« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

バイローカルの記事が朝日新聞に掲載されました。私の名前も出ています(^_^)v

Photo

明日、桃ヶ池公園で開催する『昭和のまちのバイローカル・マーケット』の記事が朝日新聞に掲載されました。バイローカルの取り組みと明日のマーケットについて、わかりやすく、かつ詳細に記事にしていただいています。『あべのレトロ名店市』とは、うまく見出しをつけましたね。さすが佐藤さんです。

明日のお天気は心配なさそうですし、これだけ大きく記事になったのでお客様の数はそうとうなものになるでしょう。たくさんの方たちに、地元のお店の魅力を知っていただき、皆でそれを支え、そして新規出店というかたちで地域に投資を呼び込む。そのことが、私たちの豊かな暮らしや雇用を守り育てることにつながります。ぜひ、明日のマーケットにご来場ください。

バイローカル・マーケットに参加するお店を紹介する冊子が完成しました。

Photo

4月29日(月・祝)に桃ヶ池公園で開催される『昭和のまちのバイローカル・マーケット』。参加店29店舗を紹介する冊子が完成しました。定価は210円ですが、マーケット当日は特別価格100円で販売します。この冊子販売の収益の一部が、マーケットの運営費用となります。協賛金として購入していただけると助かります。

地域交流サロンの活動をまとめた冊子です。

Photo

特定非営利活動法人エフ・エーが運営する『よってこサロン』。デイサービスを中心として、さまざまな世代が気軽に交流できる地域に開かれたサロンです。当社で、仲介のお世話をさせていただいた長屋再生の事例です。このたび、この一年間の活動をまとめた報告書を作成されました。多彩な活動を知ることができる冊子です。たくさんあてがわれました(笑)ので、ご希望の方は私までご連絡ください。手渡し可能な方、限定です。

見よ!これがバイローカルパートナーズだ!4月29日(月・祝)、阿倍野区の桃ヶ池公園でお待ちしています!

Photo

見よ!これがバイローカルパートナーズだ!(笑)昨日、看板30枚を作成後、ご満悦のメンバーです。残念ながらメンバー全員ではありません。自分たちの豊かな暮らしを維持し発展させるために、生活者の視点で良いお店、残ってもらいたいお店を推薦し、そして新規出店という形で地域に新たな投資を呼び込む活動です。町が楽しく元気になり、そして雇用も生まれ、地域経済も回っていく。それこそが本当の地域活性化と思います。メンバー全員、阿倍野区、そして昭和町から全国に新しいムーブメントを起こすべく楽しく頑張っています。応援をお願いします!

『昭和のまちのバイローカル・マーケット』で使う看板を作ってきました。

Photo_2

今日の午後は看板づくりと某新聞社の取材でふらふらです。
建て替えられる予定の学校の黒板をいただき『昭和のまちのバイローカル・マーケット』で使う看板づくりをしてきました。
角材でフレームを作り、カットした黒板を貼り付ける作業です。
しめて30枚の看板を作成しました。
その後、今回出店していただくお店に移動し、某新聞社の取材。
日本初のバイローカルムーブメントを説明するのに苦労しましたが、3時間近くお話をさせていただき、私たち自身も考えを整理することができました。
マーケットまで約1週間。気合い入れて頑張ります!

大阪市内の都市計画道路にて大幅な変更が発表されました。

Photo

大阪市内の都市計画道路にて大幅な変更が発表されました。

長期間未着手だった幹線道路の計画を見直し、建築制限を無くすものです
今まで2階建程度しか建築できなかった場所が高度利用できるようになります。
不動産取引に関わっている人は注意が必要です。

た、私の地元の話で言うと、倒産通りとも揶揄される通称あべの筋も対象となっているので、寂しい街路が今後、生まれ変わっていく可能性もあります。(注意:あべの筋における建築制限が無くなる日程のみ後日の発表です)

大阪市都市計画局発表 
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/toshikeikaku/0000214864.html

昭南ビルの『リトルバード』にて、ワンコイン手相鑑定のイベントが開催されます。

Photo
4月29日(祝・月)、昭和町駅周辺で開催される『どっぷり昭和町』に合わせて、昭南ビルの『リトルバード』にて、ワンコインで手相を鑑定していただけるイベントが開催されます。事前予約制とのこと。メールか店頭でお申し込みください。

昭南ビル 
http://shonanbld.com/

毛虫に注意。

Photo_3

会社の近くの植え込み。

つい最近まであった葉っぱがすべて無くなっているので、近づいて目をこらしてみると、やっぱりいました。

毛虫です。

かなりの面積がやられているので、相当いるかもしれません。

近づかないように。西田辺交差点の北西側。

交番所の裏にある植え込みです。

文化住宅…。知らない人に、どう説明したらいいんだろう?

