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2013年6月

まさか限界集落じゃあるまいし、大阪市内で住宅が突然倒壊。現場を見てきました。

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今朝の毎日新聞で、阿倍野区播磨町1丁目の家屋が突然倒壊したものの、住民は外出していて無事だったというニュースを見ました。
http://t.co/czdKmtylcQ

古い住宅を扱っているものとして、またそれがあまりにもご近所なので、現場を調べ見てきました。

写真のとおり、2階が崩れ落ちるような形で倒壊しています。

古いブルーシートが見えるので、おそらく雨漏りを直さずに、ブルーシートで養生していたのかもしれません。それもかなりの長期間。

持ち家なのか、あるいは貸地、貸家なのかはわかりませんが、現場を見て思ったのは、これぞまさしく借地借家法の言うところの朽廃。

貸地であれば、建物所有目的の貸地として認められず契約関係が終了する状態ですね。

限界集落のような過疎地で、このような朽ち果てた住宅を見かけることはありますが、都会で、倒壊するほどひどい状態は珍しいです。

法整備をしないと、今後このようなケースは増えてくると思います。



山阪神社の夏祭りは、7月20日と21日です。

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サイフォン珈琲 『ラ・フォンテ』 7月1日(月)オープン

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当社にてお世話させていただいたお店です。

今朝、お店のオーナーの戸谷さんご夫妻がチラシを持って来られました。

いよいよ7月1日(月)にオープンです。

いつも仕事で走り回っているエリア内のお店なので、私にとっては良い休憩スペースができました。

皆さんもご贔屓に。

サイフォン珈琲 ラ・フォンテ
大阪市阿倍野区阪南町3丁目15番16号
googleマップ 
http://goo.gl/maps/r6vNq
06-6623-9393

なんば戎橋筋商店街100周年記念誌『戎百福物語』

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戎橋筋商店街は今年100周年を迎えます。

それを記念して編集された『戎百福物語』。

昨日、商店街の関係者の方にいただきました。

商店街関係者でなくても楽しめる、いわばミナミの歴史本です。

商店街の各店舗で無料配布中とのこと。

ラックに補充してもすぐに無くなる人気ださそうです。

ご興味ある方は早めに手に入れた方が良さそうです。

ひとりで何でもこなす大工さん。いつも助けてもらっています。

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家主さんからの依頼を受けて、マンションの防水工事を手配しています。

今日は朝からその工事の立ち会いに行ってきました。

築後40年ほど経過する古いマンションで、だましだまし使い続けている状態です。

外壁も含めて、スカッと大規模修繕すれば良いのですが、近い将来、取り壊しのことも考えなければならないので、それほど予算をかける訳にもいきません。

今回、防水工事をお願いしているのは、阿倍野区昭和町2丁目の山畑工務店さんです。

工務店というよりも大工さんに近い方です。

木工事だけで無く、多能工で防水でも左官でもなんでもやってしまいます。

先日は、防蟻処理の工事もお願いしました。

写真の左の方がお父さん、右側が息子さんです。

そして写真に写っていませんが、もうひとり職人さんがいます。

小回りのきく大工さんで、たいへん重宝しています。

見積もり不要のちょっとした補修工事はほとんどお任せしています。

こんな感じの工務店さんは昔はたくさんいらっしゃいましたが、今はほんと少なくなりましたね。

継続的に仕事があってこそ、この山畑さんにも仕事を続けてもらうことができます。

ご紹介させていただきますので、住まいのお困りごとがあればご相談ください。



調査に入った長屋で若かりし頃の吉永小百合さんを見つけました。

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1968年4月号の婦人倶楽部。

先日、調査に入った阿倍野区昭和町の長屋で見つけました。

1968年と言えば、私が4才の時。

昭和43年です。

今から45年前の雑誌と思えないくらい状態良く保存されていました。

ここに住んでおられた方が、吉永小百合さんのファンだったのかもしれませんね。

なのになぜ、引き出しの奥に一冊だけ残されていたのか?

古い家は、長い歴史の中で、どんな暮らしがあったのかを想像するのも楽しみです。

知らない家族の長い歴史を感じてしまって、それが嫌だと言う人もいますが。

業務用不動産の世界で始まっている仲介業者飛ばしの実態

昨日と今日、二日連続で業務用不動産の最前線に関わっておられる方からお話を伺う機会がありました。

今年の4月5月とたいへん厳しい状況が続いているとのこと。

不動産が動いていないわけでは無く、実態は動いているそうです。

なのになぜ厳しいのか?

プロの売主とプロの買主が直接取引を行うため、仲介業者(ここでは大手や銀行)が排除されているそうです。

土地を仕入れ、そこにビルやマンションを開発する不動産会社はかつて、それを販売するときは仲介業者に依頼しなければ、買い手を見つけることが出来ませんでした。

それが今、情報ネットワークや人脈、そしてノウハウを身につけた不動産開発会社は、自らの力で購入希望者を見つけ出し、売買に必要な手続きもすべて独力でできるようになってきたとのこと。

ここからは私の推察ですが、確かにコンピューターネットワークが発達し、そして終身雇用が崩壊した今、人材の流動もあって、しっかりとノウハウや技術を身につけた人材を手間暇、費用をかけることなく採用することができるようになりました。

その結果、仲介業者が保有していた情報ネットワークやノウハウはすでに陳腐化し、不動産の、特に業務用不動産売買のプレーヤーの間ではその役割を終えつつあるのかもしれません。

大阪はまだ、ましとのこと。

東京は、この仲介業者飛ばしの状況が加速しているそうです。

これはきっと、業務用不動産の世界にとどまらないと思います。

個人間の不動産売買の世界ではまず、中古マンションの売買がそうなっていくでしょう。

おそらく数年、いや数ヶ月以内に、個人間売買をサポートする業者が出てくると思います。

報酬は0.5%くらいで業務展開するのでは無いでしょうか?

