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久しぶりに母校、近畿大学へ。建築学部で東大の松村秀一先生の講演を聴いてきました。

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先日、久しぶりに母校の近畿大学に行ってきました。建築学部で東京大学の松村秀一先生が講演されると言うことで、学部の2年生にまぎれて聴講してきました。宮部先生、ありがとうございます。講演のテーマは「箱の産業から場の産業へ」。来週出版予定の先生の新著に沿った内容の講演でした。

近畿大学の19号館。たぶん自分が学生だった30年前にもあったと思います。この日、この大教室で授業を受けていたのは約250人。夕方4時30分からだったので、居眠りする学生が続出するのでは?と予想していましたが、今の学生さんはまじめですね。皆さん、まじめにしっかりと聴いていました。宮部先生いわく、これは松村先生の話芸のたまものとのこと(笑)
じつは10月27日(木)には私の出番が予定されています。こんな大勢の学生さんの前でちゃんと話ができるのかなあ…とやや心配しています。企画マネジメント総論という連続講座で、この9月から来年の1月まで続きます。とても興味深い講演が続くので、講師の特権で次回も受講させていただくつもりです。こんな授業を受けることができる学生さんがうやましい~!




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キッチンカロリーは私の学生の頃にもあった懐かしい食堂。ライトアップされてきれいだったので記念撮影。大学通りには、懐かしいお店がいくつか残っています。次回は、店巡りなどもしてみようと思います。




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