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行ってきました!京都国立博物館で開催中の『狩野山楽・山雪』展。今まで尾形光琳などの琳派の絵画ばかり見てきましたが、京狩野もよろしおますなあ。

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行ってきました!京都国立博物館で開催中の特別展『狩野山楽・山雪』展。今春、一番行きたかった展覧会です。早朝の地震のせいか、京都は人も少なく、ゆっくりと鑑賞することが出来ました。桃山時代から江戸時代への過渡期。豊臣につくか徳川につくかで後の人生が大きく変わった時代。それは武将のみならず、狩野派の絵師たちも時代の渦の中で運命を左右されました。徳川幕府御用絵師になった狩野派本流「江戸狩野」。そして、京の地にとどまり永徳の弟子筋によって濃厚な画風を確立した「京狩野」。本展は、その京狩野の代表的な絵師、狩野山楽と狩野山雪の障壁画等、重要文化財13件、新発見9件、初公開6件を含む83件の作品が展示されています。今まで、尾形光琳や酒井抱一などの琳派の絵画ばかり見てきましたが、狩野派もなかなか素晴らしい!長谷川等伯、伊藤若冲などなど、江戸時代の日本絵画鑑賞の趣味に広がりが出てきました。

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