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2013年9月

輸入壁紙専門店 WALPA STORE 大阪 へ行ってきました。

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大阪市西区南堀江4丁目にある輸入壁紙専門店 WALPA STORE 大阪へ行ってきました。計画中の内装をカスタマイズできるマンションについてインスピレーションを得るためです。facebookページで予備知識を入れてから行きましたが、やっぱりここはすごいですね。普段、白い壁紙しか見ていない日本人にとっては、驚きの連続でしょう。海外の人たちの発想の豊かさには完敗です。

ちゃんと名刺を出して店員さんとお話をしてきました。カスタマイズマンションを計画していること、そして大阪でのカスタマイズマンションの浸透度など。ここはある意味、カスタマイズの聖地か本山のような場所なので、回答は予想できていましたが、大阪でもカスタマイズマンションはかなり増えてきているようです。

事業者側があらかじめこのお店で壁紙をチョイスし、そこから選んでいただくという方法を採っているところもあれば、事業者側と入居希望者が一緒にこのお店を訪ね、相談しながら選ぶ方法を採用しているところもあるようです。

ネットで検索する限りは、大阪市内南部ではほとんど見かけないカスタマイズマンションですが、都心を中心に静かに浸透している可能性がありますね。今回の計画も早く進めないと目新しさが減殺され、効果を期待できなくなる可能性があります。阿倍野区でカスタマイズマンションと言えばあのマンション!と言われるくらいの地位を早く築かないといけないと思います。

ホームページ http://walpa.jp/
facebookページ https://www.facebook.com/WalpaStoreOsaka?ref=profile

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WALPA STOREへ向かうために降り立った西長堀駅のすぐ近くで見つけた賃貸マンションの広告ポスターです。単純に格好良くリノベーションするだけではもうあたりまえなので、屋上庭園をつけたり、書斎をつけるなどの企画で勝負しているマンションです。必要は発明の母でしたっけ?都心では賃貸マンションの入居者争奪がかなり激しいのでしょう。そこから新しい知恵が生まれています。市内南部は、ダメだダメだと言うだけでまだ知恵が生まれていません。家賃を下げ続けるか、知恵をしぼって新しい価値を付加するか。選択が必要です。

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丸順不動産のしおり(会社案内)を作りました。

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ブログのタイトル『丸順不動産の三代目は毎日なにをしてるんや?』は、業界のある大先輩に実際に言われた言葉です。業務用不動産の売買仲介を専門としていた私の父とお付き合いのあった方でした。私が父とまったく異なるフィールドで仕事をしていたので、その方との仕事上の接点がなく、思わずこんな言葉が出てきたんだと思います。

自らのフィールドの開拓を始めて7~8年でしょうか?ますます私の仕事が普通の不動産仲介のみならず、かなり広範囲にわたってきたので、このあたりで一度、整理をしておかないと、すべてのお客様に『丸順さんは、なにをしているのかわからない』とそっぽを向かれると思い、はじめて会社案内を作成しました。

ここ数年、ほんとうに新しいことにチャレンジしてきました。事業規模は小さいながらも、これらのジャンルすべてを経験している不動産会社は、日本中探してもそう無いと自負しています。その私の経験の一部をまとめたものが、このリーフレットです。先日から、一部のお客様に配布を始めています。下記のリンクから画像データとしてダウンロードすることも可能です。お暇なときにどうぞご覧ください。

丸順不動産のしおり1 「shiori1.jpg」をダウンロード

丸順不動産のしおり2 「shiori2.jpg」をダウンロード




長池幼稚園の運動会

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今朝、長池幼稚園(阿倍野区阪南町5丁目)の運動会を見学してきました。以前、PTAの役員をさせていただいていたので、その関係で毎年ご招待いただいています。役員当時は、プログラムの進行お手伝いで、運動会をゆっくりと見学することができなかったので、今、自分の子どもはいませんが、見学させていただくのを楽しみにしています。印象に残ったのは、お母さん方のプログラム。クラス対抗戦で、毎年とてももりあがります。自分の年齢よりもひとまわりほど若い方ばかりなので、元気で、キラキラしていました。

