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古い木造建物をたいせつに使い続けるということは二酸化炭素を長期間固定するということでもあるんですよね。

Photo_96


これ二酸化炭素のかたまりです。

東住吉区北田辺の解体現場で撮影したもの。

今日は敷地内にたまった廃材の運び出しをしていました。

ちゃんと調べていませんが、この長屋も戦前の長屋でおそらく築後90年近く経過していると思います。

その間、材木というかたちでしっかりと二酸化炭素が固定されていたことになります。

ところが、これを解体して焼却してしまうとまた二酸化炭素が排出されてしまうんです。

断熱効果の低い建物を使い続けることによるエネルギーロスも大きな問題ですが、一番良い方法は、古い建物をしっかりとリノベーションして建物の性能を上げながら使い続けること。

もう、そういうフェーズに入っていると思います。

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