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2013年7月

ルリマツリがきれいに咲いています。

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撮影のために久しぶりに『文の里小町』へ。

ルリマツリがきれいに咲いていました。

ルリマツリの花言葉は「いつも明るい」。このシェアハウスのシンボルフラワー的な花です。

まもなく4人目の入居者を迎えることになりました。

関西芸術座公演No.101『戦う家族~私の選挙戦日誌~』のチケットをいただきました。

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関西芸術座の方から公演のチケットをいただきました。

公演No.101となる今回は、ひょんなことから普通の主婦が市会議員に立候補するというお話。

反対する家族、そして家族の将来は…。

『戦う家族~私の選挙戦日誌~』は9月14日から16日の三日間、一心寺シアター倶楽部で開催です。

絶対に見に行きますよー(^_^)v

合板の木目を交互に貼り合わせるだけで、こんなに味のある雰囲気になるんですね。

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自宅のすぐ近くで行われた連・建築舎さんによる現場完成見学会に行ってきました。

当社にて、仲介させていただいた住宅を伴さんがリフォームしました。

間口1間半の細長いウナギの寝床状の住宅ですが、狭さを感じさせない素晴らし仕上がりになっていました。

写真は土間の壁面です。合板の木目を交互にして貼り合わせただけですが、とても好印象です。

クロスとか貼らなくてもこれで充分ですね。

このアイディア、どこかで使わせていただこうと思います。

校庭キャンプのお手伝い。今年も大人が楽しみにしているきもだめしです。

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昨夜は、地元の小学校で行われているPTA主催校庭キャンプのお手伝いでした。

地域の有志で結成している『長池おやじの会』によるきもだめしです。

児童4~5名が1グループとなり、校舎内を巡回して、課題をクリアするという趣向です。

夜の校舎を歩くだけで充分怖いので、お化けの扮装や仕掛けはほどほどに。

パニックを起こして、ケガでもされると校庭キャンプ自体が中止になってしまいますからね。

怖がられた、いや笑われた、すぐに正体がばれた…等々、終わってからの反省会は皆さん真剣そのもの。

笑われた方たちは来年の構想を早くも練っていました(笑)

今夜は微妙な独身なので、好きな日本酒の飲み歩きをしてきました。

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今夜は微妙な独身(笑)のため、仕事を切り上げた後、近くの居酒屋に行きました。めずらしい地酒を置いていると聞いた『旬の酒場さむらい』という店です。飲んだことの無いお酒ばかりがオススメのメニューに書いてありました。最初の2杯は、当たり外れの無いという印象のお酒でそれなりに美味しかったのですが、3杯目にいただいた生酒が思いの外美味しくて、つい2杯いただいてしまいました。愛知県の『義侠』というお酒で生酒でした。私の好きな濃醇で辛口の味だったので大満足。酒の肴も抜群で、たこのお作りをいただきましたが、ぷりぷりの食感で味も最高でした。


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長池町の修景工事は、建具をのぞいて外観はほぼ完成しました。

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阿倍野区長池町の修景工事です。

今日は、左官屋さんが漆喰を塗っていました。

今回の修景工事も、外観については建具をのぞいてほぼ完成です。

地元の植木屋さんがテナントとして入居することになっています。

表の土間部分で、寄せ植えや盆栽などの小さな植物を販売し、奥は事務所になる予定です。

外観が完成した後、テナントによるセルフリフォームが始まります。

長池町の文化住宅再生プロジェクトがスタートしました。

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長池町の文化住宅再生プロジェクトがスタートしました。本日、『連・建築舎』の伴さんを建物オーナーにご紹介させていただきました。伴さんは今回のプロジェクトでご一緒させていただく建築士さんです。昭和町周辺の人気のあるショップのいくつかを手がけた方で、とても信頼のおける友人です。

