近畿大学総合社会学部で授業をしました。

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今から32年前、ゼミの先生に「お願いですから卒業させて下さい」と頭を下げに行っていた不真面目な学生が、母校で授業をするという奇跡。近畿大学総合社会学部の環境・まちづくり系専攻の学生26人に授業をしてきました。

動画とスライドで私の仕事を詳しく見てもらい、アイスブレイクでグループ分け。家主さん向きとユーザー向きの当社のアピールポイントをtwitterで発信できるように140文字で作成してもらいました。急ごしらえのグループなのでコミュケーションに苦労している様子でしたが、最後はなんとか時間内に完成。皆さんから許可をもらったので、後日、私のtwitterで『近畿大学総合社会学部の学生さんが作成』と注釈を入れて発信しようと思います。

来週の月曜日も2回目の授業があります。さて、どうしよう…。

大阪市立大学で講演

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大阪市立大学生活科学部の講座『人間と居住環境』にて1時間の講演をさせていただきました。生活科学部の1年生が対象と思っていましたが、全学部横断的な講座で、医学部を含め様々な学部の1年生と大学院の方など150名ほどの方が来られていました。


前提となる知識や社会経験が少ない1年生に、不動産とまちづくりやbuylocalの話を伝えることにやや苦労しました。私の力不足もありますが、今回『人間と居住環境』講座のテーマに流されてスライドを作り替えたことも原因かも…。やはりいつものスライドを古典落語の世界観まで高めることの方が効率良さそうです(笑)

大阪市ハウジングデザインシンポジウム

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2月10日、大阪市立住まい情報センターで開催された大阪市ハウジングデザインシンポジウムのパネルディスカッションに登壇させていただきました。


その際の要約がセンターの機関誌に掲載されました。


京都大学名誉教授の髙田光雄先生がコーディネーターで、パネリストはu.companyの内山博文さん、尾道空き家再生プロジェクトの豊田雅子さん、そして住まい手の代表としての北村知里さん。


時間はとられるけど、それぞれの世界で結果を出している方たちとお話できる機会は貴重。有意義な時間でした。





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仙台からのお客様

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阿倍野区昭和町4丁目の昭和サロン。


家主さんご夫妻が10年近い歳月をかけてDIYしたカフェ&レンタルスペースです。


今日はこの会場をお借りして、宮城県仙台市で「住み慣れた地域で住み続けるための支援事業」をしている団体の方たちと懇談会でした。


どっぷり昭和町の事務局を担っている地域・アシスト事務所さんのアテンドで町歩きをされた皆さんに、昭和町での取り組みを1時間ほどお話しさせていただきました。




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講演会の記録(平成30年1月・2月)

1月26日(金)/山口県宅地建物取引業協会下関支部60周年記念式典(下関市)



1月30日(火)/埼玉県宅地建物取引業協会タウンマネジメントスクール(浦和市)



2月10日(土)/ハウジングデザインシンポジウム(住まい情報センター)(大阪市)



2月26日(月)/近畿経済産業局・大阪府共催 「エリア価値向上」の取組みに関するセミナー(大阪市)

ヘリテージマネージャー育成講座にて講演しました。

10月21日(土)、阿倍野区阪南町1丁目にある寺西家(登録有形文化財)にて、公益社団法人大阪府建築士会による『ヘリテージマネージャー育成講座』が開催されました。

連続講座の一コマを担当させていただいたのですが、30名ほどの参加者が熱心に聴講されていました。

登録文化財などの申請業務に従事したい方が対象なのですが、私はそのようなアカデミックな、また実務的な話はできませんので、古い建物の活用方法について1時間半ほど、お話しをさせていただきました。

本来なら、座学1時間、まちあるき1時間の予定でしたが、今日はあいにくの雨で、まち歩きで訪問する予定だった物件の写真を用意し、室内でまち歩きを体験していただくような時間となりました。