予想です…。

やっぱり大壁にすると勝負が早いですね。

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とある長屋の改築現場。

壁の上部に竹の小舞が見えています。

改築するにあたって、今までの真壁を大壁に変更しています。

工事の進捗状況を時々見に行っていますが、やっぱり大壁は勝負が早いですね。

あっという間に壁が仕上がっていきます。

施工が楽なので、大工さんが大壁にしたがるのもわかります。

でも、欠点もあるんですよね。

大壁にしてしまうと、ほんとうの壁や柱の状況がまったく見えなくなってしまうんです。

だから、長屋の改修工事で、何十年も前に大壁にするために設置した化粧板などを取り外すと、思いの外、柱や壁が傷んでいることもあります。

手間暇かけて、じっくりと建物と向き合いながら生活していくのが木造家屋には向いているのかもしれません。

メリットは、壁がぽろぽろ落ちてこない、虫などがすき間から這い出してこない、電気のコードなどを隠せる、汚れたら壁紙交換などなど(^_^)v

桃ヶ池のハスの花が咲き始めました。

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桃ヶ池公園はハスの花が咲き始めました。

まだ、ちらほらっていう感じです。

ほんとは早起きして見に行くと良いですけどね。

こんどの日曜日は休みっぽいので、チャレンジしてみようかな。

地域の母親グループが企画し、地元の小学生3人とプロの劇団俳優の方たちが一緒に作り上げた演劇です。

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4ヶ月ほど前から丸順不動産の4階を演劇の稽古場としてお貸ししています。

地域の小学生3人とプロの俳優さんたちが、毎週稽古に励んでいます。

その集大成が8月4日(日)、地域の多目的スペース『よってこサロン』の2階にて発表されます。

演劇をたくさんの人に親しんでもらおうと、これまた地域の母親グループが企画しました。

地域、地域、地域…。

そう!地域なんです。

地域で自発的に回していく活動こそが大切。

そこに地域外のプロが共鳴し、いっしょに新しいものを作り上げる!

ぜひ、公演にご来場ください。

文化住宅は今でも新築されていた!

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阿倍野区長池町で、古い文化住宅の一室の再生を計画しています。

その問題意識を持ちながら、町を自転車で走っていると、意外や意外、過去のものと思い込んでいた文化住宅ですが、現在でも建築されているのを発見しました。

それもすぐご近所。

阿倍野区昭和町4丁目です。

パナホームのプレハブアパートのようですが、よく見ると構造が文化住宅とそっくり。

2階建で、上下階にそれぞれ住戸がありますが、玄関はすべて1階にあります。

左から2階の住戸へ上がる専用階段のある玄関。

その隣は1階の住戸。

その隣は2階へ上がる階段。

そのまた隣は1階住戸の玄関。

今から50年くらい前に考案された文化住宅ですが、時代はぐるっと一周回って、今この現代でも、効率の良い土地活用法として、見直されているのかもしれませんね。

耐震シェルターを推進する大長ハウスの松峯社長

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今日、夕方のニュースに大長ハウスの松峯社長が登場しました!

彼が推進している木造の耐震シェルターの紹介でした。

長屋を耐震補強する場合、一棟まるごと補強する必要がありますが、住戸によって所有者が異なるなど、現実的にはかなり難しいのが実状です。

そこで考え出されたのが耐震シェルター。

住戸の1階にこのシェルターを設置し、そこを寝室にすることによって、万が一建物全体が倒壊したとしても命を守り、そして避難路の確保を目指すものです。

阿倍野区昭和町5丁目にそのモデルハウスがあります。

直接、大長ハウスさんにお問い合わせいただいても良いし、私から連絡、取り次ぎをさせていただいても良いですよ。

興味ある方は、ぜひご見学ください。

東宝 お色気映画に力コブ

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昭和30年代の新聞です。

今日、阿倍野区昭和町にて、長屋を調査している時に押し入れの中で見つけました。

東宝 お色気映画に力コブ
グラマー女優復活
フランス張り風流譚
「男性飼育法」や「狐と狸」


スポーツ紙じゃないです。

大きな新聞社の紙面です(笑)

下には少年猿飛佐助の連載小説も掲載されていますね。

肝心の長屋はどうかって?

これがなかなか…(^_^)v

また、おいおい紹介していきます。

阿倍野区で料理教室のできる物件です

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この物件は成約済みです。ありがとうございました。


地下鉄御堂筋線昭和町駅から徒歩6分。

静かな住宅地のなかで、すぐにでも料理教室をはじめることができる物件です。

建物を所有しているオーナーさんが、地域の方に役立てていただくのを目的に、大規模なリフォームを実施した物件です。

写真のような業務用の厨房機器をそなえたキッチン部分と工房に使いやすい土間スペースがあります。

今日、ご紹介するのはキッチンスペースです。

下の図面の内、キッチンA・B・Cの部分が賃貸の対象です。

キッチンDの部分は建物オーナーが使用するスペースです。

他に工房Aと工房Bがあり、トイレと洗面スペースは、キッチンを使用する方と工房を使用する方の共用スペースです。

キッチンA・B・Cの部分は他の方が入ることが出来ないように鍵が設置されます。

オーブンや冷蔵庫、食洗機などもあり、キッチンBやCのスペースでは、料理教室後に参加者の皆さんが試食したり、他に教室・イベントなどにも使用可能です。

賃貸条件はあくまでも目安で、建物を使う方の思いや社会性などを考慮しながら話し合いになります。

良い人に気持ちよく使っていただきたい…。

建物オーナーの思いと、ここを使って何かを実現したい!という人の橋渡しをしたいと思います。


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広告有効期限は、平成25年7月26日です。

こんなん見てるだけでビリビリきそうですわ(笑)

