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2014年3月

ハウスワイフ2.0

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起業を目指したり、趣味を超えるレベルのハンドメイドを楽しんでいる女性が急増しています。また、それらの作品を週末のマーケットやネットで販売している女性も増えています。その背景を解説した本です。日本だけのムーブメントでは無かったようですね。

昭南ビルを企画・仲介した関係で、起業を目指す女性のお客様が当社には、たくさんいらっしゃいます。また、長屋に住みながらお店をしたいという女性のお客様も多いです。一時のブームなのか、それとも社会構造の変化なのか、それはこの本でも結論を出していませんが、男性が作り上げてきた現代社会の構造と働き方に対して、女性が女性らしく、しなやかな方法で声をあげているという部分は否定できないと思います。

女性の起業や週末に行われるマーケット運営などの関係者にとっては必読の一冊と思います。

創作家庭料理のお店 『Ottanta』(オッタンタ)

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facebook友だちの塩野さんのお店です。昨年、当社にお店探しでご来店いただいたお客様です。残念ながら当社でお世話をすることはできませんでしたが、今年の1月にお店をオープンされました。平野区に管理するマンションがあり、このお店は当社とそのマンションのちょうど中間になります。先日、1年数ヶ月ぶりにこのマンションで3室も空室ができました。これから平野区通いが続くので、良い場所に休憩場所ができた感じです。創作家庭料理のお店ですがお酒も飲めます。次回はビール休憩で立ち寄りたいと思います。

Ottanta(オッタンタ)

桃ヶ池長屋のむすびの市“春むすび”、開催中です!


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阿倍野区桃ヶ池町2丁目のリノベーション長屋『桃ヶ池長屋』にて、恒例のむすびの市“春むすび”が開催されています。29日(土)本日と、明日30日(日)の二日間です。かつて賑やかだったピース通り商店街ですが、今はその商店街の面影すら何も残っていません。その寂しい通りにこのむすびの市の日だけは、たくさんのお客様が来場されます。この建物が持つ力と、それぞれのお店のオーナーの努力、そしてこのむすびの市に出店されている様々なお店のパワーの結集なのでしょう。前回の秋むすび終了直後から、話し合いと準備を重ね、今日を迎えています。あるお店のオーナーさんは、今朝6時まで準備をしていました、と話しておられました。どの駅からもちょっと軽い町歩きをしなければたどり付けない桃ヶ池長屋ですが、あちらこちらに咲く、桜などを見ながら、散歩のついでにお立ち寄りください。

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2日間だけの“のきした雑貨店” 開催中です!


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3月29日(土)と30日(日)、文の里商店街のレンタルスペース昭和薬局にて、2日間だけの“のきした雑貨店”がオープンしています。お昼過ぎに行ってきましたが、次々とお客様が来られていました。正直、人通りの少ない、ちょっと寂しい商店街ですが、facebookやtwitterで事前告知をして口コミを広げ、お客様が欲しがるような商品を適正な価格で販売すれば、売り上げはたつんですよ。明日の商品を心配しなければならないほどの売れ行きでした。安売りやイベントで集客するのでは無く、ちゃんと自分のお店の商品やサービスと向き合って商売するお店が増えると商店街も自然と活気づくでしょう。

のきした雑貨店
http://marujun.cocolog-nifty.com/log/2014/03/vol2-e53e.html




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桃ヶ池長屋で開催される『春むすび』。告知記事が朝日新聞に掲載されました。

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今朝の朝日新聞(大阪市内版)に、桃ヶ池長屋で開催される『春むすび』の告知記事が掲載されました。私のコメントも掲載していただいています。春むすびは、いよいよこの土日の開催です。とくにご近所の皆さん、ぜひご来場ください。地元で静かに動き出している古い建物をたいせつに使い続けたいというムーブメントを体感していただきたいと思います。

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“街を変える力を持つ”小さなお店や人をこつこつと集めています。

