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2016年3月

月刊アフタヌーン 白乃雪さんの『あたりのキッチン』

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コミック誌なんて買ったの何年ぶり?30年くらいかも(笑)知り合いのデビュー作が掲載されているということで買いました、月刊アフタヌーン!白乃雪さんのペンネームで『あたりのキッチン』という読み切りが掲載されています。

街の風景とか、なんかどこかで見たことあるような感じもするのですが、まあそこはフィクションなんですよね、きっと(笑)マンガってぜんぜん読まないから、画のどうこうはまったくわかりませんが、ストーリーはとっても面白かったです。不覚にもちょっとほろっとなりそうでした。

もしも連載になったら、食堂にかよう街の不動産屋役で登場したいよ~ってお願いしときます(笑)

生野区の空き家問題とその課題

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3月26日(土)

生野区役所で開催された密集市街地フォーラム「小さな建替え・空き家活用が、まちを再生する」に参加してきました。土曜日の夜に区役所の会議室というレアなシチュエーションにもかかわらず、100名前後の方が参加されていました。

タイトルのとおり、生野区の空き家問題を小規模な建て替えや様々な活用方法で解決するためのヒントを探るシンポジウムです。いつもお世話になっている大阪市立大学の小池先生や近畿大学の宮部先生がパネラーで、参加者のなかにもたくさん友人知人がいました。

ちょっと気になったこと。最後の副区長さんによるご挨拶の中で、生野区外から参加しておられる方は挙手を、という場面があったのですが、なんと参加者の7割くらいの方が生野区民ではありませんでした。そこに問題が隠されているのかもしれませんね。

空き家率の高さが何度も強調されていましたが、空き家率といっても単純な率で語るのではなく、その中身を把握することも大切と思います。それは街路に面した住宅なのか、元は店舗だった仕舞た屋(しもたや)は含まれているのか、集合住宅の空室はどの程度なのか…。細かなデータ化は難しいかもしれませんが、そのあたりを肌感覚でつかんでおかないと、ほんとうの課題と対策が乖離するかもしれませんね。

それと、宮部先生の指摘にあった生野区全体を対象に課題を考えるにはエリアが広すぎるということも確かにそのとおりと思います。もの作りが活発なエリア、閑静な住宅地、商店街、コリアンタウンと呼ばれる外国の方がたくさん住んでいて活気のあるエリアなどなど。とてもひとくくりにはできない多様性があります。これは阿倍野区では考えられないこと。この多様性を考慮しながら進めないといけないので大変だなあと思います。

最後に、小池先生がさりげなく山之内元町長屋のことを告知したのはクリーンヒットでした。私のような不動産屋が同じことをしても宣伝にしか聞こえませんが、大学の先生が話すとお知らせにしか聞こえません(笑)でも、興味のある方には届いたと思います。さすがです。

山之内元町長屋の関連調査で住吉区役所へ行ってきました。

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水害ハザードマップをもらいに住吉区役所に行ってきました。今、入居者を募集している住吉区山之内元町の山之内元町長屋周辺が大和川が氾濫した際に水につかる可能性があるのかを調べるためです。阿倍野区の場合は水害についてあまり考慮する必要はないのですが、住吉区は大和川にも近いので確認のためでした。



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ハザードマップを見て気がついたのですが、大和川って阪和線の付近で大きく蛇行しているんですね。あまり意識したことがありませんでした。山之内元町は阪和線の杉本町駅のちょっと北側。マップで確認したところ、大和川の氾濫で水害にあう可能性は低い場所と判明し、ひと安心。

実はこのハザードマップ、ネットでも見ることができるんです。

http://www.mapnavi.city.osaka.lg.jp/webgis/index.html


わざわざ区役所までマップをもらいに行ったのは、区役所の人と関係を築きたいからなんです。先日、山之内元町長屋の取材もしていただきましたし、私の仕事って、単に物件の入居者募集にとどまらないで、地域やエリアの価値を向上させることも視野に入れているので、役所のまちづくり関係の方とはいろいろと情報交換をしておいた方がなにかと後々役に立つことが多いので。顔を出すチャンスがあるときには理由を作って顔を出すって感じです。