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午前中、お世話させていただいた貸店舗の調査に立ち会いました。

7月上旬から内装工事に着手するようなのですが、設備業者さんによる電気の事やら空調の設置位置などについての下見でした。

当たり前の話ですが、設備業者さんが見たら、この線は何の線で、どこなつながっているということがひと目でわかるんですね。

線やらメーターやら平気で触るし…。

私など、どこか変なところを触るとビリビリするんじゃないかと思い、触るのも怖いです(笑)

大雨警報が出ているんですね。雨漏れ大丈夫かな…。

おはようございます。

今日も朝から激しく降っていますね。

大雨警報も発令されているとか。

昨日、雨漏れの応急処置をした貸家の状況が気になります。

方針だけ決まって、まだ工事ができていないマンションの屋上が気になります。

さて、今からテナントの工事打ち合わせに北田辺まで行きます。

自転車が乗れないので、地下鉄~天王寺~近鉄という遠回り。

気合い入れて、今日も頑張りましょう!

昭南ビル203号室にて『ベルリン蚤の市』展が開催中です。

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地下鉄御堂筋線昭和町駅・駅前の昭南ビル203号室にて『ベルリン蚤の市』展が開催されています。

ベルリンでは週末になると街のあちこちで蚤の市が開催されるそうです。

今日は、まち針ピンクッション・ワークショップも行われていたよう。

今後の日程は、昭南ビルのホームページから203号室をチェック。

昭南ビルホームページ 
http://shonanbld.com/

屋根に上がるのはパスしました。

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午後からは雨漏れの対応。

大長ハウスさんが迅速に動いてくれています。

職人さんと監督さんがすいすいとハシゴを上がっていきましたが、私はパス(笑)

そんなん無理です…。

土の部分が見えるくらい瓦がずれ落ちているのが雨漏れの原因でした。

とりあえず瓦を押し込んで応急処置を行いましたが、今後どのような修理するかは家主さんと相談です。

横門大根のルーツは見つかるか?

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東住吉区田辺の法楽寺。

そのすぐ西側でアパートの解体工事が始まりました。

法楽寺周辺はかつて田辺大根の名産地で、特にその西門あたりは、田辺大根のなかでも『横門大根』というブランドで、たいへん人気があったと言います。

長池小学校で、田辺大根の栽培指導に関わる中で、地元の90才を超えるおばあさんにお話を伺ったことがあります。

法楽寺の西門周辺でかつて大火があったそうです。

その際、現場周辺の土が赤土であったと記憶されていました。

赤土は田辺大根の栽培に適した土です。

そんなこともあり、この横門周辺では美味しい大根が育ったのかもしれません。

このアパートが解体され更地になったとき、赤土が確認できると画期的なのですが…。

玄関を開けると、そこには階段しかありません。

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大阪で文化住宅と言われる建物です。

他の地方にはあまり見られないと聞きます。

木造の2階建で、個別の玄関を確保しながら、上の階と下の階にそれぞれ住戸を確保する賃貸住宅です。

2階の住戸は写真のとおり、玄関を開けるといきなり階段です。

階段がある、というよりも階段しかありません。

どのような経緯でこのような建物を文化住宅と呼ぶようになったのかは知りませんが、大阪、特に阿倍野区にはまだたくさん残っています。

この文化住宅の2階の募集を行います。

ただ、普通に募集をしても面白くないので、なにか仕掛けを考えたいと思います。

今日、ご近所に住む設計士の伴さんに室内を見ていただきました。

協力をお願いしたところ快諾いただきました。

家主さんにこちらの考えを説明し、きちんと予算を確保するのはこれから。

でも、このような建物に新しい息吹を与えて活用していくことは、家主さんにとっても、建物にとっても、そして町にとっても良いことと信じています。

予算規模的には小さな仕事ですが、良い仕事をしたいと思います。

配管は床ころがしでした。

朝から某マンションの水漏れ対応でした。

工務店と水道業者さんと現場に行き、水漏れ箇所の天井を破る予定でしたが、ユニットバスの点検口から確認すると、天井裏には配管がありませんでした。

上の階と下の階を隔てるコンクリートを床スラブと言いますが、その下に上の階の配管が通っていると思い込んでいましたが、実態は上の階の床下とコンクリートスラブの間に配管が通っているようです。

