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一文字瓦が消えつつある理由がわかりました。

昨日の探偵ナイトスクープは、若い瓦職人が親方の技を盗みたいけど盗み方がわからないという依頼でした。
一文字切りという技術があって、それがどうもうまく習得できなという悩みです。
それを見ていて、一文字瓦が消えつつある理由がよくわかりました。
その職人さんの悩みは、一文字瓦の繋ぎ目がぴったり合わないというもの。
瓦なんて工場で焼いたものを並べているだけと思っていましたが、この一文字瓦は違うんですね。
一枚一枚、グラインダーで削って調整するんです。
親方の削った瓦は見事に隙間がありません。
写真(上)の瓦はご近所で見つけたものですが、昨日の話ではこれもダメなやつ。
廃棄の対象になるかもしれません。
それくらいピッタリでないとダメみたいです。
で、最近一番多いのは下の写真。
このタイプの瓦だと、繋ぎ目を隠しているので施工が楽なんだと思います。瓦を見る目が変わりました。



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