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箱の産業から場の産業へ

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不動産を個別の「箱」としてとらえるのではなく、まちづくりの視点を重視した「場の産業」としてとらえることが求められています。

つまり、今までのように個別の建物をリフォームしたり、リノベーションするだけでは、空き家の問題や衰退する地域の問題を解決することはできないので、不動産ストックの再生と活用を通じて、不動産を核とした新たなサービスや付加価値を創出することによって、まちの魅力を高め、その結果としてエリア価値が向上し、そしてその先に個別不動産の価値が高まり、社会的な課題が解決するという考え方です。

今朝の日本経済新聞に広告というかたちですが、その考え方をわかりやすく解説した記事が掲載されていました。

以前にもこのブログで書きましたが、今春、国土交通省が不動産ストックの再生・活用やその資金調達に取り組むための事例集『不動産ストックビジネスの発展と拡大に向けて』を作成しました。当社の取り組みもその事例集に掲載していただいています。下記のリンクからPDFをダウンロードし、ご覧ください。また、当社でお手伝いできることがあれば、お声がけください。

不動産ストックビジネスの発展と拡大に向けて(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo05_hh_000083.html



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