このような状態を業者さんは『床ころがし』と言います。

下の階から施工できないのならば、上の階の床を破らなければなりません。

これは少々おおごとです。

賃料の減額交渉

賃料の減額交渉を依頼されました。

よくある仕事なのですが、ほとんどが家主さんからです。

テナントさんから減額の要望があり、どう対応したらよいかとアドバイスを求められることからスタートします。

今回も、家主さんから減額の必要があるのか、どの程度減額すればよいのか、ということのご相談が最初でした。

家主さんとテナントさん両方が納得できる金額と条件を見つけ、それぞれに喜んでいただけるように頑張りたいと思います。

三井住友信託銀行大阪本店で情報交換会

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SMTBリアルタークラブの情報交換会に参加。

三井住友信託銀行
の大阪本店です。

今日も各地の業務用不動産の情報をいただきまし
た。

が、大阪市内の物件が少ない…。

大国町の収益マンションは見に行こうかな。

東住吉区南田辺2丁目

東住吉区南田辺2丁目に売家を見に行きました。

図面で見ると、うしろに小さな庭があるので、ご紹介したいお客様がいらっしゃるからです。

でも、見に行ってみると雰囲気が今ひとつ…。

とりあえず、物件資料は作成しておきます。

サルトコラボレイティヴで打ち合わせをしました。

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昭南ビルや文の里小町などの事業でパートナーシップを組んでいるサルトコラボレイティヴと打ち合わせを行いました。

今、丸順不動産のリーフレット作成をお願いしています。

その中で、当社のポジショニングをどのように表現するかで苦労しています。

今回、リーフレットを作りながら、丸順不動産の事業は何なのか、真の顧客は誰なのかを確認することができました。

そう、ドラッカーのマネジメントの世界ですね。

リーフレットは7月中には完成の予定です。

メールにて長屋の貸家探しのご依頼をいただきました。

ここ最近、数日おきにご依頼をいただきます。

昨日も阿倍野区界隈の長屋を探しておられる方からメールをいただきました。

このブログを見つけてくださった方のようです.。

希望家賃は85,000円くらいまで。

ネコの飼育可能な物件という条件付き。

お二人暮らしとのことでした。

長屋の貸家を所有しておられる方は、ぜひ当社までご相談ください。

困ったときの大長ハウスさん

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当社で、工事のお願いをするとき、ふたつの工務店を使い分けています。

ひとつは、阿倍野区王子町にある大長ハウスさん。

ご覧の通り、りっぱな社屋をかまえ、社員さんや専属の大工さんもいらっしゃる区内では、そこそこの規模の工務店です。

とうぜん新築工事などもされます。

先日来の水難について本日、大長ハウスさんを訪問し相談してきました。

頼りにしています!

もうひとつ頼りにしている工務店は、社長さんが多能工でなんでもこなす大工さんのような工務店です。

こちらはこちらで良さがあります。

また、機会があれば紹介しましょう。

聴覚に障害のある人たちを支援するNPOの方からご相談

正確に言うと、この秋にNPOを設立する予定の方からの相談です。

どこのNPOでも同じですがお金が無い…。

当然です。

私もその気持ちがよくわかります。

だから応援したくなるんです。

阿倍野区内で事務所を開設したいそうです。

家賃の予算は35,000円。

安ければ安い方が良いでしょう。

面積は?

広ければ広い方が良いでしょう。

当然ですよね。

障害のある人も訪ねてくる場所なので、1階が良いとのこと。

駅前じゃなくても、広い道に面していなくても、古くても良い!

頑張って探します。

自分の持っている不動産を社会のお役に立てたいと言う方がいらっしゃったら、ぜひ私までお声がけください。

水漏れ跡にカビがびっしりと…。

一週間ほど前に発生した某マンションの水漏れ事故。

家主さんが知らぬ間に入院していたり、私と入居者の都合が合わなかったりで、今日やっと現地を見に行ってきました。

上の階の洗面所から水が漏れているようです。

天井を破ったら原因はすぐにわかるでしょう。

しかし、この一週間の間に、天井はたいへんなことになっていました。

カビです。

緑色のカビがびっしり…。

ご自分で拭き取られたようなので、痕跡しか残っていませんが、カビの跡がはっきりと残っています。

写真を撮影しましたが、とても掲載できるものではありません…。

早急に工務店を手配します。

古い住宅の売り物件を探しています。

昭和町・西田辺・田辺界隈で、趣の古い住宅を探しているお客様にご来店いただきました。

東住吉区田辺のご出身で、一時期、大阪を離れていましたが、ふとした出来事がきっかけで地元の魅力に気づき、しかも古い建物の良さに惚れ込んでしまわれたようです。

休みにたびに、昭和町界隈のお店を訪ね歩き、そこで自分の夢を語り、お店の方に相談すると、たくさんのお店で「丸順不動産に行けば」とアドバイスされた。という嬉しいお言葉をいただきました。

古い住宅を購入するのはいろいろな面で難しいんです。

そのことをご説明させていただき、すこしがっかりもさせてしまったかもしれませんが、一緒に協力して夢を実現しましょう!とお約束させていただきました。

天王寺ミオのプラザ館

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最後は、天王寺ミオのプラザ館。

昔、天王寺ステーションデパートだった商業施設です。

あべのハルカス開業にあわせて、店内を一新したとのことなので見に行ってきました。

確かに。

昔の面影はほとんど残っていません。

とてもオシャレなビルに生まれ変わっていました。

しかし、いつも思うのですが、このような大型商業ビルのテナントの入れ替えって、どうやっているのでしょう?