阪南町で見かけた素敵な看板

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阿倍野区阪南町4丁目で見かけた素敵な看板。

長屋で行政書士さんが開業されたようです。

照明も趣のあるものに交換していますね。

長屋で飲食店も良いけど、住まいやアトリエ、そしてこんな事務所的な使い方も増えると活用に幅が広がり、良い町並みが残っていくと思います。

阿倍野区長池町にて、店型長屋(貸家)の改装工事が始まりました。

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阿倍野区長池町で土間のある長屋の改装工事がスタートしました。

10月下旬までに外観の工事が完了する予定です。

場所は桃ヶ池長屋の斜め前です。

内装についてはおおよそのプランはありますが、今なら多少の変更可能です。

当社にて調整させていただきます。

賃等は未定です。

店型長屋なので、ここでお店をされる方を優先したいと思います。

ご興味ある方はご連絡ください。

所在地は、阿倍野区長池町1番1号です。角から二軒目です。

空きテナントビル活用事例 昭南ビルにてオープンビルを開催します。

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土地や建物などの不動産オーナーを対象にした昭南ビルの見学会を開催することになりました。

従来の不動産活用とは異なる新しい提案をさせていただく機会にしたいと思います。

当日は、昭南ビルのテナント全店が一斉開業する『たっぷり昭南ビル』の日です。

207号室で、私たちがご相談を承ります。お気軽にお運びください。


日時/10月6日(日)午前11時から午後4時まで
場所/地下鉄御堂筋線「昭和町駅」4番出入り口すぐ
   (ミスタードーナツのビル 入り口北側)
部屋/207号室
主催/ビーローカルパートナーズ
   (丸順不動産株式会社・株式会社サルトコラボレイティヴ)
連絡先/06-6621-0201 丸順不動産・担当 小山

長池町・清水文化再生計画のプラン図です。

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長池町・清水文化再生計画のプラン図です。2DK約37㎡の部屋を工務店施工+体験型ワークショップで再生します。プランを検討したのは、昭和町界隈で長屋の素敵なお店をいくつも手がけている連・建築舎の伴さんです。そして、大工工事・設備工事は地元を中心に設計施工を手がける老舗の工務店、大長ハウスさんです。

部屋の中心にアイランドキッチン形式の大きなテーブルを設け、テーブルを暮らしの中心に据えるというコンセプトです。東西に独立したお部屋がふたつあるので、シェアにも対応しています。限られた予算の中で、これを実現するのはかなり厳しいのですが、メンバー全員で知恵をしぼって、体験型ワークショップによる再生&入居者確保という手法を成功させたいと思います!

門出に咲くルリマツリ

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女性専用シェアハウス『文の里小町』のA号室の方が退去されました。フランスで料理の勉強をされるそうです。とても楽しかったです!と元気に出発されました。ルリマツリの花が門出を祝うように咲いていました。

「奇跡のりんご 木村秋則ファン倶楽部」の発会式

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奇跡のりんごってご存じですか?青森県のりんご農家木村秋則さんが、無肥料・無農薬・無除草剤で栽培するりんごです。数年前にNHKのプロフェッショナル仕事の流儀で紹介され、全国的に有名になったりんごです。テレビで見ましたが、この木村さんが栽培するりんごは数ヶ月経っても腐らないんです。今年、阿部サダヲさん主演で映画化もされました。

その木村さんが提唱する栽培方法や食の安全安心に共感する人たちが中心になって「奇跡のりんご  木村秋則ファン倶楽部」が発足しました。今日はその設立総会でした。田辺大根栽培に関わっている関係か、なぜか私にもお声をかけていただき、監事として関わらせていただくこととなりました。今後、自然栽培についての勉強会なども企画されるようです。また、小学校の栽培活動にフィードバックしたいと思います。

屋上を有効活用しよう!

