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大阪府宅地建物取引業協会と大阪市高速電気軌道株式会社(Osaka Metro)による包括連携に関する協定締結のお手伝いをさせていただきました。

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6月12日(金)

一般社団法人大阪府宅地建物取引業協会と大阪市高速電気軌道株式会社(Osaka Metro)が、包括連携に関する協定を締結しました。遊休不動産の有効活用による沿線地域の活性化と、それぞれが掲げるまちづくりを推進するための包括連携協定です。今日、大阪メトロの本社にて協定の締結式と記者会見がありました。写真は協定書署名後のフォトセッションに応じる大阪宅建の阪井会長とOsaka Metroの中村常務です。

昨年12月にそれぞれに対して提案を行い、今年1月に担当者レベルで初顔合わせ。そこからは事務局が何度も交渉や内容のすりあわせを行い、努力の結果、本日無事締結となりました。私は仲人さんのような立場で何度か打ち合わせに同席させていただきましたが、最後は「あとはお若い方どうしで…笑」みたいな感じでお任せでした。

たいした努力もせずに、華やかな舞台に同席させていただいて恐縮至極でしたが、記者会見の途中で、大阪メトロの中村常務さんから「この件は私よりも丸順不動産の小山さんの方が詳しいので…」と突然マイクが回ってくるような展開もあったので、まあ仕事を果たしたと言うことでお許しいただこうと思っています。

今は、仕事をやり終えた充実感のようなものに包まれていますが、じつは私の仕事は今日がスタートです。それぞれの組織の橋渡しをしながら、今回の協定を推進し、まちが少しでも活性化するように汗をかきたいと思います。と言いつつも、まずはひとりで打ち上げです(笑)

四大紙と業界専門誌の計12社が取材に来てくれました。どこかには載ると思います。Osaka Metroによるニュースリリースは下記のリンクから。
https://subway.osakametro.co.jp/news/news_release/20200612_area_renovation.php

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