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昨夜は、スタンダードブックストア心斎橋にてトークショー。“街を変える小さな”本屋づくりの話。京都市左京区のちょっとユニークな書店『恵文社一乗寺店』の店長堀部篤志さんとスタンダードブックストア社長の中川さんによるトークショーでした。堀部さんの著作『街を変える小さな店』をもとに、本屋さんをはじめとする個人店が街のなかで生き残っていくにはどうすれば良いのか、個人店はどのように街と関わっていくのが良いのかなどのお話を2時間近く聞くことができました。

おふたりのお話を聞きながら感じたのは、私は街を変える力は持っていないけれど、“街を変える力を持つ”小さなお店や人を地元の昭和町や西田辺にせっせと集めているのだな、と。天王寺に出現した巨大ビルやショッピングセンターは、街を外部から強制的に変える力を持っているけれど、私が目指しているのは、そこに住み、そこで働く人みずからが内側から街を変えていく、そんなまちづくりなんだなと。自分の役割を再認識したトークショーでした。

2日間だけの“のきした雑貨店”Vol.2が開催されます。


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2012年の12月、阿倍野区阪南町5丁目にあるガレージの のきさきで、2日間だけオープンした“のきした雑貨店”がバージョンアップして再びオープンします。今回の場所は、文の里商店街の『レンタルスペース昭和薬局』です。メインの多肉植物の他、布や毛糸の雑貨、そして今回は古道具や木工雑貨などの方たちとのコラボもあるとのこと。イベントの多い今週末ですが、ぜひ“のきした雑貨店”も町歩きのコースに入れてください。

2年前のブログ記事はこちら↓
http://marujun.cocolog-nifty.com/log/2012/12/post-4c95.html


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トイレのハイタンクに萌えます。

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阿倍野区昭和町5丁目にて、新しいプロジェクトがスタートします。まだ、賃貸借契約の手続きは完了していませんが、今日、借主さんとその関係者、そして当社にてご紹介させていただいた建築士さんなどが集まり、現地で打ち合わせを行いました。地域の人たちが集い、若い手作りの作家さんやアーティストの作品と出会える場所になる予定です。一部、家主さんの負担工事などもあるので、当社は部分的ではありますが、工事のコーディネートと仲介を行います。夏頃の完成を目指して、工事が始まったらライブでお伝えしていきたいと思います。

さて、写真はその古い建物のトイレです。ハイタンクです。ハイタンクですよ。はい、じつは私、ハイタンク好きです。なんなんでしょう?ハイタンクに萌えています(笑)それにここの天井も素晴らしい。狭いながらも竿縁天井の様式を用いた上品な仕上がりになっています。トイレはバリアフリー対応の洋式トイレを予定していますが、この天井の雰囲気だけでも残せないですかね…。って、私の物件じゃないので、これ以上は慎みます(笑)

長池町で改装OKの貸家がでました。丸順不動産的にはAクラスの物件です。

この物件は成約済みです。
お問い合わせ、ありがとうございました。



少し前に空き家になったので、注目していた長屋です。親しくしている不動産屋さんから貸家として出てきました。さっそく鍵をお借りして内覧したところ、昔の趣が残るAクラスであることが発覚!今、手を震わせながらキーボードを打っています。改装OKで、店舗等の業務用の使用も相談可能です。

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長池公園からほど近い静かな住宅地に建つ長屋。その端家です。



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塀の扉を開けると玄関の木製建具とシュロの木がお出迎え。このシュロが味気ない土間にアクセントを与えています。



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完璧に昔のままです。たぶん昭和初期で間違いないでしょう。



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台所には木製の流し台がありました。かなり痛んでいるので、このまま使うのは難しそうです。



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1階奥の和室8帖。当時の木製建具や床の間などもそのまま残っています。天井の竿天井も良いですね。



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浴室もかなり傷んでいます。写真には映っていませんが、ここの天井の雰囲気が好きです。一瞬、「湯殿」という言葉を思い浮かべました。



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ザ・昭和って感じです。奥に和便があります。



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「湯殿」とトイレがある棟の外壁は桧皮ではないでしょうか!



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手水鉢があって、奥には灯籠があります。見えますか?