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で、その山之内元町長屋ですが、屋根や外壁の工事はほぼ完了し、内装工事が急ピッチに進んでいます。その後にはガーデニングも予定されています。写真は先日、住吉区役所に取材していただいた時に撮影したものです。青空に映えるエッジの効いたシャープな屋根が印象的ですね。昭和5年の建築当時の趣は少なくなってしまいましたが、これも耐震性能を上げるため。耐震性能についてはまた改めて書きます。

山之内元町長屋は現在、入居者を募集しています。下記の募集用特設サイトから情報をご確認ください。居住用はもちろんのこと、アトリエ兼住まいみたいな使い方もOKです。

募集用特設サイト
http://yamanouci.jimdo.com/

売家 (阿倍野区昭和町2丁目・中古一戸建)

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※この物件は契約済みです。


種目/中古住宅
価格/
所在地/大阪市阿倍野区昭和町2丁目
交通/地下鉄御堂筋線昭和町駅徒歩4分
交通/地下鉄谷町線文の里駅徒歩7分
土地面積/公簿面積 62.74平米(18.97坪)
土地面積/実測面積 62.61平米(18.93坪)
道路/西側 公道 幅5.4m
用途地域/第2種中高層住居専用地域
防火規制/準防火地域
建ぺい率/60%
容積率/300%
建物構造/木・鉄骨造スレート葺3階建
床面積/1階 44.71平米 2階 45.44平米 3階 41.40平米
建築年/平成11年7月
引き渡し/相談
取引態様/仲介
広告有効期限/
当社の概要/http://marujun.cocolog-nifty.com/log/2006/01/post_511b.html


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生野区新今里の多国籍屋台村『マルシェ横丁』

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先日、近鉄線今里駅周辺の空き家を見学させていただく機会がありました。どれもこれもなかなか魅力的で、ちょっと手強い空き家がたくさんありました。

見学後、打ち合わせを兼ねて軽く食事をしました。その際にチョイスしたお店は、最近できたばかりの『今里マルシェ横丁』。

長らく空き地だった場所に突如として出現した屋台村です。細長い敷地に8店舗ほどが軒を並べています。韓国料理から焼き鳥、たこ焼き、ステーキに日本酒のお店まで。席に座ったらスタッフの方が注文を取りに来てくれて、こちらからそれぞれの屋台に行かなくてもちゃんと席まで運んでくれます。

遅い時間帯になってくると、近所のゲストハウスやエアビーで宿泊している外国の方もよく来られるとのこと。今里の駅前商店街には何度も足を運んでいますが、ちょっと今までに無かったタイプのお店。この店が街になにか影響を与えることになるのか?さあ、興味津々です。


facebookページ 屋台村『マルシェ横丁 maruyoko』

webサイト 大阪生野の多国籍屋台村『マルシェ横丁』

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住吉区役所発行『再発見!すみよし文化レポート』の取材を受けました。

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『再発見!すみよし文化レポート』という住吉区区役所の取り組みで、工事中の山之内元町長屋を取材していただきました。

区内の文化的な活動をされている方々を広報紙とホームページで毎月紹介しているそうです。家主さんや設計した市大の小池先生たちと一緒にインタビューを受けました。

なぜ長屋をリノベーションして残そうと思ったのか?や、私がこのプロジェクトに関わる理由のようなものも含めて様々な角度から質問を受けました。

残念ながら私は次の予定があったので早々に中座しましたが、発行が楽しみです。

入居者募集特設webサイト http://yamanouci.jimdo.com/

ボーイスカウトのキャンプに参加しました。

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2ヶ月ぶりに休みをとって所属するボーイスカウト大阪第119団のキャンプに参加してきました。場所は大阪市立信太山青少年野外活動センター・キャンプ場。子どもの頃から行き慣れている大好きな場所。1月からずっと忙しかったので少しリフレッシュしに行くつもりでしたが、思いの外寒くて、自分的には修行のような一泊二日でした。寒いのは大の苦手。久しぶりのこの時期のキャンプだったので寒さ対策をおこたりました。ボーイスカウトのモットーは「そなえよつねに」。ダメですね、まだまだ修練が足りていません。

