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2018年8月

中古住宅(東住吉区南田辺)※売却済み

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※この物件は契約済みです。



種目/中古住宅(長屋)
価格/
所在地/大阪市東住吉区南田辺
交通/JR阪和線南田辺駅
土地面積/公簿面積
私道負担/無し
道路/南側公道
用途地域/第2種中高層住居専用地域
防火規制/準防火地域
建ぺい率/60%
容積率/300%
建物構造/木造瓦葺2階建(長屋)
延床面積/
建築年/昭和初期の建築と推定
引き渡し/相談
取引態様/仲介
広告有効期限/

貝塚市西町の旧吉村家住宅

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ずっと見えないフリ、聞こえないフリをしていましたが、もうそんな訳にもゆかず、本日ついに見てきました。

貝塚市西町の旧吉村家住宅。

登録有形文化財です。

ここを活用してくださる方。

保存活用に一緒に関わっていただける方。

イベント等を開催してくださる方。

探します。

自転車で行けないけど。

クックブックの制作を目指しています!

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「このまちのことをもっと知ってもらいたい 」。そんな思いから、食を通じてこの昭和町エリアで良き商いを実践する方たちを紹介する冊子を作ることになりました。名付けて『昭和のまちのクックブック』です。

昭和町エリアには、個人経営の独創的で多様なジャンルの飲食店があり、地域に根付いた商売をしています。クックブックではこのような飲食店のとっておきのレシピを紹介することで、お店の魅力を知っていただき、日常的に利用するきっかけをつくりたいと考えています。

『知る』ことによって、今まで見えていた風景がちょっと変わったり、いつも一緒にいる友人がなにかをきっかけに急にキラキラするみたいな経験をしたことはありませんか?

たとえば、
・歴史を学ぶことにより、まちに愛着がわく。
・PTA活動に参加して先生と交流を持つことにより、学校への関心が高まる。
・恋人どうしはデートを重ねることによって愛情が深まる。

今回、私たちが制作をめざす『昭和のまちのクックブック』は、そんな風にこのまちを知っていただくための冊子です。ほんとうはもっとたくさんのお店とレシピを紹介したかったのですが、予算や取材期間などの関係で14店舗に限定せざるを得ませんでした。

プロのカメラマンとライターさんに一軒一軒訪問していただき、丁寧に取材を重ねています。補助金とかは使わずに、今までのバイローカルマーケットで稼いで積み立ててきたお金を全部放出します。しかし、じつはそれでも足りないんです…。

そこで、このクックブック制作の応援をしてくださる方を募集します。昭和町エリアを少しでも住み心地の良いまちにしたいと活動している私たちビーローカル・パートナーズの思いに賛同し、ご協力いただける方はぜひローカルファンディングにご参加ください。この投稿にいいね!をしていただいたり、元記事をシェアしていただくだけでもうれしいです。チラシを置いてあげるよ、というお店の方も連絡ください。

良き商いを実践するシェフのこだわりを垣間見ることにより、そのお店とこのまちの見え方がちょっと変わって、この昭和町エリアの価値が高まる。たぶん日本初のこの実験にぜひ一緒にチャレンジしましょう!

詳しくは、下記リンクの昭和のまちのバイローカルfacebookページをご参照ください。
https://goo.gl/KCqnj2

『時代に合った不動産所有のカタチと制度』

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今週は月曜日の宅地建物取引士・更新講習にはじまり、昨夜の第二回適塾路地奥サロンに終わる、しっかりと勉強した(つもり)の一週間でした。


宅地建物取引士の更新講習はもう何度目かよくわかりませんが、今回ほどしっかりと聴講したのは初めて。朝から夕方まで途中居眠りすることもなく、ペンと付箋を手に勉強してきました。しかし、頭に残っているか否かは別の話ですが(笑)


昨夜の勉強会は、地域計画建築研究所(アルパック)の大阪事務所にて。テーマは『時代に合った不動産所有のカタチと制度』です。京都の『まちづくり司法書士事務所』の石田光曠
先生による講演。サブタイトルは『空き家増加や所有者不明化問題に対応できる国土再生を実現するための制度提案』です。


石田先生は、日本司法書士会連合会司法書士総合研究所の主任研究員として、講演テーマと同じタイトルの提言のとりまとめをされました。詳しくは、下記のURLからダウンロードしてください。


昔、法学部で習った大陸法(物権主義)とか英米法(債権主義)の比較から、今の日本(大陸法)の法体系のなかで、どのように空き家空き地を増やさずに、かつそれを有効活用していくのか、という具体的な提言がまとめられています。目から鱗です。めちゃくちゃ簡単に書くと、マスタープランに基づいたランドバンクの設立と運営のお話しです。


ランドバンクについては最近少し注目されるようになり、国会や研究者の間でも議論が始まっているようです。しかし、アメリカのランドバンクと日本で今議論され始めたランドバンクは似て非なるもので、本質はまったく異なるとのことでした。


多くの政治家や研究者と意見交換をされているそうですが、「そもそも」の日本の法体系の入り口の部分で話が止まってしまい、理解が広がらないそうです。そこで、アルパックさんのような都市計画の実務家が現場でしっかりとこの考え方を広げていって欲しいと力説されていました。


久しぶりに感動すら覚える衝撃的なお話しでしたが、実現するのはかなり難しいと思います。現在の国のかたち(政治・官僚組織)のままではまず無理でしょう。天変地異か革命か、国家破産くらいの異常事態でも起こらない限り。でも、石田さんはおっしゃいます。人口減少と空き家空き地の増加はそれに変わらないくらいの社会的大変化を間違いなく引き起こすと。


草の根から議論を始めることがたいせつ。まずは提言をダウンロードして勉強から始めます。

あかん…

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朝から自転車と地下鉄で大阪市内を走り回り、へろへろになりながら夕方はりそな銀行本店にて和友不動産会の総会と懇親会。

普通の町の不動産屋と、まちづくり系の不動産屋と、そして業務用不動産を扱う不動産屋と。

もう切り替えがだんだん無理になってきた。

最初に抜け落ちそうなのが業務用不動産…。

あかんあかん。

頑張らなあかん。

緑がよく見える

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大きな街路樹2本が建物を隠している。だから大通りから見えにくい。これって不動産屋的には物件の致命的欠陥。だけど、建物の中からは逆に緑がよく見えて、大通りに面していることを感じさせない。この価値観がわかってくれるひと、どこかにいませんか?

阿倍野区王子町2丁目の貸店舗。テナント募集中です。
http://marujun.cocolog-nifty.com/log/2018/07/post-54a8.html

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