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2階の和室。上品な床の間に付け書院風の明かり取り。



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天井にはこんなのも残っていました。



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物干し台です。木製です。



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種別/貸家
賃料/
敷金/
礼金/
所在地/大阪市阿倍野区長池町
交通/地下鉄御堂筋線西田辺駅
交通/JR阪和線南田辺駅
構造/木造瓦葺2階建(長屋)
床面積/約85㎡(約25坪)
引渡/相談
取引態様/仲介
広告有効期限/平成26年4月22日
当社の概要/http://marujun.cocolog-nifty.com/log/2006/01/post_511b.html

完成から1ヶ月ほどたちましたが、再生した清水文化の写真を掲載しておきます。

完成から1ヶ月ほど経過し、すでに引き渡しも済んでいる清水文化の写真を掲載します。忙しさにかまけて、すっかり忘れていました。写真は、完成現場見学会の日の朝に撮影したものです。


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西側の洋室から中央のDK方向を撮影した写真です。押し入れや間仕切り壁を取り払った跡の柱が残っていますが、それが良いアクセントになっていると思います。


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戸襖には印象的なグリーンを使用しました。アイランドキッチンの下部と同じトーンの色です。


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アイランドキッチンです。無垢の板の木目が美しい。


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同じような写真が2枚続いていますね。西側の洋室です。フローリングは元々のものを使用しています。年月の経過で、味わい深い仕上がりになっています。


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アイランドキッチンと壁際の調理台です。


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今回の文化住宅再生プロジェクトは、ワークショップを取り入れ、たくさんの方々に壁の左官や建具への和紙貼りなどをお手伝いいただきました。皆さん、器用な方ばかりで、仕上がりは写真のとおり、どこが素人施工でどこがプロの施工か、まったく区別がつきません。もともと、ポテンシャルの高い物件ではありましたが、ここまで生まれ変わるとは正直、想像できませんでした。良い意味での誤算です。

阿倍野区や東住吉区には、昭和の初めから、この文化住宅のように昭和30年代に建築された古い建物が多く残っています。それらを、ひとつひとつ、物件と地域のニーズに合わせて、これからも再生させていきたいと思います。

春はセンバツ

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今日からセンバツが始まりましたね。たまたま祝日と重なったので久しぶりに開会式をテレビで見ることができました。で、探してひっぱり出したのがこの一枚。ボーイスカウトで開会式に参加したときに写真です。大会旗を持って行進しています。中学3年生になる直前の春休みのことでした。今でも、この日の情景をはっきりと記憶しています。ボーイスカウトをやっていて良かったな、と思う貴重な体験でした。

桃ヶ池長屋にて、むすびの市『春むすび』が開催されます!

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3月29日(土)30日(日)。桃ヶ池長屋にて、恒例のむすびの市『春むすび』が開催されます。10時から16時まで。雨天決行。


回を重ねるごとに桃ヶ池長屋のむすびの市『春むすび』もバージョンアップしています。今回は家具工房ogumaさんによる椅子作りのワークショップや将棋大会、煎茶道のお茶席なども。近隣の桃ヶ池公園や長池などの桜も咲いていると思うので、お散歩をかねて桃ヶ池長屋に遊びに来てください。


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西区九条2丁目で新しいプロジェクトがスタートします!

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大阪市西区九条2丁目で新しいプロジェクトがスタートします。

和菓子工場の跡をワークスペース付き住宅にコンバージョンします。

ご期待ください!

