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恐るべし、近畿大学建築学部宮部ゼミ。

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6月3日(月)のこと。

忙しくて今頃の投稿です。

阿倍野区王子町で、小さな倉庫をリノベーションして民泊にする計画があります。

そのプランニングを近畿大学建築学部宮部ゼミの学生さんたちにお願いしています。

あ、私が民泊を経営するのではなく別の人です。

この日はそのプランの発表。

せんえつながら、私やその『別の人』がプランの講評をします。

宮部ゼミには毎年、様々なかたちで関わっていますが確実にレベルが上がっていますね。

ぜんぶで5パターンの発表がありましたが、どれも素晴らしいものでした。

しかも、学生が考える夢物語ではなく、収支計算もバッチリ。

まだ、構想の段階ですが、進むとなったらいよいよ私の仕事となります。

一生懸命考えてくれた学生さんたちのためにも是非とも実現したいですね。

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コメント

光山さん
コメントありがとうございます。
いくつかの大学、研究室とお付き合いありますが、この研究室の学生さんはどんどんレベルが上がっています。
先生が実務家なので。
就職先も名だたるリノベーション関連企業に決まっているようです。

昭和48年建築学科の卒業生です。
今の学生は良いですね。外部の実需に基づいて、実践している不動産業界と、もっと接点を持てば良いですね。

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