Photo_2

文化住宅…。知らない人に、どう説明したらいいんだろう。

戦後、住宅不足の時代に大量に供給された民間の木造の2階建て集合住宅です。

写真の文化住宅には、玄関が4つあります。右から、2階の住戸に上がるための玄関。その隣は、1階の住戸の玄関。その隣は、2階の住戸に上がるための玄関。そして向かって左端は、1階の住戸の階段。2階の住戸に上がるための玄関を開けると、いきなり階段がドーン!その階段を上がったところに住戸があります。


私がこの仕事を始めた25年くらい前でも、文化住宅はすでに時代遅れで、好んで住みたいという人はあまりいませんでした。自宅のすぐ近所の文化住宅で23年ぶりに部屋が空いたので、客付けをして欲しいと依頼をいただきました。

私が少年時代にボーイスカウトでお世話になった方が家主さんなので、難しいのを承知でご依頼を受けてきました。さて、どうしたものか…。

第3回西田辺まちバルの公式パンフレット&マップが完成し、参加店への配布が始まっています。

Photo

西田辺まちバルの公式パンフレット&マップが完成し、参加店への配布が始まっています。

第3回を迎える西田辺のまちバル。5月18日(土)午後1時スタートです。チケットは5枚綴りで前売り3,000円/当日3,500円。今回はJR阪和線鶴ヶ丘駅方面のお店も参加し、広がりが出てきました。丸順不動産も広告で協賛していますよ~。

ユニークなメニューというか、サービスを設定しているお店もあります。また、追々ご紹介したいと思います。

まずは5月18日(土)の予定を空けておいてください(^_^)v

公式ホームページ http://nishitanabe-bar.com/

雑貨のお店でスイカを売るなんて、ちょっと変と思いますが、美味しいので仕方が無いと思います。

Photo_6

スイカです。雑貨店で販売されているスイカです。

変です。雑貨店
でスイカを販売するなんて。

でも、この雑貨店で扱う野菜やフルーツはとっても美味しいんです。

なぜか?ここのお店の方は、なんと野菜ソムリエなんです。野菜の宣伝ばかりしては叱られそうですが、時々入荷する野菜類は絶対に買いです。

それを知っているビルの他のテナントさんは必ず買います。あまりたくさんは入荷しません。だから、これを読んでいるあなただけにお知らせします。

昭南ビル306号室・リトルバード 
http://shonanbld.com/

『昭和のまちのバイローカル・マーケット』では、ボランティアを募集しています。

Photo_5

写真はバイローカル・マーケットの会場となる場所です。ちょっと古い写真で申し訳ありません。遠くに桜も見えますが、緑豊かな場所です。

20日(土)午後1時頃から、西田辺駅近くの某所にて、当日の看板づくりを行います。取り壊し予定の施設から大きな黒板を頂戴し、それをカットして看板に再利用します。3時間程度の軽作業ですが、お手伝いしていただける方を募集します。工具の関係で2~3人程度の募集です。ご興味ある方は、コメントかメールをください。こちらから詳細をお知らせさせていただきます。

また当日も、テント設営の設営や交通整理、バイローカルの冊子販売等をお手伝いいただける方を募集しています。

http://www.facebook.com/#!/showabuylocal

西田辺に新しい居酒屋がオープンします

Photo_2

以前、居酒屋の『中村屋』のあった場所に、4月19日、新しい居酒屋がオープンします。韓国風居酒屋とのこと。名前がど根性屋とは…。

4月27日(土)・28日(日)・29日(月・祝)は田辺寄席

Photo

そして29日(月・祝)は、田辺寄席会場のすぐ隣の桃ヶ池公園で、『昭和のまちのバイローカル・マーケット』です。

田辺寄席 
http://www.tanabeyose.com/
昭和のまちのバイローカル http://www.facebook.com/#!/showabuylocal

不動産の再生はお任せください!