今回の計画は文化住宅のひと部屋だけです。しかし、従来の不動産屋の発想とは異なる入居者募集の方法をここで試す計画です。ひとまわりほど年下の彼からいろいろとアイディアや刺激を受けながら、勉強させていただくつもりです。建物オーナーに喜んでもらい、入居者する方にも喜んでいただくのが最大の目標ですが、それを同じくらい私自身は、ここで様々な経験を積ませていただくことを今回の目標としています。

「文化住宅なんてもう時代遅れで誰も住まない」という思い込みを払拭する仕事になるよう頑張りたいと思います。

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大大阪の時代を感じさせる建物群。北畠住宅は地域の宝として残していかなければならないですね。

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地下鉄御堂筋線西田辺駅から徒歩5~6分の場所にある『北畠住宅』です。住所で言うと阿倍野区阪南町4丁目になります。ここは大正14年に大阪市が計画した初の分譲地です。当時の持ち家志向を受けて、高見、都島、今里、杭全などに次々と同種の分譲地が開発されましたが、当時の趣を残しているのはここ北畠住宅と杭全のみと言われています。その杭全の現状は確認していないのでどうなんでしょう。

横羽目板の外壁で、土地の区画は5間×5間、つまり25坪で統一されています。そして、今でも当時のままの未舗装です。周囲はまだほとんどが畑だった当時、かなりハイカラな建物群だったようで、この光景を見たある教育関係者が、「この地にはきっと若い世帯がおおぜい住むことになる!」と予想し、この分譲地の隣接地に幼稚園を建設することを決めたというような逸話も残っています。半分以上がすでに建て代わっていますが、大大阪の時代を感じさせる貴重な建物群として残って欲しいと思います。

遊び心を感じる長屋の建具です。粋ですねえ。

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ここのところ毎日のように北田辺方面に仕事で行っています。

同じルートを通っても面白くないので、毎日ルートを変えて町探検をし
ています。

で、この写真は昨日見つけた長屋の門です。

壁が新建材になっていたり、防犯用のスポットライトなどがあるのは残念です
が、それを差し引いても美しい門と思います。

特に、建具の上部の
模様が素晴らしい。

庶民が住む長屋の建具で、こんなの初めて見ました。きっと、粋な方が取り付けたのでしょうね。

ブックレットをいただきました。滋賀県の山の中で、古い廃校舎を利用した工房を運営しているご夫婦の物語です。

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お客様から素敵なブックレットをいただきました。

滋賀県甲賀市の古い廃校で、家具などの木工とお菓子の工房をしているご夫婦の物
語です。

テキストを当社のお客様の平岡京子さんが担当しています


先日、信楽のMIHO MUSEUMに行った際に立ち寄りたかったのですが、あいにく定休日でした。

patiserie MiA,COHSHA FURNITURE&gallery-mamma mia


cafeなども併設されているので、ぜひ次回は行きたいと思います。

http://mammamia-project.jp/

(貸)通り庭の復活も夢では無い。貸し方について何も決まっていませんが、見学は受け付けています。

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どんな貸し方をするのか、いくらで貸すのか…。

なにも決まっていないけど、決まったときにはすでに入居者も決まっている可能性のある貸家(予定)。

家主さんの貸したいというニーズと借りたい方のニーズをすり合わせしながら、一緒に作り上げていく賃貸物件です。

場所は、大阪市阿倍野区昭和町4丁目1番3号。
http://goo.gl/maps/axgZ7

地下鉄御堂筋線西田辺駅から7分程度の場所です。

JR阪和線南田辺駅も5分くらいでしょうか。

野菜料理の『はこべら』や陶器などを販売している『カタルテ』がある桃ヶ池長屋と同じ通り筋です。

上記の通り、まだ何も決まっていません。

見学のみを受け付けています。

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桃ヶ池長屋の『はこべら』さん前で、無農薬野菜の販売を行っています。火曜日だけね。

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桃ヶ池長屋の野菜料理のお店『はこべら』さんの前で、無農薬野菜を販売する『あめつち』さんが毎週火曜日の午後、お店を開いています。