APartMENT 住之江区北加賀屋のアートなリノベーションを見学してきました。

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1971年の鉄筋コンクリート造。住之江区北加賀屋にある鉄工所の古い社宅跡を現代アート、プロダクト、照明、テクノロジー、インテリア、造園といった"建築"の枠を超えて集まった8組のアーティスト、クリエイターが8戸の住戸をリノベーションしています。親しくしている株式会社アートアンドクラフトが企画と事業コーディネートしました。

2004年に造船所跡地をアートの実験場として再活用する試みが始まったことをきっかけに、さまざまなアーティストやクリエイターが集まる町へと変貌を遂げた北加賀屋。その流れをくむひとつの到達点とも言える企画と思いました。

正直な気持ちを告白すると、アートを活用したまちづくりやハウジングは苦手です。しかし、この建物、この立地、そして街のポテンシャルを考えると、この企画は間違いなくど真ん中なのでは無いかという感想をもった見学会でした。

通常の賃貸物件として入居者募集中とのこと。詳しくは下記の特設サイトから。

http://apartment-kitakagaya.info/




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久しぶりにお休みをいただいてキャンプに行ってきます。

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3月20日(日)21日(月・祝)、2ヶ月ぶりに休みます。と言ってもボーイスカウトのキャンプなので本当のオフではありませんが。20日の午後から21日のお昼過ぎまで。ボーイスカウト大阪第119団のOB・OGの方で遊びに来られる方はいませんか?「お、久しぶりに…」という方がいらっしゃったら私まで連絡をください。その他、スカウト活動に興味ある方の見学も歓迎です。

長池小学校の卒業式に参列してきました。

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母校の卒業式に来賓で参列し、田辺大根の栽培と商品企画で関わった6年生の皆さんの門出をお祝いしてきました。

私が長池小学校の田辺大根栽培と総合的な学習の授業に関わるようになって今年でちょうど10年です。大学3年生の長女が6年生の時に今の仕組みがスタートしました。

仕事も忙しいし、もうそろそろ引き際かな?と思っていましたが、卒業生の別れの言葉や保護者代表謝辞の中に何度も何度も「田辺大根」にふれる部分があって、あ~これはやっぱり止めることはできないなあ…と。

とどめは卒業式前日に届いた6年生からのお礼状。あかんあかん、これは小学校が仕掛ける罠に違いない。あ~(笑)

国土交通省作成による不動産ストックビジネスの今後の方向性と取組のポイントをまとめた事例集に掲載していただきました。

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http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo05_hh_000083.html


国土交通省が策定した不動産ストックビジネスの今後の方向性と取組のポイントをまとめた事例集に掲載していただきました。

昨年の7月に「不動産ストック再生・利用推進検討会議」が立ち上がった直後、委員の方から連絡があり、そこから3~4ヶ月かけて電話やメールでヒアリングを受けてきました。昨年のリノベーションまちづくり学会の際には、昭和町の視察もしていただきました。

ぜんぶで11件の事例が紹介されています。メゾン青樹さん、吉原住宅さん、ブルースタジオさん、リビタさん、アーツ千代田3331さん…。なんでこの中に丸順不動産が入るの?が正直な感想です。

特別なスキルの無い零細不動産業者でも、街と人を愛し、飽きること無くこつこつと継続することができたら新しい未来が見えるよ、ということを広く示しなさいという意味と理解し、これからも一所懸命に、昭和町エリアの価値向上に取り組みたいと思います!