今夜放送の『ガイアの夜明け』をご覧になった地主さん家主さんへ。

小さな町の不動産屋ですが、放送にあった不動産再生のノウハウはすべて当社にあります。

地下鉄御堂筋線昭和町駅・西田辺駅・JR南田辺駅から徒歩圏内の古家、空ビル、空店舗の再生はお任せください!

私自身のノウハウ、そして再生にたけた建築士、プランナーなどと共同で再生チームを形成しています。

ほんとうは、エリアを拡大して広範囲で仕事をしたいのですが、不動産オーナー、そしてその建物を使ってくださる方、その両方に寄り添いながら丁寧なお仕事をさせていただくために、エリアを限定させていただいています。

の地域は、放送で紹介された会社のグループ会社他をご紹介させていただきます。

どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

ビス昭南、4月18日(木)朝9時に新装リニューアルオープン!

Photo_6

長らく改装工事中だったビス昭南が4月18日(木)朝9時にオープンします。熾烈な昭和町スーパーマーケット生存競争の第二幕がスタートですね。

T_20130416175137890_0001








昭和町2丁目の山村ガレージが満車になりました。

Photo_3

阿倍野区昭和町2丁目17番7号で募集中でした『山村ガレージ』は、オープンから1年でやっと満車になりました。意外だったのは、募集5台の内、4台が法人契約。かつては、西田辺の方が法人需要が多かったのですが、一般事業法人についても昭和町駅周辺の方が元気あるようですね。

昭和町4丁目、あびこ筋に面した元エネオスのガソリンスタンド跡。

Photo_2

              分譲マンションが建築されるようですね。

4月の昭南ビル、各テナントの営業日一覧です。

Photo
昭南ビルの営業日(4月) 
http://shonanbld.com/img/businessday.pdf

今日は、歯医者さん他3店舗が営業予定です。が、この通りに営業しない『ゆるすぎる』お店もあるので、お目当てのお店がある場合は、事前にメールや電話でお問い合わせの上、ご来店いただいた方が良いと思います。

昭和のまちのバイローカル・マーケットの配置図です。

549548_163161813848397_186554238_n

昭和のまちのバイローカル・マーケットの配置図です。右下の方位のマークがある場所は昭和中学校のグランドです。桃ヶ池公園の南側部分。池と学校に囲まれた場所が会場となります。当日の段取りで、少し配置が変更になる可能性もありますがご容赦ください。4月29日(月・祝)の開催です。
http://www.facebook.com/#!/showabuylocal

前々から気づいていたけど、写真で見るとますますテイストが似ている…。昭南ビルのお話です。

T_

今日の昭南ビル。写真左上から時計回りに、305号室・手づくりアーティストのお店『Marsha』。303号室・布ナプキンと布もの雑貨『pocica de luna』。205号室・ステンドグラス教室製作販売『アトリエ煌』。302号室・手作り雑貨のお店『イロ・トリドリ』。右下の205号室以外は同じに見える(汗)。扱う商品やサービスはそれぞれ異なりますが、こうも印象が同じだと…。それぞれが個性を出していくのも大切かもしれないけど、同じ印象なら逆にそれをメリットに出来ないのかな…?今日、開けていなかったお店も確かに印象が似ているし…。私たちがテナントを募集するときに、ターゲットを絞ってその通りのテナントを集めたように、昭南ビルとして、どのようなお客様に足を運んでいただきたいのか、ちゃんとターゲットを絞って、共同で営業活動をしていく方が良いのかな。

オーダーメイドの洋服・雑貨のアトリエ『coromo』がオープンしました。これで桃ヶ池長屋すべてのお店が揃いました!