12時から16時までの予定ですが、無くなりしだい終わりとのこと。

今日は、岡山県大林農園の赤玉ねぎを買ってきました。

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お昼は美味しいカレー屋さんになるBAR LOBO

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お昼は美味しいカレー屋さんになるBAR LOBO。

平日のお昼限定です。

http://tabelog.com/osaka/A2702/A270203/27005382/

昭和町界隈で取り組んでいるまちづくり活動について、大阪府建築士事務所協会発行の冊子に掲載していただきました。

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大阪府建築士事務所協会が発行した『歴史的な景観まちづくり手引き集』に、昭和町界隈にて私が取り組んでいる事例を掲載していただきました。

富田林の寺内町や平野郷、五條新町の取り組みなどのそうそうたる事例が掲載される中、私の事例がしょぼくて…(笑)


まったくもってお恥ずかしい限りです。

今後、大阪府下の各市町
村に配布されるそうです。

他の事例は、NPOや地域で協議会を作って活動しているケースが多くて、町の不動産屋が片手間にやって
いるものとはレベルもスケールも…、ああ…。

次にまた、こんなチャンスが巡ってきたときには、ちゃんと胸をはって事例報告できるように頑張ります!

大阪府建築士事務所協会ホームページ
http://www.oaaf.or.jp/ にファイルがアップされています。

次のテナント探しに着手しないと…。

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西田辺の交差点から少し南に行ったところにあるこのテナントビル。

11月末までにすべてのテナントが撤退することになりました。

延べ床面積で約130坪。

西田辺にこれだけ大きな穴を開けるわけにいかないので、さっそく次のテナント探しに着手したいと思います。

学習塾やクリニック関係がターゲットかな?

MIHO MUSEUMにて開催中の『ファインバーグ・コレクション展 江戸絵画の奇跡』を見に行ってきました。

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滋賀県甲賀市信楽町のMIHO MUSEUMにて『ファインバーグ・コレクション展 江戸絵画の奇跡』を見に行ってきました。大好きな酒井抱一や鈴木其一などの琳派と言われる人たちの作品が多く展示される展覧会です。なにを差し置いても行きます。それも、この手の展覧会は必ずひとりで行きます。音声ガイダンスを借りて聞き入り、好きな絵は何度も戻って見たりするからです。今日もひとりでしたが、高速道路も空いていたし、とても快適なドライブでした。それに、MIHO MUSEUMへ行くのは初めてだったので、I.M.ペイが設計した建物を見学するのも楽しみのひとつでした。

この手の展覧会は会期中に展示替えがあります。今回も前記中期後期に分かれていて、見たい作品がその時に見ることが出来ないなどの悲劇(笑)も起こりえます。今日は前期だったのですが、中期と後期に見たい作品があるのに…。信楽はちょっと遠いのでもう無理かな…。まあ、酒井抱一の『十二ヶ月花鳥図』を見ることが出来たので我慢します。縦長の絵はがきも買ったので、月替わりで楽しみたいと思います。



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東洋陶磁美術館に、森と湖の国『フィンランド・デザイン展』を見に行ってきました。

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夕方、少し早めに仕事を切り上げて、大阪市立東洋陶磁美術館に『フィンランド・デザイン展』を見に行ってきました。

江戸時代の日本絵画以外は手をつけないようにしているのですが、ここ東洋陶磁美術館はその掟をつい破ってしまう魅力的な美術展を次々と繰り出してきます(笑)

18世紀後半から現代に至るガラスと陶磁器の作品が展示されていますが、北欧のシンプルなデザインに圧倒されっぱなしでした。

本展は7月28日が会期末です。

ご興味ある方はお見逃し無いように。

阿倍野区長池町の修景工事は順調に進んでいます。なんと、壁は小舞から作り込んでいます。

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阿倍野区長池町の修景工事は順調に進んでいます。

建具以外はほとんど完成済みです。

どのような建具が入るのでしょうね。

毎日のように現場を見に行っていますが、昨日は驚きました。

大工さんが小舞を編んでいるんです!