かわいい物件には、ひとり歩きをさせよ。

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かわいい物件には、ひとり歩きをさせよ。

かわいい子には一人旅をさせよという言葉をもじっただけですが、折に触れ、この考え方を物件の告知に使うようにしています。

掲載しているのは、4年前に仕事仲間に作ってもらった昭南ビルの告知チラシです。募集用の参考資料として作成しました。通常の不動産資料は、所在地や交通、賃貸条件、そして物件の長所などがわかりやすく記載されていますが、この資料は、そのような基本データはすみに追いやられています。

大切にしているのは、ここがどのような場所で、どのような使い方をしてもらいたいのかということを表現すること。その結果、こちらの想いを伝えることができて、狙い通りの人にこの情報が届きます。

ビルの谷間に見える宇宙船…のような風景。朝から、住吉区山之内元町、生野区小路東と走り回り、ゴールは大正区三軒家東でした。

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ビルの谷間に見える宇宙船…のような風景。朝から、住吉区山之内元町、生野区小路東と走り回り、ゴールは大正区三軒家東でした。

私の仕事は不動産仲介ですが、人と人を結びつけることも本人的には「仕事」と思って取り組んでいます。無報酬ですが(笑)

大正駅前の珈琲専門店「クリサン・リバー」跡は4月27日に「井尻珈琲焙煎所」として再スタートすることになりました。大正区に新しい珈琲文化を誕生させるきっかけになるような店になることを期待して、ここまで1年間、頑張ってきました。ついにオープン日が決まり、喜びもひとしおです。

その動きとは別に今、大正区でもうひとつの計画が進行中です。私は直接その計画には関わっていませんが、今日、その計画に着手している人たちと井尻さんを引き合わせました。

大正区に新しい価値を提案するふたりの事業者がお互いに連携すると街にどのような化学反応が発生するのか…。私にはその化学式を書くことができまませんが、長年の経験に基づく勘のようなもので、それぞれのプロジェクトを応援していきたいと思います。それが長い目で見ると、エリアの価値向上につながると信じています。

「空き家を商うあきない話」というイベントに参加してきました。

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「空き家を商うあきない話」というイベントに参加してきました。会場は、生野区小路東にある木村工務店さんの倉庫。「まちのえんがわ」という地域コミュニケーションを創発する場でもあります。先日、生野区役所で開催された空き家リノベーションアイデアコンクールのアフターイベントです。

テーブルに座りきれなかった人も含めて40人くらいの方が参加していました。木村工務店の木村社長とgrafの服部さんの司会で、生野区の空き家活用について全員参加のラウンドトークのような雰囲気でした。家主さん、長屋などに住みたい人、建築士さん、そして不動産業者等々、それぞれの立場で発言し意見交換を行いましたが、不動産業者の参加は私だけ。突然の指名で、最前列に座らされて、いろいろと意見を求められました。

古い長屋などの建物を貸したいが、借りてくれる人をなかなか見つけることができないという…発言をされた家主さんがいらっしゃいました。他の家主さんもうなずいておられたので、生野区ではそんな雰囲気なんでしょうね。阿倍野区の場合は、借りたいけど貸してくれる家主さんがいない…。真逆です。

11年前、私が昭和町の長屋活用に着手しだした頃は、空堀や中崎町でこそ、長屋を借りたい人はたくさんいましたが、昭和町はまったくいませんでした。元々、潜在的なポテンシャルの高い街でしたが、それを私なりのつたない方法で世間に発信したのが今の昭和町につながっています。その経験を生野区、大正区、住之江区など、建物活用で関わる街にフィードバックしていく責務があるようですね。

山之内元町長屋でDIYのイベントがありました。

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私の好きな言葉に「和顔愛語(わげんあいご)」という言葉があります。仏教の言葉ですが、和やかな笑顔と思いやりのある話し方で人に接することの大切さを説いた言葉です。

