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湯滴天目茶碗

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大阪市立東洋陶磁美術館に『国宝 湯滴天目茶碗』を見に行ってきました。12~13世紀の南宋時代に作られた茶碗で国宝に指定されています。東洋陶磁美術館の収蔵品で数年に一回、展示されますが、なかなかチャンスが無くて、今日やっと見ることができました。藤田美術館にも良く似た天目茶碗が収蔵されていてそれは『曜変天目茶碗』と呼ばれるもので、こちらも国宝に指定されています。ほんとうはこちらを見たかったのですが、仕事の忙しい時期と重なってしまい、どうしても展示期間中に見に行くことがかないませんでした。この湯滴天目茶碗は字のごとく、油を飛ばしたような模様のある茶碗で、見る角度、光の当たり方によって、なまめかしく色彩を変える茶碗です。ほんとうは手にとって、光の当て方を変えながら鑑賞したかったのですが、国宝なのでそれもかないません。仕方が無いので、こちらが右へ左へと見る角度を変えて鑑賞してきました。展示は明日まで。光のルネッサンスのメイン会場の一角なので、ご興味ある方は今日明日がラストチャンスです。

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