通常の賃貸借契約じゃとても無理。

大家とテナントの力関係とかじゃなくて、法律上適切に処理できる方法があるのならば、駅前商業店舗とかでも試してみたいんだけどなあ…。

北区菅原町の『雲州堂』にて蚤の市

グランフロント大阪を後にして向かったのは、北区菅原町の『雲州堂』。
http://www.iori-unshudo.com/

ここで開催される蚤の市に、知人の舟木さんが出店するということで、東梅田~南森町ルートで行ってきました。
http://food-worker-funaki.com/

雲州堂さんは、外からは見たことがありましたが、中に入ったのは初めて。

とても雰囲気のある良いお店ですね。

阪南町3丁目にギター工房を構える中川さんもライブで出演することがあるとか。

http://nakagen.info/

蚤の市では、舟木さんのジャムを買って帰りました。

あとで、クラッカーにぬりぬりして食べよっと!(^_^)v

その雲州堂さんへ行く途中で見つけたフジハラビル。

天満にもレトロビルがあるんですね。


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Fujihara




グランフロント大阪の『ソシオ』

中学校時代の同級生から「私もお手伝いに行ってるから見に来て!」と声をかけられました。

たまたま完全オフだったのと、『ソシオ』なる活動がどのようなものか見たかったので、午後、グランフロント大阪まで行ってきました。

様々なアーティストやNPO、そして企業家などが、グランフロント大阪内でワークショップ等のイベントを行い、それをもとに、グランフロント大阪を核とするコミュニティを形成することを目指す活動?と認識していますが、間違っていたらゴメンナサイ。

同級生の友人でアーティストの千秋育子さんが『まちデコソシオ』という名称でワークショップを行っていました。

ゆっくりと腰を落ち着けてワークショップに参加したら、もうちょっと目指すものが見えたのかもしれませんが、今日のところは?です。

鹿児島のマルヤガーデンという百貨店が、売り場面積を減らして、地域のNPOなどにスペースを解放し、それぞれの団体がワークショップなどを行うことによって、百貨店内の滞在時間を増やし、売り上げ増に結びつけることができた事例を参考にやっているのだと思いますが、売り場への動線上にない屋外で、これをやっても集客もないし、関わっている人たちも、なんかすみっこで申し訳程度にやっているので、かわいそうですよね。

あべのハルカスの近鉄百貨店も『縁活』という名称で、同じようなことを始めています。まだ、活動の状況は聞こえてきませんが、やるならもうちょっと徹底してやらないと、活動に参加している人たちが『ハシゴはずされた感』を持ってしまうのではないでしょうか?


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お昼ご飯

今日のお昼ご飯は、体に良い美味しいものを食べようと思い、近所の行きたかったお店に行きましたが定休日。

ならばと次の店に向かうも休み。

そして次とその次の店は満席。

仕方がないので、いつものなか卯へ(泣)

やり場のない怒りをカツ丼にぶつけてやりました(笑)

狭い住宅 米で普及

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今朝の読売新聞から。

アメリカで、住宅に関しての考え方が変わってきたようです。

『スペンド・シフト』に書かれてあったように、アメリカ人の消費動向の変化でしょう。

少し前に、都市部では車を持たない人も増えてきていると紹介されていました。

日本でも確実にその傾向は出てきていると思いますが、まだ国内での報道は、草食系だの不況だのというわかりやすいキーワードで片付けられるケースが多いと思います。

不況も確かにひとつの要因でしょう。

でも、違うんです。

消費者が自らの判断で、自分が正しいと思う消費をするようになってきているんです。

企業がモノを作って、マスメディアを導引し、さあ買え!さあ買え!とどんなに叫んでも買ってもらえない時代なんです。

長居植物園は、ハスやアジサイが見頃でした。

自宅から歩いていける場所にある大阪市立長居植物園。

身近な場所過ぎて、あまり行くことはありません。

今日、1ヶ月ぶりに完全オフなので、朝から歩いて行ってきました。

ちょうど、ハスやアジサイが見頃で、多くのアマチュアカメラマンが来ていました。

ほとんどは、リタイアした感のあるおじいさんとおばあさんなのですが、皆さんすごいカメラを持っておられますね。

私は、手軽なカメラで持って、あちらこちらスイスイ歩く方が楽しい人です。

酒ばかり飲んでいる日々なので、今日は久しぶりに気持ちの良い朝を過ごすことができました。

歩いた時間は1時間20分。

時間を作って、習慣にしたいと思います。


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屋上

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このマンションの屋上には、ほんと泣かされます。

どうしても雨漏りが止まりません。

目視では、原因になりそうなクラックなどは見つからないのですが…。

仕方が無いので、屋上の3分の1ほど、ウレタン防水をやり直すことになりました。

西田辺7-plus

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コーポラティブハウス内の単身者向き賃貸住戸が空きました。

このお部屋は女性専用です。

地下鉄御堂筋線西田辺駅徒歩2分にある西田辺7-plusの202号室です。

加藤則芳さん

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加藤則芳さんが亡くなったんですね。

今日の朝日新聞夕刊で知りました。

数年前から難病と闘っておらることは知っていましたが…。

BE-PALなどで読むこの人の『ロングトレイル』関連の記事は好きだったなあ…。

ご冥福をお祈りします。

雨漏れ

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ここ数日の雨が原因で、あちらこちら建物で雨漏れが発生しました。

私の家も、そして事務所もです(笑)

