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『まちづくり:デッドライン』新しい時代の町づくりについて、事例を交えながら、わかりやすい言葉で解説された本でした。

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木下斉さんと広瀬郁さんの『まちづくり:デッドライン 生きる場所を守り抜くための教科書』を読了。

新しい時代のまちづくりについて解説している本です。じゃあ逆に古い時代のまちづくりって?例えば、役所からの補助金に頼ったり、一発勝負で大きな再開発ビルを建設するとか…。

この本には新しいスタイルのまちづくりを実践するためのステップやポイントなどが実例を交えながら、わかりやすい言葉で解説されています。

「既存の建物を活用し、空間を安く提供する」これは私が取り組んできた長屋の再生・活用につながり、
「商店経営者の事情に合わせて条件を設定する」は昭南ビルの賃料を2~3万円程度に設定し新規参入を増やしたことが当てはまると思います。
また、商店経営者のアクションの項では「製造小売・サービス業を指向する」とありましたが、これも今私が昭和町・西田辺界隈でもの作りの工房を誘致することに力を入れていることにつながるのでしょう。

小山さん、すごい!ってなりそうな話ですが、実は種明かしを(笑)。この著者とアライアンスを組んでいる人たちと、いつも一緒に仕事をしているから、この本が出版される前に、最新のまちづくりについて学び、実践することができているんです。

この本を読んで、自分の取り組みがかなり先進的であることを実感しました。今後も著者に新しい事例を提供できるくらい、突っ走っていきたいと思います。

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