大阪市立長池小学校の卒業式

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あかん…。また泣いてもうた(笑)大阪市立長池小学校の卒業式に参列。校長先生の挨拶、卒業生の言葉、送り出す5年生の言葉、そして保護者代表謝辞に至るまで、田辺大根の栽培活動の思い出や感謝の言葉が散りばめられていました。毎年、もうマンネリになってきたから止めましょうか、と言葉に出かかる年度末ですが、この卒業式で感謝の言葉を聞いて涙し、止められへんなあと思いを新たにする恒例行事のようになっています(笑)

嶋屋喜兵衛商店プロジェクトがいよいよスタートします。

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昨夜は、嶋屋喜兵衛商店(準備室)にて定例会がありました。毎月第2金曜日に『嶋屋喜兵衛商店について話そう』というタイトルで様々な催しを現地で開催しています。昨夜は、いよいよプロジェクトがスタートする嶋屋喜兵衛商店について、設計に関わる大阪市大の学生さんたちによるプレゼンテーションが行われました。明治44年に建築された主屋を中心に、大正時代やまた今回新たに新築される建物などを複合的に活用し、地域に開かれた施設に生まれ変わります。基本はそれぞれのスペースを賃貸で運営することになるので、昨夜、その賃貸についての概要も発表されました。私の仕事もスタートします。
嶋屋喜兵衛商店プロジェクト(住之江区安立3丁目)

借りた家、私好みに改修

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朝からこのニュースが駆け巡りましたが、冷静に考えると「ほっといて」という気分です。業界のルールや商慣行で、入居者が自由に部屋を改装することが原則として禁じられてきたと記事にはありますが、うちの会社を含め、先進的な会社や地域再生をテーマとするNPOなどはもう何年も前から改装自由で原状回復の必要がないという賃貸借契約に取り組み実績を積んできています。それを今さら、国土交通省が認めるとか認めないとか、なんなんでしょ、やっぱり「ほっといて」です。賃貸借契約は本来、契約自由の原則で、貸主と借主が合意すればどのような契約で締結することも自由なのですが、消費者契約法が誕生してからは、内容によっては無効になってしまうリスクを抱えていました。そこの部分に突っ込んで自由契約を認めるルール作りなら歓迎しますが、役所に変に干渉されて規制だらけになるのならやはり「ほっといて」です。

第82回 学校法人たつみ学園 長池幼稚園

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朝から学校法人たつみ学園長池幼稚園の卒園式に参列してきました。何度参列しても、自分の子どもがいなくても、毎回泣いてしまいます。自分の子育てのことやPTA活動などを思い出しているのだと思います。園児たちの歌声には心が洗われます。『思い出のアルバム』、この歌の時が泣くタイミング(笑)長池幼稚園は建て替えの計画が具体的に進んでいます。私がPTA会長の時に、屋上緑化推進協会の技術指導の下、保護者のパワーを結集し、大量の土を担ぎ上げて作った屋上の芝生広場も無くなってしまいます。そんなことを考えるとまた泣けてきます(笑)

あべのクオレ リノベーション賃貸

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この物件は成約済みです。
お問い合わせ、ありがとうございました。



大阪市住まい公社によるリノベーション賃貸シリーズが阿倍野区にも登場しました。阿倍野再開発地域にある『あべのクオレ』です。キューズモールやあべのハルカスにもほど近い場所にあり、とても便利な場所です。無垢材のフローリングで仕上げられた広いリビングは、ご自宅で仕事をしている方にもワーキングスペースの確保という意味で適していると思います。

正面の青い壁は、イギリスにあるフォローアンドボウル社の塗料で仕上げられており、実物を見ていただくとそのペンキ仕上げとは思えない質感を感じていただけます。この青い壁の部分は、入居前にフォローアンドボウルの塗料全126色から選んでいただくことができます。つまり、お好みの色に仕上げてもらえると言うこと。

また、トイレの壁紙も10種類の中から選ぶことが可能です。

その他、リビングダイニングにあるフリースペースの間仕切り壁は棚や写真などお好きなものを壁に打ち付けることが可能なようになっています。

大阪市住まい公社の渾身のリノベーション住居。ぜひ実物を見てください。鍵を当社にてお預かりしています。なお、本物件は大阪市住まい公社と丸順不動産株式会社が提携している物件に付き、仲介手数料は不要です。



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種別/賃貸マンション(分譲貸し)
家賃/
共益費/
敷金/
所在地/大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目12番2号
交通/地下鉄谷町線 阿倍野駅 徒歩3分
建物名/あべのクオレ
賃貸住戸/
構造/鉄骨鉄筋コンクリート造14階建
専有面積/110.28㎡
バルコニー面積/15.19㎡
建築年/1992年
引き渡し/相談
取引態様/仲介

