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2014年8月

若い家族層が、地域外の大型商業施設で消費するのではなく、地元の素敵なお店で消費するようになると、まちは確実に変わっていくと思います。

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朝から、大正区の平尾へ行ってきました。平尾公園グランドにて開催されるエイサー祭を見学するのが目的でしたが、そんなことをしている場合ではない(泣)ことに気がつき、平尾エリアの調査を1時間ほどしてきました。商店街の状況はある程度理解しているので、裏通りが中心です。意外なことに、新築の分譲地がたくさんあるんですね。ニーズが無いところでは、絶対に建て売りなんてしないから、ある一定のニーズがあるのだと思います。それに新しい3階建住宅もたくさんあったので、若い家族層はひょっとすると増えているのかもしれません。

で、写真は歩いているときに見つけた「POKKA POKKA」という名前のパン屋さん。ご自宅の1階を改造して作ったお店のようです。これくらいのスケール感のお店が、まちのあちらこちらに少しずつでも増えてくると、見えていない地域の若い人たちの姿が見えるようになると思います。若い家族層が、地域外の大型商業施設で消費するのではなく、地元の素敵なお店で消費するようになると、まちは確実に変わっていくと思います。

個人的に今、“小屋”が気になって仕方が無い日々を過ごしています。

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京都・物件見学弾丸ツアーに行ってきました。京阪本線「清水五条駅」から徒歩5分。見学5分という強行軍。スケジュールがタイトな中、それでも見に行きたかったのが、株式会社八清さんの「ひとまのまちや」と名付けられた建物面積5.89坪という極小物件です。個人的に今、“小屋”が気になって仕方が無い日々を過ごしています。長屋再生の次は、“小屋”が昭和町エリアに必要なのでは無いかと考えています。まだ構想の段階ですが、次のBe-Localの会議で、皆さんに相談しようと思います。

ひとまのまちや http://www.hachise.jp/buy/58027/index.html

あ~、充実しすぎの一日で明日は知恵熱が出そうです(笑)

あ~、充実しすぎの一日で明日は知恵熱が出そうです(笑)昼間は、大正区の活性化についての突っ込んだ打ち合わせで、夜は地元で活動している伝統野菜「田辺大根」の栽培を通じたまちづくりと教育の実践の打ち合わせでした。9年前から地元の小学校で、田辺大根の栽培指導をしています。9月1日(月)に、6年生に対して栽培方法を教えることから今年も、田辺大根のシーズンがスタートします。地域の伝統野菜を教えることによって、地元への愛情を育み、地域への愛情と、栽培を通じたマネジメント力の向上を目指すという欲張りなプログラム。これから収穫までの3ヶ月、ハードな日々が続きますが、頑張ります。

11月7日(金)の夜、大正沖縄会館にて、リノベ@大正区の講演会として、昭和町における長屋を活用したまちづくりについての講演をさせていただくことになりました。

11月7日(金)の夜、大正沖縄会館にて、リノベ@大正区の講演会として、昭和町における長屋を活用したまちづくりについての講演をさせていただくことになりました。

10年間続けてこられた恩返しのつもりで、きちんとまとめてお話をしたいと思います。

詳しい告知は、詳細が決まりしだいさせていただきます。

昭和町から大応援団が来てくれるとうれしいです(笑)

Open Aの馬場正尊さんは、とても気さくな方でした。

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朝の9時半から6時間近く大正区をうろうろしていました。午前中は区役所にて、区長さんやOpen Aの馬場さん、サルトの加藤さんたちと、大正区のリノベーションによる地域活性化策の相談を行い、チャイ工房での昼食をはさんで、リノベ予定物件の調査を行いました。写真は、路地(大阪弁でろおじ)の奥まで入って建物調査をする馬場正尊さんです。




リノベ@大正区の講演会&打ち上げが終わり、今、事務所に戻りました。いつもながら、大正区の夜はなぜこんなに熱いのでしょう。

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リノベ@大正区の講演会&打ち上げが終わり、今、事務所に戻りました。いつもながら、大正区の夜はなぜこんなに熱いのでしょう。昔、明石海峡大橋ができるまで、私は淡路島へ行くのが大好きでした。大阪湾をはさんですぐそこにあるのに、船を使わなければ行けないという距離感が、日常を忘れさせる効果があったのだと思います。海と川に囲まれた大正区にもきっと、そんな日常との距離感を感じさせる何かがあるのでしょうね。

