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2020年1月

SNSで情報発信しています

各種SNSで物件のことや街の情報を発信しています。
正式な物件になる前のちょい出し情報もSNSならでは。


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twitter @KoyamaTakateru  小山隆輝・丸順不動産株式会社

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売り物件を探しています

【住宅用の土地もしくは中古住宅を探しています】
かなりエリアを限定して探しておられます。
阪南町2丁目から5丁目にかけて。
そして播磨町1丁目です。
15~17坪程度の土地で良いとのこと。
土地購入のためのご予算は2,000万円。
すべて自己資金です。
もうかなり時間をかけて探しておられますがなかなか見つからないとのこと。
人気のあるエリアなのでう~ん確かに。
坪単価的には妥当なところなので、ぴったりの土地があれば決断も早いでしょう。
売却を検討中の方はぜひ当社にご相談ください。


【住宅用地を探しています】
阿倍野区の長池小学校区を中心に100~150平米くらいの売土地を探しています。
住宅用地です。
先日、赤ちゃんを抱っこした若いお母さんが来られたのですが、出かける予定があったのでお話しを伺うことができませんでした。
後日、丁寧なメールを送っていただき、ご希望の詳細を把握しています。
長池小学校区を第一希望にされているのはこぢんまりとしていて落ち着いた雰囲気だからとのこと。
そして、町の雰囲気や緑豊かなところを気に入っていただいているようです。
長池小学校区は狭いエリアなので見つからない場合は東住吉区も含めて、環境の良い場所なら検討しますとのこと。
自分が一番力を入れている町のファンのようなお客さま。ご希望が実現できるように努力しないと…。
もしも、この周辺で売却を検討している方がいらっしゃったらぜひご紹介ください。

賃貸物件を探しています

【和食をメインにした飲食店舗ができる貸店舗を探しています】
昭和町エリアで探しておられます。
私たちが取り組んでいるバイローカルについてもよくご存じの方で、できればそのエリア内でお店をしたいとのこと。
お昼のランチをメインにしつつも、しっかりと夜の営業もテイクアウトなども取り組んで行かれる予定です。
基本的には料理人であるご本人がおひとりでお店をされるので、10~15坪程度のお店になると思います。
駅前や大通りにはこだわっておらず、少し中に入ったところの雰囲気を好んでおられるよう。
家賃のイメージとしては8~10万円くらいでしょうか。
まじめな職人肌の方です。
しっかりと応援したいと思います。


【絵本カフェがてきる貸店舗を探しています】
西田辺から文の里エリアで貸店舗を探しているお客様が来られました。
スペシャリティコーヒーをメインに、ワインなども提供するカフェ開業を目指しておられます。
子育て中のママさんや働く女性に喜んでもらえるような雰囲気で。
たくさん絵本を所有しておられるので、それらも気軽に手にしてもらえるお店が理想のよう。
面積は10~15坪程度。
家賃のイメージは8万円くらいです。
昨年末から探し出しているとのこと。
ご相談に来られたときは創業計画書もお持ちでした。
しっかりと地に足ついた計画を持つ女性です。


【カフェができる長屋などの物件を探しています】
昨年11月にご来店いただき、その後も継続して物件探しをしておられる方です。

阿倍野区・住吉区でカフェができそうな長屋などの賃貸物件を探しています。
面積は5~10坪程度。
家賃は7~8万円程度。
コーヒーと軽食がメインで、おひとりで経営されます。
この付近で、イメージが近いお店はありますか?とおたずねしたところ、喫茶とカレーのげしとうじさんや、月ノ輪さんの雰囲気が好きとのこと。
靴を脱いで上がるお店ですね。
普通の住宅を改装する感じくらいのゆるい感じがちょうど良いかも。
ブックカフェというほどじゃないけど、ゆっくりと本を読んでいただけるような雰囲気を目指しておられます。



近畿大学建築学部にてリノベーション案のプレゼンテーションを聴いてきました。

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大阪メトロさんと取り組んでいる西田辺のエリアリノベーションについて。この取り組みはサルトコラボレイティヴが全体の取りまとめをしながら、近畿大学建築学部建築の宮部ゼミ、地域の建築士さん、そして対象となる建物の家主さんなど多くの方たちが連携しながら進めるプロジェクトです。昨夜はその関係者が集まり、学生さんたちによるリノベーション案のプレゼンを聴いてきました。


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今、西田辺エリアで進めているプロジェクトは平屋の長屋とRC(昭和40年代築)のマンショの2つです。長屋を担当する学生さんは5名、マンションは6名で、それぞれ学生さんたちが図面、コンセプトシート、模型を駆使しながらプレゼンテーションしてくれました。全11プランすべてが街に建物を開いていく提案で、今回のエリアリノベーションの趣旨をたいへんよく理解してくれているすぐれたプランばかりでした。


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今回の大阪メトロさんの取り組みの目的は、御堂筋線の西田辺駅からあびこ駅にかけての沿線価値の向上です。このエリア内でリノベーションの手法を活用しながら、それぞれの駅に合った暮らし方の提案やスモールビジネスの誘致を3年間継続的に行うことによって、今までこのエリアに興味の無かった方たちに街の魅力を感じていただき、また、現在そこに暮らしている方たちにも改めて自分の街の魅力を再発見していただくことにより、長期的に定着人口を増やす取り組みです。


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単に室内をきれいにしたり、建物の性能を向上させるだけではなく、生業(なりわい)や自己実現が達成できる機能を住宅に埋め込んでいく丁寧な作業が今回のリノベーションの肝になります。昨夜のプレゼンはそこを的確に捉えていただいていました。これらのプランを参考にしながら、コンサルタントとして参加している地域の建築士さんが実施設計を行い、今年の秋には入居が始まるというスケジュール感で動いています。

Osaka Metro によるプレスリリース

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