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先日、気が置けない仲間たちと、ある方の事務所兼ご自宅の屋上で、情報交換会&バーベキューをしました。台風一過の秋晴れの夜、風もさわやかで、満月に一歩手前のお月さんも明るく屋上を照らしていました。この日は、次の打ち合わせがあったので、開始早々に事務所に戻りましたが、その帰路、電車の中で屋上についていろいろと考えました。

たぶん誰しも考えていると思いますが、屋上ってもっと有効に活用すべきですよね。こんな風にパーソナルな使い方はもちろん、もっと外に開いた使い方もあると思います(その最たるものがビアガーデン笑)。オフィスビルで、テナントさんどうしが出会う場所になるように、ガーデンとテーブルを配置しているような事例もありますよね。ビルオーナーは一定のルールの下で、テナントさんに積極的に屋上を開放して、ビルの付加価値にしちゃうのが良いと思います。軽量土壌を入れて畑を作り、住民が利用できる屋上菜園などもこれからの時代、きっと喜ばれると思います。それとか、沿岸部や川沿いの古いビルなどは、無理してフロアを埋めることよりも、イベントスペースとして屋上を貸し出すことで、ビルが持つ新しいポテンシャルを引き出すことにより結果、今までに無いタイプのテナントを誘致できるんじゃないかな?とか。妄想です(笑)眺望は良いし、音を出してもそんな立地のビルだと近隣からも苦情も少ないかも。

屋上を征するものが、建築ストックを征する!どうでしょう?(笑)


大根栽培学習キット。名付けて『大根ひげ根くん1号』。

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名付けて『大根ひげ根くん1号』です。今朝、長池小学校で田辺大根栽培の授業をする際、大根が土の中で張り巡らしている「ひげ根」を理解するために、昨夜、居酒屋で、店主や居合わせた客を巻き込んで作成したキットです(笑)

1年生や2年生くらいのちっちゃい子は、自分の大根が土の中で大きくなっているかどうか気になって、つい抜いてしまう子が毎年います。抜いて確認した後、元に戻すのですが、ひげ根が切れてしまっているので、もうその大根は枯れてしまいます。絵の具で着色した赤い水は、水分と養分をたっぷり蓄えた畑の土です。ティッシュペーパーで作ったこよりは大根のひげ根。コピー用紙の筒は大根に見立てています。ティッシュペーパーのひげ根はどんどん水分と養分を吸い上げます。それを見せた後、ひげ根部分を抜いて、大根に見立てたコピー用紙を赤い水に浸しますが、ほとんど吸い上げません。それで、ひげ根の役割を理解させるという作戦でした。これで6年生はじゅうぶん理解してくれたと思います。自主的に、このキットを作って、下級生に説明してくれる班長とかが現れたら本当の意味で大成功なんですけど。どうかな…?

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連休はボーイスカウトのキャンプに参加していました。

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三連休は、ボーイスカウト大阪第119団のキャンプに参加していました。行き先は、大阪府和泉市にある大阪市立信太山野外活動センターキャンプ場。広大な敷地にキャンプサイトが点在し、都心から1時間程度の立地にある、とても素晴らしいキャンプ場です。写真は、私たちが利用したグリーンヒルサイトです。この写真に写っているのは、私たちが専有したスペースの三分の1程度です。右端のテントが見えますか?

