメージにピッタリのお気に入りの食器類など、毎回、運び込むのに苦労をしていませんか?(阿倍野区阪南町1丁目)

通り庭のある貸家

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通り庭のある貸家。ユニットバスが設置されました。昭和初期の長屋ですが、水回りは最新のものになります。(阿倍野区桃ヶ池町2丁目)

え!マジでこの長屋取り壊すんですか?

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阿倍野区阪南町1丁目の株式会社タツノヤ商会さんのすぐ近所。大きな面積の長屋郡がありますが、取り壊されるとのこと。むっちゃ、かっこええ長屋だっただけに残念。せめて調査だけでもしておきたいですね。大阪市大の学生諸君!動くなら早めに。

バイオリンのお店

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昨日、ギター工房のことを書くと、近所にバイオリンの工房があるよって教えてもらいました。で、今見に行ってきました。工房じゃ無くて輸入商社ですね。大正13年のとても歴史のある会社。知りませんでした。
株式会社タツノヤ商会
http://tatsunoya.co.jp/index.html

通り庭のある貸家

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通り庭のある貸家。中庭の側壁は焼き板仕上げです。(阿倍野区桃ヶ池町2丁目)

美容室の居抜き店舗

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美容室の居抜き店舗。専有面積は119.76㎡(36.22坪)あります。(阿倍野区阪南町1丁目・地下鉄昭和町駅1分)

http://marujun.cocolog-nifty.com/marujun/2012/04/post-4ce0.html

シェアキッチン

阪南町シェアキッチン計画は中止となりました。
http://marujun.cocolog-nifty.com/log/2012/07/post-da6a.html

計画中のシェアキッチンは、料理教室やお菓子作りの教室をされる方にも便利な仕組みを考えています。

マルシェ計画は中止となりました

堺市内の某所で計画していた『マルシェ』は事情による計画中止となりました。

「勝つことばかり知りて負くることを知らざれば害その身に至る」。徳川家康の遺訓です。大好きなこの言葉をかみしめています。

構造補強(シェアキッチン)

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阪南町シェアキッチン計画は中止となりました。
http://marujun.cocolog-nifty.com/log/2012/07/post-da6a.html

昭南ビルの契約と引き渡しが続いているため、シェアキッチンの方はちょっと停滞しています。今日、久しぶりに現場に行ってきました。構造の補強のみ先行しています。この建物、外観からは想像つきませんが、大正14年の建築なんです。

美容室の居抜き貸店舗

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美容室の居抜き貸店舗。受付カウンターも残っています。(阿倍野区阪南町1丁目・地下鉄昭和町駅前)

漆喰塗るんですか!(通り庭のある貸家)

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通り庭のある貸家。内壁は漆喰を塗ることになりました。(阿倍野区桃ヶ池町2丁目)

あべのハルカス

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仕事で天王寺へ。天王寺区側から見た『あべのハルカス』です。今週中に、西日本一の高さになるとのこと。着工した頃は、天王寺に日本一の高層ビルなんて、とバカにしていましたが、少しずつ楽しみになってきました。

スクラッチタイル

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東住吉区桑津で見つけたスクラッチタイルです。普段よく見かけるスクラッチタイルは縦方向のひっかき傷が入っているだけですが、これは縦横にクロスで入っています。それもかなり細かい模様です。当時の職人さんのこだわりを感じることが出来ますね。

ゲストハウス 『おどり』

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阿倍野区美章園にて、ゲストハウスを発見!
http://odori-osaka.com/index.html

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