Photo_2

桃ヶ池長屋、最後のお店が先日やっとオープンしました。長い長いプレオープン期間(笑)を経ての正式オープンです。

『coromo』(コロモ)という店名で、オーダーメイドの洋服や雑貨をつくるお店です。オープンしてすぐに、ブラウスのオーダーと、ウェディングドレスを自分で作りたい人のお手伝いをする仕事が舞い込んだそうです。

西田辺・昭和町界隈は、お年寄りばっかりの町とも言われますが、視点をかえると、比較的お金に余裕があって、上質な暮らしを求めている大人の町とも言えます。そこを活かすテナントミックスを進めていきたいと思います。
(阿倍野区桃ヶ池町2丁目11番18号)

coromo 
http://www.atelier-coromo.com/

『まちづくり:デッドライン』新しい時代の町づくりについて、事例を交えながら、わかりやすい言葉で解説された本でした。

Photo

木下斉さんと広瀬郁さんの『まちづくり:デッドライン 生きる場所を守り抜くための教科書』を読了。

新しい時代のまちづくりについて解説している本です。じゃあ逆に古い時代のまちづくりって?例えば、役所からの補助金に頼ったり、一発勝負で大きな再開発ビルを建設するとか…。

この本には新しいスタイルのまちづくりを実践するためのステップやポイントなどが実例を交えながら、わかりやすい言葉で解説されています。

「既存の建物を活用し、空間を安く提供する」これは私が取り組んできた長屋の再生・活用につながり、
「商店経営者の事情に合わせて条件を設定する」は昭南ビルの賃料を2~3万円程度に設定し新規参入を増やしたことが当てはまると思います。
また、商店経営者のアクションの項では「製造小売・サービス業を指向する」とありましたが、これも今私が昭和町・西田辺界隈でもの作りの工房を誘致することに力を入れていることにつながるのでしょう。

小山さん、すごい!ってなりそうな話ですが、実は種明かしを(笑)。この著者とアライアンスを組んでいる人たちと、いつも一緒に仕事をしているから、この本が出版される前に、最新のまちづくりについて学び、実践することができているんです。

この本を読んで、自分の取り組みがかなり先進的であることを実感しました。今後も著者に新しい事例を提供できるくらい、突っ走っていきたいと思います。

二日連続の展覧会!今日は天王寺公園内にある大阪市立美術館に『特別展 ボストン美術館 日本美術の至宝』を鑑賞してきました。

Photo

二日連続の展覧会!今日は天王寺公園内にある大阪市立美術館に『特別展 ボストン美術館 日本美術の至宝』を鑑賞してきました。お目当ては江戸時代初期の日本画家にして、琳派を確立した尾形光琳の『松島図屏風』。これが日本国内にあれば、間違いなく国宝か重要文化財という作品です。他の作品の予備知識を持たずに行ったのですが、入館早々から思わず足を止めて見入ってしまうものばかりで、滞在時間は2時間30分にも及びました。アメリカのボストン美術館は東洋美術の殿堂と称される美術館で、日本美術の収集は総数10万点を超えているそうです。100年以上前から、フェノロサやビゲロー、そして岡倉天心が作品を収集し、昨日、京都で鑑賞した狩野派や長谷川等伯、尾形光琳、伊藤若冲などの名品も展示されています。明治時代、廃仏毀釈の時代に翻弄され、海外に流出した作品の数々。どれもこれも、国内にあれば国宝・重文クラスのものばかりです。日本美術が好きな人を絶対に裏切らない展覧会と思います。

行ってきました!京都国立博物館で開催中の『狩野山楽・山雪』展。今まで尾形光琳などの琳派の絵画ばかり見てきましたが、京狩野もよろしおますなあ。

Photo_2

行ってきました!京都国立博物館で開催中の特別展『狩野山楽・山雪』展。今春、一番行きたかった展覧会です。早朝の地震のせいか、京都は人も少なく、ゆっくりと鑑賞することが出来ました。桃山時代から江戸時代への過渡期。豊臣につくか徳川につくかで後の人生が大きく変わった時代。それは武将のみならず、狩野派の絵師たちも時代の渦の中で運命を左右されました。徳川幕府御用絵師になった狩野派本流「江戸狩野」。そして、京の地にとどまり永徳の弟子筋によって濃厚な画風を確立した「京狩野」。本展は、その京狩野の代表的な絵師、狩野山楽と狩野山雪の障壁画等、重要文化財13件、新発見9件、初公開6件を含む83件の作品が展示されています。今まで、尾形光琳や酒井抱一などの琳派の絵画ばかり見てきましたが、狩野派もなかなか素晴らしい!長谷川等伯、伊藤若冲などなど、江戸時代の日本絵画鑑賞の趣味に広がりが出てきました。