ボードを貼って、上から漆喰等を塗るのではなく、ちゃんと土壁を作るとのこと。

完成が楽しみです!




日本の総人口は増加から減少へ。あと2~30年もすれば、都市部でもコミュニティを維持できない町が多発すると思います。

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日本経済新聞(7月14日)に掲載されていたグラフです。

とてもわかりやすいグラフですが恐怖を感じました。

あと2~30年もすれば都市部でもコミュニティを維持できない町が出てくるでしょう。

界集落です。

大阪のような大都市は大丈夫!という人が多いのですが、平家と2階建ばかりだった昔と異なり、今は建物が高層化しているので、同じ人口でも町はもっとコンパクトになるでしょう。

産年齢人口が8千万人まで減少する2030年頃にはかなり影響が出ているのではないかと思います。

その時に若い世代に選ばれる町になっている必要があります。

今の阿倍野区だって例外では無い!それが今の私の原動力です。

通路の奥にひっそりと佇む一戸建の貸家です。

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※7月26日(金) この物件は入居者が決まり、契約手続きに着手いたしました。

久しぶりの再掲載です。家主さんのご親戚が住んでおられましたが、ご家庭の事情によりお引越をされ、この度、空き家となりました。道路から専用通路で奥に入るこの貸家は、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭にも向いていると思います。

リフォームは終わっているので、入居はすぐにできます。また、浴室やトイレなどの水回りも、前回のリフォームの際に入れ替えているので、新しくそして機能的です。

リビングの奥には坪庭があり、また貸家に通じる専用通路も緑が多くて、とてもゆとりを感じることができると思います。窓からの景色も風情があり、昭和の暮らしを満喫できる物件と思います。

鍵は当社にてお預かりしています。どうぞ、見学のご予約はお気軽に。

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実は無類の裏好きなんです。

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実は無類の裏好きです。

決して裏ビデオではありません。高速道路や橋などの裏が好きなんです。

先日、あべのハルカスの下にできた新しい歩道橋の裏を見てきました。

う~んとても残念。

アルファベットのaのデザインにこだわるくらいなら裏にもこだわって欲しかったですね。

登録文化財に登録された藏の古い瓦をお譲りします。

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阿倍野区阪南町1丁目の登録文化財『寺西家』の敷地内に建つ蔵。

現在は、地酒で有名な『山中酒の店』系列の『やまなか』が入っています。

十割蕎麦と地酒のお店です。

来週、この藏の屋根瓦を葺き替えることになったと家主さんから連絡がありました。

ついては、この70~80年経過した古い瓦を欲しい人はいないか?と相談を受けたので、ここに掲載させていただきます。

時代を経たものには、新しいものには表現できない趣があります。

廃棄するのはもったいないので、すべてとは言いません、一部だけでも欲しい方は、私までご連絡ください。

ギャラリーやワークショップなどが開催できそうな物件を探しています。

ギャラリーやモノづくり系のワークショップなどが開催できるアートスペースのような建物を作りたいというお客様にご来店いただきました。
場所は、地下鉄昭和町駅界隈。多少広めに探しておられるようです
購入でも賃貸でも可能。購入の場合は土地と建物の予算は1千万円程度で、改装のための費用は別に用意できるとのこと。
モノづくり系の作家さんにお知り合いが多く、仕事もそのような方をテレビや雑誌等のメディアに紹介するのがお仕事とのことでした

...
この方も他の不動産屋さんをいろいろと回ったものの、自分のやりたいことがなかなか理解してもらえず、残念な思いをされ続けてこられたようです。
アコースティックのライブなどもゆくゆくは…と考えておられるので、木造の長屋は難しいでしょうね。
ご本人も長屋にはこだわりが無く、むしろ駅からほどよい距離の場所で、木造系でも鉄骨系でも、趣のある建物を希望しておられます
現状では趣が無くても、ファサードを少し変更するだけで実現できるような物件でOK!
なんか、手頃な良い物件ありませんかね?売買でも賃貸でも。

