住吉大社から安立商店街まで、紀州街道を歩いてみました。

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住之江区安立を南北に縦断する紀州街道。地域を特徴付けるコンテンツのひとつなので、じっくりと観察をしながら歩いてきました。もう少し古い建物が残っていると思っていましたが、かなり建て替えが進んでいます。町並みを活かしながらの地域作りにはもう手遅れの感がありました。歩いてみて、改めて良いなと思ったのは、住吉大社からの距離。事務所に戻ってから地図ソフトで調べてみると、阪堺電車の住吉鳥居前駅から安立商店街南詰めの我孫子道駅まで1.5kmもありませんでした。街道沿いに、休憩するのに最適なカフェなどが点在するようになれば、住吉大社付近との一帯感も出てくるでしょうね。住吉大社と紀州街道、そしてチンチン電車。ええもん持ってる街ですよ、安立は。


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まちが変わる「きざし」を探しに…。

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住之江区安立に、まちが変わる「きざし」を探しに行ってきました。残念ながら収穫は無し。DIYして暮らしている古い家や、自宅の1階を改造している小さなお店などがあれば良かったのですが…。安立の商店街にはこんな感じの脇道がたくさんあります。きざしはこのような場所に、ある日突然、小さな炎を灯すように現れます。

嶋屋喜兵衛商店にて、安立の町のこれからと、嶋屋喜兵衛商店の役割などをお聞きする会が開催されました。

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お屋敷で怪談話…では、ありません(笑)昨夜は、住之江区安立3丁目の嶋屋喜兵衛商店にて、住之江区長さん、地元選出の市会議員さん、商店会の会長さん、そして嶋屋喜兵衛商店を応援してくださっている近隣の方々に集まっていただき、安立の町のこれからと、嶋屋喜兵衛商店の役割などのご意見をお聞きする会でした。様々なご意見を聞かせていただくことができました。お集まりいただいた皆さま、ありがとうございました。

嶋屋喜兵衛商店:内覧会のお知らせ(予約不要)

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嶋屋喜兵衛商店:内覧会のお知らせ(予約不要)

7月27日(日)午前10時から午後4時まで。
現地:大阪市住之江区安立3丁目8番4号
安立商店街 スーパー食品館の前
阪堺電車 我孫子道駅 徒歩3分
南海本線 住之江駅  徒歩6分

明治44年建築の町家を中心に、こだわりのお店と地域をつなぐプロジェクトです。テナントとまちの人たちでシェアする座敷と、人と人の自然な交流を誘う庭が、嶋屋喜兵衛商店のメインコンテンツです。

こだわりのお店が集まることにより共同でイベントを開催したり、情報を発信することが可能になります。また、今回のリノベーションをきっかけに、地域に数多く残る町家や長屋を活用する動きを後押しし、地域経済の活性化と不動産価値の向上を目指しています。

詳細を書いたリーフレットを配布しています。ご希望の方は、下記のメールアドレスまでご連絡ください。なお、内覧会は予約不要です。どなた様でも内覧していただけますので、お気軽にご来場ください。

お問い合わせ先 koyama@marujun.com (丸順不動産・小山)

ブログ記事まとめ
http://marujun.cocolog-nifty.com/log/cat23670024/index.html

嶋屋喜兵衛商店写真集:Days of Shimaya
http://shimayakihei.tumblr.com/

手打ち蕎麦の「慶俊庵」。

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昨日、安立の町をうろうろしている時に出会った仏蘭西料理店の方から教えていただいたお店です。手打ち蕎麦の「慶俊庵」。安立小学校のすぐ北側の静かな住宅地にあります。お昼のランチのみの営業で20食限定。予約が必ず必要なお店です。安立4丁目にある居酒屋の「九十九」さん。そして、昨日の仏蘭西料理店の「掌(たなごころ)」さん。すべて、古い建物を活用しているお店です。しかも、大人相手の上質な雰囲気があります。商店街は庶民的な雰囲気がかなり漂っていますが、少し外れると大人の上質な雰囲気。う~ん、地域性をどう理解したら良いのでしょうか…。