広告有効期限/平成26年4月12日
当社の概要/
http://marujun.cocolog-nifty.com/log/2006/01/post_511b.html



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第一回 『口には出せない』 作品展

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阿倍野区昭和町4丁目の『街の秘密基地・昭和町』にて、発達しょうがいの少年が描いた画の作品展が開催されます。発達しょうがいを個性ととらえ、そのあふれる思いを表現した作品展になります。3月21日(金・祝)から25日(火)まで。ユニークな活動をしているNPOのSaveForestXが運営する『街の秘密基地・昭和町』を知っていただく上でも、ぜひご来場ください。


SaveForestXのfacebookページ
https://www.facebook.com/SaveForestX?fref=ts


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安立にある町家の居酒屋『九十九』で燗酒をきゅ~っと飲んできました。

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昨夜は、住之江区安立3丁目の町家『嶋屋喜兵衛商店』再生プロジェクトの準備室会議でした。工事費用やテナントの賃料、募集方法、そして今後のプレイベントの確認などが議題でした。詳細は決まり次第、順次、こちらにて告知させていただきます。

私の仕事のポリシーとして、今回のような再生案件については、町と再生する建物の関係性を大切に考えています。それは、その再生が町を変えるきっかけになって欲しいとの思いや、また逆に、建物を再生するには、町の魅力を発信したり、町を変えなければ、ほんとうの再生にならないと考えているからです。

阿倍野区に関しては、端から端までかなりの部分を知っていますが、さすがに住之江区の安立までは私の知識や経験は及びません。なので、ここはやはり謙虚に町をしっかりと歩くということから始めさせていただいています。

気になる建物やお店、史跡などをいくつか発見しましたが、その中でも、夢にまで見たのがこちらのお店。古い町家を改造した居酒屋『九十九(つくも)』です。昨夜、会議の後、打ち合わせ会場を出るやいなや、一目散に行ってきました。


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店内は、昔の佇まいのままで、へんな改装工事はほとんど施されていません。どなたかの家におじゃましているような感じです。写真一番奥のガラス障子の向こうはお庭になっています。昨夜は寒い夜でしたので、お店に入るやいなや「熱燗ちょうだい!」。で、勧められたのが、奈良県五條のお酒『篠峯』です。こちらのお店はこの篠峯にこだわっておられるようで、たくさんの種類が置いてありました。



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燗酒にしても、きりりとした辛口の良いお酒でした。五條は、私の祖父の出身地のすぐ近くです。きっと私のDNAの中に、このお酒の記憶がすり込まれているのでしょう。ほんとうに美味しいお酒でした。昨夜はお店に入ったのが9時をまわっていたので、がっつりと食べずに軽い肴だけを。大好物のホタルイカの沖漬け、ししゃもの燻製、そして鶏肝のポン酢炒めです。お酒の方は、同じお酒を燗と冷やで一杯ずつ。

古い建物を残し、しっかりと利用していく。そして、美味しいお酒と肴を食べさせる。そんなお店がある町はきっと良い町と思います(小山仮説)。このお店やこんど私が関わる嶋屋喜兵衛商店などをまちづくりのタネにして、少しずつ広げていくことを夢見ながら、今夜も一杯やります(笑)


嶋屋喜兵衛商店プロジェクト
https://www.facebook.com/anryu.syoya?fref=ts


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当社仲介の貸店舗に美容室がオープンしました。

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昨年末、当社の仲介でお世話させていただいた貸店舗が素敵な美容室になりました。3月3日にオープンしたばかりです。契約後お引き渡しの状態はスケルトンで、コンクリートの打ちっ放しのままでしたが、ご覧の通りの見違えるような素敵なお店です。ホームページで、店内の様子もご覧になれます。良いお店が出来ました。