唯川恵さんの『彼女の嫌いな彼女』を読み終わりました。

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唯川恵さんの『彼女の嫌いな彼女』を読み終わりました。

1年ほど前に、プラスチックの衣装ケースいっぱいの文庫本をお客様から頂戴した本の中の一冊です。

唯川恵さんの本は初めて読みました。

流作家の本は好きで何人か好きな作家さんもいるのですが、この本をきっかけに唯川恵さんも読んでみたいと思います。

女性の本音を知ることができて楽しいのですが、男性からするとちょっと恐ろしい(笑)ことでもあります。

長池小学校にて、田辺大根や地域の歴史を説明する授業をしてきました。

昨日は、年に一回恒例の長池小学校にて授業を行う日でした。

長池小学校の6年生は総合的な学習の一環で、2学期に田辺大根の栽培に中心的な立場で関わり、そしてその栽培課程の中で学んだ様々な関連する事柄について、3学期に調べ学習を行います。

この調べ学習のテーマは自分で見つける必要があります。

昨日の授業はこの調べ学習のテーマ選択を手助けする内容で、地域のこと、田辺大根のこと、そしてそれに関連する様々なことに話題を広げ、その中から自分が興味を持てる分野を見つけてもらうのが目標です。

メンバー4人がそれぞれジャンルを分担し、20分ずつお話をさせていただきました。

最初は、5月に行った『田辺の町歩き』の振り返りです。担当は山本さん。地域の歴史と現在の営みを体感できるコース設定をしているこの町歩きなのですが、古代から現代まで、短時間であまりに多くの情報を提供するので、終わった後に、もう一度振り返りの時間を設けて、整理をするようにしています。

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次は桂さんが担当する『なにわの伝統野菜』についての説明です。教育指導要領のことは詳しくありませんが、伝統野菜について学ぶ授業はどこの学校でも行っているようです。野菜に限らず、地域の歴史を知るという取り組みなのでしょう。大阪府と大阪市は伝統野菜について地場産業復興の観点からも熱心に取り組んでいるようで、田辺大根や天王寺蕪などをトップランナーに多くの伝統野菜が復活しています。適度に調べやすく適度に奥が深い(笑)。小学生の自主研究には最適なテーマです。

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3番目は紅一点の平井さんによる『大根』と『田辺大根』についての説明です。大根は品種も多く、国内で最もたくさん栽培されている野菜のひとつです。地域地域によって独自品種が有り、大きさや形なども様々です。スーパーで売られている大根はF1品種と言って、大手種苗メーカーによって品種改良された大根で、全国どこでも同じ味、形の大根が供給されていますが、本来は味も形も様々です。また、田辺大根を普及させるために、どのような取り組みがなされているのかという現在の営みについても説明します。

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で、最後は私。写真はありません(笑)。私が担当したのは、田辺大根の栽培方法と、田辺大根に関連する害虫・益虫のお話。長池小学校の児童は、毎年、田辺大根の栽培をしているので、栽培については最低限の知識を有しています。でも、それを研究テーマにするならば、9月に栽培が始まってからの取り組み方を今から考えておく必要があります。栽培日誌を付ける事は最低必要でしょう。また、担当する畑の中で栽培についての実験をすることなども考えられます。そのようなヒントを児童の皆さんに伝えました。

また、勉強が大嫌いなタイプの児童でも喜んで取り組んでくれるのが虫です(笑)。自然界の仕組みってほんとスゴイですよ。私もこの分野について5年ほど前にいろいろと調べたのですが、田辺大根だけに限っても、その益虫と害虫の関係がとても興味深いんです。ここは子どもたちが一番興味を持って話を聞いてくれる私の美味しい持ちネタです(笑)

9月の第1週に種まきをして、12月の第1週に収穫予定の田辺大根。小学校の貴重な時間をお預かりして、地域の私たちが授業に参加するようになって今年で8年目です。特に2学期は児童にとって戦いと言って良いほど、たいへんな日々が続きます。私たちも子どもたちに少しでも田辺大根栽培から多くのことを学び取ってもらえるように、一生懸命サポートしていきたいと思います。