自分のことは後回しにして、お客様からご依頼のあった案件をひとつずつ解決しなければなりません。

今日は、東住吉区東田辺の某貸家へ行ってきました。

昔、増築を行い、屋根を接合した部分からの雨漏れのようです。

こういったつなぎめからの雨漏れは非常に多い。

工務店を手配します。

覚悟を決めないと…。

長屋を含む古い建物を借りたい、買いたいというお客さんが増えてきました。

今までは、他の不動産屋さんからの情報に頼っていましたが、これからは自社の情報で勝負しないと増え続けるお客さんの
ニーズを満たすことはできそうもありません。

ちゃんと私が私の言葉で、古い建物を所有している人を説得しないと…。

物件を探しています

中古住宅もしくは住宅建築用地を探しています。

母娘のふたり暮らしで、庭付きの住宅を希望されています。

場所は地下鉄御堂筋沿線。

お母様が高齢で体力が低下してきたため、できるだけ駅に近いところがご希望です。

土地の面積は30坪程度。

古い住宅を購入してリフォームすることも視野に入れておられるので予算は2千万円から6千万円と幅広です。

お母さんのために住宅を購入することを決断した娘さんからのご依頼です。

この夢、実現できるように頑張らなければ。

ホームホスピス

昨夜、ホームホスピスのことをfacebookに書いたところ、さっそく反応がありました。

お取引のある某NPOの方が私たちもホームホスピスのことを考えていたので今度、相談にのってくださいとのこと。

facebookの反応の良さにはいつも驚かされますが、それ以上にこのホームホスピスというものが、時代をとらえている施設・仕組みなのか!ということに驚かされました。

世の中にはホームホスピスに建物を提供したい、という人もきっといるはず。

またひとつ、アンテナを立てなければなりませんね。

昨日のお酒

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富山のお酒『満寿泉』。店主いわく毎日飲んでもあきない味。

確かに…。

主張しすぎない程良い旨さ!



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京都・丹後市久美浜のお酒『玉川』です。

好き嫌いあるかも?私は大好きです。

辛口でパンチのある味で、ちょっと不思議な香がします。



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山形のお酒『大山』。

だいせんとちゃいます、おおやまです。

とっても飲みやすい味。

飲み過ぎに注意(笑)



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最後のお酒は『天狗舞』。

石川県のお酒です。

この店で一番好みのお酒。

ホームホスピス

今夜、初めて知った新しい言葉『ホームホスピス』。

自分の住まいにいるような環境で、終末医療を受けることができる施設です。

一部の医療機関でホスピスは導入されていますが、小規模な施設ではまだ少ないと思います。

丸順不動産の第42期黒字決算を祝い、西田辺の隠れ家にて祝杯をあげていたとき、隣り合わせた女性3人組が話しているのを聞き、スマホにメモしました。

ようは、病院が施す延命治療を拒否し、しかも、特に癌などの疾病に対して、痛みの少ない緩和ケアを受けながら人間的な尊厳ある死を迎えたい人にとっての施設です。

ポイントは、自分の住まいにいるような環境で、人間としての尊厳を維持しつつ、一般的な庶民が利用できる金額の施設であり、仕組みであると言うことです。

グループホームは地域によっては飽和状態にあり、自治体によっては設置を制限しているところもあります。

もしも、ホームホスピスが、グループホームよりも設置基準が低く、介護保険や医療保険が使えるのならば、これらか普及していくのは間違いないと思います。

だって、これからひとり暮らしの人が増え、自らの最後に関心を持ち、かつそこそこの蓄えを持っている終末癌患者は激増するからと予想できるからです。

調べると兵庫県では、ホームホスピスを設置するために500万円の補助金を出しているとのこと。補助金を出していると言うことは社会の要請があることに間違いありません。

隣り合わせた3人組の女性は、ひとりがホームホスピスに対して夢を語り、あとのふたりが現実を語るという雰囲気でした。

横で聞いていて、現実というかお金の話はあとからどうにでもなると思いました。

社会に必要な課題を解決するために、民間の力を求めやすい仕組みを考えたら、あとはどうにかなると思います。

私の仕事の中心は、地域にある遊休不動産を低コストで有効利用する仕組みを考えることです。

今夜知った『ホームホスピス』は使えるかもしれません。

今、予想できる最大の問題は、設置基準と絶えず再生産される『死』を建物所有者が受け入れることができるか否か。

それを乗り越えることが出来るのならば、ホームホスピスは普及させるべき施設(仕組み)だと思います。

取引(2)

取引は無事に終わりました。

7月から第43期がスタートします。

さっそく本日より、来年の6月末決算を目指して頑張ります!

取引

今日の午前中は、収益マンションの取引です。

6月末決算の当社第42期の最後の仕事です。

準備万端なので、なにもアクシデントがないことを祈りつつ行ってきます!

雪の松島とあいむす焼

宮城県・大和蔵酒造の『雪の松島』という特別純米酒です。

あては、芦原橋アップマーケットで買った香川県のお菓子。

瀬戸内の海老を蒸し焼きにして、せんべい状に仕上げた『あいむす焼』です。

東北と瀬戸内の磯の香りが、口の中に広がる至福のひとときです(^_^)



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物件が無い…。

某銀行の不動産部の方が来社。

収益マンションの購入ニーズはあれども物件が無い…、とお嘆きでした。

それでも、西成区と神戸の物件を紹介してくれたので、また時間を作って見に行くつもりです。

神戸はどこかに遊びに行くついでかな(笑)

文の里商店街でポスター展

文の里商店街と大阪商工会議所は、株式会社電通関西支社の協力のもと、電通の若手社員が商店街個店のPRポスターを作成し、それを商店街に掲示するプロジェクトを始動したとの報道がありました。

インパクトのあるポスターを各店頭に掲示することで、個店のPR、新たな顧客獲得を目指すとのこと。

8月28日に実施する文の里商店街の「夜市」に合わせてポスター展をスタートする計画だそうです。

頑張れ、文の里商店街!頑張れ、昭和町EAST!