都市計画コンサルタント協会にて講演

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天満橋のドーンセンター。一般社団法人都市計画コンサルタント協会の『都市計画まちづくりに関する講習会』にて講演。70人ほどの都市計画コンサルタントの皆さんを前に『エリアリノベーション~大阪市阿倍野区での取り組み~』というテーマで80分間。予定されていた講演はこれにて終了。仕事が慢性的に遅れているので、しばらく仕事に集中します。

全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)の50周年記念式典にて講演をさせていただきました。

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平成29年6月29日、東京のホテルニューオータニにて開催された全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)の50周年記念式典にて25分間の講演をさせていただきました。

全宅連が目指す2020年に向けた中期ビジョンの発表があり、その実践者として、私が大阪阿倍野・昭和町で行っている業務の事例発表というかたちでした。テーマは『地域の価値を高める不動産業 ~既存建物の活用とBuyLocal運動について~』。

50周年という大きな節目の式典で、全国の宅建協会の役員さんや他の団体からのご来賓計600人以上の方たちの前での講演は、事前に予想していたよりも大きなプレッシャーでした。

地元の友人にお願いをして、本番と同じ内容で練習を2回も開催してもらいました。いつもは60分程度で話をしている内容を25分に短縮し、しかも私の話の後には大物ジャーナリストの櫻井よしこさんの講演があったので、絶対に時間どおりに終わらないといけない…。

しかし、最初こそは緊張しましたが、途中から時計を見たり、水を飲む余裕も出てきて、持ち時間25分ぴったりで話し終えることができたのは、私の中では小さな勝ちでした(笑)

祝賀会の際、来賓として出席されていた全日本不動産協会の原嶋理事長がわざわざ声をかけに来てくださって、講演と取り組みについてお褒めいただきました。全日本不動産協会は、日本で最初の不動産団体で、全宅連と合わせると国内の90%以上の宅建業者が構成員となります。全宅連の式典で、全日のトップの方に評価していただいたのは、素直にうれしい出来事でした。

2年前に全宅連の通常総会にて、ビジョンの実践で地域に貢献しているという理由で、今回と同じ会場で表彰をしていただきました。その際にも1~2分程度のスピーチをさせていただきましたが、今回、舞台の上から見た景色はまったく別物でした。ほんとうに良い経験をさせていただきました。

地域計画建築研究所(アルパック)さんのセミナーに登壇しました。

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2週間前に引いた風邪がなかなかスッキリしません。今日は久しぶりに仕事を休んでゆっくりしました。もう大丈夫と思います。
もう3日もたちましたが、9日(木)の夜、地域計画建築研究所(アルパック)さんのセミナーにサルトコラボレイティヴの加藤寛之さんと一緒に登壇してきました。アルパックさんの経営理念に掲げる社会的使命「持続可能な地域づくりへの貢献」の一環としての連続セミナー。この日は第3回でした。私たちへのお題は「地域発の事業がまちを変えていく エリアリノベーション」。私は昭和町での取り組みとバイローカルの話、加藤さんは伊賀や芦原橋の話。セミナー修了後の飲み会でも濃密な意見交換ができました。アルパックの皆さん、お声をかけていただき、ありがとうございました。

地域の空き家相談員(京都市)の更新研修会で事例紹介をしました。

地域の不動産業者を空き家相談員として登録し、空き家問題の解決を図る京都市の取り組み。その登録を更新するためには、年一回研修を受けなければならないそうです。今日はその更新研修会に講師としてお声をかけていただきました。相談員さんは全員で約300人いらっしゃるそうですが、今日はその内の約100人の方が来られていました。

京阪の清水五条駅近くの京都市景観・まちづくりセンターが会場。周辺には古い建物をうまく活用している事例もあり、大阪の私が出る幕など本来はありませんが、個別不動産の対応ではなく、エリア全体の価値を向上させないと本質的な空き家問題の解決にはならないという、いつもの小山節の部分だけを心のささえに、1時間の講演を乗り切ってきました(笑)




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