今夜の講演会は、ビジネスでいつも一緒に新しいチャレンジをしているサルトコラボレイティヴの加藤寛之さんと、Open Aの馬場正尊さんによる講演でした。おふたりとも、それぞれの分野でトップを走る方たちなので、いつもながらにとても感銘をうける講演内容でしたが、特に印象に残ったのは、大阪市立大学のNさんによる既存建物を活用するリノベーション提案でした。建築的な評価というよりも彼の提案は、建物中心の提案では無く、エリア全体の価値を向上させるための既存建物活用提案で、いつも親しくお付き合いをさせていただいているサルトの加藤さん以外で、この視点でまちづくりやリノベーションを語った人は初めてだったので、かなり驚愕のプレゼンテーションでした。

明日も朝から大正区役所で打ち合わせです。次回11月の講演会ならびに来年1月開催予定のリノベーション関連ビッグイベントに向けての企画調整がはじまります。早起きしないといけないけど、一杯だけ、一杯だけ呑んで帰ります。

東京にある某研究所の取材を受けました。不動産業界の長期的なビジョンと、それを実現するための戦略を検討するためのヒアリングです。

東京にある某研究所の取材を受けました。不動産業界の長期的なビジョンと、それを実現するための戦略を検討するためのヒアリングです。取材対象のリストを拝見すると、全国各地で先進的な取り組みをしている有名な不動産会社が列記されていました。

当社のような既存建物を利用して、地域の魅力を高める活動をしている会社。まち全体を経営するという視点でマネジメントをしている会社。家主さんや管理会社がカスタムリノベーションやイベント等を企画して、良好なコミュニティ形成に成功している個人と会社。そして、シェアハウス業界を牽引する会社…。

ヒアリングの結果は来年の春にまとめられ、ホームページ等で告知されるそうです。不動産業者の目指す方向の事例として認められたことは、日々の仕事の励みになりました。最近では、全国で同じような取り組みをしている方たちとも、SNSを通じて交流させていただくことが増えました。お互いに連携しながら、確かな結果を目指して頑張らねば!と心新たにした取材でした。

リノベーションの世界で最も先進的な取り組みをしている馬場正尊さんのお話と、エリアの価値をあげることを最大化する加藤寛之さんのまちづくり手法についてのお話を聞くことができるまたとないチャンスです!

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第2回リノベーション講演会
「リノベ@大正区~あっと驚くBefore,After~」のお知らせ

リノベーションのトップランナー馬場正尊さんと地域再生のプロ加藤寛之さんをお招きして、大正区の街と暮らしをもっと豊かにするリノベーションまちづくりのお話と、大阪市立大学・京都大学によるリノベーションの提案などが発表されます。

日時:8月28日(木)午後7時から
場所:大正沖縄会館(大阪市大正区平尾5-1-19)
参加費:1000円
アクセス:地下鉄・JR大正駅から市バスに乗りかえ(2,4,5番乗り場から乗車)平尾バス停下車 平尾交差点を東に250mです。

私も裏方でお手伝いしている取り組みです。当日は会場におりますので、ご興味ある方はぜひご来場ください。リノベーションの世界で最も先進的な取り組みをしている馬場さんのお話と、エリアの価値をあげることを最大化する加藤さんのまちづくり手法についてのお話を聞くことができるまたとないチャンスです!

Be-Localパートナーズがあなたの事業アイディア実現のサポートをします(桃ヶ池町1丁目貸倉庫)

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以前、掲載した阿倍野区桃ヶ池町1丁目にある鉄骨造3階建の貸倉庫です。掲載後、おふたりの方からメール等でお問い合わせがありましたが、じつはまだ何も決まっていません。静かな住宅地にあるこれだけ大きな建物なので、単純に倉庫という訳にもいかないと思います。

設計士・まちづくりコンサルタント・そして不動産業者の5人で、Be-Localパートナーズというユニットを組んでいます。そのユニットにて、あなたの事業アイディアを実現するお手伝いをさせていただきます。ご興味ある方はご連絡をください。