川井徳子さんの『不動産は物語力で再生する』を読み終わりました。

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荒れ果てた南禅寺界隈の名庭『何有荘』を落札し、再生させた上で、クリスティーズを通して世界的企業の創業者に売却を果たした川井徳子さん。

その川井さんの『不動産は物語力で再生する』を読み終わりました。

ひとつひとつの不動産がもつ背景をしっかりととらえることによって、不動産を再生させるというお話。

常々、心がけなければならないと思っていたテーマに沿う本でした。

不動産の再生に関わらず、不動産の売却についても、また他の事業についてもこの著者の言う「物語力」は大切なことと思います。

内容については、目から鱗が落ちるような目新しいものはありませんでしたが、改めて自分の仕事を省みる内容の本であったことは確かです。

四角四面な長屋ではございますが…。

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阿倍野区昭和町4丁目にて、募集する予定の建物です。

四角四面な殺風景な建物ですが、ちゃんとした長屋です。

先日、内部の見学に行ってきましたが、なかなか面白そうな物件です。

通り庭なども復活できそうな予感…。

モルタルで塗り込められた外観とミスマッチな内装を表現できそうです。

室内はまた追々ご紹介させていただきます。

長池町の文化住宅

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長池郵便局の南隣にある文化住宅です。

写真右端のドアから上がる2階のお部屋が空きました。

普通に改装工事を行い募集をしても、今の時代、入居してくれる方がいるかどうか…。

ご近所の建築士さんで、連・建築舎の伴さんに相談し、ふたりでなにか仕掛けながら、良い入居者を見つける取り組みに着手することになりました。

とりあえず最低限の予算は確保。

今後の取り組みについては、また伴さんと相談しながら進めていきます。

新しいことに挑戦する心に炎が灯りました(笑)

坂本ビル

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大阪市中央区東心斎橋1丁目の坂本ビル。

3ヶ月前に、トイレをリニューアルしたから見に来て欲しいとの連絡をいただきましたが、今日やっと見に行くことが出来ました。

テナント募集のお手伝いをしなければ…。

修景工事

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阿倍野区長池町の修景工事。

大工さんの助っ人も加わり、ここ数日は急ピッチで進んでいます。

『私の男』 桜庭一樹著

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久しぶりに小説を読みました。

月極駐車場の契約率は景気の指標となるか?

なぜかここ数日、月極駐車場の契約ラッシュで忙しくしています。

ボーナスで車を購入される方が多いのかな?

月極駐車場の契約率は、経験からすると確かに景気の指標になるかも?

長期間、満車にならなかった駐車場が満車になったり…。

この調子でどんどん良くなって欲しい!

KOHYO昭和町店が7月末で閉店するそうです。

昭和町の交差点にあるKOHYO昭和町店が7月末で閉店するそうです。

http://www.kohyo.co.jp/news/news_86.html

今日は忙しくてブログの更新ができませんでした。

twitterをTwilogで、まとめ読みできます。

 

阿倍野で路線価35%上昇って(^_^;

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昨日、路線価が発表されましたが、阿倍野区の阿倍野筋1丁目が変動率全国1位って…。ハルカス効果って報道されていますが、あまりにも期待が先行しすぎ。例のアベノミクスと同じじゃ無いですか。近鉄百貨店には2回行きましたが、レストラン街と地下の食料品売り場はそれなりに売り上げが上がっていると思いますが、物販はどうなんでしょう?買い物袋を持っている人をほとんど見ませんでした。一番心配なのは、この報道を受けて、阿倍野区全体の地下が上昇している!と多くの人が思ってしまうこと。ハルカスや天王寺ミオ、そしてキューズモールを囲むエリアは間違いなく上昇していると思いますが、住宅地には波及していません。

ビバリー・シュワルツ著 『静かなるイノベーション』

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ビバリー・シュワルツ著

『静かなるイノベーション』 私が世界の社会起業家たちに学んだこと

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