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二日連続の展覧会!今日は天王寺公園内にある大阪市立美術館に『特別展 ボストン美術館 日本美術の至宝』を鑑賞してきました。

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二日連続の展覧会!今日は天王寺公園内にある大阪市立美術館に『特別展 ボストン美術館 日本美術の至宝』を鑑賞してきました。お目当ては江戸時代初期の日本画家にして、琳派を確立した尾形光琳の『松島図屏風』。これが日本国内にあれば、間違いなく国宝か重要文化財という作品です。他の作品の予備知識を持たずに行ったのですが、入館早々から思わず足を止めて見入ってしまうものばかりで、滞在時間は2時間30分にも及びました。アメリカのボストン美術館は東洋美術の殿堂と称される美術館で、日本美術の収集は総数10万点を超えているそうです。100年以上前から、フェノロサやビゲロー、そして岡倉天心が作品を収集し、昨日、京都で鑑賞した狩野派や長谷川等伯、尾形光琳、伊藤若冲などの名品も展示されています。明治時代、廃仏毀釈の時代に翻弄され、海外に流出した作品の数々。どれもこれも、国内にあれば国宝・重文クラスのものばかりです。日本美術が好きな人を絶対に裏切らない展覧会と思います。

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