阪南小学校の正門前にある町家と言えば、見覚えのある方も多いと思います。

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先日、facebookに掲載した阿倍野区阪南町4丁目町家の外観写真です。大阪市立阪南小学校の正門前と言えば、この建物に見覚えのある方も多いと思います。現在、間取り図面の作成中。ご所有者様は現状での賃貸を希望されているようです。

「“近くてうれしい”まちの不動産屋さん」が、「近くて便利」なセブンイレブンを誘致しました。

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阿倍野区西田辺町1丁目でテナント募集をしていた旧マツムラビル。まもなく、コンビニのセブンイレブン西田辺町1丁目店がオープンします。結局、建物をそのまま使ってくれるテナントが見つからず、期間20年の事業用借地権でセブンイレブンに借りていただくことになりました。

「なあ~んだコンビニか~」とため息交じりの声も聞こえてきそうですが、ビデオ試写室みたいなエロい系のテナントからの問い合わせもあるなか、セブンイレブンで決まって本当に良かったと思っています。それに私にとっても、事業用借地権の設定契約は初めての経験で、仕事上のスキルもアップすることができました。

当社のキャッチフレーズが「“近くてうれしい”まちの不動産屋さん」。セブンイレブンは「近くて便利」。そっくりなので、丸順不動産ともどもセブンイレブン西田辺町1丁目店をよろしくお願いいたしますm(_ _)m

ナポリピザ専門店の『Bodega』が西田辺にオープンしました!

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昨夜オープンしたナポリピザ専門店の『Bodega』。さっそく行ってきました。夕食後の残業帰りにふらっと立ち寄ったので、メインのマルゲリータのみ注文。カウンターに座ったので、目の前で作っているところを見ることができました。薪を使用する大型の本格的ピザ釜に入れると、ものの2分ほどで、写真のようなピザが焼き上がります。このマルゲリータが1500円。生ビールが一杯500円。白ワインのグラスも500円。ビールは2杯飲んだので、しめて消費税を入れて3240円でした。店内の雰囲気も良いし、何より美味しいし、今、西田辺で一番おすすめのお店です。

閑静な住宅地のど真ん中に有る大規模な倉庫というジレンマ。

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阿倍野区桃ヶ池町1丁目にある鉄骨造3階建の倉庫です。活用についてのご相談がありました。延べ床面積はなんと409平米(123坪)。閑静な住宅地のど真ん中に有る大規模な倉庫というジレンマ。さあ、どうするか!

阿倍野区阪南町4丁目にて、町家の再生に着手する(かも)。

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阿倍野区阪南町4丁目にある町家です。この町家の活用について、不動産会社の方からご相談をいただきました。最近では、同業の方からも古い建物の活用についてご相談いただくケースが増えています。地域の魅力を高める活用を目指して、しっかりと取り組んでいきたいと思います。

古い建物を活用しながら、地域の福祉も向上させるという良い仕事をさせていただきました。

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某所にてまもなく開所するグループホーム(障害者総合支援法による共同生活援助施設)です。運営する法人の求めに応じて家主さんが、基準を満たすように古い木造の一戸建をリノベーションしました。自動火災報知器も設置され、今週中にも引き渡しされる予定です。先ほど、引き渡し前の原状を撮影してきました。今回は仲介だけでしたが、木造住宅をグループホームに転用する仕事は、当社としてはふたつ目です。古い建物を活用しながら、地域の福祉も向上させるという良い仕事をさせていただきました。理解ある家主さんに恵まれていることに感謝します。

来年4月開催の「どっぷり昭和町」の打ち合わせが始まりました。今回は10回目にあたる節目の開催です。

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今夜はどっぷり昭和町の打ち合わせでした。まだまだ下打ち合わせの段階ですが、開催する上での課題の洗い出しは順調に進んでいる感はあります。10回目の節目にあたる来年は、なにか記念になる新しいイベントを!という話になりがちですが、10回目だからこそ、今までの集大成となるようなスムーズな開催を目指すことになりました。

大きな声では言えませんが、これだけ大きなイベントになりながらも、どっぷり昭和町には正式な実行委員会がありませんでした。各会場で開催されるイベントの融合体そのものが「どっぷり昭和町」だったので、イベント全体を把握する者もほとんどおらず、裏側では事務局に過度な負担がかかっていました。今年度はその反省に立ち、しっかりとした実行委員会と事務局体制を構築することを目標としています。次回の会議は9月の上旬。例年よりもかなり早いペースで動き出しています(^_^)v

長屋の庭と、床の間に飾られた盆栽を眺めながらのカレーはそれはもう最高(^_^)v「げしとうじ」おすすめします!