http://www.osaka.cci.or.jp/nigiwai/data/top/00000244-1.pdf

長谷川等伯の『松に秋草図屏風』

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アサヒスーパードライのCMで福山雅治さんのうしろにある屏風が
、なかなかええもんやなと思い調べてみたところ、長谷川等伯の『松に秋草図屏風』という名品でした。

なんと、京都・智積院収蔵の国宝です。

京都国立博物館で実物を見たことがあります。

福山さんばかり見ていないで、うしろの屏風もぜひ見てください(^_^)

水漏れ事故

じっくりと腰を据えてかからなければならない重大な水漏れ事故発生。

入居者募集業務だけをしている近所の賃貸マンションです。

主さんと5日間連絡が付かず、困り果てた入居者が私に電話してきました。}

今、その家主さんから電話があり、入院しておられることが判明。}

さあ、家主さんに代わって対応しなければ。

かなりの時間、拘束されそうです…。

給湯器

お風呂と洗面所は大丈夫なのに、キッチンだけお湯が出ないという怪奇現象。

昨日、給湯器がひとつしか無いお部屋の方から、お湯がでないという連絡をいただきました。

不思議な現象だ?と考え込んでしまい対応ができていませんでしたが、簡易浄水器のフィルターにより水圧が低下したのが原因でした。

めでたしめでたし。

洗濯機

女性専用シェアハウス『文の里小町』の4人目の入居者が決まりそうです(^_^)v

ところが、そのお祝いムードに水をさすようなメールが…。

再び、洗濯機の調子が悪いそうです。

『注水のところで、途中で注水が止まって変な音がなり出す』

う~ん、なんだろう?

設置して4ヶ月にして2回目の洗濯機対応です(^_^;)

芦原橋アップマーケット

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 昨日、JR環状線芦原橋駅の駅前で『芦原橋アップマーケット』が開催されました。駅周辺のまちづくりに取り組む一般社団法人リイドが主催するマーケットで、昨日が記念すべき第1回でした。

 炎天下、50店舗くらいでしょうか?統一されたテントが整然と並ぶ会場は、私の予想を裏切る大勢のお客さんで賑わっていました。第1回ということで、告知期間も短く、また駅前と言えども、交通アクセスの悪いこの場所でどの程度お客さんが来るのかな?と思っていましたが、主催者の努力と、それぞれしっかりと自分の顧客をつかんでいるレベルの高い出店者のコラボで、無事成功に導いたようですね。

 しかし、昨日は暑かった!お陰で、ビールを飲み過ぎました(^_^;)これから毎月第3日曜日に定例で開催されるようです。今後の芦原橋アップマーケットの発展とそれが地域再生につながることを祈ります。来月は会場に、ミストシャワーとか用意した方が良いですね(^_^;)

http://www.facebook.com/upmarket.jp

女性の現場監督さん

 大阪は久しぶりの雨ですが、今日は朝から自転車での移動が続き、先ほども打ち合わせのために現場へ行きましたが、雨でもう心が折れそうなくらい、べちゃべちゃになりました(涙)

 でも、収穫もありました。

 現場で打ち合わせに来られた工務店の方
が女性で、しかもなかなか切れのある受け答えをされる方でした。

 聞くと、経営者の娘さんで2級建築士の資格をもっておられるとの
こと。

 設計業務というよりも現場監督のお仕事の方が多いようです


 女性の設計士さんはたくさん知っていますが、施工側の方で女性
は珍しい。

 ひょっとすると仕事で良い関係を結べるかもしれないので、どんなお仕事をされるのか、じっくり見させていただこうと思います。

京都妖怪博覧会

京都妖怪博覧会というイベントのお知らせ。

様々なジャンルのアーティストが妖怪をモチーフにした作品を展示・販売するイベントです。

西田辺が誇る画伯として最近売り出し中の『やまもとひかる』さんも参加するとのこと。

7月11日から17日まで。ちょうど祇園祭も同じ頃かな。

観光をかねて見に行かれてはいかがでしょうか

画伯ファンの私は必ず行きます!

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工房@home

Home

業務用の厨房機器を備え付けたキッチン部分と、モノづくりの人たちを支援する工房部分を併設した複合施設です。

キッチン部分は、通常の賃貸借契約を締結することによって、そのスペースを専有することができます。

工房部分は10~11㎡のお部屋が2部屋あり、毎週好きな曜日の昼間、自由に使うことができます。

現在、1部屋を毎週金曜日に使っておられる方がいらっしゃいます。

普通、不動産屋さんが扱う物件では無いので、私もどのように宣伝して良いのやら?と思案しています(笑)

まずは、すてきな室内を見ていただくのが近道なので、見学は随時、受付中です!

場所は、大阪市阿倍野区阪南町1丁目54番15号です。

古い文化住宅

阿倍野区長池町の文化住宅2階の空室。

どんな人をターゲットして、どのように改装するか悩み中。

普通に募集をしてもかなり家賃を下げないと入居者は見つからないだろう。

なにか仕掛けないと。

も借地の物件なので、大きな費用をかけるにはリスクがある…。

こ数週間、ずっと悩んでいます。

キノコ展で見つけた友人知人の作品たち

昨日、見に行ったキノコ展より。知り合いの作品をご紹介。カラフルなフェルトで作られたキノコたち。後藤さんのかわいい毒キノコたち(笑)。そして、彫金で作られたスタイリッシュなキノコは、クラウドの竹崎さんの作品。レザーと布で作られたほのぼのとするキノコはfudanの奥様、鷲見さんの作品です。見ているだけで楽しくなったので、ひょっとすると私もキノコ好きなのかもしれません。