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15日(日)には、団合同の上進式が行われました。上進式とは、ボーイスカウトの入学式のようなもので、ビーバー隊からカブ隊に進むとき、カブ隊からボーイ隊に進むときなど、ステップアップの際に行われるセレモニーです。

写真はこの日、私たちの仲間になるべくビーバー隊への入隊式の風景ですが、どうしても入隊するのが嫌で、暴れ回っていた男の子が、無理矢理、前に連れて行かれましたが、なぜか靴を置いて逃亡したあとの光景です(笑)。親御さんは入隊させたがっているので、まあご家族にお任せしましょう。

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15日の昼頃から台風18号の影響で、キャンプ場も土砂降りになりました。スカウトたちのテントも雨漏りしだしたので、普段は食堂として利用している東屋で寝ることになりました。コンクリートの上にマットを敷き、寝袋で寝ますが、子どもたちは楽しそうです。実は、私もこんな環境で寝るのが大好きです。

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明け方近くになり、台風が潮岬南岸を移動している頃、風雨が強くなってきました。頑丈な東屋ですが、容赦なく雨が吹き込んできて、寝袋や顔を濡らしました。そして、風もかなり強くなってきたため、体感温度が下がってきたので、寝ている子どもたちと保護するために、苦肉の策でブルーシートで覆ってしまいました。窒息の心配もありましたが、ほうきやマットで押さえていても、風にあおられて時々、勝手に空気が入れ替わっていたので問題ありません。それでも、リーダーは朝まで寝ないで様子を見ていました。

ここ2年ほど、ボーイスカウト活動から遠ざかっていましたが、いろいろと身辺の整理もできたので、少しずつではありますが、また活動に参加したいと思います。

耐震シェルター見学会

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いつもお世話になっている大長ハウスさんが今日と明日、耐震シェルターの見学会を開催しておられます。地下鉄西田辺駅から徒歩4~5分の場所です。見に行っても営業をかけられることはありません(笑)お時間のある方は是非!私も今、ちょこっとのぞいてきたのですが、そこに、今日の午前中のシンポジウムでパネラーをされていた大阪大学の伊丹絵美子先生がいらしてました。松峯さんにご紹介いただき、名刺交換させていただきました。

所在地:大阪市阿倍野区昭和町5丁目1番14号
google map
http://goo.gl/maps/88i2B
 

シンポジウム 自分軸で編集する住まい選び

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大阪の住まい活性化フォーラム/一般社団法人リノベーション住宅推進協議会が主催するシンポジウムに参加してきました。場所は、大阪市中央公会堂の3階中集会室。『ちゃんと住まい -自分軸で編集する住まい選び-』というテーマのシンポジウムで、パネラーは、大阪大学大学院で特任研究員をされている伊丹絵美子さん。ブルースタジオ専務取締役の大島芳彦さん。大阪市立大学大学院の生活科学研究科で准教授をされている小池志保子さん。そして、今とっても勢いのある9(ナイン)株式会社の久田カズオ社長というメンバーでした。

セルフリノベされた長屋の小さなギャラリー&イベントスペース

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※事情により、この計画は中止となりました。

阿倍野区阪南町1丁目に、セルフリノベされた小さな長屋があります。この長屋を短期的なギャラリーやイベントスペースとして活用することになりました。木造2階建で、延べ床面積は約76㎡。テイストの異なるお部屋が3室あります。詳細はまた、打ち合わせの後に、こちらに告知させていただきます。

ギャラリースペース 『あべのま』

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阿倍野区阿倍野筋4丁目に、新しいギャラリースペースが誕生しました。その名も『あべのま』。昨年の春から、3人の男女がセルフビルドでコツコツと作り上げた空間です。あべのハルカスやキューズモールという巨大な再開発地域のすぐ近くの路地裏にできたスペースは、とってもヒューマンスケールで暖かみのある空間です。生まれたばかりのこの空間は、これからきっと、いろいろな人とのつながりを生み出し、暮らしよい阿倍野のまちづくりに欠かせない場所になっていくことでしょう。

9月28日(土)までは、プレオープン期間中とのこと。木・金・土の11時から18時まで開いているそうです。その他の時間帯でも、事前の予約があれば対応可能とのこと。ぜひお運びください。

あべのま のWEB http://abenoma.com/
あべのま のfacebookページ https://www.facebook.com/abenoma.osaka


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大阪市立大学で開催された長屋についての勉強会に参加してきました。