リンダ・グラットンさんの『ワーク・シフト』を読了。2025年、私たちはどのような働き方、暮らし方をしているのか…。

Photo

リンダ・グラットンさんの『ワーク・シフト』を読了。体調がすぐれずお酒を飲まない夜が続いていたので、400ページ近いボリュームの大著も一気に読めました。著者はロンドン・ビジネススクールの教授で、専門は組織行動学。フィナンシャル・タイムズ紙により、世界のビジネス思想家上位15人の1人に選ばれた人です。今作が日本で初の訳書となりました。働き方に関する未来予想の本なのですが、説得力ある展開でファンになりました。2025年、私たちはどのような働き方、暮らし方をしているのか…。著者は言います。「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ちうけ、「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。と。未来における世界各地の架空のビジネスマンの日常を描きながら、現在の私たちに示唆を与えます。巻末のエピローグに「子どもたちへの手紙」「企業経営者への手紙」「政治家への手紙」が添えられています。生きることと、働くことは切っても切り離せません。組織に所属する人にもフリーランスの人にとっても、重要な示唆を与える本です。おすすめします。あ、体調はもう大丈夫です。

食べ過ぎかもしれませんが…。

Photo

一週間ほど前から胃痛などの体調不良に悩まされています。飲み過ぎではありません!ひょっとすると食べ過ぎかもしれませんが(笑)、たぶん働き過ぎです。反省していますから、早く直してください、神様…。今日から薬を替えてみます。

どおってことない蛍光灯でも、素敵な工房に吊されるとそれなりにレトロな雰囲気になるもんですね。

Photo

久しぶりに中川弦楽器製作所さんに行きました。もう改装工事は完了していて、しっかりと工房が出来上がっています。ギターのネックやウッドベースなどがあちらこちらに置いてあって、とても雰囲気の良い工房なのですが、今日、目に留まったのは天井から吊された蛍光灯。この物件に昔からある古い蛍光灯なのですが、素敵な工房に吊されているのを見ると、そろそろこの手の蛍光灯もレトロな雰囲気を醸し出してきているようです。時代はどんどん進み、今まで普通だったものが順番に古い味わいを出していくんですね。かく言う私自身もそうありたいものだと思います。
中川弦楽器製作所 
http://www.facebook.com/8nakagen8?fref=ts

田辺大根の花

Photo_2

長池小学校に咲く田辺大根の花です。卒業した6年生が研修用に育てた大根を収穫せずにそのまま育てています。花が終わる頃、新しい種ができます。それを今年の6年生が採種し9月に種まきをします。

どっぷり昭和町公式パンフレットに掲載される『昭和のまちのバイローカル・マーケット』の告知版下です。

Photo

どっぷり昭和町公式パンフレットに掲載される『昭和のまちのバイローカル・マーケット』の告知版下です。いよいよ開催まで3週間となりました。主催となっているバイローカル・パートナーズのメンバーはそれぞれ、冊子作成や役所との調整、当日の会場設営の準備、出店者へのフォロー、広報等々、分担を決めて走り回っています。この告知版下に写る商店主さんの笑顔が当日も見られるよう準備を頑張りたいと思います。お手伝いしてくださるスタッフも募集しています!ご興味ある方は私までご連絡ください。

昭和のまちのバイローカル facebookページ

http://www.facebook.com/showabuylocal

『文の里小町』に新しい住人が加わりました。今日から住人3人によるシェアが始まります。

Photo_2

女性専用シェアハウス『文の里小町』B号室の入居立ち会いに行ってきました。今日から女性3人によるシェアが始まります。写真は募集中のD号室です。南と東向きに窓がある明るいお部屋です。クローゼットを含むお部屋の専有面積は約10.38㎡です。家賃:35,000円、共益費:9,000円、敷金:35,000円です。共益費には、電気・ガス・水道料金が含まれています。現在募集中は、このD号室と隣のC号室のみ。ご案内時に無理にオススメしたり一切しないので(笑)、お気軽に見学してください。