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やっと食べることができました!阿倍野区長池町にできた長屋のお店「げしとうじ」のカレーです。小麦粉、そして化学調味料などの添加物を使用しないカレーで、スープ・出汁・スパイスでできた野菜を中心としたヘルシーな逸品です。美味しかったです。長屋の庭と、床の間に飾られた盆栽を眺めながらのカレーはそれはもう最高(^_^)v

げしとうじ facebookページ→http://on.fb.me/1q6283b

入居者による内装の変更を自由とし、退去時に原状回復も不要という貸し方を知ったのはこの記事からでした。

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今の仕事の原点となる新聞記事です。2003年2月26日の朝日新聞。大切に保管しています。私が最初にリノベーションという言葉を知った記事です。そして、入居者による内装の変更を自由とし、退去時に原状回復も不要という貸し方を知ったのもこの記事からでした。まだこの時は、長屋に対して特別な意識はありませんでしたが、このあと様々なことがあり、原状回復不要の長屋再生に目覚めていきます。(続く…かな)

馬場正尊さんの『都市をリノベーション』を読了。「発売された2011年に読んでおくべきだった!」と後悔する本でした。

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ひょっとして、リノベーションに関わっている人って、ほとんど皆さんこの本を読んでいるんですか?知らなかった、こんなすごい本とは…。Open A代表・東京R不動産ディレクターの馬場正尊さんの『都市をリノベーション』を読みました。

他の方が実践しているリノベーションや地域の再生事例を意識的に参考にすることはありませんでしたが、この本だけは「しまった!発売された2011年に読んでおくべきだった!」と後悔しました。今まで、自己流でやっていた長屋の再生や、身近な友人たちが取り組んでいる再生事例が、この本を読んですべて線でつながったような気分です。

今月の下旬に馬場さんとお目にかかる機会がありそうなので、予習と思って読んだ本に、思いの外はまってしまいました。実は数ヶ月前まで、馬場さんって東京R不動産に関わっていて、リノベーションをやっている人くらいの情報しか持っていなかったんです(汗)チャンスがあったらサインもらおっと(笑)

阿倍野区阪南町1丁目の寺西家で開催された『体に良い自家焙煎コーヒー体験会(自然栽培のコーヒーで)』に参加してきました

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阿倍野区阪南町1丁目の寺西家で開催された『体に良い自家焙煎コーヒー体験会(自然栽培のコーヒーで)』に参加してきました。美味しいコーヒーは大好きですが、忙しい日々を過ごしていると、どうしてもインスタントで我慢してしまいます。

30分ほど遅刻したので、コーヒー豆のお話しを聞くことはできませんでしたが、家庭焙煎の実習と試飲はしっかりと楽しむことができました。もっと難しいものと思い込んでいましたが、自分で楽しむだけならば、家庭で焙煎するのってとても楽しいですね。道具をそろえるのはちょっと高くつきますが、ミルだけ手に入れたら、家にある道具でどうにかなりそうです。試飲させていただいた自然栽培のウガンダ産アラビカ種ティピカの生豆を少しわけていただいたので、自宅で一度チャレンジしてみようと思います。個人的には、コーヒーの酸化の話がとっても勉強になりました。

奥付の著者紹介を見て、あ~なるほどね!と膝を打つ、ある意味名著です(笑)

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明日、自宅の近所にできた貸会議室・イベント会場の「キャンパス桃ヶ池町」にて、事業計画書作成についてのセミナーを受講します。その参加費は無料なのですが、この書籍を購入することが条件となっています。どうせなら、セミナー前に読んでしまおうとアマゾンでポチ。台風でどこにも出かけられないので、朝から読み始めました。

石井真人さんの『自分でパパッとできる事業計画書』。読み始めてしばらくして気がつきました。この本は、事業計画書の書き方と言うよりも、事業計画の立て方の本だな、と。ただ、事業計画の立て方の本としては、内容が幅広くて、個別の事業の計画を立てるには総花的な内容のため役に立たない…。これでは事業計画書なんて書けないじゃないか。さて、著者はどんな人なんだ?と思い奥付の著者紹介を見ると「事業計画書作成代行」の文字が。あ~なるどほね…、という本でした(笑)