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昨日、いつもお世話になっている大阪市立大学工学部横山俊祐建築計画研究室の勉強会に飛び入り参加させていただきました。親しくお付き合いさせていただいている大学院の学生さんが自主的に開催している即日塾という勉強会です。

住吉区内にある某長屋を対象地とし、その長屋が生き続けるために、どのように新たな価値を与えていくのか、地域とどのように関わっていくのかを設計を通じて、提案を行うというものです。即日塾という名のとおり、6日に現地を見学し、7日に学生どうしで中間報告、そして8日に教授の前で発表するというタイトなスケジュールの中での勉強会です。

大学4年生から大学院のM2の学生さんまで計8人によるプレゼンテーションがありました。最終的に、研究室の先生方や卒業生のOBの方、そしてなんと私も含めた5名による投票で最優秀と優秀賞を決めるというものです。

学生さんらしい自由な発想の提案ばかりで大いに刺激を受けることができました。ただ、建築を学ぶ学生さんたちなので、改築のコストのことであったり、その後の維持費のことなどは考慮されていませんでした。それは仕方が無いことなんでしょうね。

8人の案を聞きながら、私自身の仕事に活用できそうなアイディアを2つほど思いつきました。どれも、今まで思いつかなかった長屋の活用法です。ひとつは、長屋を店舗やアトリエなどの併用住宅に生まれ変わらせるための建築的な方法で、もうひとつは、壁を共有している欠点を逆手に取ることによるコミュニケーション的な方法です。将来、事業化できるように頭の中で構想を練っておきたいと思います。

横山先生と研究室の皆さまに感謝!良い勉強になりました。



三角形の吹き抜け階段と通天閣ビューの屋上。このビルはアートな人に使っていただくのが良いと思います。

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浪速区日本橋4丁目で、空きビルの活用についてのご相談がありました。2年前にテナントが退去した後、活用されないままになっています。地元の不動産業者に依頼はしているものの、展望がないため当社にご相談があったという経緯です。

1970年代のビルで鉄骨造5階建。1階から3階は事務所のようなスペースで、4階と5階が住居です。現在、1階から3階を26万程度で募集しているようですが、反応が無いとのことなので、この賃料にはこだわっておられません。4階と5階の住居は長期間使用していないので、賃貸対象から除外されているようですが、使わないともったいないですよね。

詳しい調査はこれからですが、もしも家賃が大幅にディスカウント出来るのであれば、アトリエ付きの住居などに向いていると思います。何人かでシェアしても良いかも知れません。1階は単純なアトリエにするのはもったいないので、作品を展示したりイベントを開催するスペースにするのが良いでしょう。1階は約9.4坪、2階は約8.5坪、3階は9.4坪という広さです。4階と5階はまだ未調査ですが、同じくらいでしょう。

この物件の最大の特徴は、1階から4階まで吹き抜けている三角形の階段。一目見た瞬間、ビビッときました!なんかインスパイアされると思いませんか?それと、通天閣を望むことができる屋上!お江戸のスカイツリーがなんぼのもんやねん!と思うのは私だけでは無いと思います(笑)

このビルをアートな人に貸し出すことは家主さんから了解をいただいています。どちらかというと、借主側から提案をしていただかないと前に進みにくいので、感じるものがあった人は私までご連絡ください。一緒に作り上げていこうと思います。

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金魚カフェでフリーマーケット開催中です。

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今日から3日間、昭和町の金魚カフェ(阿倍野区阪南町1丁目)にて、フリーマーケットが開催されます。着物や雑貨、手作りアクセサリーなど。正午から夜8時まで。通常の喫茶はカンターのみとのこと。これを機会に是非、金魚カフェの世界観に触れてください。

金魚カフェのホームページ 
http://kingyo51.blog9.fc2.com/


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今年も田辺大根の栽培が始まりました。

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9月5日(木)