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西天満の『六々草』にてキノコ展開催中

西天満のギャラリー『六々草』にて、キノコの作品ばかり集めた展示会が開催されています。

友人知人3名が出品中。昨日、見に行ってきました。

西天満にも関わらず、バイローカルマーケットのメンバーも。

クラウドの竹崎さんとfudannの鷲見さん。キノコ好きにはたまらん展示会です。ぜひ!

http://www.facebook.com/pages/六々草/439831879400823?fref=ts


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長池町の修景工事

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阿倍野区長池町の修景工事現場。今回、工事を行うところすべてのモルタル壁の除去が完了しました。約80年の時を刻んだ土壁が出てきました。

散髪屋さん

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30年前から通っている地元の散髪屋さん。

気にとめたこと無かったけど、ええ長屋です。

さっぱりしてきました。

中国家庭料理『彩花』にて、サルトコラボレイティヴの皆さんと食事会。

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昨夜は、サルトコラボレイティヴの皆さんと懇親会?反省会?慰労会?でした。一昨年11月スタートの昭南ビル事業から現在のシェアハウス運営まで、様々な事業に挑戦し続けた1年半。西田辺の彩花(さいか)という美味しい中華料理のお店で、紹興酒をいただきながら、過去を振り返りつつも未来を見据える楽しいひとときを過ごすことができました。サルトには三浦麻理子さんという新しいメンバーも加わり、今後の展開が楽しみです。

中国家庭料理『彩花』
http://www.saika-chinese.com/saika/index.html

ユニークなデザインの窓

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昨日、お客様をご案内した貸家で見つけた窓です。

こんなデザインの窓は初めて見ました。

昭和の初め頃、当時の新興住宅地だった阿倍野区で建築された住宅の遊び心を感じました。

女性専用シェアハウス『文の里小町』

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『文の里小町』の洗面は写真の通りふたつあります。

忙しい朝でも、これなら順番待ちしなければならないことが減りますね。

現在、C号室とD号室が空いています。

大阪市立長池小学校

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久しぶりに長池小学校に行ってビックリ。校庭キャンプで子どもたちと一緒にカレーを食べたナッケ広場や菖蒲がきれいに咲く希望の庭などが無くなっていました。校舎の建て替えによる措置です。子どもの頃から慣れ親しんだ環境が変わっていくのはやっぱり寂しいですね。

もう、後戻りできません(笑)

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阿倍野区長池町の修景工事。モルタルの壁を撤去すると真壁が現れました。これだけでもう、りっぱな修景です。さて、これがどんなふうに変化していくのだろう。

『サイフォン珈琲 La Fonte』(ラ・フォンテ)、まもなくオープンします。

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阿倍野区阪南町3丁目にて、新しく喫茶店がオープンします。『サイフォン珈琲 La Fonte』(ラ・フォンテ)、イタリア語で泉という意味だそうです。京橋にてご夫婦で長い間、喫茶店を営業されていましたが、地元に戻って店名も新たに再オープンです。6月末に営業開始予定。応援しています。

新たな取り組みのスタートとなるか?

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今日の午後、阪南町にある古い家をご案内させていただきます。貸家です。元々は長屋だったようですが、切り離されて現在は一戸建です。ご案内させていただくお客様は、ヘルスケア関連のお仕事をされている方で、サロンができる古い家を探しておられる方です。家主さんとも今日、初めてお目にかかる物件なので、今後、どのように展開していくか…。楽しみです。

モザイクタイル

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モザイクタイルがカッコイイ!仕事中に偶然見つけたアパートの玄関です。


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桃ヶ池公園のハス

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おはようございます。最近、ワイルドで話題沸騰中の桃ヶ池公園のハスの大群落です。花が咲くのは1ヶ月くらい先かな?(阿倍野区)

竹で組まれた小舞

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阿倍野区昭和町にて改装工事中の現場。室内をほとんど解体すると竹で組まれた小舞がでてきました。天井裏の部分です。真壁を作る際の日本の伝統的な技法です。固い板を使わずに、わざと壊れやすい竹を組むことによって、地震の際にそこから力を逃がす工夫と、聞いたことがあります。今ではほとんど見られない工法でしょうね。

羽アリが飛んだら、必ず捕まえてください。羽アリ=シロアリではないので…。

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管理している貸家にてシロアリ駆除を行いました。先月、洗面所や浴室で大量の羽アリが発生し、調査の結果、シロアリと判明。羽アリ=シロアリではないんですよ。見かけでは素人にはわかりません。これからの季節、突然、家の中が羽アリだらけ!なんてこともあり得ます。そんなときは、必ずそのアリを必ず何匹か捕まえてください。死んでいても良いです。但し、羽根があるほうが見分けが付きやすいので。

十割蕎麦 やまなか

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昨日の日曜日、朝一番に管理している賃貸マンションの解約立ち会いに行った後、半日だけお休みをいただき、家内と昼食に出かけました。

行き先は、以前、当社にてお世話させていただきました『十割蕎麦 やまなか』。浪速区にある有名な酒屋さん『山中酒の店』の系列店です。

登録文化税に指定された土蔵を改造した店舗です。母屋の庭を眺めながら、ふたりで計四杯の冷酒を堪能し、〆はかけ蕎麦ともり蕎麦で。

自宅に戻って、少し昼寝をした後、事務所に戻って書類作成の仕事をしました。なんとも中途半端な休日ですが、なかなか休みの取れない私にとっては至福のひととき。このパターンの休日、くせになるかも(笑)

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