『昭和のまちのバイローカル』はfacebookページを開設しています。

私が『昭和のまちのバイローカル』ムーブメントのお手伝いをさせていただくようになったのは、このままだと、昭和町や西田辺は寂れていく!という問題意識からでした。

これからは国と国、都市と都市、町と町の大競争時代です。弱肉強食という言葉は嫌いです。でも、いきものの世界は適者生存が原則です。大阪や阿倍野区、そして昭和町周辺だって、うっかりしていると50年後には限界集落になっているかもしれません。ローカルビジネスの実践者と地元の市民が交流する場を設けて、それをきっかけに『ローカル』を意識していただくためのムーブメント『昭和のまちのバイローカル』を応援してください。そして、これを読んでいるあなたの町でも、バイローカル・ムーブメントを起こしてください。


昭和のまちのバイローカル facebookページ
http://www.facebook.com/showabuylocal

昭和のまちのバイローカル・マーケットにて、地元の老舗店の熱い情熱にふれてください。

Photo

昭和のまちのバイローカル・マーケットの特色は、雑誌などのメディアに取り上げられるオシャレなお店ばかりではないこと。写真は阿倍野区昭和町4丁目にある老舗のお茶販売店『藤丸園』さんです。地域で活躍しておられる老舗のお店は、地元にしっかりと根付き、ずっと昔からの固定ファンに支えられていますが、新しい顧客を開拓し、地域と継続的につながりを持ち続けないと商売は先細っていきます。そのような問題意識を持っておられる老舗の方たちが今回、初めてマーケットへの出店にチャレンジします。皆さん、商品知識も豊富だし、自らの商品に自信もあるのでとっても熱いです。当日はマーケットで、そしてイベント終了後はバイローカルの冊子で、地元で頑張っておられる老舗店の熱い情熱にふれてください。

明日7日(日)は『たっぷり昭南ビル』の日です。ご近所にはランチに最適のお店もいっぱい!ぜひお運びください。

Photo_3

昭南ビル203号室、クラフト&プリザーブドフラワー教室と販売の『petits pois』(ぷちぽわ)です。ご契約からまもなく1年となり、事業用賃貸総合保険の契約におじゃましました。私が昭南ビルを訪問するタイミングと、このお店のタイミングがなかなか合わなかったので、久しぶりの訪問です。明日4月7日(日)は『たっぷり昭南ビル』の日です。ショップオーナのほぼ全員が家庭をもつ女性で、お店のオープン日が揃わないために考え出された全店一斉オープン日の『たっぷり昭南ビル』ですが、残念ながら明日もお休みのお店があります。ビル開きから1年経過し、地域での認知度はかなり高まってきました。地域の皆さんに愛されるお店、そしてビルになれるよう、お互い頑張りましょう!私も広報を頑張ります(^o^)
昭南ビル 
http://shonanbld.com/

昭和のまちのバイローカル・マーケットの会場となる桃ヶ池公園です。

Photo_2

昭和のまちのバイローカル・マーケットの会場となる桃ヶ池公園です。大阪が大大阪と呼ばれていた昭和のはじめ、近郊農村であった今の阿倍野区昭和町界隈も市街化の波にのみこまれていき、当時の関一(せきはじめ)市長の田園都市構想にそって、全国に先駆けて土地区画整理事業をとりいれて街区が整えられました。その時に桃ヶ池も都市公園として再整備されたという古い歴史をもつ公園です。甲子園球場が2個も入る大きさで、古代の遺跡や聖徳太子ゆかりの伝説も残されています。現在は、桜や桃の名所として、周辺の市民に愛されている公園です。

三浦しをんさん原作の映画『舟を編む』の試写会に行ってきました。

Photo

午前中、珍しく映画を見てきました。三浦しをんさん原作の『舟を編む』。御堂会館で試写会でした。原作は2012年の本屋大賞第1位のベストセラー。読みたい、読みたいと思っている内に、映画を先に見てしまいました。主演は松田龍平さんと宮﨑あおいさん。どちらも感情表現の乏しい難しい役柄ですが、とても素晴らしい演技をされていました。舞台は、新しい辞書を作ることになった出版社のなかでもとびきり地味な辞書編集部。15年の歳月を費やして地味な作業を繰り返す編集部員の中に仕事人としてのプライドを感じました。地味な舞台の地味な映画(笑)です。でも、見終わった後、もっともっと情熱を傾けて仕事したい!と思わざるを得ない映画です。4月13日(土)から全国でロードショウ。オススメです