今日、山之内元町長屋でDIYイベントがありました。長屋やDIYに興味のある方がたくさん参加しておられました。小さなお子さんが一生懸命に壁の塗装をしているのが、とってもかわいい光景でした。

そのイベントの際、家主さんのお母様に初めてご挨拶をさせていただきましたが、その方がまさしく「和顔愛語」を実践しておられる方でした。参加者の皆さんにぜんざいを振る舞っておられる姿に感動すら覚えました。こんな家主さんのご家族が経営する貸家なら絶対にうまく行く!確信しました。

リノベーションスクール@北九州で、昭和町の動きをご紹介いただきました。

開催中のリノベーションスクール@北九州にて、私の取り組みを少しご紹介いただいたようです。

OpenAの馬場正尊さんが5月末に『エリアリノベーション』というタイトルの新しい本を出版されます。

そのエリアリノベーションという新しい概念をスクール参加者の皆さんにレクチャーした様子がYouTubeで配信されています。

昭和町エリアについての話は54分くらいからです。

大正駅前のクリサン・リバー跡。2階の間取り図面を初公開。

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JR大阪環状線・大正駅前の珈琲専門店「クリサン・リバー」跡。1階は4月末に新しい喫茶店に生まれ変わります。facebookで100回くらいこの話題を取り上げているのに間取り図を一度も掲載していませんでした。こんな小さな建物なですよ。これに1年もかけているんだから、もう趣味の世界ですね(笑)で、2階をただ今ゆる募しています。手を上げてくれている人もいるんだけど、「ハッ!」と目が覚めるような人が現れないかなあ…と軽く妄想しています。

新宅工務店さんのセミナーで講演をしてきました。

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今年最初の講演でした。株式会社新宅工務店さんの土地活用セミナー。建設会社のセミナーで、建て替えずに既存の建物を有効活用しましょう!なんて話をして良いの?というのが不安でしたが、担当の部長さんから、これからそんな時代が絶対に来るから遠慮せずに話してください!と言われ、お引き受けした講演でした。しかし、元来びびりの私は話をしながら「こんなこと話してええんかいな…」と不安で不安で(笑)最後まで迷いながらの講演でした。
講演するたびに「自分の話に飽きてきた」とぼやいていますが、3ヶ月ぶりに話してもやっぱり飽きています(笑)いつも同じ話ばかりで…。今日はちょっとだけ構成を変えましたが逆に失敗。話が行ったり来たりで、もうダメダメ。今の構成にしてからもう1年半ほど使い続けているので、そろそろ作り替えないとダメですね。ガラッと構成を変えて、スライドももっと少なくして…。自分が本当に伝えたいことは何なのかがちょっとわからなくて迷走しています。悩むくらいやったら、もうやめるという選択肢もあるけど。
株式会社新宅工務店 http://www.shintaku-group.co.jp/

日本住宅会議の会報に掲載していただきました。

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日本住宅会議の会報に掲載していただきました。

「ストックビジネスがまちを輝かせる」という特集で「エリアの価値を高め、選ばれる街を目指す~まちの不動産屋の仕事ぶり~」というタイトルの原稿約5千字です。

あまりよくわかっていないのですが、理事や編集委員の方のほとんどが大学の先生なので学術系の団体と思います。

土間と廊下、そして庭が、ゆるやかに空間をつなぐ長屋

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まもなく入居者募集を開始する山之内元町長屋の間取り図面です。平屋の長屋が二戸並んでいます。プラバシーを確保する個室が四室あり、それぞれの空間を土間と廊下、そして庭がゆるやかにつないでいます。このセミオープンな空間の使い方は自由。気が置けない友人とシェアしながら暮らしたい人や、仕事や創作活動とプライベートタイムを分けたくない方などに、個性が光る使い方をして欲しいと思っています。(間取り図は今後修正を行う可能性があります) 

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