でも明日、先生と知り合えるので、必要なときは相談しやすくなります(^_^)v

貸会議室・イベント会場 キャンパス桃ヶ池町

ソトコト9月号の特集を読んで、もっとソーシャルな不動産の活用方法を取り入れなければと思いました。

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私は基本的に、まちづくりや地域の活性化は良き商いを育てることが大切と考えていますが、その目標に到達するための前段階として、もっとソーシャルな不動産の活用を取り入れた方が良いのかなと思わせる特集でした。リノベーション、イベントやマーケットの開催、そして行動力や発信力のある人が集まるソーシャルな拠点づくり。いろいろ組み合わせて、新しいコトを生み出していきたいと思います。

ソトコトfacebookページ

杉田聡さんの『買い物難民をなくせ!~消える商店街、孤立する高齢者~』を読了

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杉田聡さんの『買い物難民をなくせ!~消える商店街、孤立する高齢者~』を読了。地域の商店をダメにした大店立地法を廃止して新たな大店法を整備せよ。大資本が大型スーパーを出店するときには、地域で買い物難民が生まれないように方策せよ。行政は、地域が主体になって小さなスーパーを立ち上げることができるように補助金を出せ。という内容の本でした。あまり参考にならず。

あたりきしゃりき堂のドーナツを食べながら、なんやかんやとフリートークの打ち合わせでした。

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昨夜は、来年のどっぷり昭和町のことを含む昭和町界隈のイベントや今後の取り組みについてのミーティングでした。いや、ミーティングと言うよりも座談会のような。あたりきしゃりき堂のドーナツを食べながら、なんやかんやとフリートークです。どっぷりについては来週ミーティングが開催されます。

この夏の空、子育てやPTA活動の思い出とともに忘れません。

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まもなく園舎の解体工事が始まる長池幼稚園に行ってきました。屋上の芝生広場にお別れを言うために。解体することが決まっていたため芝刈りをしていない広場は、芝生伸び放題で雑草だらけ。とても、写真を掲載できる状態ではありませんでした。でも、なんとかスペースを見つけて寝転がってきました。この夏の空、子育てやPTA活動の思い出とともに忘れません。

建物を少し後退することによってできたスペースにベンチを設置。内と外をつなぐこのスペースが、建物を街に開かれたものにすると思います。

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この秋にカフェとギャラリースペースになる阿倍野区昭和町5丁目の工事現場です。昨夜、撮影しました。街路に面して、建物の入口を少し後退させています。この空いたスペースには、地域の人たちも自由に利用できるベンチが設置されるとのこと。内と外を結ぶこのスペースによって、街に開かれた建物になります。きっと、街の顔になるお店に育つと思います。

とても美味しい地中海料理店の上にある部屋。ご近所にぞくぞくと新しいお店が出店する西田辺の注目スポットです。

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この物件は成約済みです。
たくさんのお問い合わせ、ありがとうございました。


種目/賃貸マンション

賃料/
共益費/家賃に含む
敷金/
礼金/
所在地/大阪市阿倍野区長池町21番14号
交通/地下鉄御堂筋線西田辺駅徒歩2分
建物名/呉竹ビル
構造/鉄骨造5階建の3階部分
面積/約45.34平米(13.71坪)
建築年/昭和54年3月
その他/指定賃貸保証会社と火災保険の加入が必要です
引き渡し/即時
取引態様/仲介
広告有効期限/平成26年9月6日
当社の概要/http://marujun.cocolog-nifty.com/log/2006/01/post_511b.html





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嶋屋喜兵衛商店にて、安立の町のこれからと、嶋屋喜兵衛商店の役割などをお聞きする会が開催されました。

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お屋敷で怪談話…では、ありません(笑)昨夜は、住之江区安立3丁目の嶋屋喜兵衛商店にて、住之江区長さん、地元選出の市会議員さん、商店会の会長さん、そして嶋屋喜兵衛商店を応援してくださっている近隣の方々に集まっていただき、安立の町のこれからと、嶋屋喜兵衛商店の役割などのご意見をお聞きする会でした。様々なご意見を聞かせていただくことができました。お集まりいただいた皆さま、ありがとうございました。

