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外側はみんなのもので、内側は自分のもの。

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17年前に、当社にて賃貸仲介したお部屋の入居者から久しぶりに電話がありました。

阿倍野区某所の分譲マンションの一室です。

玄関のドアノブがスポッと抜けてしまうとのこと。

分譲マンションのドアやベランダに面した窓とサッシは取扱がむずかしいです。

つまり、ドアの外側はマンション全体の共有物で、内側は区分所有者の物となります。

じゃあ、ドアノブはどうなのよ?

外側は共有物だけど、内側は区分所有者の物なので、交換しなければならなくなったとき、誰が費用を負担するの?それとも折半?

区分所有者さんを通じて、管理組合と協議してもらいました。

結果は、ドアノブの交換や修理は区分所有者の費用負担でしてください…と。

じゃあ、この際、どんなドアノブにしても良いの?となりますが、そうは問屋が卸さない。

同じ物がなかったら、できるだけ雰囲気の似たものにしなければならない…。

今日、工務店さんを手配してドアノブを見てもらったところ、交換しないで修理で対応できそうとのことでした。

区分所有建物の悩ましい部分です。

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