ちっちゃな新1年生に癒やされてきました。ご入学おめでとうございます。

Photo_2

大阪市立長池小学校の入学式に来賓として参列してきました。卒業式は涙涙で正直しんどいのですが、入学式はちっちゃな1年生にじゅうぶん癒やされてきました。かわいいですね。写真は正門前の写真撮影風景。毎年、私の友人がこの写真撮影ボランティアをしています。子どもさんの写真だけじゃなくて、親子写っているで記念写真を残してもらいたいから。だって保護者の皆さんだって1年生ですからね。

私の1年生の時の思い出は、初登校の日、自分の教室がわからなくてキョロキョロしていたら大きなお兄ちゃんが声をかけてくれて、教室まで連れて行ってくれたことを覚えています。新1年生の初登校日は8日(月)。さて、みんな教室までたどり着けるかな(笑)

地元で頑張る小さなその情熱に光をあてる『昭和のまちのバイローカル』ムーブメント

Photo

4月29日(月・祝)に桃ヶ池公園で開催するバイローカル・マーケットでは、参加店を紹介する冊子を作成します。マーケット後に、それぞれのお店の実店舗を巡っていただき、そのこだわりの商いにふれていただくためです。先日来、バイローカルのスタッフとデザイナーが一軒ずつお店を訪問し取材を重ねています。昨日、その取材に同行しましたが、参加店の店主さんの語る熱い思いに感動の連続でした。地元で頑張る小さなその情熱に光をあてる『昭和のまちのバイローカル』ムーブメントをぜひとも成功させたいと願う取材同行でした。(DJANGO・ジャンゴにて)

4月29日(月・祝)桃ヶ池公園にて、地元の商い・モノづくり・デザインの魅力を発信するマーケットを開催します!

Photo

4月29日(月・祝)、『どっぷり昭和町』の関連行事として桃ヶ池公園にて開催される『昭和のまちのバイローカル・マーケット』。昭和町駅を中心とするエリアで営まれている独自のこだわりをもった商い、モノづくりやデザインの魅力や良さを、多くの人に知ってもらうことを目的に開催します。地元の商い、モノ、デザインを優先して使用することを推奨して、ローカル・ビジネスやローカル・ライフスタイルを促進することにより、地域での雇用を増やし、また豊かなコミュニティを育むことを目指す運動です。昨夜は、その打ち合わせでした。初めての取り組みのため、当初はやや迷走気味でしたが、昨夜の打ち合わせを経て、エッジの効いたマーケットになりそうです。こうご期待!

『文の里小町』はまだまだ募集中です!リーフレットはHistoire (美容室イストアール)にあります。

Photo

久しぶりに『文の里小町』ネタを。女性専用シェアハウスとして3月にオープンし、現在、お二人が入居されています。この週末にはもうお一人が入居されるので3人になります。すでに、ご入居いただいているお二人は、とっても意気投合し、この週末も一緒に近所の公園までお花見に行ったとか。いいですね、こんな感じ。やっぱり、シェアハウスは楽しいぞ(笑)

『文の里小町』をご案内する際、希望される方には少し町歩きをさせていただきます。先日、あるお客様をお連れして街を歩いているときに、「あのお店はカフェですか?」と質問されたのが、このお店、Histoire (美容室イストアール)です。私の奥さんと次女がお世話になっているご縁で、『文の里小町』の募集リーフレットを置いていただきました。店内の細部までかなりこだわりの美容室で、リーフレットを置いていただくのはなかなかハードルが高いようですが、レジのすぐ前に置いていただいました。とても人気のあるお店のようなので、ぜひご予約の上、素敵なヘアスタイルを実現してください。そして『文の里小町』のリーフレットもぜひ!(笑)2部屋募集中です。

お店のブログ 
http://ameblo.jp/histoire0325/ と、
私が以前紹介したブログ記事 
http://marujun.cocolog-nifty.com/log/2012/06/histoire-aaf4.html

昭南ビルで空室はありませんか?