食べログ http://tabelog.com/osaka/A2704/A270404/27045578/

仏蘭西料理店 掌(たなごころ)

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やっと見つかりました。嶋屋喜兵衛商店の周辺で、商店街のことや、まちづくりのことについて、いろいろと意見交換しながら、ご相談できそうな方が。それも「地元出身」で「センス良くお店を経営」していて、かつ「私よりもひとまわり若い世代」という理想的な青年です。安立商店街を少し外れたところにある仏蘭西料理店『掌』(たなごころ)。実家の長屋を改装して、8年ほど前に開業されたそうです。カウンター中心で、和食器とお箸で食べるフレンチのお店です。午後2時から5時までは喫茶としても使うことができます。歩いて歩いて、飛び込みで見つけました。この街には若い人は少ないのですか?と質問したところ、実感として少ないとは思わないけど、みんな街に出てこないとのこと。安立のこと、いろいろと相談できそうで、ちょっとおもしろくなってきました!


仏蘭西料理店 掌(たなごころ)

嶋屋喜兵衛商店の現地見学会を実施します。

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住之江区安立3丁目にて、町家を利用した複合施設の計画をしています。当社はリノベーションを行う大阪市立大学からのご依頼によりテナントの募集を担当させていただいています。募集用リーフレットが完成し、先日から配布をはじめています。ご希望の方はお気軽に郵送をお申し付けください。また、弊社ブログにて、嶋屋喜兵衛商店についての情報を順次掲載しています。賃貸条件などは、そちらにも掲載しているので参考にしてください。7月27日(日)午前10時から午後4時まで、現地見学会も実施します。入居を検討されている方のための見学会ですが、どなたでも見学は可能です。ぜひご来場ください。


ブログ:丸順不動産の三代目は毎日なにをしてるんや?
facebookページ:嶋屋喜兵衛商店(準備室)
Tumblr:Days of Shimaya(写真集)

嶋屋喜兵衛商店の募集用リーフレットが完成しました。

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嶋屋喜兵衛商店(住之江区安立3丁目)のテナント募集用リーフレットが完成しました。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。郵送させていただきます。

嶋屋喜兵衛商店(ブログまとめ)

古いものを活かす。小さな金具でも、価値がわかる人に引き継がれると良いなあと思っています。

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久しぶりに嶋屋喜兵衛商店ネタです。写真は、現況建物のトイレにつながる廊下の照明器具です。かなり古いものです。嶋屋喜兵衛商店の計画では、庭の魅力を高めるために、庭の真ん中を横断しているトイレ棟と奥のハナレに通じる渡り廊下を取り壊す予定になっています。大阪市大をはじめとする設計者チームにて調査済みと思いますが、古い部材はできるだけ再利用できたら良いなあ~と、ひとり妄想を膨らませています。小さな金具類でも、そこに価値を見いだして、じょうずに販売してくれる人もいますよね。新しい建物に再利用できなくても、その価値がわかる人に使ってもらえたらそれで充分です。こんど現地に行ったとき、どんなものがありそうか、よ~く見てみようと思います。

嶋屋喜兵衛商店の記事まとめ

「福茶」は嶋屋喜兵衛商店プロジェクトで唯一新築の建物です。

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嶋屋喜兵衛商店は明治・大正・昭和、それぞれの時代に建った建物を有効に活用するプロジェクトですが、唯一、現状の建物を取り壊して新築する部分があります。それが『福茶』のスペースです。カフェなどの飲食店が入居することを前提に設計される木造の平家建です。端正に整えられたお庭を楽しみながら飲食していただけるお店になると思います。今回取り壊す建物は戦後に建てられた鉄骨造3階建です。老朽化がかなり進んでいました。明治44年建築の建物が生き残り、50年も経っていない建物が老朽化で取り壊される。いろいろと考えさせられます。

嶋屋喜兵衛商店の物件概要

http://marujun.cocolog-nifty.com/log/2014/05/post-0756.html