今年も田辺大根栽培の季節がやってきました。大阪市立長池小学校にて、平成12年から続いている活動です。一昨日、栽培活動の班長を担う6年生に、種蒔きについて詳しく説明と実習を行う予定でしたが、突然の雨のため、5分ほどで終了。あとは先生方にお任せしていました。

種の選び方、間隔、深さ、水やりの大切さなど、たくさん説明したかったのですが、すでに5年間の栽培経験のある6年生を信頼して、昨日は見守りました。


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爪楊枝を立てているのは、種を蒔く前に、その間隔を検討し、自分たちが受け持つ畑で1本でも多くの収穫を目指して、現場で調整するためです。間隔が狭すぎると成長を阻害しますし、広すぎると栽培のロスが発生してしまいます。土をかぶせてしまうと、どこに種を蒔いたのかわからなくなってしまうので、3年ほど前からこの方法を取り入れています。私たちが栽培活動に関わるようになって8年目になりますが、このような細かな改良を毎年加え続けています。


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全校児童約330人が狭い畑でひしめき合って種蒔きを行います。私たちがこの活動に関わったはじめの頃は、大きな声で、種蒔きの際の注意事項を連呼していましたが、数年前からその必要はほとんど無くなりました。6年生が中心になって、ちゃんと班を動かしてくれています。1年生の頃から、6年生になったら班長にならなければならない、という気持ちがそれぞれの児童を能動的に動かしているのと、1学期から縦割り班で、枝豆の栽培をしたり、様々な活動を通じて信頼関係が生まれているのだと思います。

12月の収穫を目指して、さあスタートです!

レンタルキッチンの打ち合わせ

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昨日は、阿倍野区王子町2丁目で計画しているレンタルキッチンの打ち合わせでした。地元の大長ハウス株式会社のキッチンショールームを、人が集い、地域に開かれたショールームに変更する計画です。今回の打ち合わせで、ショールームの機能、デザインなどはほぼ固まりました。今後は利用者募集の告知方法についてや、完成後の運営についての打ち合わせに移行していきます。町の不動産屋さんの私がこの計画になぜ関わっているのか若干意味不明ですが、楽しいので打ち合わせに毎回おじゃましています。今にきっと、私の出番が回ってくるでしょう(笑)

ところで、この打ち合わせをしている場所は、大長ハウスさんが阿倍野区昭和町5丁目に持つ、長屋のショールームです。ここは、j.Podシェルターという耐震シェルターのショールームです。通常、連棟の長屋の場合、一戸だけ耐震改修してもそのメリットを活かすことは難しいので、現実的にはあまり勧められていません。しかし、この耐震シェルターは、建物が倒壊したとしても安全な空間を確保できるので、建物を守るよりもそこに住む命を守ることを第一としています。1階の居間や寝室に使用している部屋に設置すると、いざという時に命だけは助かる可能性が高いと思います。この耐震シェルターに関しては大長ハウスは先頭を切って走るパイオニア的企業です。ご興味ある方は、ぜひご連絡ください。


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日本橋の電気店街を歩いて思うこと。

昨日、仕事で日本橋の電気店街に行ってきました。街を歩くのは久しぶりです。水曜日を定休日としているお店が多いのを差し引いても、その寂れっぷりには驚かされました。電気店の多くが閉店し、テナント募集の看板がかかっています。また、オタク文化の街として変わりつつあると聞いていましたが、まだまだ中途半端で、ワクワク感は感じられません。テナント募集をしている不動産屋さんはどうやら地元の2店がほぼ独占している状態でした。この2店の不動産屋さんは街に対して、どう責任を取るのでしょうね?