昭南ビルに空室の予定はありませんか?とお客様から問い合わせがありました。プリザーブドフラワーの製作をされている方で、販売のためのお店をしたいそうです。2~3坪程度の小さなスペースを探していたところ、昭南ビルを知ったとのこと。今のところ空室の予定も無いので、昭和町~西田辺で新しい企画がスタートしたときには連絡します、とお約束させていただきました。

今朝、我が家のシャガが咲きました。日陰で咲くシャガが好きです。

Photo

キタ周辺の商業施設を巡ってきました。

昨日の日曜日は、完全にオフだったので、前々から行き損ねていた梅田というか、キタ周辺の新しい商業施設を巡ってきました。

最初に行ったのは、肥後橋駅前にある中之島フェスティバルタワー。下層部が商業施設とフェスティバルホールで、上層部はオフィスになっています。商業施設は週末ということもあり、残念ながら閑散としていました。近隣のビジネスマンを対象にしているようです。

Photo

4月10日にオープンするフェスティバルホールは、赤いカーペットが敷き詰められた階段が特徴的で、公演に向かう気持ちを沸き立たせる効果があると思います。著名なアーティストによるたくさんの寄せ書きが展示されており、まもなくオープンするこの会場の歴史が感じられました。

Photo_2

向かい側に立つ朝日新聞社も解体作業に着手しているようで、借り囲いが始まっていました。モダンな建築として評価の高い建物ですが、この中之島フェスティバルタワーと合わせてツインタワーとして生まれ変わります。

Photo_3

続いて、福島区にある『ほたるまち』に歩いて向かいましたが、途中、ダイビルを対岸から見学しました。高層化するのは知っていましたが、建ぺい率は半分くらいになってしまったのでは無いでしょうか?とても小さくなったという印象です。前の建物の方が何倍も良かった…。残念です。

Photo_4

ダイビルを通り過ぎて西へ西へ…。堂島リバーフォーラムやDOUJIMA CROSSWALKのある『ほたるまち』に到着。ここ、早くも破綻している雰囲気です。平日はビジネスマンで賑わっているのでしょうか?どうなんでしょう…。寂れた感は半端ない…。都心から離れすぎているのでしょうか?ちょっと厳しい感じでした。

Photo_5


キタの外れまで来てしまったので、ここから梅田に向かうのはちょっとしんどい…。やっぱり、『ほたるまち』はキタから離れすぎですね。次なる目的地は阪急百貨店。すぐ近くを通過することはあっても、新しくなってから中に入ったことはありませんでした。やっぱり、天王寺にある近鉄百貨店とは雰囲気がぜんぜん違う。客層のぜんぜん違う…。それに、バーゲン時期でもないのに、この人の多さはなに!街のポテンシャル自体に大きな差があるようですね。目的はこの祝祭広場。百貨店の9階にこれだけ大きな空間を作ることに驚きです。大阪は空間に投資をしてこなかったのが今の没落の原因と考えています。ちょっとでも床面積を増やすことばかり考えて…。これが、大阪の商業施設のスタンダードになると、面白い街になっていくと思います。

Photo_7

で、最後の向かったのは大阪駅の下にできた(リニューアルした)エキマルシェ大阪。元々、ギャレ大阪という商業施設でした。当初は、アウトドアライフを感じさせるテーマでテナント選びをしていましたが、なんとも中途半端で、今回のリニューアルで、きっちりとコンセプトが固まったという印象です。簡単に言うと、デパ地下みたいな空間。とても良いと思います。たくさんのお客さんで賑わっていました。天井が低いのも逆に、ゴチャゴチャして活気ある感じでしてプラスに転じましたね。

Photo_8

キタのパワーをとても感じさせられました。これで今月、グランフロント大阪が開業したら、キタはどこまで大きなパワーを持つことになるのでしょうね。ミナミはミナミで異なる町づくり、商業施設の展開がされています。キタ、ミナミ、アベノ…。それぞれ競争しながら、大阪を元気にしてください!

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

最近読んだ本

フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