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ホームページ
http://emt.jp.net/

facebookページ
https://www.facebook.com/pages/%E7%BE%8E%E5%AE%B9%E5%AE%A4emt/1405703899683847

はねうたゆみこ さんの『ヘンゼルと七匹の子ヤギ』展

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昭南ビル207号室のギャラリーspinで、型染め絵作家の はねうたゆみこ さんの『ヘンゼルと七匹の子ヤギ』展が開催中です。型染めブローチや手ぬぐい、ポストカードなどを展示・販売しています。会期は3月9日(日)まで。

作家さんが在廊する日などもあるので、ホームページやブログ等で確認した方がよいと思います。

http://haneutayumiko.jimdo.com/
http://haneutayumiko.blog52.fc2.com/

個展会期中はアトリエMoiはギャラリーspinとなります。

http://moi6.com/



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※ビルの再生・リノベーション・賃貸についてご相談を承ります。

再生した文化住宅の見学会は無事おわりました。

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文化住宅の見学会は、6人の見学者を迎えて無事おわりました。残念ながら、私たちが想定していた古い建物を所有していて困っているというタイプの家主さんには、ご来場いただけませんでしたが、急な告知で、しかも土曜日の午前中に3時間だけという見学会に、6人の方に来ていただけたのはありがたいことです。

昨夜のトークショーでも、若い女性のDIYへの関心を実感できたので、また今回のように体験型ワークショップを賃貸物件募集のツールとして、どこかで活用したいと思います。

今回の文化住宅は、工事中に、しかもワークショップ参加者から入居者が見つかり明日、早々と入居されます。ご協力いただいた関係者にお礼を申し上げ、今夜は企画の成功を祝いたいと思います。

リノベーションとDIYの人気を支えているのは女性が中心なんですね。

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30~40才代の女性ばっかり!昨夜、スタンダードブックストアあべの で開催されたトークショーのお客さんです。「リノベーションやDIYでつくるマイルーム」というテーマで、大阪市住まい公社やアートアンドクラフト社などの事例が盛りだくさんのトークショーでした。

ゲストスピーカーで一番人気は、DIY界のカリスマ主婦 久米真理さん。新婚で入居した賃貸マンションがあまりに悲しかったので、原状回復ができる範囲でDIYをしている内に、カリスマと呼ばれるまでになった方です。

その他、イギリス製の塗料や輸入壁紙の魅力を紹介するコーナーがあったり、大阪市住まい公社が阿倍野区と港区で展開しているリノベーション賃貸の紹介など。

最前列に陣取り、お客さんが誰のどの話やスライドにどんな反応をしているかを観察しながら聞くという、敵情視察のような参加の仕方でしたが、非常に勉強になりました。

体験型ワークショップで再生した文化住宅の見学会

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連・建築舎の伴さんが作ってくれました。明日の阿倍野区長池町の清水文化見学会の資料です。体験型ワークショップを取り入れることによって、その建物を借りることと、その町に住む必然を生みだしました。準備不足で資料の用意はあまり出来ていませんが、私たちが体感した今回の経過をお話ししたいと思っています。ぜひ、遊びに来てください。

体験型ワークショップで再生した文化住宅の見学会
3月1日(土)午前10時から午後1時まで。
場所は、大阪市阿倍野区長池町8番18号の清水文化。
阿倍野長池郵便局の南隣です。

安立商店街をぶらぶら町歩き

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住之江区の安立本通り商店街の周辺を散策してきました。正しくは、仕事にからむ調査ですね。でも、知らない町をぶらぶら歩くのは調査と言えども散歩気分♪当社が賃貸のお手伝いすることになった町家周辺の雰囲気を知るのが目的です。阿倍野区周辺とはちょっと違う雰囲気。正直なところ、寂しくなる方向に向かっている町ですが、それはそれでオモシロイものや大事にしなければならないものをいろいろと見つけました。また、追々ご紹介していきたいと思います。やっぱり、町のファンを作っていくことが今回のお仕事の肝になると感じたひとり町歩きでした。

嶋屋喜兵衛商店プロジェクト
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