でも、歩いていて気づいたことがひとつ。日本橋の電気店街は高度経済成長期に発展した街なので、ほとんどの建物が償却済みの建物ばかり。古いと言ってしまえばそれまでですが、視点をかえると『建物代がタダ』と言うこと。近隣の難波などと比較する相場賃料では無く、固定資産税などの維持費から計算して、現実的に借りてもらえる賃料を設定すれば、きっと有効に活用できると思います。街としての知名度は高いし、難波などのミナミから徒歩圏内だし。アート系の人たちやモノ作り系の人たちを引っ張ってきたら、きっと楽しい街になると思います。

体験型ワークショップを通じて、文化住宅の再生をおこないます。

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体験型ワークショップを通じて、文化住宅の再生を行います。時代に取り残され、完全に忘れ去られた感のある文化住宅ですが、街の中にその建物が存在し、そしてそれを活用したい家主さんがいらっしゃる限り知恵をしぼるのが私の仕事と心得ています。但し、普通に募集をかけてもほとんど見向きもされず、安い安い家賃で、しかも家主さんにとってあまり快く思っていただけないご縁しか結ぶことが出来ないかも知れません。それではと、無い知恵をしぼって考えたのが、セルフビルドに興味のある方を集めて、みんなで作業し、情報発信しながら入居者を探すという今回の方法です。はっきり言ってこんなん商売と違います(笑)でも、やります!そんな変態チックな私のために協力してくれる人が二人もいました。大長ハウスの松峯さん、連:建築舎の伴さん、みんなで楽しく取り組みたいと思います。(阿倍野区長池町)

紀元二千六百年記念の石碑

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東住吉区西今川1丁目の貸家で入居者募集のご依頼をいただきました。今日、現地を拝見してきました。外観は改装済みで昔の趣は残っていませんが、戦前の古い建具が現代の間取りに合うようにうまく残されていました。元は戦前に建築された古い長屋で、当時この一帯は万寿園住宅という呼び名もあったそうです。その貸家の前の道はすべて私道で、いまだに舗装されていません。片隅には、昭和15年に建立された『紀元二千六百年記念』の石碑も。現代的な設備を持ちながらも、はるか昭和の初めを思い起こさせる貸家になりそうです。

田辺大根についての研修会

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8月30日(金)

毎年、田辺大根の栽培指導のボランティアをさせていただいている大阪市立長池小学校にて、教職員向けの研修会を行いました。2学期の3ヶ月間、ほとんどの先生方は、田辺大根を栽培する児童のサポートに入ります。具体的には、栽培を行う1年生から6年生までの縦割り班のいくつかをそれぞれが担当することになります。多くの先生はこの小学校ですでに栽培経験がありますが、新しく今年着任された先生は未経験。なので、この夏休みの間に、最低限の栽培知識を身につけていただくのが目的のひとつです。

それと、私たちボランティアがどのように栽培活動と6年生の総合的な学習に関わっているのかを知っておいていただくのも大きな目的です。私たちは、主に6年生への栽培指導を行っています。私たちが指導した6年生が中心になって、それぞれが所属する縦割り班で栽培を行います。これは8年前から、小学校とボランティアが話し合って構築してきた仕組みです。そのことをご理解いただいた上で、小学校の教職員と児童総掛かりで2学期の栽培活動を行う方が、良い結果をもたらすと考えているからです。

ほぼ毎年のように行っている研修会ですが、昨年はこの小学校が研究発表の全国大会を控えていたため実施されませんでした。実は毎回、この研修会の冒頭で『田辺大根検定』を行っています。そう、先生方に私たちがテストをするんです。こんな痛快なことはありません(笑)

長屋の修景工事が完了しました(阿倍野区長池町)

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阿倍野区長池町の修景工事が完了しました。戦前長屋の端家を家主さんが街の価値を向上させるために行っていた工事です。元々は、お菓子やパンなども販売するタバコ屋さんでした。この通りは昔、阪口街道と呼ばれ、東にある田辺村と西にある阿倍野村などを結ぶ街道筋でした。そのためか、付近の長屋とは構造の少し異なる店型の長屋が多く点在しています。今回の工事も当時の店型長屋を再現する形で工事が行われました。この長屋はご近所で造園業を営む青年によって、植物や造園に必要な石材などを販売するお店兼事務所になります。現在、内装をセルフビルド中です。


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