古い鉄管には注意が必要です。

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鉄製の給水管です。昭和50年代初期に建築された分譲マンションで見つけました。ほとんどは、ビニールと銅製の配管が使われていましたが、一部だけ鉄管が使われており、今日はその取り替え工事でした。管の内部が鉄錆により細くなっています。雑菌が繁殖する可能性もありますし、もしもこの錆がはがれた場合、水道器具などに詰まる可能性があります。古い建物を購入して、リノベーションなどを行う際には、給水や排水管は良く調査し、もしも鉄管が使われている場合は必ず交換した方が良いと思います。

私はこの貸家に住んだらあかんやろなあ。たぶん、毎日毎日この景色を見ながら一日中ビールを飲んで、働けへんようになると思うから(笑)

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成約済みです。
たくさんのお問い合わせ、ありがとうございました。


大阪市内に、こんなに自然豊かな場所があるのでしょうか。目の前には、桃ヶ池公園の池が広がっています。今の季節は、蓮の花が咲き乱れ、この池ですっかり人気者になったアオサギを間近にみることができます。また、春には桜の名所として、多くの人が訪れる人気のスポット。その景色を専用庭から独り占めできる物件です。


種目/貸家(長屋)
賃料/
礼金/
所在地/大阪市阿倍野区桃ヶ池町1丁目13番26号
交通/JR阪和線南田辺駅徒歩6分
建物構造/木造2階建
間取り/2LDK
床面積/50.57平米(15.29坪)
建築年/昭和元年
その他/ペット可・2人入居可・単身者不可
その他/火災保険等の詳細は管理会社の指示によります





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エンリコ・モレッティの「年収は住むところで決まる~雇用とイノベーションの都市経済学~」を読み終わりました。

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エンリコ・モレッティの「年収は住むところで決まる~雇用とイノベーションの都市経済学~」を読み終わりました。帯に書いてあるとおり、イノベーション都市の高卒者は、旧来型製造業都市の大卒者より稼いでいるという事実を豊富な事例を元に書いています(アメリカの事例ですが)。ものづくりに対して信仰のようなものすら感じる今の日本の産業界必読の一冊と思います。


大阪大学経済学部の安田先生による解説からの引用を。

著者の分析によると、ハイテク産業で新たに一件の雇用が生まれると、その地域でサービス関連の新規雇用がなんと五件も生み出される。これに対して、伝統的な製造業の場合には、一件の雇用増が生み出す新規雇用は1.6件にすぎない。驚くべきことに、ハイテク産業と製造業では、地域の雇用に与える影響が三倍以上も違うのだ。他にも、アウトソーシングは従来型の製造業のほとんどで雇用を消失させる一方、イノベーション産業では逆に雇用を生み出す場合が多いことも明らかにされている。これらの意外な事実は、我々が抱きがちな「イノベーション産業は雇用を生み出せない」という先入観をガラッと変えるものと言えるだろう。

辻栄住宅経営部による長屋群を見てきました。

朝から、嶋屋喜兵衛商店のご案内でした。

30分近く、現地についてしまったので、久しぶりに辻栄住宅経営部による長屋群を見てきました。

住之江区西住之江2丁目に点在する長屋は、大正末期から昭和の初めにかけて、辻恵次郎という人が建築し、経営した貸家です。

「良い建物を造ればいい人(入居者)が入るし、その結果高い家賃がとれる、つまり良い経営ができる」という考えに基づき、高級長屋の経営を始めたそうです。

入居者がいない建物もいくつかありました。

地域の資源として、活用して残していって欲しいと思います。


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丹波のクラフトビールを飲みながら…。(現代版家守)

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昨夜は当社の事務所にて、BeLocalパートナーズの定例会議でした。

ご夫婦で北欧を旅行されてきたメンバーの山本英夫さんによる報告会です。

余興としては、それぞれが考えるbuylocalなお店で、こだわりの食材を買って持ち寄り、わざわざ樽で取り寄せた丹波のクラフトビールをいただくというもの。

余興のパンチが強すぎて、旅の報告そっちのけで、宴会に盛り上がってしまいました(笑)

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